理事長のブログ

2015.06.29更新

バイコン研修  4回目  団体研修となりました。

僕の中でのバイコン研修が4回目となりました。
今回は、ぼくを含めて14名の人が参加した大人数の研修tourとなりました。




アテンドする立場として、安全で、学びが得られる内容となるように事前に
バイコンジャパンの平山先生と相談に相談を重ね、今回の企画を実現しました。




内容は、
初日:バイコンの基本コンセプトの確認、
埋入実習に始まりました





二日目:最新マテリアル紹介、3シェープのソフトウェアを使用した最新補綴のFO4製作方法、
ショートインプラントの実際の臨床データから見る安全性について

2.3日目には、レジェンドテクニシャンBobからのCADCAM補綴について、熱いレクチャーが続いています。


ボブからのレクチャーは、初めの5分以降は、早い英語!
メロメロになりながら必死に食いつく日本人チームです。

ウエルカムパーティーをモーガン社長が企画して下さいました。
みんな、笑顔で楽しかったです。



メジャーリーグ観戦  雨の中で、寒かった!







三日目:バイコンインプラントならでは、インプラント埋入、外科手技の全て!


四日目:咬合再構築のノウハウ

といった内容が続きます。
細かな内容は、ともかく
初心者から上級者に至るまで、全ての人に満足出来る
細やかな配慮のなされた講義となっていました。



最終日の午後は、オフタイム!


タフツ大学 歯学部見学
タフツ大学には、20台のセレックがあります。
学生教育にも積極的にCADCAMが取り入れられていました。

ハーバード大学見学

ボストンといえば、ロブスターです。



今後 発売されるであろうスキャンフラッグの存在、
発売後の運用の仕方などノウハウとアイデアが詰まっていました。
今後発売予定のユニバーサルアバットメントセレクションボードを購入しました。

今後、日本で展開されるCADCAMとバイコンとの関わりについて大きな学びがありました。



最終日の夜の打ち上げの時、ライジングサンというお寿司を食べました。
朝日の様にグングンのびていきたいと思います!

僕ら、チームバイコン2015は、今回の研修を通じて
国民にみなさんの笑顔の為に正しい医療を伝えていきます!

チームバイコン2015  連絡係り
ハートフル総合歯科グループ
理事長  下田孝義

2015.06.23更新

第1回 床矯正について

朝の清掃の時間(30分)を利用し
矯正コーディネーターのスタッフから
床矯正について教えて頂きました。
歯並びを良くする事によって、
顔の形が良くなる可能性がある事や
装置を14時間以上入れなければ
後戻りしてしまうことなど
矯正の一般的なことから専門的なことまで学ばせて頂きました。
短い時間の中で全て覚えるのは大変ですが、復習しながら実際にアシストについて更に学ぶことが出来ればと思います。

2015.06.08更新

バイコン社より、CADCAMセミナーの依頼を受けて
7/12に品川にてインプラントセミナーを開催します。
そんな光栄な依頼を受けて只今準備に追われております。

企業の冠を頂くセミナーは、初めてです。
期待と不安が入り混じり、高揚しています。
日本では、まだ知られていない、バイコンインプラントを使用したインプラント治療。
ボストンで学び、私の行ってきた臨床を話す事になりました。
従来と異なるバイコンインプラントのコンセプト、術式、コンピューターを使用した
デジタルデェンティストリーの世界を話たいと思います。

歯科界の中にも、確実にコンピューター化の波が押し寄せています。
コンピューター化することで、安全で患者負担の少ない
バイコンインプラントの術式について、お話をしていきます。
またインプラントシステムの中でも、バイコンを使う事で変わっていった物があるのです。

患者さんの負担が少ないです。

負担とは、腫れや痛み、通院回数、通院期間、費用などが、あげられます。

歯科医院への負担も少なくなっています。

他社のインプラントに比較して、仕入れが絶対的に安いとは言いませんが、
相対的に安いと思っています。

なぜそう思うのか。
その辺りも経営者として、先生方にも理解を深めてもらいたいと思っています。

歯科医師の先生方への負担とは、失敗のリスク、インプラント脱離、複雑な術式、
高度な外科技術、その心理的なストレス、複雑な被せ物の製作取り付け、
そのコストなどが、あります。

しかし、バイコンインプラントは、その様々な負担を軽減できる内容となっております。
全てを考えると負担が少なく、メリットが際立ってきます。

バイコンインプラントは、患者さんと歯科医院ともに、負担の少ない、メリットのあるシステムです。
そういった内容を、セミナーでは話をしていきたいと思います。

日本では、多勢に無勢。
マイナーな意見なのかもしれません。
しかし、アメリカでは進んだインプラントシステムと言われています。
日本では、10%以下の意見かもしれません。
しかし、世界では、その逆だという事もあるはずです。

今は、まだ、バイコン・インプラントは、ガリレオの地動説のようなものかもしれない。

時が、正しい道に導いてくれます!

今回のバイコン研修は、全ての事実を伝えて一緒に行く先生方に大きな気づきをもたらし、
変化を起こさせることになると思います。

全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・

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