理事長のブログ

2016.02.25更新

Quint DENTAL AD Chronicle  2016 に掲載されました。

 



2016.02.14更新

2015年4月より名古屋まで通っていた、インプラント専門医への登竜門となるセミナーを受講し終了しました。
 
                             

100時間コースは、何年も前に同級生や後輩が受講しておりました。
なかなか毎月受講することを考えると足が向かないというのが現状でした。
なくても臨床的には、何も困らない。
学会の中でどこかの研究会に属さないと、なんの発言もできないような雰囲気の中、いつも天邪鬼の僕は、そっぽを向いていました。

今回参加のきっかけとなったのは、インプラントに非常に詳しく、年齢的にも僕より5歳くらい上、どこにも属さずバランスのとれた診療スタイルをとっている憧れの歯科医師の先生が専門医を取ったと言われたからです。
いつの間にか、100時間コースを受講して、学会でも症例発表などを重ねておりました。
そこで僕も、専門医を目指して100時間コースを受講しようかと考えていた矢先、
日本臨床歯科CADCAM学会でお世話になっている先生よりご紹介されたのです。
毎回、名古屋までの2時間は、長く、普段乗らない新幹線日帰り出張は、しんどかったのですが、多くの学びとインプラント専門の先生方との大きなつながりを得ることができました。
普段、インプラントをする上での基礎的な部分の確認となりました。

一番、良かったのは解剖学を復習できたことです。
解剖学は、大学で学んで以来となります。
当時は、漠然と骨や筋、神経の名前や走行を半ば強制的に覚えさせられた記憶があります。
「まったく、大学2年生に教えても本当の意味は見い出せないよなぁ!」と思い出を振り返りながら講義を聞いておりました。

臨床を踏まえて、解剖学を聞くと、それは非常に面白く、興味深い内容となっています。
インプラント手術をする際に、どこを基準に切開を入れるのか、そこは、どうして危険でどのくらいの確率で問題が起こるのか、やむなく出血の問題が起こったらどうすれば良いのか、次と次と広がっていく講義の内容は、明日の臨床へのアドバイスにあふれていました。
漠然と理解していたものがすごくはっきりした気がします。

インプラント100時間コースのセンター長を務める田川先生を始めとする講師の先生方には、大変お世話になりました。
今後は、インプラント指導医を目指してインプラント学会などにも積極的に参加したいと思います。


下田孝義

2016.02.10更新

2016年度、臨床研修医を募集していますので、医院説明会に行ってまいりました。

ハートフル歯科では、毎年、歯科医師を公募して、臨床研修を行ってもらっています。

臨床研修医を募集することは、大きく2つの目的があります。



1.人に教える事で、自分の「知識」が増え、勉強になる。

一緒に働いてくれる歯科医師の先生方も後輩ができると、
正しい事を教えないといけなくなり、後輩がいるとより成長してくれます。
臨床研修医の存在が、ハートフル総合歯科グループの全体の力を上げてくれます。

また、新しい先生が来ると女性スタッフと一緒にわいわいやってくれるので、
診療の合間やお昼休みなど明るくなります。




1.後輩ができると、「技術的」に 襟を正す ようになることです。

臨床研修医の先生が来て下さると、僕も含めて全員が基本に忠実に一つ一つの手技が丁寧になります。

何も分からない助手さんだけや一人で切り盛りしている歯科医院の先生は、
ともすると「手を抜いたり」「まあぁいいかぁ。」という事になりがちです。

臨床研修医の先生が来て下さると、我々の仕事を毎回、確認されることになります。

一挙手一投足を見られることになり、丁寧な治療やしっかりとした説明を心がけるようになるものです。

ハートフル歯科では、常に歯科医師や歯科技工士がお互いに仕事をチェックしています。

・根っこに最終的なお薬を入れる治療後のレントゲン。

・セレックや保険の銀歯を削った後のデータや模型

・インプラントも当然、オペ後にはみんな、レントゲンや術中の写真を見ています。

手を抜けません。息を抜けません。真剣勝負です。

うまくいっていないと、上席の先生に修正されてしまいます。

そうやって、ハートフルらしい歯科医療が成り立っているのです。




臨床研修医の皆さんも、説明会の会場でハートフル歯科の話を聞き、
このプログを読んで下っている事と思います。

ハートフル総合歯科では、赤ちゃんからおじいさん、おばあさん、成人女性の審美歯科、矯正歯科まで、
多岐に渡る歯科治療を異なる歯科医院で総合的に治療をしています。
対象者に合わせて、用意する設備は、違います。

多くの患者さんに愛され、地域の中でお困りの方がいれば、「ハートフルに行けば大丈夫だよ。」
と言われる歯科医院づくりを目指しています。(研修先は、南口院です。)

皆さんの未来の歯科医師像を具体化するヒントが必ずあるはずです。

是非、一度見学にお越しください。

(希望者には、家具付きのマンスリーマンションをこちらで用意します。)



全ては、患者さんの笑顔のために・・・



下田孝義

2016.02.05更新

昨年5月から来て下さった、研修医の阿保先生と芝野先生が、
3月を持って研修を終え大学に戻ることになりました。
8ヶ月の研修でしたが、楽しく、時に厳しく接し二人の成長を見ることができて,
僕も嬉しく思います。

思い起こせば、20年前  僕も1年目でした。
院長に怒られながら毎日、本を読んで悩んだものです。どうしてこうなるのか?
なぜそうなるのか?そんな苦悩する毎日でした。
懐かしいです。

1年目の教えが一生の宝になると教わり、事実そうなっています。

2人に取って、ハートフルで働いた事が「宝」になって欲しいと願う送別会となりました。

阿保先生は、実家の青森に帰ることとなりました。
芝野先生は、4月からハートフルのドクターとして勤務が決まりました。
2人は、別れてしまいますが、同じ釜を食べた仲間として生涯の友となっていくことでしょう。

2人は、宴会余興として「日大節」をやってくれました。それも他のメンバーには、
新鮮で、会を盛り上げてくれました。
ありがとうございます。

楽しい送別会でした。

「阿保先生、芝野先生!未来に向かって羽ばたいて下さい。」

下田孝義

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