理事長のブログ

2008.11.25更新

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。



”ここがポイント” 
こだわりの消毒・滅菌法!

当院では、患者様が安心して治療を受けていただくために、十分な院内感染防止対策をしております。

注射針は、もちろんのこと治療用手袋、エプロン、テーブルシート、コップ、ヘッドカバー、バキューム、ブラシ類など、お一人ずつ専用の使い捨てタイプを使用しております。
特に、お口の中に直接接する器具は、滅菌(細菌を完全に殺菌)シートに包み、滅菌確認付きのテープで封印したり、専用パックに入れてから135℃・15分の完全滅菌システムにて管理しております。
これは、大学病院でも使われており効果が確認されているものです。
また、診療中のテーブルの上も、使い捨ての滅菌シートを広げることで、常にお一人ずつ、清潔な状態で治療しております。


歯を削るドリルはじめ器具類は、一人一人パッケージ化して、毎回衛生管理が行き届いたものに毎回交換して使用しております。
この滅菌管理システムは、すべての患者様に安心して安全な歯科医療をご提供したいとアメリカ留学中にミナ先生が見てきた最新の方法を採用しております。


毎日、グローブや滅菌布のごみが大量に出ます。もちろん、医療廃棄物は、専門の回収業者にお願いしてきちんと処分しております。燃えるごみに関して、三鷹市の事業用ゴミ袋に入れ捨てております。

このような滅菌管理、医療廃棄物管理は、皆様の健康管理を考える中で、見えにくいものかもしれません。しかし、一番重要な部分と捕らえしっかり行なっております。
ハートフル歯科では、自分たちが受けたい医療、家族に受けさせたい医療を目指して行なっております。

今後も、さらに充実した医療を地域の皆様にご提供できるように、日々努力し、考えていきたいと思います。


医療法人社団徹心会
院長 下田 孝義

2008.11.25更新

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

次々と変わっていく、ハートフル歯科 その中っていったいどうなっているのでしょう。 僕らの思いがいっぱい詰まったハートフル歯科はどういう構成になっているのか、コラムで院内ツアーへご招待いたします。

道路から階段を3段上がるとそこがハートフル歯科の玄関です。階段の手すりは、開業1ヶ月前まで予定されていなかったのですが、僕のおじいちゃんが歯科医院を見に来たときに手すりがないから入りにくいと、高齢者に優しいつくりにした方がよいと提案され急遽開業前に取り付けました。おじいちゃんにしか分からない視点からアドバイスをうけ階段は、完成されました。通りを歩く人の目が少しでも休まるように季節の花を生けています。みなさん、これからも楽しみにしてくださいね。

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玄関先を入ると、右手に殺菌スリッパ入れ、正面に下駄箱があります。 開業当初、玄関先にバラバラに置かれていた靴が気になり置くようになったガラスの下駄箱と開業当初より他の病院で使いまわしスリッパが夏場ヌルッとして気持ち悪かったことを思いだし、紫外線での殺菌が常に行われている清潔なスリッパを提供したいと考えています。


玄関からちょっと用事のある人は、受付脇のハイカウンター越しにスマイルコーディネーターに話しかけられます。初めて来院された方は、まず 暑い夏ならウォーターサーバーから冷たいハワイウォーターでほっと一息ついていただいた後、受付前のカウンターに座って治療申込書の記入を行っていただきます。受付には、虫歯歯周病予防グッズが並んでいます。使い方は、歯科衛生士に、価格は、スマイルコーディネーターにお聞きください。笑顔でおこたえします。

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待合室で待っている間は、カラフルな椅子でお待ちいただきます。ハートフル歯科は、予約制の為 10分以上お待ちいただくことのないように、また、患者様のお時間を大切に使わせていただきたいという思いから、常にインカム(院内無線システム)で、来院患者様の状況をメンバー全員で確認しあっております。


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診療室に入って、すぐ左手にある 窓際の診療室は、①ウェルカムルームです。 ウェルカムルームは、歯科衛生士さんが予防治療を専門に行う、ドリルフリーゾーンです。そこには、注射や歯を削るドリルなどの道具は、置いてありません。 歯科医師が、立ち寄るときも鏡で確認するだけで、治療行為は、行いません。歯科衛生士さんが、歯周病治療クリーニングリラックスできる定期的なフッ素クリーニングを行っています。最近では、最新式ビヨンドパワーホワイトニング(歯の漂白)も行っております。

このホワイトニングは、大変好評で、2回来ていただくだけで、寝ている間にあっという間に、白い歯によみがえるのです。 ホワイトニングは、特殊なこと思われがちですが、髪の毛のカラーリングと同じで手軽に行え、白い歯は、美しく“エチケット”的な考えでひそかに広く皆様に提供しています。


その右手は、治療と予防のお部屋です。こちらも基本的には衛生士さん専用ルームなので、たとえ治療で使用しても、簡単なむし歯治療のみです。治療椅子は、NASAが開発した低反発素材を使用した作りになっております。緊張しがちな治療中でも、ゆったりした気分で寝てもらえます。また、無痛治療を目指して、メンバー一同がんばっています。 コンセプトは、自分が受けたい治療をご提供させていただく です。

 

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その隣にある扉は、コミュニケーションルームです。 コミニケーションルームは、お口の中の状態や治療計画などご説明するときに利用します。この部屋のパソコンは、3画面に分かれていて レントゲンと口腔内写真、症例と口腔内写真など比較表示し、さらにCT画像を出すことで分かりやすい説明が可能になります。この辺りは、僕の得意分野です。パソコンの中をいじりこみ、オリジナルのコミニケーションツールに仕上げてあります。


次のお部屋は、治療専用のお部屋です。この部屋には、20倍の拡大視野で歯の中が見える、最新の医療機器マイクロスコープがあります。この器具を使うと従来では、見えなかった歯の破折や根っこの中の汚れ具合などもはっきりと確認できます。 つまり、より精度の高い治療を受けられるのです。

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おっと、レントゲン室とCT室のご紹介を忘れていました。 ハートフル歯科のレントゲンは、デジタルレントゲンを採用しており、放射線が従来の1/10 の照射量でしかも、短時間に撮影できます。また、防御用のプロテクトエプロンも超薄型・超軽量ですので、お母さんやお子様に優しいレントゲンになっています。また、矯正歯科専用のセファロレントゲンも撮影でき ます。さらに2008年、歯科用CTを導入!!日本でも世界でもまだまだ少ない歯科用CTを、院内におくことで、金額や手間など、患者さまにかかる負担を軽減させることができるようになりました。さらに、気軽にCTを撮影できるので、歯周病治療や根っこの治療にもCTを使用でき、それによりさらに院内での治療範囲が広くなりました!
大学病院にしかないような、機械で正確に検査し診断を行い、専門医による安心な矯正治療、インプラント、歯周病治療を行っています。


その奥に進むと消毒、滅菌室があります。感染予防に万全を期して対応させていただいております。高圧蒸気滅菌器を活用して器具の管理をしております。器具や治療に使う基本セットなどは、全て滅菌済みが一目で分かるような管理がされています。いつでもだれにでも常に清潔な器具を使用することを宣言します。



。ハートフル歯科はとても長い歯医者さんです。消毒室の奥に、まだ2つのお部屋があります。院内ツアーをしていても、驚かれる患者さまが多いです。奥のお部屋1つめは、治療とインプラントのお部屋です。大きな画面が設置されていて、オペ時はここにレントゲンとCTの画像を並べて表示することができます。オペ用のライトも完備。大学病院には負けていられません。将来、ガラス張りのオペ室をつくるのが、最近の僕の夢でもあります。


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さらに進むと完全個室カムカムルームに到着します。そこは、親子のワンダーランド。安心・安全な親子同室診療が可能になっております。診療室には、楽しいおもちゃがあふれ、 小学生のお子様まで楽しみながら治療がうけられます。お母さんも治療に専念できます。実家がそばになく預けられなくとも、子供を安心して連れてこられますよ。 ここは、子育て中のミナ先生が母親の視点から考えて、子供が近くにいると安心して治療に望めるのではないかと企画しました。逆に、子供が遠いキッズコーナーで遊んでいた時に泣き出したら、どう思うでしょうか?


最後にカウンセリングスペースを紹介しましょう。 
ハートフル歯科には患者さまのお話をお聴きするスペースを合計3箇所ご用意しています。初診カウンセリングや治療計画のお話だけでなく、治療後ちょっと気になることなども座ってお話できるよう、ご用意しました。「治療しない治療」それがもっとも大切な事で、ハートフル歯科の柱となっているのです。


ここを読んでいる方は、いつのまにか 治療しない治療室に迷いこんでしまいましたね。 ハートフル歯科では、院内ツアーを楽しみながら ハートフル歯科の治療方針や治療できることをご理解頂いております。 ハートフル歯科は、「削らない・痛くない・抜かない」という予防歯科ベースの歯科医療を目指しております。 それを行うためにあらゆる最新の医療を取り入れ実施しております。他院にない最新の機材を購入して、積極的にあらゆる講演会、学会に参加してレベルの高い医療をしようと研鑽しております。

メンバー一同 ハートフル歯科と患者様を愛しております。一丸となって予防歯科に取り組み、みなさまの大切な歯を守っていきたいと心より思っております。

ハートフル=HEART FULL=心が満タン=思いやりがいっぱい =やさしさにあふれた歯科クリニック。

家族に接するように、両親に勧めるような歯科医療をお話ししているつもりです。患者様と10年先もしっかり噛める喜びを一緒に噛みしめたい。そんな思いで創られているのがハートフル歯科医院です。

僕の心の中までツアー出来ましたか。あー恥ずかしい。ハートフル歯科これからもよろしくお願いします。

院長 下田孝義

2008.11.25更新

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

~ ワクワク楽しいハートフル歯科へようこそ! ~ハートフル歯科にはじめていらっしゃる患者様は、すべて 受付で問診表を書いていただいた後、治療しない治療から始まります。 治療しない治療!ってなに??そう思ってもらって当然です。

「治療しない治療」とは、まず 患者さんのお気持ちを聞く事なのです。

まず、初診カウンセラーが主訴や病歴はもとより、歯科医院に対する思い、今までの歯科治療に関する経験、などお聞きします。また、将来 どういうお口になりたいか、どういう治療を望まれているか。今の状態で満足しているのかなど 詳しくお聞かせいただきます。

これからの治療が始まる前に過去の状態やこれからの目標をお聞きするのです。

次に現状の把握です。まず、患者様みなさま 自分のお口の状態を正しく理解されている方は、あまりおりません。そこで、ご自分のお口の中の状況を把握していただく為に、全体の レントゲン写真 (最新のレジトゲンにて1枚)やデジタルカメラによる お口の中の写真 、歯周病の検査( 歯肉の健康チェック )を行い、虫歯の検診( レーザーを用いた無痛虫歯診断器 )を行います。

それから、その検査結果をご説明しながら、今後の治療計画を一緒に考えていきます。 患者様のご意思を尊重しながら、お悩みや問題点などを解決していきます。

また、いろいろな選択枝が考えられる場合は、治療計画をもいくつかご提案して、選んでいただく型で進めていきます。予算、期間、痛みの有無、ゴールラインの設定をより 具体的に説明をし、治療を行っていきます。時にパソコンの画面を見ながら、症例を用いて、時に図を描きながら、 わかりやすく説明をし、 コミュニケーション をとっていきます。

大まかな所は、ハートフル歯科の小冊子を読んでいただくと、具体的に現実的な内容を一緒に考えます。治療計画、 患者様との共通の目標!ゴールラインの設定をしていきます。

そう なかなか治療は、始まりません。

コミニケーションができるようになり、方向性が決まってから  本格的な治療 が始まるのです。

もちろん、痛い所の治療は、優先的に行いますよ。だって、痛いのですから。

治療しない治療!分かってもらえましたか。

院長 下田孝義

2008.11.25更新

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

ハートフル歯科の白衣の歴史をひも解くと、患者さんから見た病院の怖いイメージを払拭したらストレスフリーになってもらえるか?と試行錯誤していたことを思い返します。
そもそも開業当初、ドクター白衣は、病院の象徴である白を避けた、紺の白衣を着始めました。
メンバーの白衣は、白衣というよりカフェのウエイトレス風でした。(ご存知の患者様は、懐かしいでしょう。。。)清潔感と親近感を感じていただければと考え、決めました。また、インナーも白い洗いざらしの物からボーダーのポロシャツへ変化していきました。その後、ドクターの白衣も暗い感じの紺から清潔感を増すように意識したスカイブルーへと変化したのです。
そして、ついに全メンバーが6月より、スクラブ(現在のVネックの白衣です。)になりました!

一般的に、白衣にはどんな歴史があったのでしょうか?
どこの病院でも、よく見かける白やピンクのワンピーススタイル(ナイチンゲール型)がイギリス、ヨーロッパから取り入れられたことをご存じないのかも知れません。
  明治時代には袴(はかま)姿だった看護婦さんが、欧米の影響を受けて動きやすいシャツとスカートとなり、昭和16年頃からはスカートも短くなり、より活動的に変化してきました。
これは、欧州から帰国した医師が、欧州の看護婦の白衣が非常に活動的だったのをヒントに改良したそうです。
外国の良いところは素直に真似して取り入れる、というのは、日本のひとつの優れた伝統だと思います。今また、白衣が進化する時が来たのだと思ってます。

アメリカでは90年代に入った頃から、従来のナース白衣(ナイチンゲールスタイル)に対する批判が高まってきました。
白、いかにも看護師、というスタイルは、患者様に知らず知らずのうちに恐怖感・緊張感を与えていた。スクラブと呼ばれるVネックの柄物や色物は活動的で、リラックスした雰囲気をかもしだします。そう、これからの白衣は変わるはずです。患者さんの緊張を和らげ、病院を明るくするカラフル・ナース服、そうそう、ドラマ"ER"でおなじみのナース服"スクラブ"になっていくはずです。

合理的に考えれば看護の白衣はこうなります。患者様(特にお子さん)がリラックスしてくれて、話しやすい。すなわち患者様の様子もわかりやすい(情報を得やすい)。一番大切な物が得られやすくなります。病院が明るい雰囲気になる。パンツスタイルなのでしゃがんでも気にならない。上着はざくっと上から羽織る感じで体を締め付けず、非常に動きやすい
結局、アメリカでも初め小児科のみの採用だったのですが、その良さがすぐに理解され、患者さんやご家族の方の評判も上々となり、スクラブ白衣を着用する医院が増え、どんどん広まっていきました(90パーセント)。

そう 歴史を紐解き、合理性を考え ハートフル歯科では、模索していた「ワクワク楽しい」白衣が開業時から進化をとげ、アメリカのスタンダード白衣'スクラブ'に変わってきたのです。

もちろん、受付は、スマイルクリエーター、コンシェルジェとして 患者様により身近になれる様に普段着に近いブラウス、ジャケットになっています。
受付、待合室は、快適な空間であって欲しいと願って診療室を作りました。
診療が終りいつまでもいつまでも白衣が見えるような診療室では、帰宅されるまで緊張は、とれませんよね。受付の女性は、緊張から解放された時にリラックスして会話ができるよう、ある種の清涼剤のような存在であって欲しいと思い、ユニホームも考えています。

開業して一年が過ぎました。しもちゃん先生の白衣選び その結末が'スクラブ'だったのです。しかし、まだまだ、進化するハートフル歯科。来年は、どうなることやら??

緊張感いっぱいの歯科医院からワクワク楽しい歯科医院へ
新しい変化、時代の流れ ハートフル歯科に 乞うご期待!

2008.11.25更新

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

「自分が患者だったら何をしてほしいのか、それが医療サービスの原点だと思います。いま、それがこの院内ネットワークによって可能になりました。」

自分自身が患者になった時に、その時に抱いていた不安について考えてみました。その不安とは、例えば治療期間がどれだけかかるのか、治療内容はどのようなものか、いま現在の自分の口の中はどのような状態にあるのか、治療を受けた後どのような状態になるのか、さらに治療の費用についてのものだと思いました。患者が自分の症状について確かなイメージがもてず、治療方針や治療後のイメージがつかめないことから不安が生まれることに気がつきました。

ハートフル歯科医院では、患者さんとスタッフとがパソコン画面を確認しながら対話しています。パソコン画面には患者さんの口の中の現状と、治療経過、治療例が映し出され、医師は治療方針や必要なコストについて、患者さんが納得できる形で十分に説明することを可能になります。その結果、患者さんは医師の説明によって、現状や治療方針を具体的に把握することができます。

このサービスは、いま医療に求められているインフォームド・コンセント(説明と同意)を実践するものと言え、患者さんの不安を取り除けるではないかと思い、診療室の基本設計に加えました。それが相談室です。


患者さんの口の内のカラー写真・レントゲン写真を診療ブース内や相談室、パソコン画面に提示して説明が行えるため、患者さんに病状と治療方法、予後について正確な理解をしてもらえます。むし歯や歯周病になぜなるのか、どうしたら防げるのかという、予防に関するお話もパソコン画面を通じて出来るように考えてあります。

ハートフル歯科ではスタッフと患者さんが対面しながらパソコンによって治療の予約できるようにもなっています。これは予約業務を合理化したばかりでなく、患者さんが次回の予定や診療時間なども理解されやすくなり、受付業務や会計業務も様変わりしました。受付の様子や診療ブースの状態をオンラインで相互に確認できる仕組みを設けたことにより、業務が正確でスムーズに運び、患者さんの待ち時間がその分減ることになりました。

 こうして、低コストでありながら、私が求めるスタッフと患者との理想的なあり方を可能にし、同時に診療予約、受付や会計システムを効率化して、さらなるサービスレベルの向上した歯科医院を作ることができました。

2008.11.25更新

三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ担当の下田です。

従来、こうした情報は必ずしも十分に説明されてきたとは言えません。患者さんの不安をとって医療サービスのレベルを上げるには、できるだけの情報を開示し、患者さんの十分な理解と合意の上で治療方針を決めていくのが最善の方法と考えられました。一般歯科、小児歯科のほかに矯正歯科やインプラント治療なども行うハートフル歯科ではなおさらです。

 どのようにすれば患者さんに具体的なイメージをもってもらえるのかが、大きな課題になっていました。その解答の1つが写真です。そのためにレントゲン写真はもちろん口腔内のカラー写真を患者さんごとに撮影し、整理・保管して活用しています。患者さんに自分の口腔の現状を自分の目でしっかりと把握してもらい、問題点や治療方針などを、治療例の写真やアニメーションを時に手書きの図も使いながら説明することが、患者さんに納得してもらえる1番の方法だと考えています。
しかし、ハード ワークの続く医療現場ではその整理のための時間を作ることが難しく、せっかく撮った写真も活用される機会をなくしてしまうことが少なくありません。どうにかして口腔内写真を効率的に整理し、診療時に活用できる仕組みが必要だと思っていました。


「患者さんに最も説得力のある説明方法は何か」を私は、コンピュータ システムを利用して画像をはじめとする医療情報をデジタル化整理し、診療時に医師と患者が同じ画像を見ながら対面して説明を行う方法が最適であるとの結論に達し、ハートフル歯科医院を作りました。

 なお、当医院におきましては個人情報保護法を徹底しております。
画像をはじめ全ての個人情報を患者さんご本人の許可なく院長はじめスタッフが使用することは一切ございません。また、歯科医院内のパソコンは、インターネットにはつながっておりません。個人情報流出にも最善の注意を払っておりますのでご安心下さい。

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