理事長のブログ

2017.11.28更新

2017IDS(国際デンタルショー)で話題となった、3Dプリンターのうち、ラピッドシェープという機械を購入しました。
すでにフォームラボ2という3Dプリンターを2台有しておりますが、3台目の購入となりました。


今回の機械は、従来のものと比較して、出力が早くなり、制作精度が向上しております。
また、扱える素材も増えて、仮歯、模型、入れ歯、サージカルガイドなど石膏やレジンと言われる樹脂の代わりとなる素材が販売されています。


素材の種類、作製速度、精度の向上があったので、症例によって使い分けをしていこうと、当グループ内の技工士と打ち合わせをしています。
まだ、日本に5台程度しか納品されていない最新マシンの導入となりました。
フォームラボを使い始めて、3年が経過しようとしております。


前の機械の時からの経験を生かし、更に臨床応用を進めていこうと考えています。

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上記の写真は、インプラント学会で提示されていたデモ品です。
まだまだ、試行錯誤になりますが、時間軸を変え、精度をかえ、患者さんにとって不快な型取りなど不要になる日が近づいてきました。
まだ、カメラの精度、3Dプリンターが高額機械であるいう点、素材の価格が従来品と比較して高額となり、石膏やプラスチック(レジン)置き換わることが難しい現状だと思われます。

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しかし、現状での問題の多くは、コストです。ハートフル総合歯科グループは、日本の患者さんの『明るい未来』を歯科医療から創造したいと考えています。
常に最新の機械で、最先端の医療を行いたいと考え、アンテナを張っております。
今回、導入に踏み切ったラピッドシェープは、2017ボストン研修で、アメリカ在住の歯科技工士さんのオススメの最新マシンです。


実際の臨床は、これからとなりますが、加速度的に進む 歯科でのデジタル化は、止まることを知りません。
この設備投資過大産業になってしまった、歯科業界ですが、しっかり 臨床を行い、前に進み、世界との差を埋められるように努力していきます。

 

今後も業界内、そして全国の患者さんに情報発信していきたいと思います。

 


全ては、全国の患者さんのために・・・


下田孝義

 

 

 

2017.11.28更新

ホワイトエッセンスセミナー開催


1月16日からホワイトエッセンスの開始に合わせて、ホワイトエッセンスのセミナーを開催しました。
会場は、商工会議所 三鷹の中で一番安い会議室です。
会員なので、安く広い会場が借りられます。大変助かっています。


最近は、社員研修もしっかりと勤務時間内に会場を押さえて、行うようにしております。(働き方改革)
更に、内容が充実するように、事前の準備で打ち合わせ、スライドの準備などしっかりしています。


昔は、ホワイトボードでしたが今は、パソコンでのプレゼンテーションとなります。


内容は、ホワイトエッセンスでのホワイトニングと従来のものとの内容の違い。
効果の検証。
予約の取り方などです。


また、今回の研修を通じて、コンプライアンスの遵守を話し、衛生士業務を
主にむし歯予防、歯周病治療など医療行為部門と、美容部門に分けていこうと考えております。


保険医療は、病名がないと治療行為を行うことができません。


医科でも、目が開きにくくなるで眼瞼下垂症で、二重手術をすると保険。
     目をパッチリさせたのであれば、二重手術は、自費。


胃が痛いので、検査をする。胃カメラは、保険。
定期的にガン検査をする。胃カメラは、自費。


病名がつけば、いつでも保険になるのですが、病名がないと美容外科や人間ドック的なことで、自費化せざる得ないのが現状です。


歯科でも同様のことが言われ始めています。


タバコやお茶を趣向される方は、歯に着色が付きます。
これは、病気でしょうか?


違うんです。
ただの汚れです。


政府は2015年に「メンテナンスは保険給付しません」という通達文章を全国の歯医者に流しました。
次にある通達文章は、経産省からの解説文と安倍総理大臣と厚生労働省大臣の連名によるものです。
実際に最近はこの不正請求の取り締まりにあう歯医者も増えてきました。


歯周病での歯石除去は、良いのですが、歯の汚れは、病気ではなく、保険適用じゃ無くなっています。
歯周病のほとんどない若年者は、メインテナンスの対象にも、なりません。
治療では、なく。美容と位置付けられてしますのです。
若年層から、定期的なメインテナンスを受けておくことは、歯科疾患の予防になることは、論文でもよく取り扱われ明白です。
しかし、日本の厚生労働省は、メインテナンスに関して規制をかけてきています。
近いうちに新聞報道もされることでしょう。


現在は、移行期のためそうは言っても、実際には、不正請求のおとがめにあう歯科医院は、少ないと思います。
しかし、ハートフル歯科では、法令遵守ということで、今後は、美容と治療を分けて取り扱いたいと思います。
その準備段階の研修となりました。


今後は、歯周ポケット4mm以上で、歯周病の病名のない方のメインテナンスは、グループ内のホワイトエッセンスへ移行して行く予定です。
むし歯がある場合は、レントゲン検査などを行うことは、ホワイトエッセンスでも可能です。
治療になった場合は、グループ内の歯科医院へ移動して治療を行います。


そういう時代になってきました。


三鷹で4件も、やらせていただけることに感謝しております。
今後も継続して、三鷹で診療をして行くために、法令遵守とさせていただきます。


ユニット汚染水、タービンの使い回し、小機械の衛生管理、インプラントの使い回し、マスコミ報道されるまでなかなか
腰の重い、業界の悪しき習慣。


「みんなで渡れば、怖くない!」


ハートフル歯科では、事故になる前に、赤信号では、止まります。


ハートフル歯科医院は、法令順守で対応していきます。
ご協力をお願いします。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 


下田孝義

 

 

 


 

2017.11.28更新

バイコンフォーラムの後には、平山社長からのいきな計らいで、生バンド付きのライブパーティーが行われました。

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僕は、毎年ボストン研修に参加しています。
毎年20名の参加者が集い、今回のイベントにもまたそのメンバーが参加してくださいました。
北海道から、九州まで多くの参加者が集まり、楽しく 話し、飲むことができました。

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宴会の最後には、舞台に乗せられ、バンドの方と一緒になって踊りました。
真ん中にいるのが、僕です。

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だいぶ。ノリノリですね。(笑)
会場の皆さんも、手を回し会場が一体化した瞬間です。

最後には、講演の記念の品として、バイコンの10倍模型をいただきました。
今年、ボストンに行き 研修センターにおいてあり、実は、欲しかったんです。

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バイコンのインプラントユーザーの先生方との交友を深め、良い情報交換ができました。


たまには、自分のストレス発散のために・・・

 

下田孝義

 

 

 

 

2017.11.28更新

バイコンインプラントの2年に1回のお祭りのような、フォーラムで講演をしてきました。
バイコンインプラントを初めて、6年目を迎えました。

1、ショートインプラントだから、できる特徴を生かした治療法
2、感染しにくいテーパーロッキング構造
3、デジタル化していく、その対応力

その3点を80名の参加者の方と確認をしました。

志賀先生(東京都開業)、多喜先生(滋賀県)、南里先生(福岡)、平山先生(米国歯科医師、JAPAN社長)の僕の5人の演者が
講演をしました。
僕を含む、5人の演者は、それぞれの目線で講義をされていたので、大変興味深い内容となりました。
志賀先生、多喜先生は、バイコンインプラントユーザーとして、歯科医師として、先輩にあたり、
上顎へのショートインプラントの使用に関する、長期予後に関する症例提示をいただきました。
インプラント体が、短いということは、欧米人と比較して、小柄で骨の厚みのない日本人に非常に適しており、30年を越える長期予後を持ち、今も部品の供給がされている
バイコンインプラントこそ、小柄で長命の日本人に適していると話がありました。

南里先生は、開業医は、大学病院と異なり、手術のリスクをとるべきではないということから始まり、インプラント治療のトラブルランキングに続き、
低侵襲性のインプラント治療計画こそ開業医、患者さんにとって有益であるとまとまっておりました。
短いインプラントを使用すると、複雑な上顎の手術を必要としません。
その分安全で、確実なインプイラント治療が可能になると、バイコンインプラントが開業医向けだという話をお聞きしました。

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僕は、CT、CADCAMを使用した、ガイドサージェリーの有用性と3Dプリンターの可能性について話をしました。
最新のデジタルデンティストリーの恩恵が受けられる、安全手術の源、ガイドサージェリーその有用性の確認をして、
その後、アメリカで発売された最新ソフトウェアによって、企業間で連携が取れずに不自由していたガイドサージェリーの作製が安価で可能になってきた。と
3Dプリンターを利用した、新しい歯科応用の世界について語りました。

IT界では、AI(人工知能)、3Dプリンター、IoT など進んでいくことでしょう。
お金に関しては、スマホ決済なども念頭に入れておく必要があります。

今回のフォーラムを通じて、社会に求められる未来のインプラント像が見えてきました。

まだまだ、アナログの手技が中心となっています。
10年後も手術は、人間が行なっていくはずです。
10歳以上先輩の処先生方には、まだまだ若い先生には、負けられないと気を吐いている姿を見て、僕もまだまだ現役でやって行けそうなパワーをいただきました。

ただ、科学が進歩して「虫歯や歯周病のない世界」が将来 あるのかもしれません。
すでに、80歳で20本の歯を持つ人が、50%を超えているからです。

先のことは、分からず
東芝やシャープの経営が、怪しくなってきたように、大企業でも継続することの困難さを感じる昨今。

ハートフル総合歯科グループは、真の安定経営とは、『成長し、変化し続けること』だと思っています。

次は、AI、3Dプリンターだと感じて。
CADCAMなどデジタル化の最先端を走っております。

変化しつづけることこそ、成長、それが、経営基盤の安定に繋がるんだと認識しました。

「インプラント治療にイノベーションを」という演題が、今回のフォーラムでありました。
イノベーションは、歯科医師自身が気づかない欲求を創り出し、新しい需要を作りだす動きを言います。
まさに、インプラント治療の安全安心神話を実話に変える、イノベーションの可能性を示唆することができる、フォーラムとなりました。

2年後にも呼ばれるように、真摯な姿勢で歯科医療に取り組んでいこうと思います。


全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2017.11.25更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

ハートフル小児歯科医院開業して、8年目となりました。多くの子供達に通院してもらい地域に受け入れられてました。
三鷹・武蔵野の方には、ありがとうございます。

おかげさまで患者さんに囲まれて、大変嬉しく思います。

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「むし歯をなおすから、むし歯をなくす。」というスローガンを掲げてやってきましたが、昨年の12才の全国むし歯経験指数が、1.00と20年前の4.85から1/5に減ってきた事を機に子供達へのむし歯予防の発信基地から、より良い口腔機能を持った子供達の育成へ幅を広げたいという事にしました。
その為に「健口育成」と題して僕の講義、ミナ先生から「いい顔作り」、野田先生からは、実際の「小児歯科での実践編」と、いう三部構成で行われました。

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普段は、診療室の待合室を利用して三時間行うのですが今回は、診療室を止められなかったので近くの会議室をお借りして院内セミナーを開催しました。
院内で行うよりも緊張感があり、良かったと思います。また、患者さんが扉を開けたりするなど、腰を折られる事もなく、3時間集中してセミナー開催が、出来ました。

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第1部として、「健口育成」と題して
「哺乳と離乳食」の与え方について話しました。
「飲む、噛む」といった人が生きる上で最も大切な口腔機能の基礎が作られるのが、乳幼児期なのですが、その時に 正しい嚥下、咀嚼に関する情報提供が今まで出来ていないことが問題であると定義しました。また、乳歯列完成に伴い、三歳の段階で歯並びの悪そうな子供を見つけるポイントを話しました。

食生活が昭和の時代とは、異なり
スマホやパソコンなど生活必需品もかわってきました。その環境の変化に合わせて、子供達のむし歯や口腔周囲筋の状況も変わっています。

両親は、忙しくなり、共働き、保育園育ちの子供が、増えています。手をかけられなくなってきている事でしょう。その現場で合わせる形で、対応していきたいと思っています。
そして、子供達の未来の為にも、むし歯予防→歯育て→健口育成、略して「口育」へとハートフルも+αされ変わります。

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僕は、今年までは、母校の麻酔科に属し、全身管理やインプラントに絡む麻酔学を勉強していましたが、5年が経過して一区切りし、来春から鶴見大学の小児歯科教室に入局します。
鶴見大学の朝田教授の下、「口腔育成」をテーマに勉強していきたいと思います。口腔育成も健口育成も中身は、似ています。
0才から歯医者さんでの役割があるという話です。
今から学位取得を、目指したいと思っています。
「アラフィフの誓い!」p(^_^)q

第2部は、ミナ先生からの「いい顔作り!」という事で、、バイオセラピー、装置の効果などに関する講義です。
質問形式で、行われました。
幼稚園児で、歯並びが、悪かった時の対応、バイオセラピーの提案の仕方、小児歯科院と矯正歯科院でのハートフルグループ内での役割分担、連携などディスカッションしました。

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今回のセミナーから、3才未満のハミガキリトミック教室にも、口育を盛り込む話になりました。その内容の確認と、子育てママからのよくあるQ&Aなど話を頂きました。

最後は、野田先生から、小児歯科実践編として小さな班分けをして、現在の問題点を個別に掘り下げる時間としました。

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時代と共に、歯科医療も変化しています。
「虫歯の洪水」と言われた、40年前
僕が子供の頃、「みそっぱ」とか言われ真っ黒な前歯の子供がよくいました。20年前僕の大学卒業時にもたまーには、いました。
しかし、もう そういう子は、いません。

「飲む、噛む。」といった、生きる上での基礎的運動を正しく行えない子供が増え、食生活の変化に伴い、小学1年生の40%に不正咬合(歯並びが悪い)が、出るようになりました。
「飲む、噛む」といった、原始反射のような運動は、哺乳や、離乳食の与え方で変わります。
その知識は、お医者さんで知ることが出来るのでしょうか?
私たち歯科医師から、情報発信する事が子供達にとって 今、必要だ と感じています。
また、確信しています。

むし歯は、減っていてもまだ存在しています。
「むし歯をなくしたい!」+「健口育成!」
ハートフル小児歯科医院の社会的役割は、まだまだ続きます。

未来ある子供達の笑顔の為に・・・

理事長
下田孝義

 

 

 

 

2017.11.21更新


10月31日は、ハロウィンです。
最近は、日本人らしいいい意味での節操のなさから、全国的にハロウィンが大仮装祭りとして定着してきました。(笑)
最近の子供たちは、プリンセスのドレスやレゴ、スパイダーマンに至るまで多くの子供たちが、仮装をする習慣も持つようになり、ハートフル小児歯科でも恒例になった
「ハロウィン・リトミック歯磨き教室」を今月、行なっています。

 

いつも落書きしちゃうと怒られる、子供たち 今日だけは、ハロウィンの為、無礼講!

『trick or treat』
「お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ」と 

そう、ハートフル・キッズのみんなは、毎日 窓ガラスに落書きをされちゃっています。

ハートフルのドクターが魔女に扮して、お土産をプレゼント!

j

帰りに 落書きしちゃってください。

う


「お菓子をもらって、いたずらしてるぞ!」

あれあれ!

おかしいな??


これがハートフル流!のハロウィン祭り!
なんでも、いいところを取り入れて楽しんじゃっています。

お菓子は、なんと!
顎の成長を促す、硬い焼き菓子。
なんでも良く噛む子は、顎は、成長し歯並びが良くなる傾向をしめします。
虫歯のない子供たちは、集中力もアップ!
噛む刺激は、脳の成長を促します。

お菓子とは、いえ。
妥協しません。
お祭りに乗じて、おやつの選び方を情報発信しています。

次回は、書いている様子や仮装の様子も報告しますね。
可愛い子供たちが、笑顔いっぱいで、キッズには、通ってくれています。

あと1日、ハロウィンイベントを子供たちと満喫します。

い


全ては、未来ある子供たちの為に・・・


下田孝義

2017.11.21更新


10月31日は、ハロウィンです。
最近は、日本人らしいいい意味での節操のなさから、全国的にハロウィンが大仮装祭りとして定着してきました。(笑)
最近の子供たちは、プリンセスのドレスやレゴ、スパイダーマンに至るまで多くの子供たちが、仮装をする習慣も持つようになり、ハートフル小児歯科でも恒例になった
「ハロウィン・リトミック歯磨き教室」を今月、行なっています。

 

いつも落書きしちゃうと怒られる、子供たち 今日だけは、ハロウィンの為、無礼講!

『trick or treat』
「お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ」と 

そう、ハートフル・キッズのみんなは、毎日 窓ガラスに落書きをされちゃっています。

ハートフルのドクターが魔女に扮して、お土産をプレゼント!

j

帰りに 落書きしちゃってください。

う


「お菓子をもらって、いたずらしてるぞ!」

あれあれ!

おかしいな??


これがハートフル流!のハロウィン祭り!
なんでも、いいところを取り入れて楽しんじゃっています。

お菓子は、なんと!
顎の成長を促す、硬い焼き菓子。
なんでも良く噛む子は、顎は、成長し歯並びが良くなる傾向をしめします。
虫歯のない子供たちは、集中力もアップ!
噛む刺激は、脳の成長を促します。

お菓子とは、いえ。
妥協しません。
お祭りに乗じて、おやつの選び方を情報発信しています。

次回は、書いている様子や仮装の様子も報告しますね。
可愛い子供たちが、笑顔いっぱいで、キッズには、通ってくれています。

あと1日、ハロウィンイベントを子供たちと満喫します。

い


全ては、未来ある子供たちの為に・・・


下田孝義

2017.11.20更新

いつものバイコンの講演会の後は、品川のシンガポールレストランで食事をします。

休みの日に休日出勤にもならないみなさんを食事に誘いました。ご協力ありがとうございます。

「シンガポール・リパブリック・レストラン」
シンガポール政府公認アンテナショップ的なレストランです。シンガポールチリクラブというカニ料理が有名です。


バイコンのセミナーは、新人技工士さんには、必ず受講してもらいたいと思っています。

・スクリュータイプの従来のインプラントとの違い
・その歯の作り方
・「なんでハートフルでバイコンを採用しているのか」など理解して欲しいからです。

このセミナーを受講すると、ハートフル歯科での安全・安心なインプラント治療の全容がわかります。

こだわりの安全・確実なインプラント手術とは、なんだろう?
ボストンで学んでる、最新のインプラント術式とは?

春に入った既卒の技工士さんは、カニを食べに来たと言ってました。笑笑
友人も一緒にカニを食べにセミナーに参加。

ぼくの講義をメインにカニも楽しんでもらいました。

k

みんな、笑顔!

k

美味しい食事をしている時は、みんな  心からの笑顔を見せてくれます。
健口の賜物!なんですね!


幸せな時間とバイコンの知識を共有できました。

全ては、患者さんの笑顔ために・・・

下田孝義

2017.11.20更新

いつものバイコンの講演会の後は、品川のシンガポールレストランで食事をします。

休みの日に休日出勤にもならないみなさんを食事に誘いました。ご協力ありがとうございます。

「シンガポール・リパブリック・レストラン」
シンガポール政府公認アンテナショップ的なレストランです。シンガポールチリクラブというカニ料理が有名です。


バイコンのセミナーは、新人技工士さんには、必ず受講してもらいたいと思っています。

・スクリュータイプの従来のインプラントとの違い
・その歯の作り方
・「なんでハートフルでバイコンを採用しているのか」など理解して欲しいからです。

このセミナーを受講すると、ハートフル歯科での安全・安心なインプラント治療の全容がわかります。

こだわりの安全・確実なインプラント手術とは、なんだろう?
ボストンで学んでる、最新のインプラント術式とは?

春に入った既卒の技工士さんは、カニを食べに来たと言ってました。笑笑
友人も一緒にカニを食べにセミナーに参加。

ぼくの講義をメインにカニも楽しんでもらいました。

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みんな、笑顔!

k

美味しい食事をしている時は、みんな  心からの笑顔を見せてくれます。
健口の賜物!なんですね!


幸せな時間とバイコンの知識を共有できました。

全ては、患者さんの笑顔ために・・・

下田孝義

2017.11.20更新

バイコンで年2回のベーシックアドバンスセミナーを開催しました。
今年も仙台から来てくださる方もいらっしゃいました。

複数回受講される方もいまして、自分で言うのもなんですが人気出てきました。
単純に嬉しいです。
セミナー講師冥利に尽きます。

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毎回、ショートインプラントの特性を生かした、症例や、基本的な他のインプラントとの差などお話ししています。


毎年、ボストンに研修に行き、平山社長さんはじめ、インプラント専門医のシャディ先生、歯科技工士のボブ先生にお世話になり、多くの学びをさせてもらっております。

毎年の新しい学びを次の講演に生かしています。
講演をする為に、積極的jに学ぶ。
日本人の歯科医師に伝える為に、症例をしっかりまとめる。
話す為にしっかり勉強することができます。

セミナーは、最新情報をお伝えする良い機会になっていると思います。
せっかく、お金と時間をかけてアメリカまで行って、どんどん講演で喋っちゃうなんてもったいないと言う人が
います。しかし、一番得しているのは、実は、僕なんです。(ニヤリ)

だって、一番始めに教えてもらい、どんどん新しいテクニック、最新のマテリアルの情報が伝わって行きます。講演をする為に、積極的に努力できます。

一番に手が進み、手術ができるようになるのが、僕だと思います。

申し訳ないくらい、嬉しいです。
だから、いつも全力投球で講演をしています。

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全ては、全国の歯がなくて、悩める患者さんの為に・・・

 

下田孝義

 

 

 

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