理事長のブログ

2017.07.23更新

株式会社ヨシダの全国支店長会議に呼ばれて、200名の幹部社員の方の前で講演をしてまいりました。
CADCAM、CT、マイクロスコープ、ユニットなど、ヨシダ社の製品の販売に関するヒントになればと思い講演を行いました。

 

ヨシダ社セミナー

 


また、ワーキングプアーやブラック企業など時事ネタも交えて、「歯科界を明るくするセミナー」という演題です。

60分ですが、歯科界が明るくなるような話題を入れ、活気ある歯科医療業界の発展に役に立てればと思いました。

 

ヨシダ社セミナー2

 


来年は、開業準備中の若手の歯科医師向けのセミナーにも呼んでいただけそうな話をお聞きしました。今後の励みとしていきたいと思います。


全ては、全国の患者さんの未来の為に・・・


下田孝義

2017.07.19更新

生物の鈴木教授の退官と新入生の方の入部イベントに参加してまいりました。

 

国際保険部

 

 

国際保険部2

 

 

国際保健部は、60名を越える大きなクラブで、学内最大の規模を持っているそうです。
1~6年生の学生さんに会い、そのパワーを感じて参りました。

学生さんの質の低下を叫ぶ大学教員が、増えています。また、少子化、国家試験の難易度の上昇に伴い、歯学部入学者は、減っています。
また、その反動で 学生教育も、厳しくなり、歯学部の国家試験対策が予備校化しているようです。

25年前の学生時代には、青春の思い出をたくさん作る事が出来ました。大学時代とは、そういう時の使い方をしたもんです。
今は、少し違っているとお聞きしていました。

しかし、国際保健部の学生さんには、笑顔があふれていました。元気が、あり、歯医者さんへの「夢と希望」を持ち、国家試験に向けて準備を続けながらも学生らしさを持って青春を謳歌をしているようでした。

若い世代のエネルギーを吸収して、 現役歯科医師として、輝ける先輩としての後ろ姿を見せたいと思いました。

僕は、これからもCADCAMを利用した歯科のデジタル化に関して最新の歯科医療技術を極め、歯科界の発展に寄与していきたいと思います。

うちで研修医時代を過ごした阿保先生に会いました。医科歯科大学の麻酔科で、常勤で働かれているそうです。立派になられた姿に驚きと感動がありました。これからの活躍に期待しています。

 

国際保険部3

 

全ては、未来を支える若い学生さんの笑顔の為に・・・

理事長
下田孝義

2017.07.18更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

睡眠時無呼吸症候群への治療法に関して、院内セミナーを行いました。

 

SASセミナー

 

 

SASセミナー2

 


医科歯科連携の必要性や、治療の流れ、最新の『OPTI SLEEP』の治療法や取り扱い、アフターフォローについてセミナーを行いました。

僕自身が、睡眠時無呼吸症候群でしたが、マウスピースを装着して睡眠をとるようになり、いびきがなくなり、快眠を楽しめるようになりました。
AHIという、睡眠時無呼吸症候群の検査値も22.8→3.5まで、下がり
昼間の眠気から解放されました。
快眠して身体を休めることこそ、良い仕事へのパワーだと思うようになりました。


軽度や中等度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、治療の必要性は、あるものの受け入れ先がない事が、問題となっている。というところから、セミナーは、始まります。

今回の院内セミナーには、歯科医師始め、歯科技工士、衛生士、受付にいたる各職種の方が参加してくれました。今回のセミナーは、お昼休みにやっているので自由参加の形を取っております。
貴重なお昼休みに聞いてくださり、感謝しております。m(__)m

200万人もの潜在的な睡眠時無呼吸症候群の方に対して、医科歯科連携できていない事が原因だったり、歯科医療業界が、不勉強で介入し切れていない所に問題を感じながら、セミナーを通じて学びを深めていきました。
大学時代には、教科として存在してなかった  「睡眠時無呼吸症候群」という病気に関して、とても大きな問題として捉える事が出来ました。

ハートフル歯科医院では、睡眠時無呼吸症候群の専用のマウスピース作製をしていきます。
ご要望がありましたら、ぜひ お問い合わせください。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

理事長
下田孝義

2017.07.13更新

ハートフル歯科では、毎週水曜日に9時から9時半まで利用して、衛生士ミーティングを行っております。
現在9名の歯科衛生さんが勤務してくださっておりますが、その接遇、治療レベルを標準化することは、非常に難しいと感じております。そこで日々の教育の必要性を感じ、勤務時間内でのミーティングと称する勉強会を行なっております。
4歯科医院があり、常にバラバラで勤務している関係で同時に顔を合わせることは、あまりありません。

ミーティングの機会にいつもコミニケーションをとってもらっています。

 

衛生士ミーティング

 

内容は、持ち回りで勉強して来たことを発表する会や、新人歯科衛生士指導、衛生士学校の学生さんへの指導などにあてています。
学生さんへの指導は、既存衛生士が当番で行っています。

なぜ、当番かというと、ベテランや毎回同じ人がスライドを使って話せば上手くなるし、簡単なのですが、毎回違う歯科衛生士が話すことで担当した歯科衛生士が一番勉強になると考えるからです。既存の歯科衛生士の教育になると考えます。
その場には、ベテランの歯科衛生士がいますので、間違ったことを言えばすぐに修正されます。その吐き出し(アウトプット)することが、間違えや誤解を修正する唯一の方法だと考えます。
学生さんの教育の一環と謳いミーティングの時間を作っておりますが、実際には、既存のメンバーが一番成長しています。
学生さんには、テストや厳しい評価の目に晒されていないので、内容の理解には、個人差があることは、明確です。

あまり学生さんには、言わないことですが

しっかり身につけている子は、
ミーティング後にレポートにして、報告してくれる。その理解内容が正しいかを確認しに来ます。そういう子は、書くことで記憶が定着します。
また、誤解の修正までしっかり行えます。

身につかない子は、
レポートも書かない、メモも取らない。
ただ、時間が経過すれば実習が終わると考えている子です。何も身につきません。

学生さんには、差が歴然とつくと思いますが、そこには、フォーカスせずに院内の歯科衛生士教育の一環として、実習生へのレクチャーを行っています。

今回のミーティングの内容は、ガムピーリングです。
歯肉の黒い方を綺麗にする方法の実技指導を僕の方から行いました。
手技は、難しくないのですぐに覚えられます。
薬液の取り扱いだけを気にして指導しました。
今後は、ハートフル総合歯科グループでもガムピーリングは、行われていきます。

全ては、患者さんとハートフルで働く歯科衛生士さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2017.07.13更新

昨年に引き続き、就職説明会に参加させて頂きました。
埼玉技工士専門学校は、当院の斉藤さんの母校です。教職員の方にもプレゼンで出て来る斉藤さんの活躍する仕事ぶりを見てよろんこんでいただけました。

歯科技工士の専門学校入学者数が年々減り、最大時には、3000人の歯科技工士さんが世に誕生していましたが、現在は、1000人を割り込むようになってしまったようです。しかし、歯科技工界の「金の卵」である、学生さんに「歯科業界での夢」を共有して欲しいとプレゼンとブースにて説明をしました。卒業生34名、専攻生6名が各ブースで説明を聞いていました。

 

技工士求人 21

 

技工士求人 22

 

プレゼンは、5分でしたが ハートフルのコンセプトをハピネスクリエイト所長の永田君が行いました。
『メンバーが笑顔になれる職場作り!』と最先端なCADCAM治療を行なっていて『しっかり指導が受けられる』教育が行われている部分をお話ししました。
ブースでは、ハートフル歯科での仕事の仕方について、具体的に話をしました。

チェアサイドでの歯科技工士の仕事の仕方。将来性、必要性など
アメリカの歯科技工士の働き方なども踏まえて提案をしました。

職場での
先輩の存在。
仲間の存在。の重要性など

一人では、生きられない社会での立ち位置について理解して欲しいと思いました。

ブラックになりがちな歯科技工士の仕事ですが、ホワイトな環境で、お給料が発生する仕組みについてご理解を深めてもらい、一緒にCADCAMや歯科業界を盛り上げていきたいと続きます。

8名の見学希望者にお会いできることができました。

ハートフルで活躍する技工士さんの仕事ぶりを見て欲しい。
これからの歯科技工士の働き方の参考にして欲しいと、思っています。
うちに見学に来ることでCADCAMについての見聞が広まれば良いと思います。
その部分も含めて見学に来るように語りかけました。

このプログをお読みなった、歯科技工士の学生さんには、ぜひ見学にお越しください。
お待ちしております。

下田孝義

2017.07.08更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

ボストンから帰国して、現実の世界に、戻り次年度のリクルートが始まりました。
夏休みに学生さんの見学を例年受け入れております。

次世代の歯科医療を提供したいと謳っているハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、ハートフル総合歯科グループです。
社会に対する責任は、地域医療のみならず、若手の育成や全国の歯科医師への情報発信だと思っております。
そこで、学生さんには、特にハードルをなくし、積極的に見学を受け入れております。それは、リクルートの一貫として行われます。
チェアサイドで活躍するハートフルの6人の歯科技工士さんを見てもらいたく、個人的にも今後の大きな活躍を期待してやがてハートフルの歯科技工士の働き方がモデルとなる日が来ると信じています。

 

先日、ボストン研修の期間にアメリカで活躍する米国技工士さんと食事する機会がありました。
患者さんと直接対話する仕事の仕方は、ハートフルと同じでした。
患者さんに直接向き合い働き、患者さんの笑顔、歯科医師と一緒にお手伝いする姿勢は、万国共通であると認識しました。

また、今回は、技工士の永田君が、学生さんの前でプレゼンを行い、長谷部君が母校の恩師に挨拶する為に同行してくれました。

 

技工士求人

 

技工士求人2

 

2人とも堂々と対応していました。入社数年が経過し、学生さんを見て、つい比較してしまいます。
立派になり、成長している様を見せられました。

このプログを見た、技工士学校の学生さんは、ぜひ見学に来て下さい。

理事長
下田孝義

 

2017.07.01更新

バイコン社に戻って、Drシャディのオペ見学


公式な研修は、3日間で終えることができました。
今回の研修の四日目は、観光となっておりましたが、午後もバイコン本社に移動して、オペ見学をさせていただきました。
アポなし見学の申し入れにもかからずDrシャディは、快く受け入れていただけました。
観光予定のために、バイコン社からボストン美術館のチケットも支給されています。


研修では、ビデオカメラを介しての画像でしたが、バイコン研修仲間の林先生と二人、診療室に入り1mの距離でオペの緊張感を感じながら見学をさせていただきました。臨場感、息遣いなどインプラント専門医だけが発する気のようなものを感じ、Drシャディの呼吸とv同期するように食い入って見学をしました。
ビデオカメラ越しでは、隠れてしまうこともある詳細な手技、器具の持ち方、動かし方なども非常に参考になりました。
うちの歯科医院には、ない器具の使い方には、特に興味を持ちました。
カタログを確認して購入していこうと考えています。

 

ボストン オペ見学

 


細かな内容は、割愛しますが、バイコン社のメインオペレーターであるDrシャディの華麗なるオペに魅了されながら、あっという間の時間を過ごしました。


最終日の夜は、アメリカ最古のレストランで
オイスターとロブスターを満喫しました。

 

ボストン ロブスター

 


研修を終えて帰国のフライト待ち

 

 


ボストン→成田のJAL便は、13時台です。
7時には、起きているので 時間があります。
例年同室の林先生は、ANA系で日本との往復をするので、朝の5時過ぎには、ホテルを後にします。
五日目の午前中は、毎年一人 ホテルの部屋に残されます。
少しさみしくなりますが、ホテル近くのスタバでホットのカフェラテを購入して、この研修の振り返りを行ないます。
メモを確認する、このブログを書く。
写真をチェックする。4日間の研修を忘れないようにすぐに頭に焼き付ける作業。
例年のこと


10時半。帰国に向けての集合時間が過ぎると、参加者全員を点呼しながら、安全に帰国するために、飛行場に向かうこととなり、自分の時間には、ならない。
研修参加者への連絡係として責任は、ないと言ってはいるが緊張感が走る。
外国に日本人歯科医師22名を連れて、事故が起きると新聞沙汰になるだろう。
羽目を外しそうなメンバーには、目を配り、ほどほどのところにしてもらうように気を配っているつもりです。
アクシデントのない、旅行で終わらせたい。

 


昨夜は、集合時間と自宅に帰るまで気を抜かなように参加者にメールを配信した。


安全・安心の研修旅行は、インプラント手術と同じだと考える。
帰国するまで気は、抜けず、ホッとできない。


来年の日程も決まり、更に多くの参加者を募る予定とした。
今回の研修でも、優しい気配りと知識のお土産を頂き、平山社長に参加者を代表して
『ありがとうございます。』と聞こえる訳では、ないが  大きな声で伝えたい!


来年もまた、ボストンに行くつもりです。


日米の歯科医療の差を少しでも埋めるために
日本の歯科医療の向上、国民生活の改善に繋がるような活動としていきます。


3回目を終え、4回目の連絡係としての活動も始まった。
7月23日には、バイコンインプラントのベーシック&アドバンスコースが開催されます。
アメリカから日本への バイコンインプラント治療法の連絡係としても仕事が、始まる。


アメリカと日本の架け橋となれるように、バイコン本社社長、ボブ先生、Drシャディ、バイコンジャパン社長・平山先生への感謝の気持ちを
日本での連絡係としても責務に変えて、活動していこうと考えています。

 

 


下田孝義

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY