理事長のブログ

2018.02.03更新

この4月から鶴見大学小児歯科学講座の専攻生となることになりました。
少子化が、進む中、むし歯の罹患率も下がって小児歯科学の役割がなくなって来ている世の中になったと思われています。しかし、そんな事ないんです。
小学1年性の歯科検診で、40%の子供達に不正咬合(乱杭歯)となっている事実が、クローズアップされています。

小児歯科の、役割は、虫歯予防だけでなく、呼吸、発音、噛む、飲み込む、など様々生きる上での正常な機能を身につける事もあることをご存知でしょうか?

学生時代には、まだ語られる事のなかった世界を勉強したいと、思っています。

今後、小児歯科学は、他の分野同様 大きく進んでいきます。その学びの場を設ける為に、小児歯科教室に入局する事にしました。

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今回は、その小児歯科 教室の顔合わせに参加しました。教授だけでなく、准教授の先生や若い先生などと顔合わせが出来て今後、一緒に勉強させて頂けるチャンスに、恵まれて非常に嬉しく思います。

未来ある子供達の為に・・・

下田孝義

 

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