理事長のブログ

2018.07.06更新

昨年は、外科研修では、抜歯即時埋入と骨移植について深掘りし、ハンズオン実習を交えて行われました。今年は、上顎のオペについて深掘りをする講義、ハンズオンが、行われました。

毎年テーマが変わり、毎年参加するバイコンインプラントのハードユーザーから、初心者まで 多くの方に喜んでもらえるような各種内容を取り揃えています。

今年も全員が満足できる内容を取り揃えて頂き、バイコン社の本社の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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上記の写真は、上顎にドリリングして、鼻の穴につながる薄い膜が、見えた瞬間です。この写真は、実際のオペでも確認しながら行う貴重な瞬間の写真です。
模型ですが、決定的な瞬間が、撮れました。
次回以降の僕がやらせてもらっているバイコンインプラントの際に使わせてもらおうと思います。
この瞬間を写真で撮ることが難しかったのですごく良かったです。
いつも勉強になります。

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最後にモーガン社長、外科担当のシャディ先生、ジャパン社長の平山先生はじめ、参加者の皆さんの集合写真です。
多くの人に支えられ、今回もボストン、バイコン研修は、大盛況に終わりました。

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JAL組は、全員一緒に帰国。
最後に無事に帰国したことをボストン本社に報告する為の写真を撮り研修を終えました。

今年で8回目のバイコン社訪問。
ツアーとして開催するようになり、第四回バイコン研修は、終わりました。
連絡係として関わり、参加者の皆さんが講義の内容を理解し、明日の臨床に役立つように現地でも出来る限りのサポートをしています。現地での備品購入や講義の内容の補足などが、主です。
実際には、平山社長が、主に逐次通訳してくださるので英語に不安があっても問題がありません。

例年参加させてもらっているバイコン研修ですが、いつしか毎年恒例行事となってまいりました。
来年も6月末に、行ってきます。

今後も、若手の育成を継続的に取り組み、ボストンでお世話になっている先生方へのお礼だと思い、ボストンで学んだ内容を日本の歯科医師の先生方にも伝えていきたいと思います。

今年も事故なく無事に終わり ホッとしております。1週間お休みし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。しかし、今回の研修を通じて学びを深めて、今後の診療の発展につながっていくと思います。お許しください。

下田孝義

 

 

 

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