理事長のブログ

2016.03.31更新

三鷹市ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

3月も終わります。
毎朝走る井の頭公園にもすっかり春が訪れています。
桜が、4部咲でしょうか。
木々がピンクに染まっています。

朝の散歩中の高齢者もカメラを片手に写真を撮っています。

桜

 

桜2

三鷹市井の頭に住むようになって、7年ですが、30年近く前の高校生の頃と違い22時で宴会は終わりと大きく書かれるようになりました。
警備員の方が、22時になると本当に撤収を促しています。
昔は、発電機にカラオケマシンをつなぎ、大音響で盛り上がり、宴会をしているグループが多く見られました。
今は、禁止のなったようで、静かに桜を楽しんでいます。

昨夜、息子の塾の帰りに井の頭公園を通って帰ると、宴の後の酔っ払いや大学生などが楽しそうにしている様子がありました。

朝から夜まで、この季節は、特に地域の方に愛されている様子が伺えます。
そんなバートフル総合歯科グループになりたいと、ふと思いました。

すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2016.03.30更新

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

先日、バイコンインプラントの手術の見学に札幌から日帰りで高松先生がお越しになりました。
飛行機が便利になり、最北の北海道でも日帰り出張が可能になっています。

札幌から

 

札幌から2

 

先生は、昨年のCCCインプラントという僕の講義を聞き、バイコンインプラントを使ってみたいと興味を持ち、「機会があれば見学に行きたい。」と言われておりました。
バイコンインプラントの一番の特徴は、「大臼歯に抜歯即日埋入が可能」ということです。
すべての方で行えるわけでは、ないのですが多くの方で可能な治療方法です。

日本では、「根菅治療の費用」に関わる保険点数(収入)が欧米に比べて非常に低いのが現状です。
ですので、ラバーダムやマイクロスコープを使用した世界水準の治療レベルで一般的には、行われておりません。
だから、大臼歯の根管治療の結果が思わしくなく、抜歯に至るケースが後を絶ちません。

ハートフル歯科では、マイクロスコープやラバーダムは、出来うる限り使用して、根管治療を行っております。
できる限り手を尽くし、どうしても抜歯せざる得ない時に、
初めて「その後をどうするか考えます。」
そして、なるべく 痛い回数や治療期間、投薬やレントゲンの撮影回数を減らすことのできる、抜歯即日埋入手術の術式を提案してます。

患者さんに負担の少ない、抜歯即日埋入手術は、非常に優れた治療法です。

この方法は、4年前よりボストンに通い、バイコン本社の研修センターでご指導いただいたテクニックで、まだ日本では、知られておりません。
私は、200症例以上行いすべて良好な結果が出ています。
今年も6月にバイコン研修センターに伺い、最新の治療法の指導を受けて参ります。
また、今年も8月末に、「バイコンインプラントアドバンスコース」というセミナーでお話をする予定です。

「抜かない、痛くない、削らない」予防ベースの歯科治療
というコンセプトで治療を行っているハートフル総合歯科グループですが、どうしても歯を抜かなければならないこともあります。
その時に、このバイコン・インプラントをお勧めしております。

すべては、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

2016.03.22更新

空から

 

空から2

JALのsky WiFi使用中です。
お仕事などで普段飛行機をお使いの方は、当たり前かもしれませんが私にとって飛行機は、年に1回程度のフライトです。
地上1000mの世界にもインターネットがつながるようになっていることに違和感とネット環境の進歩を感じ、喜ばしく思いました。
機内での仕事がスムースに捗ることに感謝します。
帰りの飛行機ですぐに愛用のMACを広げ、プレゼンのチェックとプログを書いています。
もうどこにいてもメールチェックができる時代なんですね。
世界中でネットにつながることが驚いていた数年前
今では、新幹線の中(時速200km)、飛行機の機内(地上1000m、時速400km(本当は、何キロだ?))でもネット環境が整備されています。
本当にインターネット社会なったもんだと、おじさんの僕は、思うのでした。

若い頃は、「家にネットある?」
なんて、話していたもんですよ。
年が、バレる!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

 

 

下田孝義

 

 

 

 

 

 

2016.03.22更新

連休を利用して、鹿児島市内に4歯科医院を持つ、よしどめ歯科医院を見てきました。
近隣にこのように複数の歯科医院を展開するのは、全国でもよしどめ歯科グループか所沢のオレンジ歯科グループくらいしか知りません。
そこで、鹿児島へ状況を見に行ってきました。
診療室の立地、店舗の雰囲気などHPには見えないもの、空気、雰囲気、ロケーションなどを感じことができました。

鹿児島市内の繁華街(天文館)の真ん中、マルヤガーデン(旧三越)内、ザビエル教会近く、幹線道路沿い、少し離れた住宅地に展開しておりました。
人口60万人の鹿児島市の中心地、徒歩圏内にマルヤガーデン、ザビエル公園通りがありました。
マルヤガーデンは、旧三越百貨店の場所だけに本当に中心地となります。
そこから徒歩3分程度のところにザビエル公園通り歯科医院がありました。
そこの歯科医院は、マルヤガーデンと異なり年中無休夜10時までやり、働く人に優しい歯科医院となっておりました。
マルヤガーデンが、買い物に来た主婦層を狙っているでしょうか。
住み分けがしっかりしておりました。
小児歯科は、車で5分程度のところにあります。
通りに面し、駐車場が10台分ありそうな大きな歯科医院でした。
子供さんを連れて来る時には、やはり 車便が重要なのでしょう。
少し離れた大明丘は、住宅街の真ん中の総合診療室でした。

ハートフル総合歯科グループよりもユニット台数、従業員数など3倍以上の差となり、親子ほどの力の違いを感じました。
4医院が同一市内に存在し、継続する原動力は、よしどめ先生の情熱だと確信しました。

ハートフル総合歯科グループでも、規模は小さくとも熱い思いをつないでいきたいと思いました。
やはりCTやマイクロスコープなど完備され、最新の医療が提供していました。

ハートフル歯科でも各院の特色を生かし、三鷹市、武蔵野市の方に愛される歯科医院を作っていきたいと思いました。
年中無休や10時まで診療など、利便性を伸ばしている診療体制は、ハートフルでは、働く人が確保できないので、難しいのですが、地域の方には、助かる歯科医院では、ないかと思いました。

勢いのある歯科医院のエネルギーを見て、明日からの力に変えていこうと思いました。

全ては、三鷹市、武蔵野市の患者さんの笑顔の為に・・・

 

下田孝義

 

2016.03.06更新

 

                 

                
昨年5月より大学の後輩が研修医としてハートフル歯科に参加してくれていました。
大学からの出向という形です。
8ヶ月という長い?短い期間でしたが一緒に勉強してきました。
若い先生からも、教わることは多く、楽しく時間が過ぎていきました。
問題がおこる場所が予想と異なったり、怒ったら辞めちゃうかなぁと悩みながらの8ヶ月でした。もっと沢山教えてあげたかったです。

「人材を、人財と育てていく為の方向性」を感じることが、出来ました。
一緒に働く先生方も協力して常にアドバイス、教育のサポートをしてくれました。
ありがとうございます。

2人の研修医の1人は、4月からも残ってくれて、もう1人は、実家に帰ります。
分け隔てなく指導してきたつもりです。
2人とも勤勉に、ハートフルと共に歩んでくれていました。感謝しています。

2人は、大学在学中は、余り親しくはなかった様ですが、同じ釜を食った仲間として、これからは、一生の友となることでしょう。人生は、紆余曲折、振り返るとジェットコースターの様に急に浮き沈みがあるものです。
これから、未来に向かって夢を追いかけてもらいたいと思っています。

ハートフル歯科
下田孝義

2016.03.05更新

デジタルデェンティストリーを語る上で、3Dプリンターは、
今や「語らずには通れない道」となってきました。

ハートフル歯科でも1月新発売の3Dプリンターが、3月3日のハートフル歯科10周年の記念日に届きました。
神様のイタズラか、誕生日プレゼントのように入荷したのです。
発売から納品まで凄く時間がかかりました。(輸入品なので仕方ないのです。)




まさに神もまた、ハートフル歯科のデジタルデェンティストリーを応援しているかのようで、嬉しかったです。

3Dプリンターは、カメラで撮影した歯型を石膏模型の代わりに作ったり、CTで撮影した顎骨を作りインプラントのオペのイメージトレーニングしたり、実際にドリリングの練習など出来るようになります。

歯型を3Dプリンターで立体におこし、治療予定を説明したり、インプラントの難しい症例では、そのイメージトレーニングや教育に使用したり出来るようになります。

パソコンの画面上で、デザインされた歯の形は、捉えにくいものです。
説明されても理解しづらいと思います。
CT画像は、パソコンの平面の画面に映し出されます。
実体がないので奥行きや幅などがつかみにくい所が欠点です。
そこを形に起こせることが出来れば、アナログとデジタルの境界がなくなり、
診療に活かすことができるようになります。

未来の歯科医院には、必ず必要とされる3Dプリンターの最新型が、アメリカから輸入納品されました。

今後、発展的に臨床を変化させる、楽しみな機材です。まだ、歯科での応用は、
ほとんどないはずです。これから、創意工夫で歯科のデジタル化の世界で花開いていくことでしょう。


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2016.03.04更新

体型は、あまり変わりませんが今もたまに井の頭公園を走っています。
2月は、手が痺れるほど寒い日もあり「暖冬は、嘘だなぁ」と思ったりもしていました。耳も痛いほど、鼻の中が、ギンギンする日もありました。

3月になるとさすがに、そんなこともなく、手袋は、しないと寒いですが、
少し寒さが緩んだ気がします。
暖冬の影響でしょうか。
梅が咲き始めました。早いです。
(やっと、暖冬を探せました。)







紅白の梅が、並んで咲いていました。
まだ、寒さの残る季節ですが、生き生きと  元気に公園の中で立っていました。
足を止めて、見てしまいました。

日本は、良いですよね。
四季が、あって。
新緑や花や実がなり、落ち葉がある。
四季を感じられる生活、井の頭公園って最高です。
(自然なら、井の頭公園以外でもあると思います。突っ込まないで下さいね。)

朝のジョギングに「癒しを求め」、「気分転換」をしています。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

ハートフル歯科
下田孝義

2016.03.03更新

3月3日は、開業10周年でした。


長く辛いこともあった10年ですが、あっという間でした。
結婚、南口院開業、出産、北口院の開業、小児歯科院の開業、2人目出産、
矯正院の開業と10年間  目まぐるしく動いていました。


今思うと、ミナ先生(妻)と二人三脚で走ってきた10年でした。
またには、転ぶこともありました。膝を擦りむきながらもレースを放棄することなく、家庭と仕事を2人で、妥協なくやってきた気がします。
家庭円満、仕事に集中できる環境が、作れたことが「幸せ」の源になっていると思います。

これからも健康に留意して、真摯な姿勢で診療に臨む歯科医師として、
父親として生きていきたいと思いました。

先日  銀座に行った時にナビなしでどこにも行けない事に気付きました。
六本木や赤坂の右左も分からない人生となっています。
企業や同業者とのお付き合いもほとんどなく、家と仕事場の往復だからだと思います。
それが仕事と家庭に集中してこれた秘訣なのかもしれません。(笑)

今後ともハートフル歯科をよろしくお願い致します。

ハートフル歯科
下田孝義

2016.03.01更新


最近、YOUTUBEの動画を自分自身も閲覧するようになり、普通のテキストベースのHPよりも視覚情報の方が多くの情報を発信することができることに、
ふと気付きました。
当たり前、かもしれません。

しかし、カメラの前で話すことが恥ずかしかったり、少し照れくさかったり、
偉そうに思われないかと心配になったりするのでやることは、ありませんでした。
今回、初めて カメラの前で自分自身の経験や知識を冷静に話すことが出来ました。

インプラントへの思い、歯科医療への思い、バイコンインプラントのこと、インプラント手術の安全性とサージカルガイドの手術に関してなど、2分以内の動画を50本撮影しました。
インタビュー形式で、一気に話しました。
重複する内容もありますが、多くは、最新のデジタルデェンティストリー、米国ボストン研修センターで学んだ最先端のインプラント手術術式に沿った内容です。

世界的には、大手インプラントメーカーが、短いインプラントを開発しているようです。
しかし、企業が大きくても予後の観察期間が10年取れるまで予想しないトラブルが発生するリスクが常に存在します。
バイコンインプラントは、世界で唯一のショートインプラントと言われた時代を経て、31年間良好な予後の経過資料を提示しています。

大手インプラントメーカーは、3−5年で新しいインプラントを開発し、世に出しています。
見方を変えれば、完成されてないから コロコロ変えるのです。
開発段階からブレないコンセプトで、長期間予後良好。
何も心配がありません。

もう歴史が安定した結果を証明しています。

最近、新しくショートインプラントが発売されている様子を伺い、歴史と伝統に裏付けられたバイコンインプラントの良さを再確認し、またその内容をお伝えしたいとYOUTUBEでその優位点の幾つかをお話しした次第です。

歯科医師向けセミナーのスライドがあるので、バイコンインプラントの良さも発信していきたい。
症例紹介なども随時、YOU TUBEで撮影したい思います。
ショートインプラントの特徴を活かした、低侵襲性の術式について話せると思います。
今後は、動画による情報提供をしていきます。

2016年も新しい事に挑戦していきます。

下田孝義

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