理事長のブログ

2017.04.25更新

カズレーザーは、
「頑張らないで良い環境だったからこそ、
疲れて辞めてしまうこと無く
芸人を続けることが出来た。」
と言っていました。

こういう記事を読むと、

『じゃあ私も努力しないで、
今のままの私で成功できる環境を探そう』

と思う人が出るだろう。

しかし、僕は、努力なく成功する事は、できないと思っています。努力したからといって、成功もしないかもしれない。

「努力は、成功の必要条件でしかない。」

やっぱり、カズレーザーの成功の裏には、

・タレントとしての才能があった上で、努力している。
・陰で地味に努力をしている
・楽しいから努力と感じていないけど、
 普通の人以上のことをやっている。
    他人は、それを努力という。

このどれかに当てはまると思ってしまう。

イチローは、才能があった上に努力して成功している。
自分に、才能がないと感じているのであれば、

・精一杯、努力をする。
・楽しいから努力と感じていないかもしれないが
 結果的に人並み以上の努力をする。

結局、努力する必要があるように思います。

歯科医業への才能なんて、思いつかない。
野球やサッカーの才能ならあると思う。

毎日やれば、器用に削れる。何度もやれば、間違わない。
知識、経験は、努力で賄える。
努力出来ることも才能なのか?

安易に「頑張らない」と決めて欲しくない。
『ハートフルで、続けて欲しい』
僕は、『メンバーへの努力』を惜しまない。

ハートフル総合歯科グループに入って来た、新メンバーにそう思って欲しい。

全ては、メンバーの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2017.04.25更新


3月1日より、診療時間を6時半までとさせて頂き2ヶ月が経過しました。
ご迷惑をおかけしていた方もいらっしゃると思います。写真のように平日10時半、休日診療をしている歯科医院もあるようです。10時30分の診療時間の告知の10の文字が10になっている事をも注目下さい。30よりも小さい半角10の文字!
9時30分を10時30分に更に遅くまでに変更した様子です。


歯科医院が、増加する一方で、「より利便性を高め」生き残りをかけているのかもしれません。

 

診療時間

 

ハートフル総合歯科グループでは、より良い人材の確保、育成の為に診療時間を早めました。
そうは、言っても行き届かない点、ご不満のある方もいらっしゃると思いますが、皆さんには、ご指導ご鞭撻をお願いします。

ハートフル総合歯科グループは、僕  1人ではまかなえません。一緒に働くメンバーやその家族支えられ、運営されています。
僕にとっても、夜間、休日は、可愛い娘や元気な息子と過ごす貴重な時間、リフレッシュさせてもらっています。

コンビニエントな部分を求められている事実もあるとは、思いますが、少子高齢化を踏まえ、日本人の働き方も変わって来たこともご理解下さい。

ドンキホーテが、24時間やらない、ファミレスも深夜、早朝は、閉店している所が増えています。
このプログを読まれる方も日本全体が変わっている、欧米化して、夜間、休日の過ごし方が変化していることにお気づきだと思います。
高度経済成長以来、「働きバチ」と言われた長時間労働、サービス残業有りという戦後の文化が、東日本大震災以降、日本の古来より息づく「家族との絆」を大切にする戦前のような家族中心の文化に戻りつつあるように思います。
近年、す○家、○通での過労死問題から「ブラック」と言われる言葉も発生しました。

皆さんへ、より良い医療を提供する為にも、
メンバーが家族と過ごす時間やプライベートな時間を考え18時半までの診療時間で、やっていきたいと思います。
「ワーク・ライフ・バランス」を大切にしていきたいと思うようになりました。

写真の診療室では、10時半まで診療時間が伸ばすことで、患者さんを確保しているということでしょうか?
しかし、逆に 働き手を確保する困難に見舞われるはず。
歯科医師1人でやっているのか??
歯科衛生士、歯科技工、受付など1人でこなすことになります。1人では、より良い医療の「限界」を察してしまいました。


「高度な設備が、医療の質を決める」と再三 プログにも書きますが、その高度な設備を維持する為にも「神輿を担ぐ」多くのメンバーが、必要です。

利便性を、重視して、1人で夜間、休日まで診療することで、コンビニエントには、なります。しかし、人の確保が、困難になり、結果、設備の維持が不可能になります。コンビニの様に外国の方を雇い入れても、コミニケーションが困難だったり、ライセンスの問題も発生します。


病院の様に深夜、救急でも人道的な働きたいとモチベーションの高い人材が、そもそもいれば良いのですが、この業界には、その時間帯でも頑張りたいという若い人が集まって来ません。

 


「高度な設備を維持し、有資格者を雇い、患者さんの期待する医療の質を高めていく!」


診療時間を適正化することで、患者さんにも納得して頂ける人財を育成し、「より良い医療」を目指していきたいと思います。


全ては、患者さんとメンバーの輝く笑顔の為に・・・


下田孝義


 

2017.04.01更新

4月1日となりました。
今年は、素晴らしい補強ができました。少子化が叫ばれ有資格者の卒業数も減っている中でのリクルートはうまくいかないのが現実です。
しかし、今年度は、歯科医師1名、衛生士7名、歯科技工士1名が入社してまいります。
明後日には、来年の研修医終了予定の先生が、見学しにきます。(就職希望)
来週末には、研修医希望の方も見学にやって来ます。


歯科助手の小松原さんが歯科衛生士になって帰ってきてくれた事を筆頭に、
多くの有資格者がハートフル総合歯科グループを選んでくれました。
新戦力を加え、ハートフル丸もまた、新しい航海に出ようと思います。

 


新しい力が加わるということは、大きな変化を生み出すチャンスだと思います。
既存のメンバーは、新人さんに指導をすることで、仕事の内容や知識の理解を深めてくれるでしょう。レベルアップの瞬間です。
既存のメンバーに新人が加わり、新たな化学変化が、起こっていきます。
だから、4月の新卒採用は、大きな進化を生みだすチャンスだと考えています。


2019年になり、ハートフル総合歯科グループは、設備的にも大きく進歩しています。
3月には、蛯名くんを中心にデジタルラボ開設。
GWには、斎藤さん、小松原さんを中心に消毒室改装が、行われています。
更に、7月以降は、ホワイトエッセンスによる、日本初導入のホワイトニングマシン導入、デンタルエステ開始。
8月頃から、訪問歯科も予定しています。
秋以降、3DプリンターやCADCAMを応用した義歯も世界的に始まります。
当然、意識しております。


設備投資に関しては、「ものつくり助成金」を採択され国からの援助も確定しました。


ハートフル総合歯科グループは、新人という人財と国からの援助という資財を手に入れ、新しい航海へ出ます。
楽しみが増えました。


全ては、患者さんの笑顔と一緒に働くメンバーの為に・・・

 


ハートフル総合歯科グループ
理事長
下田孝義

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