理事長のブログ

2018.02.28更新

横浜にCADCAM講演しに行ってきました。
ヨシダ社の神奈川営業所、蒔田(マキタ)駅まで
連絡を受けていた。
しかし読み方が分からないから乗り換え案内が使えない!

ゲゲゲ〜

困ったなぁ。IMEが、あれば探せるのに
「困った。」
漢字が読めないと、乗り換え案内が検索できない。
時間は、迫ってくる。

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読めない漢字に手こずる、スマホ依存症の僕
もう手も足も出ない。

現地に行くのに、どうやっていけばいいんだろう?
「蒔田」この駅は、何線なのだろうか?
横浜も広いぞぉ!

結局、頂いた案内メールの漢字をコピペして乗り換え案内が使えたので、ぶじに到着する事が出来たのです。
そんな読めない漢字を調べるアプリも探しておこう!

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セミナーの方は盛況に終わり、皆さん納得の笑顔で帰られたと信じたい。( ◠‿◠ )
いつもの事だが、受講された方の顔色をいつも気にしてしまう。
媚びるつもりでもないが、お休みの日に来てくださる方々には、
「満足して、納得して」もらえているのだろうか?
心配性の僕がいる。

今日も大丈夫だったと、一安心!


全ては、全国の患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

 

 

2018.02.28更新

ハートフル歯科では、3年前より3Dプリンターに注目して臨床応用を目指して模型などに使用しておりました。
現在は、インプラント用のガイドやブリッジの試適など用途は、広がりを見せています。

今回の茨城県歯科医師会デンタルショーでも、うちにある  プリンターの展示がありました。

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3Dプリンターは、世界市場でも35.4%の成長分野だそうです。

これからもハートフル発信で、歯科における3Dプリンター応用についてやっていきたいと思います。


全ては、全国の患者さんのために・・・


下田孝義

2018.02.27更新

水戸のデンタルショーに呼ばれて、ランチョンセミナーで講演をしてきた。

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90名の席を用意して、80名くれば良しとする規模の予定のランチョンセミナーでしたが、申し込みが殺到して、会場MAXの108名に増やし開催されました。
ヨシダ社が、お弁当を追加で、18個用意しなければなりませんが、それも嬉しい悲鳴となりました。
CAD/CAMに関する講演に100名を超える人が集まって頂き、新しい時代になったんだなぁ。と感じました。
一般の歯科医院院もCAD/CAMが広がっていく、気配を感じました。

 

 

見れください。
入り口は、入場者で大混雑!

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「当日受付は、お断りしております。」と建前
『お弁当は、いらないから聞かせてくれ!』と嬉しいお言葉。

もちろん、「どうぞどうぞ」とご案内。

興味ある方々が、続々と100名を越えて集まってきました。

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「歯科の明るい未来をCAD/CAMが作る!」

と題した、現状では、ワーキングプアー、歯科医院過剰など、暗く後ろ向きな話題が多いので、その空気を打破して行きましょう。
と講演してまいりました。
45分のところ、60分に延長してしまいましたが、多くの方に講演を聞いていただき感謝しております。

茨城の中井先生にご紹介いただき、茨城県歯科医師会主催のデンタルショーに呼んでいただき、ありがとうございます。
こういう機会に恵まれることで、普段の臨床を見直す機会になります。
自分の学びにつながります。

こういう機会に恵まれますように、精進して行きたいです。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2018.02.21更新

ハートフル歯科では、本山先生を中心に 根管治療のレベルアップ、欧米レベルを目指しラバーダムやマイクロスコープを使った治療を行なっている。

今回は、昨年秋より行なっている取り組みについて書いてみたい!

大学の同級生上松先生が講師として登壇した根管治療のネットセミナーを院内でみんなで受講した!
ペンシルベニア大学根管治療科日本大学院を修了された先生方による米国式根管治療の源流となる基礎的な講義が、毎回行われている。
全ては、論文ベースで行われており、日本の根管治療の標準と比較すると米国式と謳うだけに、基礎と言っても日本に大部分が欠けている多くの内容が発信されています。

内容で、1番大切なのは、「無菌的処置」ということだ!

今春の保険点数改正の内容にも通じるが現在の日本の歯科医療の衛生管理レベルに関して警笛を鳴らす内容と重複し意味深いものとなっていた。

ハートフルは、そこにこだわりやっているので、
そこは、心配ない!

基礎的な手技、薬剤、大学時代に学んだものとは、違うものがある。それを、確認する。若い先生や新しく入社した先生にも共有してもらうことを目的にライブセミナーを見ていこうと考えている。

本山先生が、ペンシルベニアエンドスタディクラブ主宰の石井先生を師事してかれこれ5年になるのだろうか?その頃より、日米の差、日本の現状について本山先生から話してくれていたのでハートフルでは、そこまで問題となることは少ない。しかし、それを若手や新人、助手さんにまで行き渡らせるために良い機会となった。

毎月、19時から2時間 みんなで、パソコンの前でかじりついている。もちろんその後は、ディスカッション!

それを見て、皆が 思い思いのことをぶつけている。

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このコースは、ホワイトクロス社の好意で各全国の各々の歯科医院全体で確認して欲しいという方向性となっている。
ペンエンドスタディクラブは、日本の根管治療のレベルアップを目的としている。

両者の意図が合致して、低価格でのネットセミナーとなっている。移動時間もなく、会場に来なくてもセミナーに参加可能となる。ネット講義。インターネットが、浸透している時代。
新時代を感じる世界観を見る!
講義を聞きに会場に行く意味があるのだろうか。
そんな疑問も感じる事になった。
こういう取り組みは、他社でも参考して頂きたい。


この素晴らしい企画をしてくださったホワイトクロス社、それに賛同して講師をして下さる。ペンエンドスタディクラブの石井先生はじめ、講師の皆さんには、感謝の思いを伝えたいと思います。

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昨日のお昼ご飯は、この四回の根管治療のセミナーを受けてのランチミーティングの様子です。
残り二回となりました。
中川歯科の谷田部先生にもゲスト参加して頂き、ハートフルの根管治療の問題点の抽出や治療の流れ改善点の確認を行いました。

なかなかドクター全員集まることは、できないので良い機会となりました。
根管治療だけでなく、CADCAMやインプラントなどなど多岐に渡り色々な話題をする事が出来ました。

これからもドクターMTを継続して、ハートフルの歯科医療の標準化を図っていきたいと思います。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2018.02.21更新

ハートフル歯科に、最新のスプレーが導入されました。どうしても金属の歯は、CADCAMカメラが認識することが苦手です。
今までも、乱反射防止スプレーは、使っていましたが、スプレー缶のガスの量、缶を押す具合などで、振りかける粉の量が一定にならずセラミックの不適合の原因となっていました。
スプレーの性能の限界だと思い諦めていました。
6年前にドイツで、このスプレーは、存在していました。しかし、日本には、輸入されていなかった。
待つこと6年、やっと日本にも数も限定的では、ありますが輸入されたようです。
(詳細は、分かりません。)

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今後も専用の粉だけは、購入できるという事で、導入に踏み切りました。
この機械は、15万位しました。しかし、従来のスプレーと比較して圧倒的に均一に乱反射防止粉を降る事で適合が、30μm向上します。

適合の良い
セラミックの歯を製作するために必須の機械です。

金額の大小よりも、より良いものを提供する。
そのためにハートフルでは、妥協なく最新の機械を使用していきます!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2018.02.20更新

札幌にて、デジタルデェンティストリーセミナーと称して、ヨシダ社ーバイコン社 のコラボセミナー開催しました。

オープン化されたCADCAMで、行うことが可能になった被せ物やインプラント補綴物に至る治療応用に始まり、今後の展開に期待のかかるCADCAMを利用した次世代治療法などについて話をしました。

最近、ハートフル歯科では、3Dプリンターを利用した仮歯製作に関して大きく進展しました。
今までは、大きなマテリアルを削り出す事ではを作っていましたので、ドリルの先端の太さやモーターの回転軸の可動範囲に依存して不適合を許容しなければなりませんでした。しかし、3Dプリンターでは、0.25mmの積層形成されるので内面の適合が格段に良くなっています。
プラスチックのような物なので、耐摩耗性など問題が残り長期使用には、耐えられませんが、仮歯には、充分な応用が可能です。
そういった内容を講演に盛り込むようになりました。

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札幌に行ったら、やっぱり
海鮮ですよね!
毛ガニをお腹いっぱい食べさせてもらいました。(*^o^*)

深夜までバーで飲んで、締めにラーメンかと思いきやジンギスカンを食べて前夜祭を締めるのが札幌流?どこのお店も夜中にも関わらず満席でした。
羊特有の匂いもなく、美味しく食べ切っちゃいました。

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翌日のセミナーは、30名参加 大盛況でした。

多くの方々CADCAM使ってみたいというアンケートの結果で、札幌に行って良かったなぁ。と思いました。

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午前中に講演に終えて、「雪まつり観光」大通り公園は、3階位の高さの石像やスキーのジャンプ台など作られていました。
雪のステージで子供達が、ダンス大会をしていたり、バンドが歌っていたり、イベントも盛りだくさん!

周囲には、北海道らしい屋台が並んでいました。
お昼には、お寿司をご馳走になり、またまた 美味しい北海道の味覚を堪能させてもらいました。ありがとうございます。

外国人の方も多く北海道は、観光で賑わっている感じが凄くしました。初めて見る巨大な石像に圧倒されながら帰路に着きました。
早めに着いた空港で、お土産(白い恋人)を買い、せっかく札幌に来たんだからと、空港のラーメン道場で 「しらかば山荘」というお気に入りのラーメンを食べられました。

札幌だけに、食べ尽くした感じで、カロリーオーバー!いやぁ〜。美味しいばっかりの札幌の街に、感謝しながら、飛び立つのでした。
やや睡眠不足のせいか、空路では、グッスリ眠ってしまいました。


珍しく食い道楽のブログを書いてしまいました。
美味しい食事は、笑顔を作りますね!
痛感しました。

「噛める喜び」をこういう所で感じてしまいます。

全ては、患者さんの笑顔と共に・・・

下田孝義

 

 

2018.02.09更新

2月11日札幌にて、初めてヨシダ社とバイコン社との共同企画で講演会が開かれます。
元々は、ヨシダ社とバイコン社の両方で、セミナー講師をさせてもらっている関係で、両会社を取り持った企画が行われます。
そもそもは、札幌のオムニデンタルと北海道大学の共同企画に企業が乗っかった形です。
僕も仲を取り持っただけなのですが、 ドンドン 大きな企画となっています。

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今回のセミナーでは、CAD/CAM and baicon  の内容でお話をします。
普段の話している、「CAD/CAMの勧め!」だけでなく、インプラント応用に至る内容をお話しします。


1時間45分と短い時間となりますが、いろいろな内容を盛り込もうと頭をひねっています。


講師業も何年か経ち、色々な方との出会いがあり、とうとう 北海道に呼んでいただける機会をいただきました。
札幌の伊藤理事長、斉藤先生は、平山先生を通じて東京の僕のバイコンでの講演を聞いていただいこともあります。


今回は、CAD/CAMについてのお話をさせて頂きます。


インプラントとCAD/CAMを 繋げる架け橋は、デジタル化=コンピューター歯科です。


インプラント×CAD/CAM×バイコン社×ヨシダ社 かけ算をすることで何倍もの大きな力となって、ハートフルワールドは、広がって行きます。


ハートフルからの情報発信できる機会や量が増えて来ました。
嬉しいです。


設備投資過大産業と感じるようになって、はや 10年 最新機器を買い続けて来ました。
良かったもの、イマイチだったものなど色々ありますが、講演を通じて、新しい機械や治療法など紹介していきたいと思います。


CAD/CAMの使い方、ハードの部分とソフトの部分を両方を伝える講演を目指します。
全国の患者さんの笑顔のために・・・

 


下田孝義

2018.02.09更新

ハートフル歯科には、マニュアルがあります。
マニュアルとは、「野球の素振り」だとMs歯科の荒井先生は、よくおっしゃいます。

試合の前に練習しない選手は、いません。素振りをしたことのない、バッターは、いません。
そう、カーブが来るか、ストレートが来るかは、試合では、分かりませんが  素振りは、いつも同じで必ずやらないといけません。

振らないとボールは、バットに当たらない!
しっかり振りきらないと、ボールは、飛びません。
素振りが、上手に出来ることがバッターボックスに入る最低条件なんだという意味です。

4月に新人を迎え入れるにあたり、ハートフル歯科では、マニュアルを更新しています。常に新しい機材が、入り、院内の状況は、アップデートしていきます。
そこで、マニュアル作りを通じて、1年間で進んだ部分について形に残していきます。マニュアル作りを通じて、組織に知識を浸透させます。
医院の力としていきます。

素振りが出来る等になったら、本番です。
患者さんを前にすると、毎回 本番です!
練習試合は、ありません。
「失敗は、成功の元」と言いますが、失敗を許す患者さんは、いません。
だから、僕らは、十分な「素振り(模型練習や相互実習など)」を行なった上で、試合にのぞみます。
「成功体験を積み重ねて成長する。」
をテーマに後進の指導にあたっています。

今回は、マニュアルの一部を公開します。

インプラントの型を取る、シリコン印象についてです。

「シリコン印象は、主にインプラントの印象に使います。
シリコン印象材は、詳細部分を取るソフトと大部分を取りソフトシリコン印象材に圧をかける、レギュラー2種類を使用しています。

まず、口腔内に使い捨ての型枠を試適します。
次に、シリコン印象材が、練る準備を確認します。

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これは、レギュラーシリコン印象材を練和する3M社のペンタミックスです。気泡を入れずに大量の印象材を練ることが可能です。
これは、まず残量の確認が必要です。

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小さいですが左側に赤いゲージがあります。そこで残量の確認ができます。練和している途中で、材料が足りないことにならないように、最少残量のメモリがついています。

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次に、ソフトのシリコン印象材の確認をします。残量があるか、先端を交換してあるから見るのです。写真は、使用後の状態です。この場合は、交換します。

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先の部分がしっかり取り付けられていないとこのようにあふれてしまいます。
注意しましょう。

 


ソフト、レギュラー共に準備が整ったところでレギュラーシリコン印象材を、練和を始めます。
機械練和なので、スイッチを押すだけで練り上がります。

練り始める前に、「今から、印象材練ります。」と歯科医師の先生に向けてインカムで声かけしてください。野球のフライが、上がった時と同じです。

レギュラーの印象材は、写真のように練和機の先端を本体に押し付けながら稼働しないと基材と硬化剤が、混ざらないことになり、硬化しなくなります。気をつけて下さい。」

昔は、硬いシリコン印象材を手で練っていました。違いたくなるほど、キツかったです。今は、押すだけなので便利になりました。


このマニュアルは、歯科助手が、入社してすぐにインプラントの印象をする際に気をつけなければない部分にフォーカスして、作成しながら作られます。

院内では、マニュアル作り(素振り)を行い。
新人教育にあたりたいと4月に向けて、準備しています。

歯科助手さんのサポートなくして、歯科治療は、上手くいきません。細々と出来ないことを怒るのでは、なく。マニュアル作りを通じて、仕事の仕方を指導していきたいと思っています。

野球に例えましたが、女性には、難しかったでしょうか?卓球でも、素振り、ダブルス戦なら声かけありますよね。

ハートフル総合歯科グループは、4月の新人を、迎え入れる準備中です。

昨年も何名かの方が急に退職されました。ご迷惑をおかけした方もいらっしゃいます。年末のCSアンケートでも、お叱りを受けました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
しかし、「真の安定経営とは、変化し続けること」だと考えています。
常に改善を求め、進化していこうとする姿こそ変化するハートフル歯科だと思っています。皆さんの期待に応えられるように常に最新の医療を提供していきたいと思うからです。
変化についていけない方が出ることも致し方ないと思っています。人の入れ変わらない組織に成長は、ない。と言われています。
ある一定率、変化を求めない方がいるからです。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.02.06更新

昨年、「ものつくり補助金」に採択されて、技工所に3Dプリンターがやってきました。書類提出も終わりほっとしています。
臨床でも、使い始めています。

模型作り、仮歯などが今の使用用途です。
これからは、義歯などにも応用されていきます。

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これは、模型に仮歯がついています。従来のように粘土で型取りして、石膏模型を作るなどそんな、手間は、必要なくなりました。

カメラで撮影すれば、翌週には
仮歯が出来ます。
Wax up という、熟練の技が要求される場面でも、

1.CAD/CAMを使用して口腔内データ構築して、
2.3Dプリンターにて、模型を再現、
3.Aiで理想的な歯牙デザインを行えば、
4.仮歯が3Dプリンターにて出力されます。
5.研磨

1〜4の工程を簡単に早く行えるようになります。
コンピューター世代の学習曲線を考えると新人歯科技工士ても、凄く早く使いこなせるようになります。

3Dプリンターを活用する事で、今 減少している歯科技工士さんに「働き方改革」のモデルを提供していきたいと思います。
低賃金、長時間労働を柱とした歯科技工業界に新しい風を送り込みたいと思っています。
現在の歯科技工学校は、廃校、定員割れしているところが大半です。しかし、歯科業界の為には、絶対に必要な職業だと言えるのです。
クリーンなデジタル技工室、女性も働ける労働環境作りを目指しています。

今週は、東京都のものつくり補助金の2次審査を受けてきます。そこでは、CADCAMの有用性、東京都経済への影響、働き方改革、女性の働きやすい職場環境整備など話題にしたいと思います。
今回の補助金では、チタンの削り出しをする機械(ミリングマシン)が欲しいと思っています。

また、今年の秋には、第8回の国際歯科学会での講演も決まっています。国際歯科学会は、2年に一度の大きなイベントです。依頼されて講演する名誉ある講演のお話をいただいております。
そこでも、「日本におけるCAD/CAM活用術」と称してCAD/CAMの有用性や働き方改革なども話題にしていきたいと思います。

CAD/CAMは、最新の医療を提供する機械というだけでなく、これから進んでいくであろう「少子高齢化対策」、今必要とされる「働き方改革」などにつながる道だと思っています。

ものつくり補助金を利用して、最新の医療を提供するだけでなく、働き方改革にも通じる仕事の仕方にも言及していきたいと思います。

利便性を追求する、コンビニエントな歯科医院を卒業して、患者さんと歯科業界の双方に取っての「明るい未来」を提案出来る歯科医院を目指しています。

下田孝義

 

2018.02.03更新

3Dプリンターが導入されて、丸2年が経過しました。多くの症例で使用されて使い道の用途も広がっています。

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一見、電子レンジの機械のように見えますが、3Dプリンターの出力後の完全硬化機を導入しました。

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このように、メッシュ板の上に仮歯が出力されています。それを光重合させる強力な波長と適切な温度で完全硬化させるものです。

今までは、硬質レジンを固める機械で、代用していましたが、専用機になり、硬化促進の波長の管理と熱重合加速させる温度管理できる機能がついた硬化促進機となっています。

・異なる波長で、光重合させると未重合が発生します。
・暑過ぎたり、均一に熱をかけないと、熱硬化するものは、所定の硬度が出なかったり、変形したりしてきます。

3Dプリンターの先駆けを行こうとしている、ハートフル歯科医院では、まだ日本に入っていない、最新の機械を導入して、3Dプリンターの性能を確実に出して、歯科治療に役立てたいと思っております。3Dプリンター専用の重合機は、欧米で、一昨年前には、販売されていた事実があります。
FBで、報告させていました。

光重合、加熱重合、しっかり行い。
精度、硬度を出すことが、材料の特性を生かした治療に役立ちます。

まだまた、日本では、行き届いていない情報だけにしっかり検証して、三鷹から、全国に情報発信していきたいと思います。

全ては、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

 

 

 

 

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