井上先生のブログ

2019.10.15更新

こんにちは。

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、武蔵野市 ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、 三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

 

今回は東京都三鷹市にある医療法人徹心会ハートフル歯科医院(南口院)に設置している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)での動画撮影後瞬時にプレゼンテーションがおこなえるカリーナ社のADMENIC DVP2が故障し起動しなくなりました。手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を応用しての診療時にカリーナ社のADMENIC DVP2を使って患者さんに現在の状態、治療後などに説明するツールとして使用していたので故障は非常に困りました。すぐにGCの方に電話をさせて頂き修理をお願いしました。


使用期間はどのぐらいかと言うと、以前ブログに書かせて頂きました”ハートフルデンタルクリニックにカリーナが導入されました!”http://www.e82.jp/blog/2016/04/post-124-232610.htmlの内容で「2016年4月8日に武蔵野市にありますハートフルデンタルクリニック(北口院)に手術用顕微鏡(マイクロスコープ)での動画撮影、瞬時にプレゼンテーションがおこなえるカリーナ社のADMENIC DVP2が導入されました!」と記載させて頂いたので、ハートフルデンタルルクリニック(北口院)より前に三鷹市ハートフル歯科医院(南口院)に設置していると思われるので、少なくとも3年半以上は使用させて頂いたと思います。ほぼ毎日の診療時に使用しているためカリーナ社のADMENIC DVP2が故障は仕方のないとこだと思われます。

 

修理が終わり戻ってきました。

これからもカリーナ社のADMENIC DVP2を使用して患者さんの口腔内の状態(治療が必要な歯なのか、保存ができる可能性がある歯なのか、むし歯や歯周病の状態など)を瞬時にお見せし説明ができると思います。

 

南カリーナ

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。 

 

井上貴史

 

 

2019.10.05更新

こんにちは。

 

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、武蔵野市 ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

 

今回はお子さんのむし歯予防のクリーニングについて書きたいと思います。

 

医療法人徹心会三鷹ハートフル小児歯科医院では0歳から12歳のお子さんの予防処置と平日の午前中に保育士による無料託児を利用してお母さんの歯科治療や予防処置のママタイムをご利用いただけます。

 

むし歯や歯周病予防に定期的に検診や歯のクリーニングは必須と思われます。

 

今回は、子どもの歯(乳歯)がすべてそろった3歳の頃から検診に来院されている男の子です。口腔内診査を行いむし歯はありませんでした。自宅での歯みがきの仕方(当て方、動かし方、順番など)、デンタルフロスを使用して歯と歯の間(隣接面)のデンタルプラーク(バイオフィルム)の除去などお母さんにブラッシング指導を行いました。仕上げ磨きの重要性や定期的な歯科医院での検診やバイオフィルムの除去の必要性などお母さんに説明しました。

 

okosama1

 

上の口腔内写真2019年現在のものです。6歳になりました。6歳臼歯と呼ばれる大人の歯(永久歯)はまだありませんでした。いつもと同じように歯のクリーニングを行いました。よく麦茶を飲むようで茶色の沈着が歯の表面に確認されました。むし歯はありません。

 

okosan

 

3歳の頃から受診しているため歯科医院への恐怖心などは感じられず、ユニット(診療台)にスムーズに座り、口を大きく開けて歯のクリーニングをすることができました。

 

患者さんとお母さんには口腔内写真などの資料を使用させて頂くことを十分に説明させて頂き同意を得て使用させて頂いております。

 

これから子どもの歯(乳歯)が抜けて大人の歯(永久歯)がはえてきて口腔内の環境が変わってくるため、今後も注意深く経過観察させて頂きます。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

井上貴史

2019.10.04更新

こんにちは。

 

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、武蔵野市 ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

 

今回は少し前の話なのですが、東京都三鷹市にある医療法人徹心会ハートフル歯科医院(南口院)に設置している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceのライトの電球が切れてしまいました。ライトの種類はキセノンライトです。手術用顕微鏡を使用しているうちに見え方が暗くなってきたと感じました。業者の方に連絡させて頂きキセノンライトの電球を交換してもらいました。

 

kisenonn

 

キセノンライトの電球はメインと今回のように電球が切れた場合のスペアの合計2個設置してあります。業者の方からキセノンライトの電球はお取り寄せになりすぐには電球がないとのことでしたが、スペアの電球がありましたので診療は問題なく手術用顕微鏡を使用できました。メーカー推奨の電球の交換期間は500時間とされています。

 

kisenonn2

 

消耗品のためキセノンライトの電球を交換してくれた方から交換目安はおよそ1年ぐらいとアドバイスを頂きました。交換時期の目安を忘れないように日付を記入してもらいました。

 

kisenon3

 

キセノンライトの電球を交換後はとても明るく見やすくなりました。ありがとうございました。東京都三鷹市にある医療法人徹心会ハートフル歯科医院(南口院)に設置している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceは2台、武蔵野市ハートフルデンタルクリニック(北口院)は1台設置してあります。ほかの2台のCarl Zeiss社のOPMI pico Mora Interfaceのキセノンライトも交換が必要か注意深く確認していきたいと思います。歯を保存していくために設備や器具は大切にチェックしていきます。


 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

井上貴史

 

2019.06.13更新

こんにちは。

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

2019年6月6日〜9日に米国ボストンにて開催されました「The 13TH International Symposium on PERIODONTICS & RESTORATIVE DENTISTRY(ISPRD)in BOSTON, MARRIOTT COPLEY PLACE」に参加させて頂きました。

ボストンの天気は滞在中晴れて過ごしやすい気候でした。

 

風景

 

ISPRDはクインテセンス出版社が国際会議として一番重要視しています。1983年より3年に一度開催され開催場所はボストンです。Dr.Myron Nevins,DDSの編集による「International Journal of Periodontics and Restorative Dentistry」は優れた臨床研修、文献のみを掲載するという確固たる信念の基に世界で翻訳されており、その成果を3年に一度ボストンにおきまして発表するシンポジウムです。今回で13回目です。

私は、ISPRDに初参加となります。

 

入口

 

シンポジウムは、朝8時〜午後5時、最終日は朝8時〜午後2時45分までの4日間です。

 

 会場

 

今回のシンポジウムでは、インプラントの骨造成、インプラント抜歯即時埋入、ジルコニアでの接着性ブリッジ治療、インプラント周囲炎、歯肉退縮への根面被覆治療など学びが多いシンポジウムでした。

臨床応用顕微鏡歯科学会会長であられます秋山先生からシンポジウム後にご解説、ご講義をして頂き一番勉強になりました。

 

貴重な機会を頂き感謝申し上げます。

 

写真 

 

ISPRD参加のためにお休みを頂き患者さんはじめすべての方々に感謝申し上げます。

 

テキスト

 

より安全で良質な歯科治療を皆さまに提供できるよう今後とも努力していきたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。


井上貴史

2018.12.26更新

こんにちは。

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

今回は次世代の治療法機器として、常日頃お世話になっております秋山勝彦先生のyoutube動画(キミマド5)をご紹介させて頂きます。

 

https://youtu.be/qZmd3RBWN6Q

  

今後ともよろしくお願い申し上げます。

井上貴史

2018.11.02更新

こんにちは。

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。


2018年10月27日(土)から11月1日(木)までカナダ・バンクーバーにて開催されました第104回アメリカ歯周病学会(AAP)に参加させて頂きました。

 

aap1 

 

今回の学会の講演で印象に残ったことは、およそ20年ぶりに新しくなった歯周病の分類が発表されたことです。歯周病の新分類だとStageとGradeで診断されるようです。歴史的な場に参加させて頂けてとてもよかったです。

そのほかにも、インプラントのライブオペなども見ることができ大変勉強になりました。

 

aap2

 

秋山先生から学会のお昼の時間や学会後にご解説、ご講義をして頂き一番勉強になりました。

貴重な機会を頂き感謝申し上げます。

 

aap3

 

より安全で良質な歯科治療を皆さまに提供できるよう今後とも努力していきたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。


井上貴史

2018.10.22更新

こんにちは。

東京都 三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

 

ホームページに何故海外に行くのか、秋山先生の許可をいただいて掲載させてもらいました。

 

海外のメジャーな学会に参加する理由

 

より安全で良質な歯科治療を皆さまに提供できるよう今後とも精進していきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

井上貴史

2018.01.09更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2018年1月9日(火)に東京都東中野にありますアポロ歯科衛生士専門学校に就職説明会に行ってきました。

前年度にも就職説明会に参加させて頂きました。今回もアポロ歯科衛生士学校の卒業生であります、ハートフル総合歯科グループの歯科衛生士勝田千鶴さんと一緒に行きました。

当日は37名ほどの学生さんの前でお話しさせて頂きました。

2018 アポロ

お忙しいところこのような機会を頂き、はじめアポロ歯科衛生士学校の関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

ご興味がございましたら、見学お待ちしております。

今後ともよろしくお願いします。

 

2017.09.20更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。


2017年9月9日〜12日にアメリカ マサチューセッツ州ボストンにて開催されました第103回アメリカ歯周病学会(AAP)に参加させて頂きました。


日本から約14時間のフライトになります。

 


ボストンでの宿泊はダウンタウンにありますオムニ パーク ハウス ホテルに宿泊させて頂きました。

 

ホテル

 

ホテルから会場のコンベンションセンターまでAAP専用のバスに約10分ほど乗って移動します。

 

会場

 

メイン会場です。

 

会場3

 

インプラント治療の歯間乳頭のマネージメントや歯肉退縮を起こした症例の根面被覆やレーザーを使用したインプラント周囲炎の治療、レーザーを使用した歯周病治療など世界の有名な先生が講演されました。

来年はカナダ バンクーバーで行わます。

 

 会場4


今回の勉強させて頂いた内容を患者様のため役立てて頂きます。


このような機会を頂きありがとうございます。

 
今後ともよろしくお願い申し上げます。


井上貴史

2017.01.07更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院 歯科医師 井上貴史です。

この度、常日頃よりご指導を頂きます秋山勝彦先生を会長とした臨床応用顕微鏡歯科学会(Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry 通称:AMD)が発足致しました。

会員の先生は素晴らしい先生方ばかりが所属されております。

足りない私ではありますが、私も臨床応用顕微鏡歯科学会に入会させて頂きました。

また、会長である秋山勝彦先生が講師をして下さりペリオドンタルマイクロサージェリーの器具の把持方法、秋山グリップ(通称Aグリップ)について解説されております動画をYouTubeに公開されました。

私も勉強させて頂きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

 

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