井上先生のブログ

2019.10.04更新

こんにちは。

 

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、武蔵野市 ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

 

今回は少し前の話なのですが、東京都三鷹市にある医療法人徹心会ハートフル歯科医院(南口院)に設置している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceのライトの電球が切れてしまいました。ライトの種類はキセノンライトです。手術用顕微鏡を使用しているうちに見え方が暗くなってきたと感じました。業者の方に連絡させて頂きキセノンライトの電球を交換してもらいました。

 

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キセノンライトの電球はメインと今回のように電球が切れた場合のスペアの合計2個設置してあります。業者の方からキセノンライトの電球はお取り寄せになりすぐには電球がないとのことでしたが、スペアの電球がありましたので診療は問題なく手術用顕微鏡を使用できました。メーカー推奨の電球の交換期間は500時間とされています。

 

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消耗品のためキセノンライトの電球を交換してくれた方から交換目安はおよそ1年ぐらいとアドバイスを頂きました。交換時期の目安を忘れないように日付を記入してもらいました。

 

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キセノンライトの電球を交換後はとても明るく見やすくなりました。ありがとうございました。東京都三鷹市にある医療法人徹心会ハートフル歯科医院(南口院)に設置している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceは2台、武蔵野市ハートフルデンタルクリニック(北口院)は1台設置してあります。ほかの2台のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceのキセノンライトも交換が必要か注意深く確認していきたいと思います。歯を保存していくために設備や器具は大切にチェックしていきます。


 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

井上貴史