理事長のブログ

2016.06.20更新

三鷹市のハートフル総合歯科グループ、ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、

三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。


1、ユニバーサルアバットメント


ユニバーサルアバットメントについて、復習がありました。
ユニバーサルアバットメントは、中ネジがない特殊構造のバイコンインプラントならでは、CADCAM専用に開発されたアバットメントです。
2年前よりハートフル総合歯科グループでは、理解されている内容です。
今年の9月末のバイコンインプラント勉強会でも講演を依頼されています。
なぜCADCAM用かというと
・中ネジがないのでセラミックの厚みが取れる構造となっている。
・既製品のため、アバットメントのテーパー(軸面角度)で非常に維持がでる。
・4mmしかなくとも維持があるので、対合歯との距離が確保され、ブリッジなどにも対応が可能となっている.
この特徴は、他社では、マネができない特殊なアバットメントです。
1.5度のロッキングテーパーという、茶筒の原理のようなインプラントに本歯を留める仕組みを持っているので、可能となっています。


(1,5度のロッキングテーパーは、内部に隙間がなく細菌の繁殖のない特殊な構造です。)

 


すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

 


下田孝義

2016.06.20更新

三鷹市のハートフル総合歯科グループ、ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。


今年も第2回バイコン研修でボストンに行ってきました。
僕自身は、5回目のボストンの訪問となりました。
18名の日本人の人が、この研修に参加し例年通り、多くの学びを得ることができました。
現地で企画してくださった平山先生に感謝いたしております。

 

ボストン

 

ボストン2

 

ボストン3


今回は、多くの講義がありましたが、バイコン社が近年、推奨するいくつかのものを中心に行われました。
ボストンでの学びを簡単にまとめたいと思います。


1、ユニバーサルアバットメント
2、トリニア(新しいCADCAM素材)
3、FO4の製作方法
4、ワンデーバイコン補綴の提案
5、なぜバイコンインプラントは、短くても良いのか(論文を紐解く)
6、ショートインプラントならではの、外科術式
抜歯即時埋入など
7、PRD(全米補綴歯周病学会)に参加しました。


となりました。


その一つ一つを解説していこうと思います。


昨年と比較して、内容は、だいぶんアップデートしており、毎年バイコン研修には、参加する意味があると考えております。
デジタルデンティストリーが著しく変化している時代に、毎年同じわけがない。
ハートフル歯科医院も同様に進化している。
バイコンインプラントに出会い、4年目を迎え、臨床が大きく変化している。
医療は、前に進むことがあっても、後ろに下がることは、ないからだ。
その意味でも最先端をいく企業の最新情報が常に提供されるこの研修には、大きな意味があると思われる。


今年は、昨年ユニバーサルアバットメントがCADCAMを使用してこうなるという将来の姿が形になっていることに感動しました。
ワンデーインプラント補綴が完成しているところは、圧巻です。
FO4という無歯顎の治療法でも、トリニアを使用し術者可撤式のパーツが登場していました。
来年は、IDS(世界デンタルショー)が行われるので、さらに大きな発表があるかと思われます。


楽しみです。


研修は、一部昨年のものが入りその後に、今は、こうなったよ!と解説される。
その論理的な展開が昨年持った疑問を解決し、その進化に感動する。
この研修に参加すると、帰国してバイコンを使った臨床がやりたくなる、そう思ってしまいます。
例年そんな感じを持つ研修となります。
帰りの飛行機は、期待に胸をときめかせ ワクワクしながらの帰国となるのです。


食事は、ヨーロッパに比較しておいしいです。(もちろん選択が良いのだと思います)。
ヨーロッパに行く時には、カップ麺を持つ僕もボストンには、持っていきません。
バイコン社主催のパーティーやランチ、PRDでは、ピザにビールなど楽しく時間が過ぎていきました。

 

バイコン4

 

バイコン5


6月のボストンは、街に花が咲き、季節がら明るく、連日天気が良く、過ごしやすい陽気となっています。
今年も、時差ボケ解消するために、川沿いを散歩したり、観光でメジャーリーグを観戦する。
時間が合ったので、他の学会に参加したりして過ごしました。

 

ボストン6

 

ボストン7

 

ボストン8

 


お忙しい中、参加してくださった歯科医師の先生がた一人一人がいたからこそ、楽しく研修ができました。
個性豊かな先生方に囲まれ、楽しく学べたことに感謝します。


ボストンのモーガン社長のおもてなしの精神やバイコン社の対応が素晴らしく気持ちよく学ぶことができました。
10月に参加される方は、秋のボストンに出会えると思います。
「良く学び、よく遊ぶ」そんな研修になることと思います。
ぜひ、参加してみてください。

 


すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

 


下田孝義

2016.06.10更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

6月12日ー19日まで米国のボストンにバイコンインプラントの研修に行ってきます。
研修中にプレゼンをすることになったので、出国までにプレゼンテーションを作っています。
バイコンインプラントを使用した、1本インプラント症例を題材にした症例報告を作っています。

「No Model / No Bite Imp」 という内容となります。

石膏模型を使わない、噛み合わせも取らない。
診断から手術、被せ物の作製に至る、全てCADCAM(パソコン)を使用して、治療を進めていくデジタルデェンティトリーの世界をプレゼンに入れました。

アメリカと日本では、薬事の関係、各企業間での連携の難しさがあり、なかなか米国と同様の規格が通用しない現状で、日本でもここまでデジタル化が進んでいるという内容を入れます。
一緒にいく歯科医師の先生方は、初心者の方からベテランの方まで幅広くいらっしゃいます。
こんなに外科ができるんだすごいだろう、的なものよりも、より安全に、確実に、スマートな手技、患者さんへの侵襲や来院回数の減少を促せる方法は、ないだろうかと考えた末のプレゼンテーションとなります。
まだまだデジタルデンティストリーは、日本の歯科界では、一般的では、ありません。
アメリカの進んだ世界を目のあたりにしながら、大きな刺激をもらってこようと考えております。
例年恒例となり、僕のボストン訪問も5回目となります。
毎年、進んで行くバイコンインプラントの世界をご指導いただき、多くの学びの場を作っております。

バイコン社として日本人向け研修は、2回目です。
前回と同様18名の参加予定となりました。
一緒に参加していただく方には、道中楽しく過ごしていただきたいと思っております。

「それでは、行ってきます。」

全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2016.06.08更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

南口院のリノベーションが終わりました。

4番


衛生士用のユニットが増え、常に3人の衛生士さんが稼動できるような体制になります。
以前は、2、5台程度使っている状況、歯科医師と歯科衛生士で取り合いになっていました。
しかし、衛生士さんの雇用が順調に進み、教育が進んできたので衛生士さんのユニットを増設する必要がでて現在に至ります。
ゆったりと1台しかなかった奥の診療室に2台のユニットを入れました。
若干狭い感じも出ましたが、多くの患者さんにきていただけている現状、予約状況を改善する為にも必要なリノベーションと考えます。

来年度の求人状況も考え、診療室の内部的な充実を図りたいと思います。
来年のリクルートも本格的に始まり、リクルート資料なども現在作製しております。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

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