理事長のブログ

2015.12.06更新

学術大会では技工所向けにも、
ソフトウェア情報が公開されました。

各種インターオーラルクスキャナーのデータの取り込みが可能となり、
従来よりも細いドリルが使用可能となります。
そこで、今までのセレックよりも繊細な歯牙形態の再現が可能となります。

4モーターの後期型MCXLか、
ラボ用のMCX5専用のソフトウェアとなります。

ハートフル歯科的に1番嬉しかったのは、
セレックガイド2の製作が可能になることです。
CT撮影、当日サージカルガイド作製が可能になります。
多くの患者さんが安全なインプラントオペを望んでいます。
安全を確保するために、必須のシステムがサージカルガイドだと思っておりますが、
次世代のガイドシステムの運用が始まると思うと感激しました!

年内に導入されることを期待しております。


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