理事長のブログ

2013.07.25更新

昨日の帰宅時に、カブトムシを見つけました。



近所のスーパーの街燈にとまっているのを捕まえました。


「みつけた!」



疲れた体が奮い立つ!

見つけたカブトムシを息子を触らせてあげたい。
ジャンプ。


今まで、デパートで売っているカブトムシしか触ったことない、7歳の息子に!

野生のカブトムシがいることを知ってくれたら。

僕自身も三鷹で育っていますが、野生のカブトムシなんて見たことない。

真ん中の小さい角をつかんで、バスで自宅へ

途中、羽をバタつかせ、足をぐるぐる。

逃げ出そうとする、カブト!



ぼくは、しっかりつかんで離しません。

でも、少しかわいそう。



家に帰り、息子に見せる。「キャー、カブトムシだー!」

すごく喜んでいました。



でも、小学生になった、息子は、少しすると 「かわいそうだから、逃がしてあげよう。」と

やさしい言葉。幼稚園の頃は、虫かごに入れたり、虫ピンで標本を作ろうとしたりしていたものです。おにいちゃんになったぁ。と感心しました。


一緒に井の頭公園に逃がしにいきました。

ひと夏しかない、命を自由にさせてあげたいと、地面にカブトムシを置きました。

しばらく、カブトムシは、ゆっくり土の上を歩き。

羽を出し、飛んで行ってしまいました。



カワイイカブトムシと、優しい息子に癒されました。

夏休みのよい思い出になりました。



下田孝義

2013.07.22更新

昨日は、久しぶりに電気屋さん巡りをしてきました。



何年ぶりでしょうか?

ウィンドウズ7が始まってすぐには、行った事がります。それ以来です。

2年ぶり??



ウィンドウズ8が始まったことは、知っています。触った事は、ありません。

来春、僕にとっては、開業以来、なじみの深いウインドウズXPが終わりになることが決まり、主力がウィンドウズ7へやがて、ウィンドウズ8も少しづつ触っておかねば急には、使いこなせない事も知っています。




MACも使い始めました。




OSを選ぶよりも、機能に合わせて使い勝手をパソコンを選ぼうと思うようになりました。




3年の間に、ポケットに入るネット端末の、WIMAXもSPEEDWIMAXにバーションアップしていて、電気屋さんの中では、浦島太郎のような気持ちになってしまいします。寂しい。

もうすぐ43歳。いつまでも若くないのですが、日々の仕事に追われてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

毎日の生活の中で、流される事なくいつも新しいものを求める情熱がふつふつと。





結局、ウルトラブック、SPEED WIMAX、ipadのキーボードなどなど 目新しく、診療や仕事の効率化を図れる物を購入できました。




いつまでも最新のデジタルデェンティストリーを追っかけていこうと思います。たまには、電気屋さんをふらりと歩いてみるのもいいもんですね!





下田孝義

2013.07.19更新

男性の僕にお花をと思いましたが・・



ハートフルデンタルクリニックで、プリザーブドフラワーを頂きました。診療所の基調色の茶系に合わせた色使い。そして、ミナ先生の好きなバラが入っていました。ミナ先生は、自宅でバラ栽培をしていることを知ってか、知らずか、その色と花のナイスチョイスに感動しました。受付に置くと、凄く色を添えてくれています。是非、一度見に来て下さい。
実は、そういうお仕事をされているとのこと。プロのセンスには、感服しました。

プリザーブドフラワーは、何ヶ月ももつとのこと。しばらくは、このお花を患者さんとともに楽しめそうです。

素敵なお花をありがとうございます。

メンバー一同からお礼を申し上げます。

理事長 下田孝義

2013.07.14更新

セレックの取り扱い講習会に参加してきました。

年間3回、セレックの使い方を教えるお仕事です。




今回のCCCには、審美歯科の講習会を自分でも行っておられる、臨床経験豊富な歯科医師の先生にも参加していただけました。審美歯科一筋20年の素晴らしい臨床を元に多くのアドバイスを頂き、僕も勉強になりました。



審美歯科という言葉の深い意味。

個人の好みと学術的な意味での審美とのギャップ。

それを規格化された、セレックの機械でどう表現するのか。



その先生は、悩まれていました。



究極の審美について、論議されていました。



僕の臨床でも、笑顔の演出としてのセラミック治療を時々行っています。

その診断の大切さ表現の難しさを、新たに認識させられました。

セレックは、デジタルの世界を飛び出すことは、難しいので最後人間の手でひと工夫してあげなければアナログの、日本人的な華道でいう真善美という、非対称性の美しさなどの表現は、難しいと思います。

そこで、ハートフル歯科では、歯科技工士がその方の希望に合わせて、ある程度規格化された審美的なセラミックに、手を加えて、皆さんの希望に答えています。



20年の歯科医療のキャリアを持ち、審美の講習会を開くような先生でさえも、セレックの取り扱いは、難しく悩むことが多いことに奥の深さを感じました。

今後もCCCでの歯科医師への教育活動を通じて、歯科医療に真摯に取り組みたいと思いました。



セレックの進化を共に歩みたいと思っております。



下田孝義

2013.07.12更新

歯科治療にも技術の差があると思う。

  before

 after

歯科医師であるが故に、歯科治療の技術の差についてふと考えてみた。

歯科治療の予後は、歯科医師の技術によるものが多いとも考えられるが、

現在の歯科界においては、素材の差で料金が異なっているように思う。

それで、良いのか? なんか話がすり替わっている。 違うと思う。



皆さんもよく耳にする言葉「セラミックだから高かったのよ!」

セラミックならきれいかもしれない、高いのかもしれない。

どこの歯科医院で歯を作っても、「セラミックなら同じ!」という大前提。

確かに材料は、ほぼ同じ。

しかし、長く使えることで初めて、意味のある歯科治療。

だからこそ、歯科医院によって、差は、なるのでは、ないのか。





歯科治療は、人間が手で行う作業の積み重ねで行われてる。

素材よりも、その患者さんの状態、治療の技術で差がでます。工業製品のように均一な品質を保つのが難しい。



歯科大学を卒業する同級生の150人。

頭の良い人、手先の器用な人、愛想の良い人、要領の良い人、かわいい人、かっこよい人、おしゃべりな人。



僕は、手先が器用でおしゃべりな人。

(実は努力を忘れない人。これは、父からの教え!)

決して、頭が良くも、かっこよくもない。



セレックを人に教え始めて、もう1年半 多くの人と接してきた。

器用、不器用。

年齢に関係なく、存在する 評価。



自分が歯科治療を受けるなら、

素材の差でなく、技術の差で選びたいものだ。



その中でセレックの臨床は、プロトコール(ルール)通り治療を行っていれば

誰にでも、良い予後を提供してくれるコンピューターを利用した歯科治療が可能な機械となっている。

「セレックを使えば、大丈夫!」だと思います。

いつも平均的に、工業製品のようにコンスタントに良い医療を提供してくれます。

アナログの世界にデジタルの世界を持ち込んできたのです。



多くの先生方がプロトコールを守り、正確なセレック治療をしてくれれば、セレックの一番の素晴らしさ。

審美性でなく、長期予後が得られると思います。



開発国のドイツ人は、不器用。

海外で研修を受けると日本人なら人に見せたくない削り方でも平気で発表する。

絶対に、日本人は、器用だと思う。



正しい教育を受け、プロトコール(ルール)を守る、日本中にセレックを利用した予後の良い、審美的なセラミック治療が普及したら、

「日本中に笑顔が溢れ、歯科治療がもっと愛されるものになる。」といつも思っています。



皆さんも少し先生方の技術の差を考えてみてください。



どこで差を見分けるのかが、問題かもしれません。

「セレックを使っている。」それが今後の基準になるかもしれません。




下田孝義

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