井上先生のブログ

2014.07.27更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科 歯科医師 井上貴史です。

7/27(日)に汐留にありますシロナデンタルシステム東京におきまして、「DIGITAL DENTISTRY SUMMIT」に参加してきました!



ドイツからシロナ社のCT機器GALILEOSの研究に携わるLutz Ritter先生とサージカルガイドのSiCAT CEO MR.Jochen Kuschの講演でした。

内容はインプラントを安全に施術するためにGALILEOSとCERECを融合したことで、インプラントの正確なプランニング、安全な施術が可能となります。

GALILEOSで撮影した画像をもとに作成したサージカルガイドを使用することでインプラント埋入位置、方向が精度高く,安全に行う事ができます。



このシステムはもちろんハートフル歯科南口院にも設置してあります。



術前に解剖学的形態、補綴(被せもの)形態を3次元に把握できることにより、安心安全にインプラント治療を受けて頂けます。

近い将来はインプラント治療だけでなくFaceScanを使い、顎顔面領域の診査、診断、治療を行う事が可能になっていくようです。

今後もヨーロッパの最先端の歯科治療を学び、患者さまに良い医療を受けて頂きたいと思います。

このような機会を頂き、理事長、ミナ先生ありがとうございました!

「すべては患者さまの笑顔のために...」

投稿者: 井上 貴史

2014.07.19更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科 歯科医師 井上 貴史です。

今回はマイクロスコープを使用して根管内にパーフォレーション(穴)の状態を確認し、感染物を除去した内容を載せたいと思います。

他歯科医院で左上大臼歯部の根管治療するも違和感、腫れが改善されなく当院受診されました。

マイクロスコープで根管内を診てみると...



むし歯が歯肉の下まで広がり、根管内から出血がありました。

出血部の止血をして再度確認すると、本来の根管ではなくパーフォレーションをおこしている部位に根管充填剤がつめられていました。
こういった出血は肉眼では見つけることはできません。

こちらが除去した画像です。



除去するとやはりパーフォレーションをおこしており、出血が多く出ていました。

マイクロスコープを使った細かい感染物の除去にはこちらをよく使ってます。



絶妙な曲がり具合で根管内の感染物除去に役立ちます。

マイクロスコープや器具があるおかげで、患者様の症状の原因を発見することができます。

投稿者: 井上 貴史

2014.07.12更新

こんにちは。

三鷹市 ハートフル歯科 歯科医師 井上 貴史です。

今回は北口院のセレック撮影機器のブルーカムのレンズを新しくなりましたので、そのことについて書きたいと思います。




左上のカメラは今まで使用していたものです。レンズ部分に傷があります。
右上のカメラは今回レンズを新しくしました。

実際に撮影した画像がこちらです。



左上の画像はレンズに傷があるため画像に線やヒビのようなものが入っています。
右上の画像は新しいレンズで撮影しました。左上の画像とは異なりとても綺麗に撮影ができました!

撮影機器のブルーカムのレンズを変えたことにより撮影の精度が上がり撮影画像も鮮明になったことでセレックの撮影時間、作製時間の短縮しセレックの適合もさらに向上しました。

そして、マイクロスコープを使うことにより歯肉を傷つけず、出血もなく綺麗な形成面がになります。



南口医院でも北口医院でも最先端のセレック治療が受けられます。

ご不明な点がございましたらご相談下さい。

「すべては患者さまの笑顔のために...」

投稿者: 井上 貴史