理事長のブログ

2011.02.18更新


幼稚園から帰りお腹が減ったとファミチキを買わされました。
味が濃いから買い与えたくないのですが。
負ける僕。

「パパと半分こしよう!」
言うとと逃げ回るまーさんです。

かわいい逃げっぷりです。

2011.02.14更新

CEREC MEETS GARIREOS の講演を聞きました。

草間先生の講義は、何度目かですが、今回 セラミックの新しい治療法CAD ONの話が初登場したのでしっかり、聞いてきました。


CADONとは、当院でも行っている、EMAXでブリッジができるようになるという方法です。

従来は、メタルボンドというセラミックの歯を作っていたのですが、強度が80Mpaしかなく表面から破折が起こってしまいました。そこで、360Mpaの高強度を持つEMAXが開発されたのですが、今まで、ブリッジが不可能で、一本だけの歯の治療にだけにしか使用できませんでした。

しかし、今回のCADONテクニックが導入されると、強度の高い、ジルコニアフレームにEMAXをのせて、セラミックでくっつける方法が取ります。親ガメ子カメのような恰好で作られます。高強度で審美性の高いブリッジが完成します。

草間先生は、3月にリヒテンシャタインのイボクラ社本社で実習セミナーを受けるとのこと、その後 日本でも薬事の承認が下り次第、取り扱いのセミナーがうけられるとのことです。ハートフル歯科にも、早く EMAX CADONテクニックが入り世界最先端の治療を導入したいです。

当院に、最新CTが導入されます。インプラント治療が大きく変わろうとしています。

今回の講演で、CT-インプラントオペ―白い歯までの一連の流れが、パソコン上でシュミレーション出来るようになっていました。草間先生の診療室は、すでにデジタル化が進んでおり、現実に行われています。パソコンでシュミレーションが行われるので、歯科医師の個人の技術の介入する部分が著しく減ってきます。

リヒテンシュタイン・ドイツで見た世界がすぐそこに来ています。
来月、導入される XGDがすごく楽しみになってきました。

2011.02.05更新

110126 北道歯科 見学を終えて。

ドイツ研修を終え、2か月が過ぎ 旅行中に出会った、同世代の先生の歯科医院の見学に行きました。開業して久しく、見学に行くことなどなかったのですが、久しぶりに刺激を受けに行こうと姫路に行ってきました。

北道先生は、大学は、別ですが、共通の友人もいる、同世代の先生です。セレックをハートフル歯科より、1年早く導入して積極的に活用しており、歯科材料メーカーのモリタで有名です。

今回の見学の目的は、活用している先生の臨床を見る!ハートフル歯科医院で考えるデジタルラボをすでに実践している、その様子を見せていただくことを目的としておりました。また、セレックの具体的な臨床を見せて頂き明日のハートフルに生かしていこうと思っております。


2月には、ジルコニアの焼成器が新規導入をされ、ハートフル技工チームに新しい時代がやってきます。そのイボクラ社のジルコニア焼成器を全国に12台しかない為に、ジルコニアの最新機器に関する見識も深いのでその使用法なども確認しようと思っておりました。

北道先生の所は、基本に忠実に接着操作を行っていました。ラバーダムを使用した装着方法に不明な点があり行っていない現状でしたので、そこが解決したのが良かったです。

また、見たことのない論文を基にした治療法を先生の講演資料からご指導を受けました。そのスライドは、すべて資料としてデジカメに納めさせていただけたので、院内のセミナーに生かしていこうと思っております。27日に行ってきましたが、28日に資料をまとめて29日土曜の歯科医師の朝ミーティング(通称朝レン)に提出して歯科医師&歯科技工士で共有しました。


2月になりますが、256日にセレックセラミックセミナー。EMAXプレスセミナー 6日には、今回の北道先生のセミナーが行われます。また、21213日には、インプラント学会でセレックセミナーが開催されます。担当各位が参加してそれぞれが持ち帰り、ハートフルにフィードバックを図ります。


進化するセレック。デジタルデンティストリーを取り入れるように 日々 研鑽に励んでいます。

 

「継続は、力なり」
三鷹市立第4中学校時代に 学校で習い、心に刻んでいる言葉です。

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