井上先生のブログ

2014.05.23更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科 歯科医師 井上 貴史です。

今回はセレック形成時の仕上げに使用する機器を紹介します。

それはKAVO社のソニックフレックスです。




セレック形成時はマイクロスコープを使用して、歯と歯肉の境目(マージン)がきれいに仕上がる程セレックの適合が良いです。

しかし、歯肉を傷つけてしまうと出血が起こり撮影することが困難となります。

ハートフル歯科ではマイクロスコープを使用してセレックの形成の仕上げにKAVO社ソニックフレックスの専用チップ(先端)を使用しています。



CADCAM形成は角ばっていたり、凹凸があるとセレックの適合が悪く入らないことがあります。

そこで、マイクロスコープとソニックフレックスを使い仕上げます。



ソニックフレックスで仕上げることでセレックの適合がさらに上がりました!

"すべては患者さまの笑顔のために・・・"