理事長のブログ

2016.01.29更新

ハートフル総合歯科グループでは、
いつも三鷹から全国に最新の歯科医療を届けようと、
真摯に歯科医療に取り組んでいます。

ネットの中で、僕らも知らない、
気づかない内容に話が及んでいることに驚きました。
英語サイトで情報元が、ネットからの引用なので、詳細を書くと怒られます。
そこで内容を要約し、書かせていただきます。
画像は、載せられません。


従来、歯を作る機械として購入していた、
セラミックの機械で模型を作っていたという話です。
模型とは、粘土で歯型を取って、そこに石膏を流し込む工程で作られるものです。
しかし、ネットの画像では、その歯型をセラミックを削り出す機械で削っています。
すごく注目の内容です。

素材が何か?
作るのに何分かかるか??

詳細は、書かれていませんでしたが、
それ専用の材料は販売されていませんので、
色的にも仮歯用の素材で作っていると考えました。

ネットで見つけた使い方をすると、大きな前歯の症例では、
カメラで撮影するデジタルデータと型取りで作る石膏模型(アナログ)を融合させ、
歯科技工士さんの手で詳細を詰めていくデジタルとアナログの癒合という形で進めていた従来の流れを変え、
カメラ撮影データと歯科技工さんとのコラボレーションという位置付けに変わります。
従来の方法ですと、石膏模型と撮影データの誤差が若干異なり、
制作物の適合の確認が出来ないという問題がありました。

この方法ですと、
機械と人間とで完全隔離された、共同作業という別の次元に進化し、
その適合や形態のバランス・研磨状態など、
非常に繊細に確認が可能になります。
素晴らしい方法です。
かなり参考になる、情報です。

従来ですと、大きな模型は、機械で削り出して作ることが出来なかったのですが、
最新の機械では、それが可能になりました。
新しい使い方のヒントをネットの中から見つけることが出来ました。
世界は、広く 日本にいながら、最新の情報、
アイデアを知り得るチャンスがあることを、
改めて知らしめられました。

10億の人が住み、世界中に歯科医師は、存在します。
ネット社会の中では、ある意味 言語の壁はありますが、一つにまとまっています。
「地球は、一つ」
なんだなぁと思い知らされました。

世界から情報が簡単に手に入る現状、
逆に、ハートフル総合歯科からも世界に情報発信していければと、
今回の学びから感じました。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・
改め→全ては、世界の患者さんの笑顔のために・・・

もう本当にそんな時代になったんですね。
ぼくは、海外にわざわざ行くとこで世界と日本の壁を取り払おうとしていました。
しかし、このネット社会は、「どこでもドア」のように瞬時にメールで画像や動画を送付できるようになりました。
もう、距離の差は、なくなっています。

遣隋使や勝海舟と変わらない 自分の古臭い感覚を心の中でクスッと笑いました。

全ては、世界の患者さんの笑顔の為に・・・やっていきたい。(これは、まだ願望!)


下田孝義

2016.01.27更新

ハートフル総合歯科グループでは、
いつも三鷹から全国に最新の歯科医療を届けようと、
真摯に歯科医療に取り組んでいます。

ネットの中で、僕らも知らない、
気づかない内容に話が及んでいることに驚きました。
英語サイトで情報元が、ネットからの引用なので、詳細を書くと怒られます。
そこで内容を要約し、書かせていただきます。
画像は、載せられません。


従来、歯を作る機械として購入していた、
セラミックの機械で模型を作っていたという話です。
模型とは、粘土で歯型を取って、そこに石膏を流し込む工程で作られるものです。
しかし、ネットの画像では、その歯型をセラミックを削り出す機械で削っています。
すごく注目の内容です。

素材が何か?
作るのに何分かかるか??

詳細は、書かれていませんでしたが、
それ専用の材料は販売されていませんので、
色的にも仮歯用の素材で作っていると考えました。

ネットで見つけた使い方をすると、大きな前歯の症例では、
カメラで撮影するデジタルデータと型取りで作る石膏模型(アナログ)を融合させ、
歯科技工士さんの手で詳細を詰めていくデジタルとアナログの癒合という形で進めていた従来の流れを変え、
カメラ撮影データと歯科技工さんとのコラボレーションという位置付けに変わります。
従来の方法ですと、石膏模型と撮影データの誤差が若干異なり、
制作物の適合の確認が出来ないという問題がありました。

この方法ですと、
機械と人間とで完全隔離された、共同作業という別の次元に進化し、
その適合や形態のバランス・研磨状態など、
非常に繊細に確認が可能になります。
素晴らしい方法です。
かなり参考になる、情報です。

従来ですと、大きな模型は、機械で削り出して作ることが出来なかったのですが、
最新の機械では、それが可能になりました。
新しい使い方のヒントをネットの中から見つけることが出来ました。
世界は、広く 日本にいながら、最新の情報、
アイデアを知り得るチャンスがあることを、
改めて知らしめられました。

10億の人が住み、世界中に歯科医師は、存在します。
ネット社会の中では、ある意味 言語の壁はありますが、一つにまとまっています。
「地球は、一つ」
なんだなぁと思い知らされました。

世界から情報が簡単に手に入る現状、
逆に、ハートフル総合歯科からも世界に情報発信していければと、
今回の学びから感じました。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・
改め→全ては、世界の患者さんの笑顔のために・・・

もう本当にそんな時代になったんですね。
ぼくは、海外にわざわざ行くとこで世界と日本の壁を取り払おうとしていました。
しかし、このネット社会は、「どこでもドア」のように瞬時にメールで画像や動画を送付できるようになりました。
もう、距離の差は、なくなっています。

遣隋使や勝海舟と変わらない 自分の古臭い感覚を心の中でクスッと笑いました。

全ては、世界の患者さんの笑顔の為に・・・やっていきたい。(これは、まだ願望!)


下田孝義

2016.01.27更新

ハートフル総合歯科グループでは、
いつも三鷹から全国に最新の歯科医療を届けようと、
真摯に歯科医療に取り組んでいます。

ネットの中で、僕らも知らない、
気づかない内容に話が及んでいることに驚きました。
英語サイトで情報元が、ネットからの引用なので、詳細を書くと怒られます。
そこで内容を要約し、書かせていただきます。
画像は、載せられません。


従来、歯を作る機械として購入していた、
セラミックの機械で模型を作っていたという話です。
模型とは、粘土で歯型を取って、そこに石膏を流し込む工程で作られるものです。
しかし、ネットの画像では、その歯型をセラミックを削り出す機械で削っています。
すごく注目の内容です。

素材が何か?
作るのに何分かかるか??

詳細は、書かれていませんでしたが、
それ専用の材料は販売されていませんので、
色的にも仮歯用の素材で作っていると考えました。

ネットで見つけた使い方をすると、大きな前歯の症例では、
カメラで撮影するデジタルデータと型取りで作る石膏模型(アナログ)を融合させ、
歯科技工士さんの手で詳細を詰めていくデジタルとアナログの癒合という形で進めていた従来の流れを変え、
カメラ撮影データと歯科技工さんとのコラボレーションという位置付けに変わります。
従来の方法ですと、石膏模型と撮影データの誤差が若干異なり、
制作物の適合の確認が出来ないという問題がありました。

この方法ですと、
機械と人間とで完全隔離された、共同作業という別の次元に進化し、
その適合や形態のバランス・研磨状態など、
非常に繊細に確認が可能になります。
素晴らしい方法です。
かなり参考になる、情報です。

従来ですと、大きな模型は、機械で削り出して作ることが出来なかったのですが、
最新の機械では、それが可能になりました。
新しい使い方のヒントをネットの中から見つけることが出来ました。
世界は、広く 日本にいながら、最新の情報、
アイデアを知り得るチャンスがあることを、
改めて知らしめられました。

10億の人が住み、世界中に歯科医師は、存在します。
ネット社会の中では、ある意味 言語の壁はありますが、一つにまとまっています。
「地球は、一つ」
なんだなぁと思い知らされました。

世界から情報が簡単に手に入る現状、
逆に、ハートフル総合歯科からも世界に情報発信していければと、
今回の学びから感じました。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・
改め→全ては、世界の患者さんの笑顔のために・・・

もう本当にそんな時代になったんですね。
ぼくは、海外にわざわざ行くとこで世界と日本の壁を取り払おうとしていました。
しかし、このネット社会は、「どこでもドア」のように瞬時にメールで画像や動画を送付できるようになりました。
もう、距離の差は、なくなっています。

遣隋使や勝海舟と変わらない 自分の古臭い感覚を心の中でクスッと笑いました。

全ては、世界の患者さんの笑顔の為に・・・やっていきたい。(これは、まだ願望!)


下田孝義

2016.01.22更新

あまり普段乗らない電車に乗って気がついた。

専門学校の広告について!




「量産機になるな!」

おもしろいこと書くなぁ~と目にとまりました。




ちまたには、美容院、コンビニ、治療院(マッサージ屋)、歯科医院が、
溢れています。

これら多くのお店のそれぞれの特徴って分かりますか?

似てますよね。

業態が同じなら、中身も似てくる。

確かにそうだと思います。

あまり奇をてらうと、そのお店に見えません。

高級レストランのうな雰囲気のファミレスとか??保育園の様な銀行??

そう思うと、やっぱり似てきますよね!




画一化しそうな歯科医院に対して、「量産機になるな」と語られている様で、
面白いと思いました。




ハートフル総合歯科グループは、全国的にも珍しい最新設備を揃え、
専門分野ごとのドクターが存在します。
また、診療科目に合わせた歯科医院を近隣に備える業務形態を取っています。




「量産機にならないよう」

これからもオリジナルなハートフルワールドをデジタルデェンティストリーを進めていこうと思いました。




全ては、患者さんの笑顔の為に・・・




下田孝義

2016.01.18更新

1月18日(月曜日)深夜より大雪が、降ってきた。
案の定、東京の街は、朝からパニックだ。
駅には、人が溢れ、電車は、遅延が発生していました。
患者さんもメンバーもなかなか来れなくなっています。
僕は、自宅が診療室から1kmちょっとだからこんな時も、歩いて確実に行ける。
職場と自宅は、近いに限ります。

早朝から、子供たちは、大騒ぎ!
3歳の娘は、初めての雪となる。
キャッキャと跳ね回る。

自分の子供の頃を思い出しました。

自宅の周りの雪かきをした後、スコップを持って診療室へ
8時いつもよりも早く出勤し、雪かきに奔走した。
雪が雨になって、雨が降る中、ビジョビジョになって歩いて通勤。
足元は滑り、濡れた体は、冷たい。
診療室が4件に増えて、雪かきの面積も増えた。
通勤の方のご迷惑にならないように、
5本のスコップは、散りじりになり、15cmになった雪を急いでよけました。

朝から雪かきを手伝ってくれた、メンバーには、「ありがとうございます。」


一人で朝から雪かきをした、10年前
数人の男性歯科医師と一緒にやっていた6年前
今では、技工士さんの男性メンバーが増えたので総勢10名が交代で雪かきを行います。

病院の歴史を思い出させます。
プログにもダンボールや板を使って、雪かきをした写真を載せています。
今は、年1回も使わないのですが5本のスコップが常備されています。
懐かしいです。

東京に雪が積もることは、珍しく、今回も2年ぶりとのこと
雪にまつわる思い出って、みなさんもいっぱい持ってらしゃると思います。

きっと、そういったことを久しぶりに思い出させてくれる、
大雪となったことでしょう。

18日は、雪かきとキャンセルの出た診療室や来れないメンバーへの対応に追われ、終始しました。
雪への対応に追われながら、「今日は、キャンセルが多いだろうなぁ」と思っていた矢先、
インプラントのオペに来てくださった、二人の患者さん、ありがたかったです。


翌日も、車での通勤はやめて、もう雪のない歩道を歩いて通勤しました。
すこし残った雪と子供たちの楽しんだ後を見て、昨日の自分の慌てぶりを笑いました。

東京の人って雪に弱いですね。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義





2016.01.10更新

今年の3月3日 で、丸10年が経過しようとしています。
多くの患者さんに囲まれ、家族と一緒に笑顔の溢れた日々が、
送れることに幸せを日々嚙みしめ、
患者さん、一緒に働くメンバー、サポートしてくださる企業の方には、
感謝しております。



本の中に
創業当初はよくても、

「社員も成長せず」
「商品・サービスも進化せず」
「売上も上がらず」

いつまで経っても、
経営状態が改善されないという悪いサイクルについて読みました。




歯科医院の理事長という職業は、経営者としての側面もあります。そこで、歯科医院に置き換えてみると




「メンバーの教育なく成長なし」

「歯科医療の技術や接遇向上なく、進化なし」

結果、売り上げ上がらず、

医療の質も向上しない。

悪循環 だなぁとも感じました。




昨年末は、ハートフル総合歯科グループに新しい仲間が加わりました。




「三鷹ハートフル矯正歯科医院」と言います。





メンバー教育、必要とする設備、診療環境を整え、もっと良い医療、通いやすい歯科医院作りをすることになりました。




設備の面や通いやすさ、予約を取りやすくする、など患者さんの利便性を考えて4件目の開業に至りました。




多少、予約の面でバタつくかもしれませんが、患者さんにとって通いやすく分かりやすい構成に、なると思っています。




全ては、患者さんの笑顔の為に・・・





2016.01.08更新

昨年は、本当に多くの歯を抜歯せずに救うことができました。

他の歯科医院で「抜歯!」と言われたを救う!

これこそ、我々歯科医師の最も腕の見せ所であり、
歯科治療という舞台における主役であり、花形だと感じております。




開業以来10年が経過して、開業時に1台しかなかったマイクロスコープが6台になりました。

 
 
 



1台目のマイクロスコープは、古くなり
レンズ内のライトがLED、キセノンにならないので処分しました。

10年合計7台のマイクロスコープを買ったことになります。

昔と異なり、根管内は、非常に明るく見えるようになりました。

根管治療の予後を上げるために、一番大切な事は
根管内の清掃をしっかりすることです。

見えてない歯科医師、見えないで治療をし続けている歯科医院が多いから
予後が悪く、「抜歯と言われてしまう。」のです。

それでも痛みが見えなければ、根の先端の複雑で清掃や
緻密にお薬が詰められない時には、歯根端切除術を行います。

これで、9割の歯根は、保存可能となります。

ここまでは、すべて保険内治療で主に賄えます。




しかし、歯が割れていたり、余計なところに穴が空いている場合などは、
保存が難しくなってきます。

それでも、スーパーボンドで破折修復したり、MTA という最新の材料でふさぐことで
長く使えるようになることも多いです。
ここらあたりは、表現が難しくなりますね。私たちも全能の神では、ありません。
保険治療の適応外となりますが、この方法で保存可能になる方がいることも事実です。




私たちハートフル総合歯科グループは、保険、自費の両方の枠を適切に使い、
説明を理解していただける方には、
全力であらゆる方法を駆使して、今年も歯の保存に取り組みます。

今後は、欠損=入れ歯の方は減っていくでしょう。

これからは、マイクロスコープ=根管保存治療が全盛時代となり、
インプラントは、減っていくことでしょう。

今後は、マイクロスコープを利用した、根管治療、虫歯治療、歯周病治療が進化し、
歯牙保存技術は、発達をします。

再根管治療という、歯の保存をする上での最重要な局面で100%の力を発揮できるように、
常にマイクロを見ながら治療に取り組んでいます。

サンデードライバーのように、ならないように毎日繰り返し使っています。

「継続は、力なり」いつも言い聞かせ納得するまで、マイクロスコープを覗きます。


虫歯予防、歯周病予防、マイクロスコープ精密根管治療など保存技術を更に学びます。

ハートフル総合歯科グループでは、歯牙の保存技術を高める努力を、今年もやり続けます。

「一年の計は、元旦にあり」

すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

2016.01.08更新

お正月休みも,貯まった読みたい本をいっぱい読みました。

一番、面白かたのは、これ!

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのイノベーションと企業家精神を読んだら」




5年前に流行った、「もしドラ」の続編

目を覆いたくなる 美少女アニメ系の表紙、
「もしドラ」は、表紙を裏返し恥ずかしげに読んだものです。
ちょっといやらしい本のように扱いたくなってしまう。そんな表紙です。(笑)

しかし、第2弾なので、堂々と表紙を出して今回は、本を読みました。

イノベーションが、マーケティングには一番重要で、
イノベーションを起こすが大切だと書かれています。
歯科医療は、商売ではありませんが。
浄財がないと設備も買えませんし、従業員の給与も払えません。
マーケティングは、重要だと思っています。
そして、多くの患者さんが求めてる「最新の医療は、イノベーションから生まれるものだと思っています。」
従来の医療、設備からはなかなか新しいものは、生れません。 
やり尽くされています。

歯科界にイノベーションを起こすような、技術、機材を
いち早く見つけ、診療体制に入れる。
診療レベルは、自然に上がっていきます。

マーケティングは、いやらしい言葉ではないと思います。
霞を食べてはいけない以上。
イノベーション-マーケティング-最先端の医療 は、同じラインに立っています。

この本を読み、患者さんの求める医療が、従来の歯科医療を越える最新医療だとすると、
それがCADCAMだったり、バイコンの考えるショートインプラントの世界だと確信しました。
歯科界にイノベーションを起こしている、CADCAMやバイコンインプラントの世界を
地域の皆さんや全国の歯科医師の先生方に届けられるように、
今年も、真摯な歯科医療に取り組み続けます。

すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

2016.01.08更新

今年も始まりました。
お正月は、子供との書き初めから始まります。
うちの長男は、左利きです。
祖父が、お箸とペンだけは右手に修正してくれたので何とか書道ができています。
左で書くと、墨が左手でするようになってしまい、うまく書けないと聞きます。
右手で書いてくれているので、そうならなくて良かったです。

しかし、元々は左利きです。
ボール投げもサッカーも左蹴りです。

そこで不思議なことが起こります。
墨をする手は、左なんです。
右側に置く硯に「えいやっと」左手を伸ばし、墨を磨っていました。
不可思議な光景に思わず、冷やかしたら長男に怒られました。
その後、書き初めの写真を撮ろうとしたら、逆ギレ!  (笑)
その写真がこの1枚です。


お正月も子供の笑顔に囲まれ、幸せな時間を過ごすことができました。

リフレッシュしたので、2016年もしっかり働きます。

全ては、全国の患者さんの為に・・・

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