審美歯科の症例

ハートフル歯科で行った審美歯科の症例

審美歯科の症例をご紹介します。

ラミネートベニア

37歳、女性右上の前歯の色が気になり来院されました。
問診の結果、以前他歯科医院で虫歯の治療を受けたそうです。
診査しましたら、虫歯の部分を取りコンポジットレジン(CR)というプラスチックの材料が入っていました。
CRと歯質の境界部分やCRが変色していました。

CRはプラスチックでできているため変色や熱のよる変形ダツリがおこります。
患者さまと相談しましてベニア(歯の表面を削りセラミックで修復すること)で治療することになりました。
セラミックは歯質と接着しますので、削除量も最小限にできます。

もちろんハートフル歯科でのセラミック治療といえばセレックです。

カラーで撮影ができるオムニカムを使用しコンピューター上で設計、デザインを行いました。
1日で治療が終了する1Dayで行いました。
患者さまはとても満足され帰られました。

ホワイトニングとメタルボンド

こちらの患者さまは、最初にホワイトニングをし、その色に合わせてメタルボンドを入れました。
上の歯はほとんどメタルボンドです。
来院された頃よりも歯の形もキレイになりました。

ホワイトニングとオールセラミック

この患者さまは上の前歯2本だけをオールセラミックにしました。
さらに全体的にホワイトニングをしたので、オールセラミックの透明感もキレイにでています。
白い美しさを求めた結果です。

「自然」を目指した審美

真っ白にすることだけが審美ではありません。
この方は「自然な歯」を求めてハートフル歯科に来院されました。
前歯の左右の歯をオールセラミックにし、歯のシマも自然の歯に合わせました。

この方は前歯の対称性の不一致と、前から2番目の歯が小さいのが気になりセラミック治療を希望されました。虫歯は見られないため、出来るだけ歯質を削らずに治療するラミネートベニアを選択しました。
ラミネートベニアは歯質の一層を削り、付け爪のように唇側にセラミックを接着する方法です。
歯の形態、色調とも自然な仕上がりになりました。

口腔内全体を治療

40代 女性

銀歯が入った奥歯と
不自然に大きい前歯。それを治療するために来院。

ホワイトニング×セレック

すべてセレックで治療。
前歯の形も自然で女性らしい丸みをもった形に。

喪失歯を補う審美

この方は、右上の奥歯の保存が難しく、抜歯になった方です。
セラミック治療をご希望しており、セラミックによるブリッジを選択しました。
この方は歯の高さが低く、通常のセラミックブリッジですとセラミック部分が破折してしまうことから、セラミックの中でももっとも硬いジルコニアという材質のブリッジを選択しました。
歯の高さが低い方や、噛み合わせが強い方、夜間の歯ぎしりが強い方でもジルコニアを選択することで丈夫で長期安定性のあるセラミック治療を行うことが出来ます。

この方は下の前歯の保存が難しく、抜歯になってしまった方です。
本来ならばインプラントを選択する症例でもありますが、患者様が海外赴任が急遽決まった為、すぐに歯が入るように、またなるべく歯を削りたくないというご希望でした。
そこでここでは、メリーランドブリッジというセラミックによる接着ブリッジを選択しました。
審美的にも目立たない歯の裏側を一層削り、歯の欠損部にセラミックのダミーの歯が入ります。
表側からは目立たなく色調も自然な仕上がりになっています。

喪失歯を補う審美

かぶせ物を外すと適合の悪い金属の土台が入っていたため、グラスファイバーの土台に変更しました。

セレックでのセラミック修復なので、型取りではなく、カメラにてお口の中を撮影します。

セレックでのセラミック修復なので、型取りではなく、カメラにてお口の中を撮影します。
コンピューター上でセラミックの設計を行います。

歯の形態、色調とも自然な仕上がりになりました。