理事長のブログ

2016.07.31更新

ハートフル歯科、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

7月30、31日にかけて、韓国ソウルに研修で行ってまいりました。
延世大学歯学部の口腔外科のイ・ダロ先生が、講師となりご指導をいただきました。

 

韓国1

 

 

韓国4

 


延世大学は、韓国の私立でNo1の大学です。日本で言えば、早稲田、慶応クラスという事でしょうか。
インプラント科の教授自ら講演をいただき感謝しております。
ボストン大学の口腔外科ご出身ということで、バイコンの研修で毎年ボストンに行くので、並々ならぬご縁を感じて研修への参加を決めました。

韓国ですが、実は、日本以上のインプラント大国と言われてもいます。
人口は5000万人、日本の人口の半分にも満たないのですが、インプラントの手術件数が日本よりも多いというのが実情のようです。
なぜそこまでインプラントが浸透し、どのように歯科医師への教育が行われているのかについても疑問がありました。
8年前の韓国訪問の際に、教育プログラムの存在を聞いておりました。しかし、日本人対象の講義など存在するはずもなく、ハングル語の分からない僕には、確認する術はありませんでした。
今回の研修内容は、一般的にインプラントを初めて100本位行い、次のレベルに上がった時に遭遇するであろうアドバンテージの内容でした。
サイナスリフト、リッジエクスパンジョン、GBR、ソケットプリザベーションなど多岐に渡り、新しい器具の使い方など2日間たっぷり講義が行われました。
細かな注意事項が含まれ、知識の確認となりました。ハングル語の同時通訳での研修だったので、細かな内容も把握することができました。非常に満足のいく内容となりました。

 

 

韓国2

 

 

夜の懇親会は、イ・ダロ先生を交えて、国賓クラスでないと行けないという、韓国の偉い方の住まいの離れを改造した一軒家のレストランに行きました。

 

韓国3

 


食事は、韓国の宮廷料理という話でした。
キムチ以外は、辛くもなく美味しく頂くことができました。
辛いものが苦手な僕が、お腹いっぱい食べることができたので良かったです。

韓国の研修を通じて、教育の大切さを感じました。
日本でここまで詳細にインプラントの導入コースの次のステップに関して、スライドや動画で見せてもらえることは、ありません。
師弟関係の中から、見て学ぶものだという習慣が今も残る日本の歯科界では、到底 ありえない明解な技術指導となっていました。
講義内容の充実ぶりに感動し、この講義を母国語で受講できる韓国の歯科医師の先生方のインプラントの治療レベルが上がることを確信しました。
また、そのような教育を受けた先生方の輪が韓国中に広がってきたので、一般的にもインプラントが浸透していったのだと確信しました。
日本でもこのようなスタンスの講義を作り、伝えていければ、インプラト事故を減らし、インプラント治療が今以上に良質なものへと変わっていくのだろうと確信しました。

ハートフル歯科で一緒に働く先生方への指導法として、今回の講義を参考にして行いたいと思います。
「インプラントの教育の仕方に関して非常によく理解することができました。」
一番は、動画で重要な部分は、解説されていたことです。
術野が狭く、視野とカメラが重なり非常にやりにくい環境下でのイ・ダロ先生の動画は、流石だと唸りました。

今回の研修で新しいインプラント器具も購入し、ハートフル歯科もさらに進化することができました。

多くの学びを得られた韓国ソウル研修でした。

8年ぶりの韓国でしたが、以前より高層ビルが増え活気がある街並みが広がって発展している様子が伺えました。
国の発展と共に歯科医療の質も向上していたのだろうと考えました。

患者さんには、今回の研修を受けることで、土曜日をお休みしご迷惑をおかけすることになりました。
申し訳ございません。
この学びをもとにより良い医療を提供していこうと考えております。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

2016.07.30更新

三鷹のハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。

三鷹の街に根付いてやっていこうと日々診療を行っておりますが、今回は、三鷹駅前通り商店街の方と協力してふれあい夏祭りのイベントに参加しました。

 

夏祭り

 


ご覧の通り、キッズの前に地区の商店の方と協力し出店のお手伝いをしました。
残念ながら僕は、韓国のインプラント研修に参加したので、お手伝いできませんでしたがキッズのメンバーが「くじ」の出店
のお手伝いをしてくれました。
未就学児、小学校の低学年対象のくじ 400枚は、好天にも恵まれ、瞬く間に売れてしまいました。
1等賞の商品は、大きな浮き輪と水鉄砲ということで、本格的な夏を前に大いに盛り上がったそうです。

普段、三鷹ハートフル小児歯科医院に通ってくれている子供達がたくさん来てくれて一緒に楽しい時間を過ごせたようです。

地域の皆様とのふれあい、三鷹駅前商店街の繁栄に協力できたことを嬉しく思います。
今後の地域のイベントに参加し三鷹の街を盛り上げていきたいと思います。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義 

2016.07.23更新

三鷹市、武蔵野市のハートフル歯科、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田です。

人気ゲームアプリのポケモンGOが、7月22日午前に配信が始まった。メンバーも昼休みにインストールを開始した。僕は、ポケモンも、ポケモンGOも知らなかった。先週からの異常なまでのTVでの注意喚起を見て詳細を知るようになった。逆にテレビゲームをしない僕も興味を持った。うちの子供達も異常なまでにそのソフトの配信を待ち望むようになった。

配信が始まり、翌日、武蔵野市のハートフルデンタルクリニックの時計がHEARTFUL CLOCKとして、ポケットストップとして登録され、モンスターボールの供給先となっていた。

 

ポケモン  

 

ハートフルデンタルクリニックの外観そのものがゲームの大事なアイテムが提供される仮想地点として設定されていた。かなり驚いた。4歯科医院を運営する中で、ハートフルデンタルクリニックだけがそのように登録された。よく見てみると交差点に立ち止まって、画面を覗きながらスマホをさわっている人が異常に多いことに気づく。メディアの報道は、偉大である。しかし、歩きスマホが増え事故が増えるであろう事実が伝わってきた。そこで小児歯科医院を抱えるハートフル総合歯科グループでは、院内で、遊ばないよう呼びかけるポスターを作製した。

「ポケモンマスターの皆さんへ

この歯科医院にいるポケモンたちは、治療に協力し、むし歯菌をなくすために一緒に戦ってくれています。

だから、ここでは、探さないでね!」  と、理解を求めるようにしました。

 
 配信開始後、子供達が診療中に院内を歩き回る事態を想定して掲示を始めます。

25日から歯科医院内に掲示し、協力を呼びかけます。

本当に、歯科医院内にポケモンが存在していることに驚きました。

 

ポケモン2

 

写真は、お昼休みにレントゲン室の前にいたポケモンを撮影したものです。

室内には、出現できないようにして欲しいものです。

すべては、患者さんの笑顔の為に・・・

理事長 下田孝義

 

 

2016.07.22更新

三鷹市、武蔵野市、ハートフル歯科、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科院、三鷹ハートフル矯正歯科院の理事長の下田です。


5月26日 井の頭動物園の「象のはなこ」が亡くなりました。
その日もたまたま、娘と井の頭動物園に行っていました。
ゾウ舎ではなこの体調不良を知らせる張り紙がありましたが、まさか亡くなるとは、思っておらず翌日の訃報を聞きとても驚きました。
いなくなった後にも、ゾウ舎に手を合わせに行きました。

 

像

 


僕は、子供の頃から三鷹で育ったので、井の頭公園は、庭のようなもの。
よく連れて行ってもらいました。
そして、「象のはなこ」が大好きでした。
息子も大好きでした。そして、娘も
はな子は1949年、戦後最初のゾウとして、タイとの友好の象徴として来日したそうです。
僕が生まれた時には、すでに二十歳を越えていたんですね。
僕が小学生の頃、僕の父親が、象にリンゴを投げ、食べさせたりしていました。
当時は、そんなことも有りだったのでしょうか?40年前です。
祖父にもよく連れて行ってもらいました。
砂利を蹴飛ばしながら歩き、怒られていたことを思い出します。


息子とは、ベビーカーの頃から何回もいきました。
幼稚園の頃は、動物が大好きだったので休みで時間があれば、2時間でも井の頭動物園にいったものです。
自宅から3分でかつ、年間パスポートがあったのでいつも行っていました。
どの動物もじーっと見ていました。名前もよく覚えていました。


娘ともよく行きます。
しかし、娘は、モルモットとのふれあい広場は、怖いから素通り、「象のはなこ」に挨拶をすると、50円の音楽が流れながら動く乗り物や自動車の乗り物に乗りに行ってしまいます。最後に園内の公園で滑り台やブランコに乗って、早々に帰宅するお決まりのコースとなっています。


兄弟でも井の頭動物園の楽しみ方が違うものですね。


子供との楽しい時間を作ってくれる、井の頭公園の人気者「象のはなこ」がいなくなってしまい、寂しい気持ちになりました。
ご冥福をお祈りします。


「井の頭動物園」は、現代の「ジブリの森美術館」に押されているかと思いきや、小学生以下のお子様には、映画はまだ、わからないので動物の方が人気があるようです。
木曜日の休みに行くと、遠足の幼児などいっぱい来ています。
小学生以下には、圧倒的な人気のある場所です。


地域に根付き、父、祖父、子供と3代に渡り愛される「井の頭動物園」に学び、ハートフル歯科も末長く三鷹でやっていきたいと思いました。


すべては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2016.07.14更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

日本デンタルショーで、白水貿易さん主催の企業セミナーに呼ばれて初めての大舞台で講演してきました。

 

 

デンタルショー当日

 

デンタルショー当日2

 


白水貿易の方には、大変光栄な話を頂き、感謝しております。
2年に一度の歯科業界最大の展示会という事で多くの歯科医師の先生方に、話を聞いていただきました。
内容は、ハートフル歯科で普段行われている臨床で使われている「マテリアルの選択基準」というところをお話ししてきました。
VITA社のマテリアルを愛用していますが、その中から「なぜ、この症例には、これを!」
という肝にあたる部分を、全国の歯科医師の先生方に話してまいりました。
色々な考えがあるので、ベストな選択は、ないのですが根拠のない選択は、良くないと思い本音で話しました。

また、CADCAMは、大学教育にはないものなのでしっかりと勉強する必要があるとも話しました。
今後、CADCAMは、日本の歯科界に普及して行くと思いますが、適当に使い患者さんに迷惑がかかってはいけないと思い、むやみに使わないで欲しいと訴え、強調してきました。

ハートフル総合歯科グループでは、7年以上の実績を踏まえ、多くの失敗を通じ多くを学びました。その学びを踏まえ、社員教育なくしてCADCAMなしと日本一の症例数をこなした実績を踏まえ、勤務する先生方や一緒に働くメンバーには、厳しく指導をしています。

まだまだ、黎明期のCADCAMです。
歯科医院毎にレベルの差があるのかもしれません。
今回のような機会を通じて、ハートフル歯科から多くの情報発信をして、日本中の患者さんに良い歯科医療としてCADCAMが利用されて欲しいと願っています。

全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

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