理事長のブログ

2014.11.21更新

11月21日から発売する、スプリニティという飴色のブロックが日本発売となりました。






2013 IDS(ドイツ国際デンタルショー)での発売から1年半やっと、
日本でも認可がおり、発売されます。嬉しいです。




主な特徴は、従来の他社の商品と類似して高強度が似ていますが
それに加えて粒子が細かく対合歯の摩耗がないという点です。




ハートフル歯科では、インプラントの被せ物を中心にまずはスプリニティーを導入していきます。



材料は、適材適所。

小さい詰め物、全部の被せ物、ブリッジ前歯、奥歯、インプラントなど
セラミックにも種類があり、特徴があるのです。

ハートフル歯科では、その方に状況に合わせて選んで使っております。




今回はその新製品のスプリニティーの発売に合わせて、
VITA本社からErich Danielさんが訪日しています。
日本のユーザーの歯科医師の代表として表敬訪問して下さいました。
木曜日にお越しいただけたので、丁度お休みの日だったこともあり、
ランチを食べながらこれからのVITA社の商品開発の進度など日本では
なかなか手に入らない企業秘密のような内容を世間話の中で掴むことが出来ました。



その内容をプログに載せるのは不適切なので割愛させていただきますが
、CADCAMによる治療の幅、審美性の向上、
ワンデー治療の適用症の拡大など近い将来を予感しました。



「今後とも良い商品開発を期待しています。」と握手をしてお別れしました。








全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


2014.11.20更新

何年も会っていない、友人が治療を受けにきました。

歯医者は、いくら頑張っても自分で自分の治療はできない。

だから、誰かにゆだねなければならない。




彼は、歯科医師の友人も多い中、僕を選んでくれた。

僕も、快く友人の治療を引き受けた。




彼は、「セレックの治療が受けたい。」というので上の歯の治療を2本行った。




セレック体験をした彼は、驚いた。




むし歯の取り残しをしないように、マイクロスコープでチェックする。

ラバーダムをかけ、ビルトアップ。

セレックでのカメラ撮影








当日、1時間程度の歯科医院にいれば、治療が完結する。




手際よくサポートする、スタッフ。




「数年間、会わないうちに僕の治療が、大きく変わっていること」  が一番大きな驚きだったそうです。

セレックだけでなく、ラバーダムやマイクロスコープも巧みに扱っていた。




15年前は、一緒に働いていた。

時の経つのは、早いもので いつの間にか、全然違うことをしているようです。




毎日、一生懸命に仕事をしているだけ、

「ウサギとカメ」 毎日少しづつの努力は、大きな進歩につながるんだと、確信した。

「継続は、力なり」 小学校の玄関にあった、石碑に書かれていた。今も覚えている。




これからも努力していきたい、それが 「生きてきる証」 だから。




全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

2014.11.14更新

今日「itero」いう、インビザライン用の
CAD(カメラ)が納品される。
今までのインビザライン矯正治療前に
歯型を取るという治療行為がなくなる。

すごい変化だ!



全顎の精密な歯型を取ることは非常に難しい。
うまくいかないと、何度も粘土みたいな
型どりの作業を繰り返す。
患者さんに苦しい思いをさせていた。
それも 歯並びをきれいにしたいと思う患者さんが
思っていただけているからこそ、我慢させていた。
しかし、本意ではない。

きれいになるためなら、「たとえ火の中、水の中!」 なんて

やっぱり。 思わない。

3年前にオーストリアの学会から世界に発売されていた。
「itero」
日本以外の国を対象に、世界販売と謳っている。
ハートフル歯科では、待っていた。
患者さんには、伝えられない事実。

日本の患者さんだけが、苦しい思いをしている。
粘土を入れられている時間帯、嘔吐反射がおきる。
涙が少し。
大きくむせる人。

「苦しい!」その一言につきる。

5年前、インビザラインを僕も経験した。
何度も、型を取った。
その頃は、カメラは販売されていない。だから、我慢できた。

もう、我慢する必要は、ない。
「itero」が、日本でも発売されたから。

カメラが撮影で、歯型を取ってくれる。

やっと、世界に肩を並べられる日が来た。
世界中のインビザラインドクターと同じステージに立てる。

記念すべき日 となりました。

同じインビザラインかもしれない。
しかし、型を取らなければならない矯正歯科医院と
型取り不要の歯科医院 どちらもインビザライン矯正です。

これも医療水準の差となってきました。
高額なカメラ「itero」は、インビザラインのハードユーザーしか買えないだろう。
このカメラが買えるくらいの症例数のある歯科医院で
インビザラインは、受けてもらいたい。

だんだん歯科医院も厳しい時代になった。
ハードが医療レベルを決める。
インビザライン矯正も分かりやすくそうなった。

時代は、CADCAMなんだろう。
デジタルデンティストリー
ハートフル歯科グループは、IT化の波に乗って、進んでいきます。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

2014.11.03更新

CT、マイクロ、セレックと現代歯科医療の三種の神器が
揃うことになりました。1月工事完了予定です。

まずは、11/2.3.4の連休を利用して工事を行います。
大人用の診療スペース=個室化を作り設備を充実させていきます。


何が、変わるか!

ママタイムが、変わるのです。
今まで、軽症な治療を中心として行うコンセプトを持っていました。
だから、小さな虫歯治療やスケーリングのみしか対応していなかった。
しかし、核家族化、景気低迷が続き産後の女性社会復帰が各家庭で
望まれるようになった。
そんな時代背景を考えて、ハートフル歯科の社会へのアプローチも
変えていかなければならないと考えるようになりました。

現在のコンセプトでは、歯の治療を本格的に行おうとすると土曜日に
毎週のように父親に子供を預けて南口院や北口院に通院しなければ
治療が進まないことになります。
それは、忙しいおとうさんにかなりの負担が強いられます。

結果、患者さんの声より
「治療が受けられない、続けられない」そういった、
女性が多いと感じるようになりました。

そこで平日の昼間、子供さんを連れて治療に来て、
無料託児の機能の備わった歯科医院として、
ママタイムの治療水準を上げる事となりました。

一般歯科治療が、受けられるようになりました。

「子供を産むたびに、歯が悪くなる。」とよく言われています。
その真偽のほどは定かではありません。
しかし、妊娠初期のツワリに始まり授乳時期まで、
美容室に行くのも大変だと聞きます。
ましては、歯科医院での定期検診を受けられている方は少ないと思います。
更に重なってお子さんを抱えていらっしゃる方など自分の治療はもってのほか。
子供達の病院通いで精一杯だと思われます。

「子供を産むたびに、歯が悪くなる。」とは、妊娠、出産を経験すると、
お口のケアが行き届かず、虫歯などが重症化してしまうという意味だと思います。
妊娠すると、必ず 歯が悪くなるというわけでもないですからね。

やっぱり、お口のケアは大切です。

うちにも2人の子供がいて
妻の治療をする時間はなかなか取れません。
だから、皆さんのお気持ちがよ~く分かります。

通ってくださる。ママ達の声から、ハートフルは変わっていきます。
ハートフル矯正小児歯科医院を是非 見に来て下さい

ママタイムとは、
平日の11時~14時のお昼間、
託児してもらいながら歯科治療が受けられます。
詳しくは、ハートフル矯正小児歯科医院のHPで、ご確認ください。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

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