理事長のブログ

2018.08.24更新


今年の夏は、暑かったですねえ!
「暑い、暑い 」が、日々の挨拶となっています。
7月1日 ボストンインプラント研修から帰国して、成田で「あっついなぁ」と話して以来、もう2ヶ月になります。

8月生まれの僕は、暑いのは、大好き!
暑い暑いと、夏を感じるのは、大好き!
昼休みに暑い暑いと言いながら、近所を歩いて、気分転換するくらい。

シャツが、汗でビッショリ!
ポケモンGOをやっています。(笑)

しかし、日曜日は、逆に家族と過ごしているのでこの暑いのは、困ります。行くところがない!
7月末に「よみうりランド」に行ったのですが、あまりの日の強さに日焼けし過ぎるのと熱中症が、怖いのでそれ以来行っていません。

今年の夏のヒットは、「映画」 でした。
何年も映画館には、行ったことがありませんが、

娘と妻と3人で、
「インクレディブル ファミリー」

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「コードブルー」

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妻と2人で、
「ミッション インポッシブル」

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合計3本も見てしまいました。

映画のジャンルがバラバラなのは、それぞれの好みで行くからです。3人で、3本。

クイズ:「誰がどれを見たかったのでしょうか?」

それぞれの映画館には、異なった客層がいました。また、そういう事を見ているんです。(≧∇≦)
映画監督の狙った世代が、バッチリ集まっていました。
家族がそれぞれ見たかった映画には、そんな集団が出来ていたのです。

ハートフル総合歯科グループは、三鷹駅周辺に四つの歯科医院が、それぞれに別のコンテンツを揃えています。

1.南口の大人の歯科医院
2.北口の大人の歯科医院
3.子供用の歯医者さん
4.矯正とホワイトニングサロン

中身が異なります。そうすると、患者さんが選んでるくれるのです。同じ吉祥寺の映画館でも、それぞれに集まる人は、異なります。
「論より証拠」 
吉祥寺に映画館がいっぱいあってどうするの?
とは、言わないでしょう。

映画作りとは、どんな作品でも「良い映画」作る事を目標としているんですね!
全員で、見る映画は、難しいけれども、その層に合わせたしっかりとしたコンセプトを持ち、ブレずに作り続けることの大切さを感じました。

ミッションインポッシブルは、1996年に第1作が公開されています。僕は、26才でした。22年前でしょうか。変わらぬド派手なアクションを繰り広げる イーサンハント(トムクルーズ)にハラハラドキドキさせられました。「期待通り」の息つく間のない展開に十分楽しませてもらいました。感謝です。

他の作品にも、泣いたり笑ったり、ハラハラしたりしましたが そこは、割愛します。
またまたですが、シリーズの映画や、ドラマからの映画など、前作のある映画を見たのですが、変わらぬ味。しかし、新しいストーリーが展開される面白さ。を感じました。

ハートフル歯科として、誕生して13年を越えて、
変わらぬ味と新しいストーリー展開。
「良い映画」を作りづける監督ならぬ、
「良い医療」を提供しづつける僕らでありたい!

映画って面白いですよね。

仕事と子育てに振り回されて30代、40代を終えようとしています。48才の誕生日を、越えて。
映画を見る機会を得ました。
「映画って面白い」
携帯でこそこそ見る映画は、盛り下がる事を理解しました。スマホ依存症となり、アマゾンプライムやユーチューブなど見るようになりましたが、そこには、臨場感というものがなかったり。他のことに気を取られながらながら見ているだけの「暇つぶし」だった事に気付きました。
「娯楽」としての映画では、無くなっていた気がします。

これからは、休みの日に妻と2人で「たまには、映画でも行こう!」という日を作ろうね。
と話しています。

良い医療を続けるために、たまに  全てを忘れて、映画を見てスッキリするのは、良いことだと思いました。

あと2年で、50才 高齢者割引になるそうです。
多少の違和感は、まだありますけど。(笑)

 

最新の機械で、最先端な医療を行う。
「良い医療を提供しづつける。」
それが、ハートフルな歯科医療の形なのです!


全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田孝義

 

2018.08.22更新

三鷹ハートフル小児歯科では、夏の恒例イベントで「ヨーヨー釣りとスーパーボールすくい」をやっています。
特にこの酷暑の中にも関わらず、定期検診やフッ素などむし歯予防、歯並び予防の為に多くの子供達やその保護者の方に来院していただきました。
ありがとうございます。

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今年度から、年齢ごとのむし歯予防・歯並び予防、0才からの歯育てとして『母親教室』を定期的開催することになりました。
次回の開催は、10月00日(土曜日)13時半(確認してください。) 小児歯科医院で行います。参加費は、無料です。
ハートフル小児歯科に受信されたことのない人でもご参加いただけます。
歯が生え揃って、むし歯ができて初めて歯医者さんに行くお子さんもまだまだ全体としては、多いかと思われます。
しかし、

①2才半までに「母子感染」によって、家族のお口にいたむし歯菌が大切なお子様に移ってしまうこと
②1才から正しい歯ブラシ習慣を身につけることで、「虫歯をなくすこと」
③定期的なプロケアがむし歯や歯周病を予防すること(普段届かない歯の隙間なども大掃除)
④フッ素が歯を強くすること
⑤歯並びは、授乳が始まって時から、骨の成長を発育を通じて、ゆっくり決まって行くことなど、

僕の子供の頃では、知らなかったであろう話を中心に情報提供しています。
昭和40年代は、むし歯の洪水と言われて、どこの歯科医院でも「痛い・穴が開いた」などむし歯治療を中心とする時代でした。
50年近くが経過して、現在では、むし歯にならないようにどうすれば良いかが科学され「むし歯予防」が可能になってきました。
その変化については、三鷹ハートフル小児歯科医院では、常にお子様のことを第一に考え変化して来ています。
先ほど列記した、情報提供するポイントも小児歯科医院開業して以来、少しづつ清書が増え、明らかになったコンテンツです。

ハートフル総合歯科グループでは、その度に、その情報を勉強会を通じて共有するようにしてメンバー教育を行っております。
また、その内容は、さらに要約され患者さんに配布する小冊子などを改定されていきます。


夏休みを利用して、歯の検診をされた方も多いかと思います。
特に4,5,6才のお子様をお持ちのご家族には、是非、検診にきていただきたいと思っております。

このお話は、多分 ブログに書くには、初めてだと思うのですが。
僕の中でも整理されたので、分かりやすく書くことができるようになりました。
自分の子育てを通じて、子供の成長・発育について理解が進んだことが大きいと思います。
4,5,6才は、幼稚園の年少さんから小学校1年生の途中までの年齢です。
月齢が関与するので、実際の年齢表示とさせていただきます。

4,5,6才児は、会話が理解できる、食生活で歯並びが改善できる、乳歯の虫歯が発生しやすい時期、6才臼歯萌出や前歯の生え変わりの時期が重なります。

その時期は、保護者の方の話をよく聞くので、習い事も多いかと思いますが、
「むし歯予防・歯並び予防」に関して、ハートフル小児歯科医院を良い意味で活用して欲しいと思っております。

小学生になり、学年が上がるとだんだんと親の言うことを素直に聞いてくれません。
塾が始まる子も多いようです。
小学生の低学年までに多くの歯は、生え変わるのでそこをしっかりと『むし歯予防・歯並び予防』でコントロールしていきたいと考えております。
健康保険で可能な内容を中心に小児歯科では、「むし歯予防・歯並び予防」を行っております。
むし歯治療や矯正治療に関して、どうしても必要な方には、順次ご案内させていただきます。


小児歯科医院で話す内容は、この10年で大きく進化して来ました。
「フッ素と低年齢から定期検診を中心としたむし歯予防」
「母子感染を考えた、0才からのむし歯予防」
さらに、
食生活で顎の成長をコントロールする「食育」噛むトレーニングで歯並び予防(バイオセラピー)
今では、授乳期から始まる『歯育て』へ と変化してきました。

小児歯科を開業して、10年目となり、それをまとめて「母親教室」が開けるまでに小児歯科医院から発信できる内容は、増えてきました。

この夏休み期間に来てくださった方には、今後ともハートフル歯科をよろしくお願いします。
夏のイベントが終わります。
9月からは、4,5,6才限定でガチャポンが始まります。
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楽しみにしてください。

全ては、明るい未来のある子供たちの為に・・・


下田孝義

2018.08.22更新

CTとマイクロスコープは、必要な歯科診療器具だと確信している。
まだ、持たない歯科医院も多い。
しかし、持っている歯科医院と持っていない歯科医院では、診断力が違うことを痛感した。

昨日、初診できた患者さんの歯を見せていただいた。
「歯が痛い」なんとかして欲しいと訴えている。

パノラマレントゲン(横長のレントゲン)で確認すると根っこの先に膿がついていた。
根っこの先の膿の原因として、破折と根管治療後の感染を疑った。

冠を外す前に、全周、歯肉を少しよけてマイクロスコープで確認をした。
歯根破折を疑うも「何もない。」
冠を外し、心棒を外して、根っこの中を掃除したマイクロスコープでは、、何も見えなかった。
「(破折は、)大丈夫かもしれませんね。」

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一応、CTに虚像となる古いお薬を除去できたので、精密モードでCTを撮ってみましょう。
(ここの古いお薬を除去してからCT撮影をすることが結構重要)
すると、CTには、破折が写っていたのです。
マイクロスコープもCTの存在って両方ともに重要だなぁと痛感した。
マイクロスコープで見えていなかった可能性も、もちろんあります。
ダブルチェックで、歯の痛みの原因を探しているので、それもありだと思っています。


根管治療で悩む患者さんは、多い。
原因の一つには、診断機器が治療器具としてのCTやマイクロスコープの治療が普及していないからなのもあると思う。
それとラバーダムやZOOを中心とした防湿環境下での治療を行い、衛生的な器具を使用する。
その3点に尽きるということは、いうまでもない。
根管治療の知識や技術の前に、治療環境に依存する部分とも言えるだろう。

治療環境は、歯科医院の経営状況とモラルに依存する。
そこに厚労省からの厳しい指導は、ない。

これから歯科医院を探す患者さんには、是非 治療環境について、歯科医院選びの参考にして欲しい。

全ては、全国の患者さんの為に・・・


下田孝義

2018.08.20更新

今年は、3Dプリンターを使用したCADCAM体験を通じた就職案内、ワンデーセラミック治療の見学を通じてCADCAM技工や歯科医院内技工士の仕事について理解してもらいたいと思い見学者を受け入れています。

歯科技工士の仕事に「夢と希望を!」持ってもらいたいと思っています。

FBや僕のプログ、求人案内を見た技工士学校の学生さんが、見学に来てくれています。

先日は、埼玉技工士学校の学生さん4名、新潟の技工士学校の学生さん2名が、夏休みを使って見学に来てれています。全国的に1000名を切った技工士さんに新しい歯科技工士の仕事の仕方を提案しています。

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新横浜技工士学校では、40社が参加した校内、就職案内セミナーに参加して技工士さんの働き方について話して来ました。数年前と比較して明らかに、労働環境も改善している企業さんが多くなっているように感じました。その40社の中で、唯一の歯科医院でしたので、特に院内技工所での働き方をお話してきました。

多くの学生さんに触れ、現在変わりつつある仕事の仕方。
歯科医院内技工士の働きがいを知ってもらいたいと思っています。

「公私ともに充実!」
その為には、歯科医師や歯科衛生士同様の勤務体系、相当の給与体系に変えていかなければと、経営者としても頭を悩ませています。

毎年、何名もの就職を受け入れられるわけではありません。しかし、この見学を通じて、技工所の中で一日中、ワックスアップ、研磨だけする働き方だけが歯科技工士ではないと感じて欲しいと思っています。
今後、CADCAMが歯科医院に普及していくことを考えるとCADCAMデザイナーとして歯科医院からの求人も増えていくと思います。その先駆けとなるべく、ハートフル歯科で働く歯科技工士の姿も見てもらいたいと思っています。

こうやって、情報発信をすることで、他の歯科医院でも歯科技工士との関わり方が変わり、リクルートを始める歯科医院が増えてくると思います。

開業前の歯科医師へ夢のあるこの業界で真摯に研鑽を積む大切さ、歯科医院へのCADCAM治療普及の講演活動、歯科技工士学校の学生さんへの職業体験などを通じて、デジタルデンティストリーのもたらす、歯科治療の可能性について色々な立場の方に会い話ができるようになって来ました。

今後もこの活動を続けていき、 

「豊かな人生、健康は、食にあり。
楽しい食事には、歯が大切!」

と歯の健康になんらかの形で寄与していきたいと思っています。

 

 


下田孝義

2018.08.18更新

ちょうど 「デンタルエステ」として、ホワイトエッセンスと契約をしようとしていた頃、2年前
セルフホワイトニングサロンが、となりの吉祥寺に出来てミナ先生と話題になったので、写真を撮っていた。「SIROQ」 シロクするということだろう。
一回1000円で、自分で歯薬液を使用して自分で光を当てて白くする歯のホワイトニング店だ。歯科医師は、そこにはいない。
「値段も格安!」お手軽価格のホワイトニングショップの存在に驚いた事を覚えている。

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となりの看板を見ると分かるが、確かに同じテナントである。今は、変わってしまった。

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セルフサービスのホワイトニングサロン
セルフサービスのガソリンスタンド
セルフサービスのコーヒー
セルフサービスの立ち食いそば屋さん

人件費削減のために、セルフのお店は、増えている。

ホワイトニングは、薬液を使い、歯の表面に化学変化を起こさせて歯の黄ばみを取るという、明らかに医療行為となる。痛みやしみるなどの影響が、あっても自己責任。効果がなくても自己責任。ということか。効果よりも、痛みなどの症状が出ない事を優先するシステムにならざるえない。
それで、効果は、あるのか?

一般人が、自分にメスを入れることは、自殺行為
一般人が、他人にメスを入れることは、殺人行為

自分にも他人にもメスを入れてはならない。
歯を削る行為なら、良いのだろうか?
薬もやはり、ダメだと思う。
イヤ、ダメだ。

自己責任で自ら医療行為を行う人は、いたのだろうか?

当院のホワイトニングは、発熱の少ない、新開発された薬液と専用のライトを使用する。
だから、痛みやしみるなどの悪影響が、出にくい。
むた、ホワイトニングは、人間の感受性によって、薬液の濃度を調整する。そして、毎回 結果を出す。

そう、毎回  結果が、出せる。
それが、ホワイトエッセンスのホワイトニングだ。

業界に出回っているホワイトニング薬やライトは、開業以来 色々使ってみた。名前は、書けないが、効果がすくなくクレーム対応をする日があった。だから、あんまり 勧めていなかった。

今は、自信を持って勧めている。
それだけの効果が得られている。

(ホワイトニングの写真もらってください。)

デンタルエステを計画して、2年間が経過した。ハートフル矯正歯科医院内ホワイトエッセンスは、盛業となった。もちろん、吉祥寺のホワイトエッセンスも健在である。

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吉祥寺の街から「SIROQ 」は、撤退した。
答えは、明瞭となった。

「SIROQ 」には、行ったことないが
吉祥寺の街が、ホワイトエッセンスを選んだ。
僕らの選んだ「ホワイトエッセンス」が、正しいホワイトニングの形なのかもしれないという事が示唆される。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

2018.08.06更新

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昨年、「むし歯と歯周病の病因論」という本が発売されて、僕とも6月に出会うことができました。
一般の本屋さんの店頭に並ぶ本とは、異なり、すぐに目に触れることがなかったというのが実態です。
アマゾンなどの通販サイトでも販売されていますが、たまたま、出版元が唾液検査をよく使っている歯科医院ということで送付してくださったので出会うことができました。


ハートフル歯科では、むし歯や歯周病の原因は、お口の中の細菌ですよ!と常々話しています。
新人さんも、4月からの新人研修で口を酸っぱくなるほどに「細菌感染だよ!」と教わります。
その内容を裏付ける本として、この『病因論』が発売されたことを嬉しく思います。


むし歯も歯周病も加齢変化と捉えている方が、多いと思います。
しかし、この本を読むと
『原因と対策を知れば、年をとっても歯は守れる』ということを知ることができます。


「むし歯や歯周病もコントールできる疾患」であると、終始書いてあります。
フロスの必要性、定期的なプロケアなど、その正しい意味を知ることで、他人ごとから自分ごとにお口の中の病気のことを知ることになるでしょう。


70Pほどの読みやすいサイズ、文章も少なめ、イラストを多用して分かりやすく書かれています。


この本は、ハートフル歯科でも推薦図書となり、多くのメンバーで共有されています。
この本こそ、「百聞は、一見にしかず」という意味でしょうか。微妙に違いますけど(笑)
僕が100回講義するよりも、本に書いてる方が説得力あると思います。イラストが頭に情報を定着させることでしょう。
(この本は、学術書でなく、一般書ですのでお間違えなく!)


この本は、アマゾンでも購入できますので、
「30年後も自分の歯を残し、美味しくお食事をしたい方」には、ぜひ 読んで欲しいと思っています。


全ては、全国の笑顔を大切にしたい患者さんのために・・・

 


下田孝義

 

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