理事長のブログ

2018.02.21更新

ハートフル歯科では、本山先生を中心に 根管治療のレベルアップ、欧米レベルを目指しラバーダムやマイクロスコープを使った治療を行なっている。

今回は、昨年秋より行なっている取り組みについて書いてみたい!

大学の同級生上松先生が講師として登壇した根管治療のネットセミナーを院内でみんなで受講した!
ペンシルベニア大学根管治療科日本大学院を修了された先生方による米国式根管治療の源流となる基礎的な講義が、毎回行われている。
全ては、論文ベースで行われており、日本の根管治療の標準と比較すると米国式と謳うだけに、基礎と言っても日本に大部分が欠けている多くの内容が発信されています。

内容で、1番大切なのは、「無菌的処置」ということだ!

今春の保険点数改正の内容にも通じるが現在の日本の歯科医療の衛生管理レベルに関して警笛を鳴らす内容と重複し意味深いものとなっていた。

ハートフルは、そこにこだわりやっているので、
そこは、心配ない!

基礎的な手技、薬剤、大学時代に学んだものとは、違うものがある。それを、確認する。若い先生や新しく入社した先生にも共有してもらうことを目的にライブセミナーを見ていこうと考えている。

本山先生が、ペンシルベニアエンドスタディクラブ主宰の石井先生を師事してかれこれ5年になるのだろうか?その頃より、日米の差、日本の現状について本山先生から話してくれていたのでハートフルでは、そこまで問題となることは少ない。しかし、それを若手や新人、助手さんにまで行き渡らせるために良い機会となった。

毎月、19時から2時間 みんなで、パソコンの前でかじりついている。もちろんその後は、ディスカッション!

それを見て、皆が 思い思いのことをぶつけている。

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このコースは、ホワイトクロス社の好意で各全国の各々の歯科医院全体で確認して欲しいという方向性となっている。
ペンエンドスタディクラブは、日本の根管治療のレベルアップを目的としている。

両者の意図が合致して、低価格でのネットセミナーとなっている。移動時間もなく、会場に来なくてもセミナーに参加可能となる。ネット講義。インターネットが、浸透している時代。
新時代を感じる世界観を見る!
講義を聞きに会場に行く意味があるのだろうか。
そんな疑問も感じる事になった。
こういう取り組みは、他社でも参考して頂きたい。


この素晴らしい企画をしてくださったホワイトクロス社、それに賛同して講師をして下さる。ペンエンドスタディクラブの石井先生はじめ、講師の皆さんには、感謝の思いを伝えたいと思います。

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昨日のお昼ご飯は、この四回の根管治療のセミナーを受けてのランチミーティングの様子です。
残り二回となりました。
中川歯科の谷田部先生にもゲスト参加して頂き、ハートフルの根管治療の問題点の抽出や治療の流れ改善点の確認を行いました。

なかなかドクター全員集まることは、できないので良い機会となりました。
根管治療だけでなく、CADCAMやインプラントなどなど多岐に渡り色々な話題をする事が出来ました。

これからもドクターMTを継続して、ハートフルの歯科医療の標準化を図っていきたいと思います。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

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