井上先生のブログ

2014.03.22更新


こんにちは。
三鷹市ハートフル歯科です。
今回はうちに新しくやってきた機械のご紹介をします。



sirona X5
すごいやつがやってきた。

南口にでかい機械が納品されました。その名前はX5 シロナの本気が見えてきます。

レーザーを出しくるくる回転しスキャンをしていく。まるでターミネーターのよう。



自動でスキャンをしていくのを見ていると、今までのイオスでの手でのスキャンはなんだったのだろうかと思うほどである。

X5の一番の特徴として、精度の高さが挙げられる。
模型を固定して自動でやってくれるのはとても楽である。フリースキャンでざっと撮影し、取れてない部分をクリックするだけで、その部分を撮影してくれる。設定してスイッチポンでいいのだ。その間にほかのことが出来るというメリットも!

それとは別に、支台歯のみのスキャンもあり、イオスとの精度の違いはケースが大きくなればなるほど明らかである。

今後はこの新しい機械を使って、皆様に新しいセレックを提供していけたらと思います。


すべては患者さまの笑顔のために"

今後ともよろしくお願いします。

投稿者: 井上 貴史

2014.03.22更新


東京都三鷹市ハートフル歯科の歯科医師井上貴史です。

この度、「顕微鏡治療を極める!! ~さらなる高みを目指して~」と題しまして、ブログを始めさせて頂くこととなりました。

マイクロスコープを使用した顕微鏡治療やセレック治療を掲載していきます。

ハートフル歯科での顕微鏡治療の専門性を高めていくために理事長より声をかけて頂きました。顕微鏡治療で多くの患者さまに喜んで頂けますように研鑽を積んでいきたいと思います。

現在私が行っていますマイクロスコープでの診療はミラーを使っての根管治療がほとんどです。

しかし、カールツァイス社製の「OPMI pico with MORAインターフェイス」が登場したことにより今までミラーでないと治療が難しかった部位が直視で顕微鏡治療することが可能になりました。
よって、ミラーを持たずに歯周治療が行え、直視でセレックのプレパレーション(形成)が可能で、治療の精度も診療時間も短縮されます。

ハートフル歯科南口院にもあります直視での顕微鏡治療を可能としたカールツァイス社製の「OPMI pico with MORAインターフェイス」の特徴は顕微鏡本体が前後左右可動域が大きくなり、より効率的な診療が可能となりました。



  

本体を傾けても接眼レンズが常に水平に保て、常に一定の姿勢を維持できます。

私は今年「Micro Endoscopic Technique」で有名な先生の初心者顕微鏡コースとポジショニングコースに受講する予定です。
そこで顕微鏡治療の基本から徹底的に勉強してきます。今からとても楽しみです。

今後も患者さまにより良い医療を受けてもらえますようにトレーニングを積み顕微鏡治療を極めていきたいと思います。

このような機会を頂き、理事長、ミナ先生ありがとうございます。

"すべては患者さまの笑顔のために"

今後ともよろしくお願いします。

投稿者: 井上 貴史

2014.03.18更新

こんにちは。

新しくセレックブログをはじめました!

セレックブログはハートフル歯科で普段行われているのセレック治療について掲載していきます。

今回はセレック治療には欠かせないラバーダムを装着してオムニカム撮影を行いました。

右下大臼歯部のセレック治療です。

下の大臼歯部は唾液の浸入が多く乾燥した状態を維持するのが難しいです。

今回の治療する部位は咬合面(咬み合う面)のみの治療でしたので、ラバーダム装着した状態で撮影ができました。

ラバーダムを装着しての撮影することにより、唾液の侵入も防ぎ乾燥した状態で早くて簡単に撮影ができました。
撮影時間の短縮で患者さまも喜んで頂けました!

投稿者: 井上 貴史