3回目の講師をしました。

 

知らない先生(30人)の前で セレックを使用したインプラント症例発表を行った。

JSCADで理事になって半年。

対外的に歯科医師に教育をする側に立って、半年。

 

一番、多くの人の前で話す。瞬間。

緊張した。

 

笑顔?引きつった顔?

 

何度かマイクを持つようになり、少しづつ慣れてきた。

言いたいことが伝えられるようになってきた。

 

いつもハートフル歯科でスライドをする時には、緊張しない。

笑顔で話せるのに。

 

外部では、緊張します。

 

昨日のセミナーでは、自分の成長を感じることができました。

セレック治療の素晴らしさやデジタルデェンティストリーを広めていこうと思っております。

 

歯科医師4名と歯科技工士1名が応援、勉強にセミナーに参加していました。

いつも僕とセレック勉強会(JSCAD)で勉強してくれています。

共有することで、一緒のハートフル歯科を運営しています。

 

教える側は、正しいことを話すために勉強します。

教えられる側は、正しいことを学べます。

 

セミナー講師は、忙しく、スライド作りに時間を取られます。

しかし、ハートフル歯科のドイツから学んだ良い医療を形にまとめ、日本中に伝えることができます。

そして、その過程で僕は、しっかり勉強することもできます。

メンバーと一緒に学び前進する力になっています。

 

セミナー講師を今後もやることでハートフル歯科は、発展していくでしょう。

 




医療法人社団徹心会ハートフル歯科