理事長のブログ

2018.09.29更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

矯正院でホワイトニングをしてきました。
ホワイトエッセンスが、始まって6ヶ月が過ぎました。なかなか 行く時間がなかったので、良い機会になりました。

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自分の口元なので恥ずかしいのですが、是非見てもらいたいと思います。

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1回目のオフィスホワイトニングの結果です。
リアルな写真となります。
C4→A3.5 になりました。4段階白くなりました。
もっと白くなったようにも感じましたが、充分の色落ちを感じられ  気分もハイ になります。

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術後にセラピストの小丸さんと記念写真を撮りました。

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嬉しくていつもよりも、僕の広角が、上がっています。白い歯 っていいもんですね!

今回、自分で「スタンダードホワイトニング」を体験して感じたことは、痛くないということです。
歯の治療は、痛いと決まっているので、やるのを躊躇する方が多いと思います。
ホワイトニングもチリチリ痛かったり、ヒリヒリするのかと思いきや、もわっと 暖かいだけで、決してツラくなく施術は、終わります。

「いつも ニコニコ 笑顔のたえない人生」

皆さんの憧れでしょう。
これからも皆さんの「笑顔作り」ご協力します。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・
こう書き続けて、13年が経過しました。
早いものですね。

下田孝義

 

 

2018.09.29更新


来年、2019年で14周年を迎える、ハートフル歯科では、0歳からの歯育て本の出版を考えています。
昨日は、その打ち合わせをしました。
以前から、そういう話は、出ていましたが、なかなか 形にならず、どうしたものかと考えていましたが、やっと前に進める気がしています。
また、14周年の記念事業として、期日を決めることで締め切りを作り、予定を組んでやっていこうと思います。

未来ある子供達に、むし歯がなくて、歯並びも良い子。「いい笑顔」
健口家族の通う歯科医院を夢見て、13年前に開業しました。

開業当初より、子供達の「健口育成」を目指して。むし歯予防に取り組み、4年後には、小児歯科医院を開設しました。
「むし歯を治すから、むし歯をなくす」という、
むし歯予防の目標を掲げ。
さらに、歯並び予防について話すようになりました。

今は、母親教室を通じて、哺乳、離乳食の頃から正しい嚥下、正しい咀嚼の獲得が「いい顔」への道のりだという話まで、話は、広がっています。

マイナス1歳からのむし歯予防
0歳からの歯並び予防 の2本の柱を、通じて子供達の「いい顔」「いい笑顔」に育っていって欲しいと思います。

保護者の方には、20歳の時には、しっかり咀嚼、正しい嚥下ができる「歯育て」を目指して欲しいと思います。


今年になって母親教室を始めて、色々とまとまってきたので「歯育てBOOK」を企画しました。


本の内容は、むし歯予防、歯並び予防、
もし歯並びが悪かったらどうなるのか。
6歳からの床矯正
親子で始めるマウスピース矯正
歯の色が気になったら、ホワイトニングと、子育てママの気になるお話を書いていきます。

ハートフル歯科を開業して、13年間の軌跡を追いながら、今できる歯育てに関して書こうと思います。

本ができましたら、近隣の図書館などに寄贈して、地域の方にも読んでもらいたいと思います。
図書館に通う方は、高齢者の方と絵本などを借りにくる親子が多いとお聞きしています。
子育て中のママに読んでもらいたい内容に仕上げようと思います。

2年前にハートフル矯正歯科医院が開院して、ハートフル総合歯科グループというようになりました。
文字通り、0歳から高齢者の方まで、来ていただける歯科医院となっています。
私たちの取り組みの一部を書いていこうと思います。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2018.09.19更新

お彼岸になり、両親が休みに御墓参りに連れて行ってほしいと電話をくれました。いつも近くに住んでいるんですが、そんなにゆっくり話すこともなく、日々 仕事に追われています。

珍しく頼んできたので、一緒にお墓参りをしてきました。予定では、父も来るはずでしたが、86才になる父は、当日になって体調不良を訴えて母1人を乗せて行くことになりました。

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うちのお墓は、父親の代で作ったので、祖父母がいます。
9時過ぎに迎えに行って、高速道路で渋滞!
母の自宅に着いたのは、16時でした。

なん年ぶりでしょうか?
7時間も母とおしゃべりしていました。
なん年ぶりかなぁ。
ゆっくり話して、親孝行が出来ました。

母親を送り、実家に着いたので今日の話を父にもしまさした。父ともゆっくり 実家に戻ってから話すことができました。

たまには、両親と過ごす休みも良いもんです。

「親孝行したい時には、親はなし!」とよく言ったもんです。元気なうちに親とは、時間を過ごしたいと思いました。
帰りに深大寺のお蕎麦屋さんによって、お蕎麦を食べた時の写真です。

こうやって育ててもらったのは、両親のおかげです。
両親には、いつも、感謝しています。
また、機会があれば 時間を過ごしたいと思います。ご飯にでも誘ってみます。^_^

下田孝義

 

 

 

 

 

2018.09.15更新


3日目   超高齢化社会における、臨床研修医のあり方を学ぶ


厚労省の役人の方から、2025年問題、続く 2040年問題について、お話がありました。
東京都の場合は、今は他県方の流入があり、高齢化は、進んでいませんが。オリンピックを境に、2025年まで上昇し、その後高齢化は落ち着きますが、第二団塊の世代が高齢化する2040年に向けてもう一段階高齢化が進むと言う話がありました。厚労省からは、医療費は、GDPの2%を推移するので、医療費は、足ります。のような話をお聞きしました。
医療費の予算は、足りる?足りない?それは、日本の将来のことは、読めませんし、静かに進んでいるようにみえる移民政策、など見えざる手もあるように感じています。
そうすると色々と不確定要素が多いように感じます。

 

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2040年僕は、70歳になります。
現役で診療しているかは、分かりませんが。
生きている可能性は、あります。
65歳くらいになって、給料3割くらいに減らして、理事長職をしているかもしれません。

そう言う、歯科との関わりをなくすことができない状況の中でハートフル歯科の方向性について考えさせられました。
今回の研修では、病院歯科や訪問歯科を学ぶ先生が多くいらっしゃいました。
後期高齢者の存在は、すでに周術期医療(癌手術後のフォロー)、訪問歯科の部分で必要な存在になっていました。
多くの仲間は、すでに訪問歯科治療を行なっております。
厚労省の政策を鑑みると、やはり 無視できないと感じてまいりました。
社会貢献として、地域の方の困りごとを見逃さない為にも、もう一度考えたいと思いました。

今から、10年間は、良いかもしれないけれど。
その次の10年は、働く人がいなくなり、三鷹の街の昼間人口は、高齢者ばかりになってしまうのだろうか。
ふとそう考えた。

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医療費の増減、過不足の問題は、見えないが
人口の減少は、明らかだ。

マイナス1歳の虫歯予防に始まる、ハートフル歯科の医療も現在は、医院に通える高齢者に限って行われています。
通えなくなった方は、いつの間にか、拒否していると同じことが起こっています。
色々な人のニーズをお聞きして、各医院ができて来ました。
今回の学びは、「喰わず嫌い」の僕にもう一つのお仕事をくれた気がします。

シームレス(いつの間にか年をとっていく人間には、急な変化は、ない。)の流れの中で、各世代に「自分が受けたい医療を提供したい。」と思っています。
後期高齢者への医療を見直していきたい。
そういえば、今回の研修で思いだしました。
30代でケアマネージャーの資格をとったことを。

ペーパー免許になってしまいましたが、当時 往診をやっていこうと思っていたことを思い出します。

未来を見据えて、前に進んでいこうと思います。
地域に密着する、三鷹にこだわるハートフルらしい歯科医療について、考えていきたいと思います。

4日目は、まとめの内容でポートフォーリオからの振り返りをしていきました。


下田孝義

 

 

2018.09.15更新


2日目 8時半集合、21時解散  12時間半の拘束。。
この研修は、働き改革を訴える。厚生労働省主体の研修だと、いうところに、ちと違和感があった。
12時間半の拘束は、腰を悪くする。とおもった。

今日の一番の学びは、「部下課長ゲーム」です。
「ネタバレは、させないでください。」
と言われたので書きませんが、1.仕事をする際に情報伝達の大切さと2.共有の目標を持つことの大切さを
ワークを通じて理解することが主眼となったゲームでした。院内では、医院理念の共有が一番大切だと話しています。院内でプレゼンをする機会があれば、そこでも毎回話しています。

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「痛くない・削らない・抜かない」予防重視の歯科治療
家族の受けさせたい 医療 自分の受けたい 治療

文章に書いて見せるだけでなく、HPに記載するだけなく、研修の際、若手に指導する際にも繰り返し「医院理念に従って・・・」を発するようにしています。
新しい何か機械を導入する際にも、医院理念に合う形で・・
この処置は、自分にもやってもらいたい治療で良いのか??確認します。

そうやって指導しています。これからの指導者としても、ぶれずに前に進んでいきたいと思います。

部課長ゲームの中では、部長は、課長、平社員への必死に情報を伝えようとします。しかし、情報は、伝わっていきません。
ゲーム中には、その伝え方、確認方法、上司からでなく部下からのアプローチなど大切なことが課題として浮かび上がりました。
共通の目標設定を全員に伝えること。誰にでもわかる言葉で、はっきりとこうして欲しい、ああして欲しいと指示を出す。
理解できたかどうか確認する。
そこまでやって初めて組織として動き出すことを学びました。
プログラム責任者として、組織を動かし、1人前の研修研修医を預かり、育てていくに当たり、今日一日の講義を通じて、話し方、接し方も含めて学ぶことができました。

理事長は、歯科医師・経営者・教育者として、常に、患者さんからだけでメンバーからも評価されています。
決して雇っているのでは、なく。
働いていただいている。その謙虚な気持ちを持つ大切さを改めて考えました。


臨床研修指導医と指導施設や指導医とのトラブル事例から学ぶこと
臨床研修医と指導医は、上司と部下の関係 そう
研修と称して、勉強に来ている側面がないわけではないが
「臨床研修医は、労働基準法に基づく守られた労働者である。」という言葉が響きました。
徒弟制度の中で、「学ぶ」よりも「技術を盗む」と習った時代。
「お給料がもらえるだけ幸せだろ!」と怒られた記憶が明確です。
怒られながら学ぶ。
こずかれながら覚えた。

時代は、変わりました。
働き方改革は、研修制度にも影響を及ぼしている。
しかし、医療の現場を考えると
将来に夢を抱いてもらい、その為には自己研鑽は、必須であること。いつの間にか、仕事ができるようには、ならないということ。
止まることのない生涯学習が必要であることを理解してもらいたいと思っている。
権利を主張する、労働者の立ち位置でなく、社会奉仕を基本とする医療人としての気質を持ってもらえるよう、行動変容を起こさせるような話し方、接し方を我々指導医が、身に付けることが課題であると考えました。
その為には、必要なこととして、双方が話すことだと教わりました。

「理想の指導医像」を話し合いました。

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1、1−3までなく、1−10まで教えてあげる。
2、子供でもわかる言葉で説明する。
3、許す力
4、責任を取ってあげられる技量
5、「怒ると叱る」の違い。
  愛情を持って接する。
6、人によって態度を変えない。
7、暴力は、ダメ!
8、話を聞いてあげる
9、知らないことを責めない
10、ほめる。はげます。


若い子たちの声に耳を傾けたいと思います。
診療時間で話すことが少ないけれど、飲みニケーションなどと言っていましたが、今はもうそう言う時代じゃないんですね。
僕の診療時間を変更します。
金曜日の午後を休診とします。
診療以外の業務に携わろうと思っています。
13年、今年の決算を終えて、今までは、ほとんど医療人、どんぶり勘定の経営者、教育は、人(メンバー)任せ。
経営部分は、弟が税理士なのでお任せしています。
それでは、医院全体で良い医療をできるようにならないと気づきました。
教育や経緯者としての時間を設けていきます。

今回の研修をこれからの糧としていきたいと思いました。

下田孝義

 

 

2018.09.15更新

9月9日より3泊4日
毎晩21時までの、そんな「研修」あるのだろうか。

逗子の山の湘南国際村という研修所とホテルが合わさった施設に集まり、初日は、縁方からの参加者もいることで、13時から21時まで缶詰状態で研修が進みます。ホテルから見える景色は、山、そして東京湾だけ
ホテルの食事中は、もちろん夕食時もビール一つ注文出来ない「過酷な環境!」でした。
18〜19時の夕食後に21時まで講義があるので、致し方ないのですが、レストランにアルコールのメニューさえもおいてありませんでした。

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分刻みの講義&ワークが続きます。
厚労省管轄の歯科医師教育の最高峰の指導者研修会ということで、大学からの方が多くの方が参加されていました。
大学教授や医学部口腔外科部長さん、歯科大学のプログラム責任者の方、自衛隊の方など様々な経歴の方が、参加しておられました。
共通項は、皆 若手の教育に携わっている。
歯科界を良くしたい。
教育に対する思いは、誰にも負けないと自負する方々でした。

ホテルは、意外と綺麗でOK と逗子の昼下がりの空気に揺られながらの早速の講義の後に、チェックイン!
部屋は、ソファーもあり 意外と良かったです。

3泊4日といえば、バケーション気分で行きたいところですが、全く油断できない感じで、タスクフォース(インストラクター)の厳しい(=優しい)視線に晒されて(=常に見守られて)いました。


私は、7年前に臨床研修指導医に参加しておりました。今回のプログラム責任者コースなんて聞いたこともなく、主には、存在さえ忘れていました。
実際には、次年度管理型臨床研修施設に申請を出そうと思っているために、必要な要件ということを言われたので参加させていただきました。
まず、プログラム作成をする際に必要な用語、知識部分の確認から始まります。
GIO、SBOsなど絶対に知っているべき基礎ワードさえさっぱりわからない、問題児でした。事前にそれを調べ予習しながら、医院のプログラムを作製して講習会への参加した。現在は、協力型の施設として臨床研修医を受けているだけなので詳細を理解せず、大学で製作されたカリキュラムを利用させてもらっているだけなのが問題なんだと気付かされた。講義、ワークを通じて、理解も深まり、次年度には、プログラム作製できると感じています。また、今回のインストラクターの先生にもお会いできたので、今後は、質問をぶつけて、素直に相談しようと考えています。

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ポートフォーリオってなんだろう??
それさえも分からなかった。
ポートフォーリオとは、現状を踏まえて、うまくいかなかった原因を、自分で分析し、その対応策まで検討していく。言い換えれば『振り返り』という言葉でまとめられる。
その場で、問題発見、原因の追求、その対策まで考えさせられる。

このプログもそのと書いたポートフォリオをもとに書いています。
1日目が終わったが、残り3日間28時間くらいの講義があるのだろうか。
お尻が痛くなると思もうが、若い歯科医師に『夢と希望』を与えられる。臨床研修指導施設作りが今後の歯科医師人生のライフワークだとも思っています。だから、頑張ろう!


その点を踏まえて、今回は、特別研修の中に「CAD/CAM」を導入したプログラムを作製してみました。
8名1班のグループ討論では、白熱し僕の中途半端な特別プログラムも大変立派なものに仕上がりました。
全体討議では、それをグループ代表として発表したところ、インストラクターが「こういうのを待っていたんだ。」絶賛してくれました。
一定の好感触の評価が得られて、幸先の良いスタートが切れました。

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まずは、現在試作中の臨床研修プログラムの見直しが必要だ。ピックアップをしたいと思う。
指導していくポイントを『知識・技能・態度』3項目、どの部分がかけているのかを、考えていきたい。
教育を受ける人によって足りない部分は、違う。それを明確にすることで、指導すべき場所のポイントを絞っていきたい。
この教育の視点は、僕の頭の中に入り込んだ。日々の院内教育のどこがかけているのかを考えること、それが、メンバー教育にも必要とされていくのでは、ないか。
開業医として、「治療・経営・教育」と3つのワラジを履いている。
1番悩んでいるのが、教育である。

今回、研修参加で得るものに期待したい。
「ミラーのピラミッド」なども事務作業ではない、医療現場においても仕事の理解度を示す重要な役割を担っていると思いました。
レジメをいただけるので、帰宅後にも「振り返り」が可能です。自分の知識の定着にしようして、内容を深く 染み込ませていきたいと思います。
このプログに書き込むことも「振り返り」です。

明日以降も楽しみながら講義やワークに望みたいと思いました。

明日は、2日目の「報告」「振り返り」を書いてみたい。

下田孝義

 

 

 

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