理事長のブログ

2018.05.22更新


週二回、朝のお掃除の時間を使って、勤務時間内で勉強会をしています。火曜日、金曜日は、テーマを絞って行っています。
もう10回目になりました。(^^)

今日は、位相差顕微鏡の取り扱いと、見えて来る細菌について一緒に勉強しました。

被験者は、いつも僕!
朝は、しっかり歯ブラシしてきたので衛生士さんが一生懸命プラークを探しました。なかなか取れない!上顎の1番奥には、大概 プラーク(汚れ)が、あります。あるはずのところに、プラークがない!さすが理事長歯磨き上手!と褒められて。
ニヤリ

みんなが、僕の口を覗き込みあっちこっち探してたいきました。しかし、左下の奥歯の舌側にプラークみ見つけられてしまいました。(TT)

「さっすが、理事長 歯ブラシ上手!」と褒められる予定が、あえなく見つけられてしまいました。
歯医者さんでも磨き残しってあるんですよ!

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どんな菌が出てくるのが?

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いるわ、いるわ!

丸い玉は、連鎖球菌  SM菌と言われる虫歯菌
長細い小豆型は、連鎖桿菌  LB菌と言われる虫歯菌です。

細長くてウネウネ動くヤツ!
トレポネーマは、歯周病の原因菌
大きくて核みたいのが見えたら、Pg菌
歯周病の原因菌で、親方的な存在です。

見えたり見えなかったりするはずですが、僕の口の中には、全員揃い踏み!良い教材となりました。
(トホホ)

これからは、患者さんのお口の細菌も見てもらうようにしていきます。
原因菌が、見えると、歯ブラシ頑張らなくちゃとか、Dr.プラスのうがいをやろうとかモチベーションを上げる要素になることでしょう。

4月入社の新人衛生士さんの朝勉もそろそろ終わりが近づいてきました。少しづつ患者さんの治療もしてくれています。
最後は、歯周病検査の結果のお話ができるようになれば、まずは、合格です!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.05.22更新

今週は、バイコンのインプラントセミナーをやってきました。
ベーシック&アドバンス のコースを合計5時間行ってきました。

毎回、受講生の反応を見ながらスライドを作ったり減らしたりしています。
そう言う意味では、同じ講義をすることは、ありません。

毎回、毎回 アップデートを繰り返しています。
似ているかもしれません。それは、伝えないといけないことが同じだからです。
しかし、スライド多すぎて、駆け足になって逆に伝えきれなかったこともあります。
早口で聞き取りにくかったり。
難易度の高い、術式の説明をいきなりしてもダメです。

初心者もいれば、何回も講義を聞きにきてくれる人もいます。

その中で毎回満足してもらっているのか、考えます。

もっと細かくレベル分けされていると良いのですが、なかなかそうもいきません。

受講生の方には、毎回必ず 何回も講義を聞きに来て欲しいと言っています。
その人の立つ、ステージによって見えてくるものが違うからです。
疑問が異なって来ます。

バイコンインプラントの講師として、分からないことは、僕に聞いて欲しいと思います。
多くの受講生の抱える問題点は、すでに解決しているからです。


CAD/CAMとバイコンインプラントの講師をするようになって、毎回のスライド作りを通じて、自分の頭の中が整理されていきます。
本を読んでも面白かったら、プログや講演で紹介します。


同じような日々の仕事に変化と彩りを与えてくれます。

今回も僕の講演を聞きに来てくれたメンバーを連れて蟹を食べて後会としました。
その後、札幌の先生が、偶然同じビルの上の会で行われたセミナーに参加していたので、2次会で合流して楽しく時間を過ごしました。

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全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田孝義

2018.05.22更新

今回は、広島に行ってまいりました。
 広島には、学生時代に青春18切符で行った以来、30年ぶりの訪問でした。
 広島駅は、とてもキレイで、駅前の様子も昔とは、イメージが異なっておりました。
 駅の近くには、ホテルが立ち並び、広島市民球場ではなく、マツダスタジアムという新球場が出来ていました。
 一昨年来、カープ女子という言葉が生まれましたが、今年も広島カープが好調な様子で広島駅周辺には、試合終了後だったせいもあり、赤い集団に遭遇しました。
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広島といえばお好み焼き、至る所にお好み焼き屋が集まる、「お好み村」「お好み焼き屋街」的な店舗の並んだ場所がありました。
 ぼくは、あんまり食レポ的なブログ書かないのですが、以前も書きましたがお好み焼きには、目がなくて今回もお好み焼きを2回も食べてしまいました。
 
前泊したので、
 1回目は、深夜の締めのお好み焼き(笑)
 2回目は、講演後のランチです。

アハハハ 太るはずです。

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講演の方は、3時間 熱く、開業前の若手に歯科界の未来、「夢と希望」があると語りかけました。
 

 最近、「10年後の仕事図鑑」という本を読みました。
 講演内容にも加えたんですが、Aiが進んだとしても歯科医師は、必要とされる。
 10年後は、コンピューター化されるが人工知能と言っても、ある意味計算機だから、規則性のある演算は、得意だけれども、想像したり、コミニケーションをとったり、することはできないと書かれています。
 将棋や囲碁、チェスなどルールのあるゲームでは、人間は、もはや勝ち目がなくなっています。
 しかし、エジソンのように電気というものを考え出すことは、まだまだないとものの本には、書かれています。
 目的を指示して行き方を考えることは、できても。目的を作ることはできないとも、Aiの会社をされている方に教えていただいたこともあります。
 
歯科に落とし込んで考えると、Aiは、間違えなくCAD/CAMのの世界の先にあると思います。
 若手の歯科医師に方には、学生教育にもほとんど入っていないCAD/CAMですが、一緒に勉強していきましょう。と話しかけました。
 
先ほど紹介した本の中で、堀江さんは、「半人半自動がこれからの最適解」と言っています。
 回転すしに例えられていましたが、お寿司をにぎることは、できるが、ネタを選んでのせたり海苔を巻く作業は、やりにくいと書かれています。
 しかし、お皿の数を数えて金額を計算する。待っているお客さんの呼び出しなども機械化されています。

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その世界観が、「半人半自動」だと述べられています。
 駅に行っても人の作業は、減りました。
 昔は、駅員さんが何人も切符切りをしてた事を小学生の頃を思い出します。
 切符の券売機も並ぶ事なくなりました。「みどりの窓口」は、存在します。
 
「半人半自動」の世界です。
 
  歯科では、CAD/CAMがキーワードになります。
 若手の歯科医師の皆さんには、多くの学びがあったと思います。
 
下田孝義

2018.05.02更新

4月が無事に終わり、今年は、例年以上に新入社員が数多く残ってくれそうな雰囲気で嬉しく思っています。また、ここ2年くらいに入ってくださった方が、2年目3年目を、迎え、医院の方向性を理解して、仕事をしてくださっています。マニュアルの更新が、あり。新人教育カリキュラムを、更新して臨んでいます。
役割分担が進み、仕事を円滑にしてくれています。

また、何かの折にもその内容を引き継いでいただければそのままハートフル歯科は、良い感じに仕上がっていくと期待しております。
人に悩み  苦しんできた13年間でした。

Dr、DH、DT、DA、受付、事務、保育士、パートさんなどそれぞれの役割があります。
それぞれに伝わってきた気がします。

個人のスキルが伸びないと、医院全体のスキルは、上がりません。
個人のスキルや個人の利益だけを気にしても全体のレベルアップは、叶いません。
新人教育、後輩の育成こそ、歯科医院全体には、必要とされていています。
また、事務員さんがいないので、その分を皆さんが細々負担して下っている事を知っています。

そう、振り返ると、今年に入り
誰にこの仕事を振ればちゃんとやってくれる。
その区分けがしっかりしてきた事感じます。

個人のスキルに厚みが、増してきました。

僕がいなくても、話し合いが、進み、シフトを決まり新人の指導をする。
この4月からの1ヶ月 既存メンバーが力をつけてきたことを感じます。
PDCAサイクル:計画して、やってみる。上手くいかないことを、修正する。再度やってみる。その繰り返しで、新人を育てていきたいと思います。
組織は、かならず人の入れ替わりがあるものです。
既存のメンバーには、組織には、代謝(退社)が、つきものです。入れ替わり、責任あるポジションに就くことで新しい才能や力を発揮する人も出てきます。そう思ってもらいたいです。

その甲斐あって、
昨年秋以降入社されたメンバーの定着率も上がっています。ベテランのスタッフが1人で抱え込んでストレスを感じるのでは、なく。後輩を育成して、仕事をうまく振れている様子に良いサイクルを感じます。

歯科医師は、常に診療だけに専念できるようにサポートしてもらいたいと思っております。
誰じゃないと何かの処置のサポートができないとならないように、アシスタントのレベルも平均化させていきたいと思います。
そして、人材育成に協力してくれる人を評価して行こうと思います。

時々、メンバーに話すこと

どんな職場にも、3種類の人が働いています。
1.組織の中のお豆の存在
2.そこの職場で仕事に慣れて評価される人
主には、育った環境で力を発揮します。
3.どこの職場にいっても力を発揮し、評価される人

新入社員の方は、1になります。やがて、2に成長していきます。
3の力を持って行く人は、わずかだと言われています。

2として、生きる事が、評価を上げる1番の早道です。だからこそ、キャリアを積み上げてもらいたいと切に願っています。隣の芝が青く見えても、個人のキャリア、スキルを、みたことのない隣人が100%評価出来るわけないからです。
見込みで100%の評価をする経営者は、いない。そんな冒険は、出来ない。

2の方が転職すると、環境が変わり力を出しきれなくなり一旦評価を下げます。一定期間後に評価されるかもしれません?そのまま、評価されないかもしれません。何しろ、時間的なロスが生まれます。
3だと思いこみ転職して、適応できずに再転職を繰り返す方もいるでしょう。


とかく、自分が、自分がと思われる方が、多いと思いますが、一人では生きられない社会。
隣の方のサポートをしていると、自分も誰かに支えてもらえます。「因果応報」

欲しいスキル、欲しいお金、欲しい休み。

一人は、みんなのために
みんなは、一人のために

ラグビー精神の様に
巡り巡って皆さんの 下に帰ってくるのです。

患者さんに
「より良い医療を提供する。」ために
みんなで、やっていきましょう!!

良い医療を提供する→患者さんが、喜ぶ→支払い→歯科医院が継続する→働く人が増える→給与が支払われる。→給与、賞与、有給が、もらえる。

歯科医療技術。身につけたければ、勉強する、練習する、手が進む。患者さんが増えて、仕事が忙しくなる。自分の手が足りなくなる。やらせてみたくなる、歯科医師の歯科医療技術向上のチャンスができる。

このサイクル

メンバーが一緒になって
「ハートフル歯科の目指す道」共に志すことで、メンバーには、それぞれが欲しいものが、手に入ると思います。

「良い医療」とは、
「30年後も患者さんの笑顔になれる治療」
だと思っています。

ハートフル総合歯科グループとなり、数年が経ち、人が育ってこようとしています。
人材を人財としていきたい!
その願いも叶いつつ、あります。
まだまだ、お叱りを受けることもあると思います。しかし、一歩だけ段階を上がったように感じます。

メンバーの成長を感じ、嬉しく  それを形にしたいと思い、春の特別賞与を支給しました。
今時、社員旅行やパーティーをしても時間を拘束されて嫌がる若者が、多いと聞ききします。みんなが頑張るその姿を評価して、経営者としても、暖かく見守っていきたいと思います。

メンバーのおかげで、強くなってきたました。
患者んには、ハートフル歯科をこれからも応援してください。

メンバー一同  毎日、皆さんのお越しをお待ちしております。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

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