理事長のブログ

2013.09.06更新



3月にドイツの世界デンタルショーに行ってから半年、ついに ボストン研修の日が近づいてきました。
ドイツのデンタルショーの会場であった、バイコン社の日本社長。(ボストン在住の日本人、米国歯科医師)
その方にセレックの北米事情と日本では、あまり有名でないバイコンインプラントを勧められました。
 そして、自由の国 アメリカに研修に来ないかと誘われました。
 
 行ったことのないアメリカの東海岸。時差11時間 日本の裏側という時差。
10年前にロサンジェルスに行って以来の米国行き。誘われた事に驚きました。
さっき、あったばかりのその人に。

ボストンとロンドン似ています。いやいや、ぜんぜん違う国。違う都市。
しかし、ハーバード大学とオックスフォード大学と世界の2大巨頭の優秀な大学の存在という共通点。
ご存知の通り、世界最先端の頭脳、医療が集まる街なのです。

今回は、バイコン社の招待ということで、現地での研修費、ホテル代などかからない高待遇を約束されています。
その上、そのハーバード大学やタフツ大学の歯科病院、研究室などの見学や日本人研究員や現地セレック技工士などもご紹介いただけるとのこと。
最先端の医療を肌で感じ、学べる世界から招待されたのです。

スケジュールは、きつめになっています。
僕らも観光で希望したのは、ボストンレッドソックスの試合のみ。あとは、車窓から。(笑)

バイコン研修室では、日本には、まだ 知られていない。
上顎の難しい症例での侵襲の少ないインプラント手術の見学やセレックを使用した、インプラント被せ歯の作製方法など指導を受けてきます。

また、日本未発売の物が色々ありそうなので、指導を受けられることになっています。
詳細は、行ってからのお楽しみ。どんな珍道中になるのか。
帰国したら、また 報告します。

夢にも出てこないような、ハーバード大学との接点。
この話が来る前には、ハーバード大学がボストンにあることも知りませんでした。(恥ずかしい)

「全ては、患者さんの笑顔の為に・・・」

下田孝義

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