理事長のブログ

2016.05.31更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。


ハートフル歯科医院のリノベーションについては、前回 報告させていただきました。


どこが、変わるのか?


前歯の審美歯科症例を高度な設備を活かし、更に技術を伸ばす為のリノベーションとなります。


南北両院でCADCAM審美歯科治療は、対応いたします。全体の流れは、変わりませんが製作工程と時間配分が変わります。


①朝から予定の歯牙を形成して、カメラ撮影をします。
その時には、形成歯牙やスマイル写真など写真撮影、色あわせ、形態の打ち合わせなど歯科技工士と行います。
形成データを南口のCADCAM審美歯科センターに送付し、新しい歯牙のデザインをした後、ミリングマシン二台で3枚ずつミリングする。この際に、1台では、合計ミリングタイムがかかってしまいます。

 2台同時にミリングすることで、素早くミリング(機械加工)(改善点1)が、終わらせられます。
撮影データから3Dプリンターで出力(製作)している時間と同時並行で、行っていきます。


②お昼には、ブロックからセラミックミリングが終わり、3Dプリンター模型の完成、午後から3Dプリンター模型にセラミックの歯をのせて、セラミックのディテール仕上げ研磨をしていきます。
夕方セットする流れとなります。ワンデー治療を行う上で、セラミックを製作するトータルの作業時間は、決められています。ミリングタイムが半分になることで、その中で占めるデティール調整にかけられる時間を増やす(改善点2)ことが可能になりました。仕上げのレベルが上がります。

 


③2台同時にミリング出来るようになると、途中で他の方のワンデー治療があっても時間に余裕があるので受注可能となります。
もちろん、技工士が2人、作業スペース二箇所、確保したこともあります。
結果、大型前歯審美歯科を作業する技工士は、他の仕事に気をとられることなく、集中してすることが可能(改善点3)です。仕上げのレベルが上がります。


④3Dプリンター模型には、型取りの煩わしさがない(改善点4)カメラ撮影のみで、セラミックの歯を作製する作業が、可能になりした。


⑤3Dプリンター模型を使用するメリット3Dプリンター模型を使用すると、従来の石膏模型と異なり、

ミリング後のセラミックの歯がピッタリ模型に収まります。(改善点5)
石膏模型は、膨張収縮を繰り返して製作されるため微妙に歯牙を、再現出来ません。
精度の高いカメラデータで、製作されたセラミックの歯とは、適合しないのです。
若干、浮いた状態で仕上げや色付けされたセラミックは、隣同士の赤白赤白と色あわせしたのに、口腔内では、白赤白赤に見えてしまう可能性が出てきます。仕上げが、よくなります。

 


という、ワンデーの流れにする予定です。
ミリングマシンを移動し2台にするメリットは、大きくなります。


今後は、この方向で「 CADCAM審美歯科センター」ということで、ハートフル総合歯科グループの、力としていこうと考えます。

 


理事長 下田孝義

 

 

2016.05.26更新

三鷹市のハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

ハートフル歯科医院は、開業以来10年間 改装、改装を繰り返し使いやすく進化、発展的に進んでまいりました。
最後に大きく改装したのは、2011年の震災の年でした。
思い残す事なく、仕事に打ち込みたいと改装を決めたのを思い出します。

それから5年間、根管治療を中心に据えた一般治療の強化の一環として、CT室を改装してマイクロスコープ根管治療ルームを設置しました。

もう2年前になります。

時間が経つと色々と変わるものです。
CADCAMの機械が増え、機能が高まり、ニーズも変化してきます。

その変化に対応できるように、多くの被せ物が歯科技工士さんの手で作られるのですが、その技工士さんの活躍の場を広げる事としました。
また、歯科衛生士さんが定着し、歯周病患者さんの増加に伴い、衛生士さん用の治療椅子(1台)増やす事としました。

4番


開業時に2台で始まった、ハートフル歯科ですが、今は亡き祖父の意思から、
今のような大きなテナント(42坪)で始める事となりましたが、当時の感覚では、新規開業は、

20〜25坪、と言われその常識の中で祖父と会話した事を思い出します。
「どうせ、やるなら 大きなスペースで精一杯やりなさい!」と背中を押してくれた事を思い出します。
開業した頃、大きなテナントがガランとしていて、働くスタッフも少なく、患者さんも乏しい状況で、寂しかった事を思います。

改装して2年間が経過した頃の話:
40歳を過ぎ、あまり多くを望まなくっていた僕は、ハートフルの当時の現状に満足していました。
治療椅子が、足りずに患者さんをお待たせしている現状を冷静に考える事が出来なくなっていました。
『井上先生に南口院に治療椅子を増やせませんか?』
驚きました。
「これ以上、どこに椅子を増やすの??」
マイナス方向の心の声!  
いつのまにか、安定、保守的、消極的、になっていたのです。
「ガーン!」と頭を叩かれた気がしました。

そこで再点火された、「ハートフル魂の炎」が原動力となり
また 走り出すのです。
マイクロスコープ根管治療ルーム(治療椅子1台)を新設し、念願の中央通りテナントを借りることが可能となり、昨年12月 矯正専門歯科医院新設(治療椅子4台)とあいなりました。
さらに今回の改装で、南北、キッズ、矯正院 合計18台の総合歯科グループとなります。

また、さらに技工士さんも増えてきたので歯科技工士机を新設します。

技工室


歯科技工士さんの技工机は、矯正院、北口院にもあるので、合計4箇所となります。

全国の歯科医院では、歯科技工学校の数の減少、離職率の増加など社会問題には、まだなりませんが 

多くの問題の種を腹んでいる現状があります。
ハートフル総合歯科グループでは、現在6名の歯科技工士が活躍しています。
歯科治療の医療レベルの向上には、歯科技工士さんの存在は、必須となります。
一人では、できない歯科治療だからこそチームの力が求められます。

南口院では、今回のリノベーションで技工用CADCAMが同時に2箇所で稼働し、歯科治療のデザインが可能になります。
また、夏に向けてCADCAMカメラの購入も予定しております。
そこでミリングマシンも増加します。診療速度を改善予定です。
「1day Treatment」を柱とする歯科治療を中心として行っておりますが、従来の小さい歯や被せば歯だけなく、インプラントも「1day」で対応しようと目論んでいます。
南口院では、ミリングマシンが2台になります。家具を改造して、ミリングマシン置き場を新設します。

ダック下


前歯の6本症例などももっと素早く機械加工が可能になるので、技工士さんの詳細な加工に時間が取れるようになるので仕上げまでの時間は、同じでも仕上がりの質の向上につながります。
また、今後、3Dプリンターを使った模型を使用して、前歯の製作、調整がなされるようになります。
現在は、石膏模型を作り、デジタル印象で製作していた歯をあてて詳細の調整を行っておりましたが、

従来の型取りで起こした石膏模型は、変形が大きく、CADCAMで製作したセラミックが戻らないにもかかわらず人の手で調整しなんとか合わせ、形態修正、仕上げを行っておりました。しかし、それもカメラ撮影されたデジタルデータをそのままに模型に起こすので、3Dプリンターの再現性が向上すれば実質誤差0が可能となります。
画期的な進化を感じることとなるでしょう。もうすぐです。
そのような将来を見据えた、今回のリノベーションとなります。

今までの改装は、歯科医師側、僕の要望でのリノベーションが繰り返しておりましたが、今回の改装は、衛生士、技工士のための改装です。
初めてです。
「人は、力」だと認識し、多くのハートフルメンバーに恵まれ、成長していることを感じます。

2年前までの現状に満足し、守りに入っていた
僕の目を覚ましてくれた、井上先生には、感謝します。


全体的にCADCAMの治療が進化することになったので、それに合わせ機材を増やし、人の補充も進めております。
また、社員教育として、新しい技工士用のCADCAMソフトウェアの研修にも参加してもらいます。

2016年 ハートフル総合歯科は、また 大きく成長します。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

 

2016.05.24更新


ベッキーの不倫騒動や舛添さんの政治資金の使用方法に関して連日週刊誌は、報道し賑わしておりますが、少々 消化不良気味となっております。
歯科の記事も掲載されていたの読んでみて下さい。

この中には、いくつかポイントがあります。

 

1、銀歯は、口腔内で劣化して、寿命は、8年
2、保険適応で国が ”効果がある治療法と認めている”、しかし、予後が悪い。
3、歯科医師の家族には、セラミックを入れている。
4、歯科界は、過当競争なので、「悪い評判」を恐れ 思ったことを言えていない。
5、銀歯の破折のリスク
6、金属アレルギー
7、世界は、メタルフリー
8、「噛める」ことは、高齢者にとって認知症の予防になる。
9、虫歯にならないように予防することが一番
10、マイクロスコープによる、治療で歯を検査してくれる施設を探すことは、どうだろうか。

 

よくまとまっています。

非常に歯医者さんの言いにくい、書きにくいことをうまくまとめた内容になっています。
まったく、僕も日々 思うことが書かれていました。

医療に関係ない両親に育てられ、水銀の入ったアマルガムという治療を小学生時に受け、その下に虫歯ができて、大学生の時に銀歯を入れた。当時は、金歯が良いと学ぶものの、自費治療のために費用が払えず、銀歯を入れました。それから10年後、銀歯が取れ始める。その頃、セレックによる、セラミック治療を院内に導入し、自分の口にも入れた。
接着を意識し、将来に渡り、自分の歯で食事をしたいと思い、今では、すべての歯をオールセラミックで治療をしてあります。
それ以来、金属アレルギー、自分の歯を再虫歯になる不安がなくなった。

そのままの内容ですね。

文春の記事には、
将来に渡る、お口の健康を守り、「健口長寿」を目指すために、今 必要な「虫歯予防」「虫歯治療」を考えさせられる内容となっています。

すごく分かりやすく書いてありますので、是非 お読みください。

すべては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田孝義

 

2016.05.23更新

セレックをやり始めて7年が過ぎました。その間に何回ものバージョンアップがあり、その都度、セレックは、進化してきました。
箱の数だけ進化しているのです。

セレックソフトウエア


そのセレックですが、小さいセラミックの歯から、大きい歯、ブリッジやインプラントにも使える様に用途は、広がっています。
今後は、義歯にまで広がっていく様子です。

これからも楽しみながら、CADCAMの進化を見届けたいと思っています。

下田孝義

2016.05.22更新

三鷹市のハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。


2015年06月のボストン・バイコン研修に参加して教えていただいたバイコンのスキャンポストを使用した
インプラント補綴の目処がたってきました。
海外で学んだことを日本の診療室で行うのに、いつも1年くらいかかります。長い道のりです。

 

バイコンスキャンポスト


薬事の壁が一番たかいのですが。
「日本未発売」という部分が一番重くのしかかってきます。


欧米市場では、昨年夏発売が決まり、スキャンポストのデータがネット上で配布されるようになりました。
そのデータをダウンロードして、ワードにフォントを追加するかのように、特定のホルダーにドラックすると認識するという仕組みです。
すごいシンプルです。


しかし、日本では、やっている人が、いないので前例もなく、進みません。
すべて試行錯誤です。
技工用のソフトですが、今、普段使用しているものとは異なるのでそこも難しくしています。
昨年、研修で訪れたボストンのタフツ大学の補綴科(被せ歯を作る科)の技工室で使用されており、アメリカでは一般的なソフトウェアになっています。


すべて海外で購入して、ボストンでの研修を通じて、指導を受け、模型で試行錯誤をしている段階です。
バイコンのスキャンポストも日本発売が決まり、秋には、正式発売を迎えそうです。
準備を整え、正式発売後には、皆さんの口腔内で実際に使用されていきます。


「何が変わるのか」
今まで、手術後3−6ヶ月待ち、インプラントの頭出しを行ったのち、インプラントの歯型を取ると2週間後に歯肉の治りや、本歯を作る時間を考え、作成しておりましたが、その時間が必要なくなります。
そう「1day」でインプラントの歯も製作が可能になりそうです。
もちろん、技工用のソフトの慣れが非常に需要になります。


小さい虫歯治療や被せ物の製作は、ワンデートリートメントと言い、製作時間をいただければ当日作製が可能となっていました。
このメリットは、来院回数が少なくなる、麻酔をされる回数も少なくなるというメリットがあります。
こちらは、未体験ソフトウェアや新型カメラ、新型削合機などを用意しなくては、対応が難しくなります。
1年先を見て、そのすべてを準備中とさせていただいております。


最新の治療を行うために、常にアンテナを張り、日々の臨床を行っております。


6月12日ー19日まで


例年となりましたが、ボストン・バイコン研修に参加してまいります。
今年も20名の日本人と参加してきます。
その間、不在となり、急患対応などご迷惑をかけることも多いと思いますが、皆さんには、宜しくお願いします。


今回の研修では、バイコンのスキャンポストの使用方法、新たに発売される新型サルカスリーマーなど多くの商品についてのレクチャーがあります。
多くの学びがあります。

 


すべては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2016.05.21更新

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

東京から大阪まで2時間半 以外と近い大阪にいつもハートフル歯科で大活躍しているCADCAMのトロフィーの使用法、活用法など2時間の講義を行ってきました。
購入希望者8名に「CADCAM治療は、歯科医院、患者さんともにHAPPYになれる治療である」と語りました。
多くのCADCAMシステムを使用するハートフル歯科だから話せる、機種別の特徴を踏まえ、話をしてきました。
急ぎ足の2時間、伝えたいことは、山程あります。

初めてCADCAMを触る、聞く先生方に対して、なるべく丁寧に分かりやすく、トラブルになりそうな部分を明確に話をしました。

2時間で全部を話せるほど、CADCAM治療は、簡単なものではありませんが、システムの特徴を捉え日々の臨床に生かしてほしいと
7年間1,5万本のセレックの臨床実績を踏まえて、講義をしてきました。

「形成、接着、防湿」と最大の注意点を中心に説明をしてきました。

 

セミナー

 

セミナー2

写真は、「まさに、ドヤ顔!」
下田孝義ここにありって感じでした。
お聞きに来てくださった方々には、お越しいただき感謝しております。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2016.05.19更新


三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

明日のトロフィ説明会に向けて、準備をしています。
資料作りに明け暮れるこの1週間でした。
時々依頼されて、話す講義ですが、準備は、大変ですがすごく自分の勉強になります。
プレゼンテーションを作る過程で、頭が整理されて前向きなアイデアが浮かびます。

今回は、動画を使い 実際の臨床を1分程度にまとめたものをいくつか講演に使用します。
動画は、診療の流れやポイントをしっかり画角に収め、分かりやすい角度からの撮影が必要になります。
編集でも尺を短くする過程で、切り捨てる部分を選定し限られた時間で多くの情報を詰め込むことのできる魔法のテクニックだと感じました。
今後も動画を利用して、分かりやすい講演のプレゼンテーションをやっていきたいと思いました。
明日は、楽しみながら 講演をしていきます。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

2016.05.19更新


三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

明日のトロフィ説明会に向けて、準備をしています。
資料作りに明け暮れるこの1週間でした。
時々依頼されて、話す講義ですが、準備は、大変ですがすごく自分の勉強になります。
プレゼンテーションを作る過程で、頭が整理されて前向きなアイデアが浮かびます。

今回は、動画を使い 実際の臨床を1分程度にまとめたものをいくつか講演に使用します。
動画は、診療の流れやポイントをしっかり画角に収め、分かりやすい角度からの撮影が必要になります。
編集でも尺を短くする過程で、切り捨てる部分を選定し限られた時間で多くの情報を詰め込むことのできる魔法のテクニックだと感じました。
今後も動画を利用して、分かりやすい講演のプレゼンテーションをやっていきたいと思いました。
明日は、楽しみながら 講演をしていきます。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

2016.05.18更新


三鷹のハートフル歯科、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

GWにバタバタしていた為に、すっかり 報告が遅くなりました。
4月28日午後に、毎年恒例の社員教育セミナーを開催しました。
内容は、社会人マナーやハートフル歯科でのお仕事の仕方、医院理念になります。
4時間となりますが、例年 あっという間に過ぎていきます。
新人さんには、1ヶ月勤務してもらい少しハートフル総合歯科グループを知ってもらった後に、既存のメンバーには、確認事項、新人教育のお手伝いとして参加してもらいます。
今年も30名近いメンバーに参加してもらい、無事にセミナーを終わりました。

 

 

研修

 

研修2

 

研修3

 

10年も経つと、いろいろ年行事も増え、組織としてしっかりしてきたことを感じます。

・今回の企画運営をしてくれた、井上先生
・組織について話してくれた本山先生、
・全体研修を指揮してくれた歯科技工士の蛯名君、
・社会人マナーについて話してくれた受付の宮本さん

「ありがとうございます。」

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2016.05.18更新

三鷹市 ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

週末のヨシダの「トロフィー」セミナー用に3Dプリンターやジルコニアの層構造のマテリアルのデモ用の模型を作成しました。

セミナー模型

口腔内撮影だけで、こんなこともできるんですよ。
と、次世代の治療用の被せ物の製作方法を見せるために作っています。
多くの先生にCADCAMの良さを知ってもらい、正しく使って欲しいと準備をしています。
今回の講演は、CADCAMを使い始めて7年が過ぎ、多くの症例を通じて、学んだものをプレゼンテーションに組み込みました。
僕の知りうる、この7年間の過去、現在、未来を語ります。
CADCAMの日本国内の歴史は、浅く 10年やっている人が古い方です。
僕も7年ですので、結構 古くなってきました。
思えば、7年間あっという間でしたが、こうやって講演をさせていただけるようになった自分に驚きを隠せません。
全国の歯科医師の先生方に正しいCADCAMの知識が広まっていくように活動をしていきたいです。

全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

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