理事長のブログ

2018.02.03更新

3Dプリンターが導入されて、丸2年が経過しました。多くの症例で使用されて使い道の用途も広がっています。

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一見、電子レンジの機械のように見えますが、3Dプリンターの出力後の完全硬化機を導入しました。

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このように、メッシュ板の上に仮歯が出力されています。それを光重合させる強力な波長と適切な温度で完全硬化させるものです。

今までは、硬質レジンを固める機械で、代用していましたが、専用機になり、硬化促進の波長の管理と熱重合加速させる温度管理できる機能がついた硬化促進機となっています。

・異なる波長で、光重合させると未重合が発生します。
・暑過ぎたり、均一に熱をかけないと、熱硬化するものは、所定の硬度が出なかったり、変形したりしてきます。

3Dプリンターの先駆けを行こうとしている、ハートフル歯科医院では、まだ日本に入っていない、最新の機械を導入して、3Dプリンターの性能を確実に出して、歯科治療に役立てたいと思っております。3Dプリンター専用の重合機は、欧米で、一昨年前には、販売されていた事実があります。
FBで、報告させていました。

光重合、加熱重合、しっかり行い。
精度、硬度を出すことが、材料の特性を生かした治療に役立ちます。

まだまた、日本では、行き届いていない情報だけにしっかり検証して、三鷹から、全国に情報発信していきたいと思います。

全ては、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

 

 

 

 

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