理事長のブログ

2018.10.17更新

 

10月は、ハロウィンですね!
デパートに行っても、カボチャがいっぱい飾ってあります。
ハートフル小児歯科では、季節に合わせたイベントを企画しています。
今年も10月は、ハロウィンイベント開催中です。
4.5.6才のお子さまを対象に、来院された際にガチャガチャが、できるようになりました。

お子様の笑顔に囲まれて、嬉しく思います。

 

g

毎年恒例、歯科医院の窓に落書きするイベント開催中!いつもは、窓に落書きすると怒られちゃうんだけど!
ハロウィン期間は、OKです。
 
「Trick or Treat」


日本語訳すると
「イタズラか、お菓子か!」
と言うことになります。
歯医者さんでは、「お菓子は、時間を決めて食べようね!」といつも話しています。だから、お菓子は、あげられない。


「ここなら、イタズラしても良いですよ!」
というイベントです。


よく意味を理解すると楽しくなりますよね!


僕が、小さい頃 だったら、楽しかったんだろうなぁ。と思います。


全ては、子供達の笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

2018.10.15更新

現在、14周年の記念イベントとして、本の執筆を行なっております。

ハートフル歯科は、大人から子供まで広く愛される歯科医療を地域に提供することを目的として作られました。ハートフル歯科医院は、虫歯予防、歯周病予防だけでなく、歯育てとして、歯並び予防、正しい口腔機能育成までを含めて子供達にも向き合っていきたいと思っています。

一般的に、子供達が歯医者さんに来るのは、3才を過ぎて、むし歯が出来てからくる子が多いです。しかし、2才半までに主に保護者の方からむし歯菌に感染してしまいます。だから、3才を過ぎてむし歯が出来るのです。それを予防することが大切だと言うことを今までよく話しておりました。

そこで、リトミック歯磨き教室では、歯が生えたら1歳児から歯磨き教室を開き、母子感染の話をしています。

今年になり、授乳や離乳食の与え方によって、舌の使い方や上顎の成長が異なることを知りより多くのお子様を持つ、お母さんにそれをお話ししたく母親教室を開催するようになりました。

だんだんと歯科医師として、歯科教育をする対象は、広くなり、低年齢化しています。

産婦人科でも、小児歯科でもない、赤ちゃんを対象として、歯育て歯科として、もう少し広義な話でかつ、あんまり、知られていない事を話すようになりました。

福岡の花田先生や佐賀の増田先生から、教えて頂きました。

骨の成長に必要なものは、「睡眠、栄養、運動刺激」この事を中心に子供達の「良い顔作り」を目指して話をしています。

だんだんと形になってきました。

本の題名は、仮タイトル

y

です。

多くのマタニティママの手に触れて欲しいと思っています。
3月に間に合うかなぁ?

0才からの歯育て
ハートフルで行っている虫歯予防、歯並び予防
小学生になって、歯並びが悪かったら床矯正
小学校高学年からの、インビザラインティーン
大人のインビザライン
ホワイトエッセンス

赤ちゃんとマタニティママに歯科医師だから話せる歯科情報の提供を考えて執筆しています。

内容も固まりつあります。

あとは、書くのみ!
徐々に進んでおります。

全ては、全国の歯育てママと子供達の笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2018.10.15更新

予定のスケジュールを、こなし。2日目は、午後から飛行機の時間までは、少しだけ観光が出来ました。

u

ここは、ソウル市内にある南大門市場です。
平日の午後ですが、年末のアメ横のような賑わいです。びっくりしました。写真の奥の方まで人の波が続いています。タクシーでの移動が多かったのですが、車窓からは、近代的なビルばかり、しかし、南大門市場は、昔ながらの「ソウル」が残っている気がしました。

f


屋台の揚げ餃子や肉まん、揚げパンなど
みんなで少しづつつ  味見をしながら散策
これも旅の楽しみです。

d


南大門市場の路地裏の食堂で、色々な韓国家庭料理も美味しく頂きました。
何種類もの鍋を頼んだのですが、基本みんな赤ベースの出汁が使われていました。みんなで、ヤッパリと苦笑い!

しかし、辛くないものや辛いもの。
楽しめました!
これが異国情緒です。
下町の雰囲気のおばちゃんは、気さくに話しかけてくれて、あれもこれもと「サービス・サービス」と日本人の我々に特別に韓国茶碗蒸しや太刀魚の揚げ物など出してくれました。5人で、食べて4500円しかしませんでした。とっても、安かったです。

最後に、おばちゃん達と記念写真を撮り、楽しく帰国することが出来ました。

最新のデジタルテクノロジーの3Dプリンターから、下町のおばちゃんまで、ソウルには、色々な物が混在しています。
おばちゃん達に、パワーも,もらって明日からの活力につなげていきたいと思います。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

 

2018.10.15更新


韓国デンティス社から、日本のヨシダ社を介して、新しい3Dプリンターが発売されます。
その3Dプリンターを使用した、インプラントガイドシステムとマウスピース矯正について講演がありました。
インプラントガイドは、3年前から発売されているそうでだいぶん初期のバグも忌避されていると思います。
多分、使いやすいと感じました。
他社からもだいぶんでています。がすごく高いんです。
1000万円以上するCTの買い替えやソフトの購入など必要になり、世界的にも普及に限界があると感じていました。
他社の同様のガイドシステムもあるのですが、価格面で開業医では、なかなか手が出なくて、インプラント手術唯一無二で安全を担保するシステムであるはずがコスト高で捨てられる技術だったのが、今回のデンティス社の3Dプリンターの技術が日本に広まりと事故の防止に繋がると思っています。
今回参加のメンバーも含めて、普及活動に力を注いで行きたいと思っています。

w


韓国で11月リリースされるマウスピース矯正のソフトは、Ai機能が充実していないので、日本では、もう少し時間が必要に感じました。
しかし、韓国では、矯正医がそのショミレーションを確認してサポートする仕組みを用意しているので技術面でのシュミレーションの予想再現性や製作する人の確保、製品の質も担保することができるようになり意外と良いシステムとなると感じました。
日本では、サポートする矯正医がいない、製作する院内技工士が不足している。
新しいソフトそのものを理解している歯科医師がいないなどまだまだ先行きは、遠いですね。

日本でも新しいソフトが出て、活躍する日を待ち望んでいます。

僕が、感じた 従来あるマウスピース矯正と比較して、製作に手間がかかる。
しかし、ソフト・ハードのマウスピースを使い分けると、2枚のマウスピースで1mm
動くそうです。インビザラインでは、0.25mmしか移動しないので、4枚のマウスピースが必要になります。
製作するマウスピースが、少ないので手間も気にならないと話していました。
また、2週間で1mm移動すると言っていたので、それが事実であれば
韓国マウスピース矯正は、1mm移動させるのに、2週間しかかからないので約半分の治療期間で済むことになります。

それは、それですごいことだと思います。

お会いした矯正医の先生が書いた本をいただけたのでハングルなので読めませんが、絵本と英語で書かれた部分を頼りに写真でその内容を理解しようと思います。

今回の韓国訪問では、進んだ韓国の3Dプリンター技術を見せられました。
日本の企業で、この分野に入ってくる企業は、聞いたことがありません。

今回参加してくださった、日本のヨシダ社もヨシダ製作所という製造部門があるのですが、手っ取り早く輸入販売するようです。

頑張れ日本!
ものつくり日本は、どこ行ったぁ!
残念でした。

ドイツ、アメリカには、自国メーカーがあります。
日本でもベンチャー事業でやって欲しいところです。

横川マテリアライズが、インプラントシュミレーションソフトがあるので、その関連で3Dプリンターなんでやらなかったんだろう。
不思議で仕方なく帰国します

a

 

全ては、未来の歯科界の発展ために・・・

 

下田孝義

2018.10.15更新


最近、古くからの歯科医師の友人が、近所に住んでいることが分かり定期的に食事に行くようになりました。
1年くらいが立ち、自分の持っているコンテンツを出し合おうという話になり、今回は、韓国での研修を企画しました。

1、韓国で、世界の歯科材料が購入できる材料屋さん
2、3Dプリンターの紹介と、インプラント応用やマウスピース応用のソフトウェアについてとなります。
3、ソウル市内の大型歯科医院 見学


みんなで持ち寄った企画ですが、1週間前になり見学先の院長先生が中国に講演に行くことが決まりキャンセルになったために
2つの目的を達成させるために
今回の旅行は、動き始めました。

歯科材料屋さんは、1日目にオーダーして2日目に受け取ります。
それが重要。
日本は、流通が閉鎖されているの、海外の医療品は3割以上高いようです。
色んな歯科材料輸入商社が入り、販売店が入り、それは、歯科だけに関わりませんが。

歯科業界の古い体質を感じながら、日本よりも安い商品を選んで買って帰ります。
ここ10年歯科界に通販会社が消耗品の流通は、大きく変わりました。
日用品も電池一個をアマゾンで買うような時代です。

その変化の波を歯科で、またもう一つ大きなうねりとして変化するのかなぁとも感じました。
ソウルは、羽田から2時間半。福岡とほぼ同じ距離です。
そこで、外国気分を感じながら仕入れと勉強ができる企画になります。
今回は、ともかくソウルの大型歯科医院の見学もできます。また、参加メンバーでの情報交換もできます。

今回のメンバーもユニット19台を越える歯科医院の院長先生が五人で、関空→仁川空港 羽田→金浦空港と別ルートで、集合しました。
両方の空港に、デンタルOKさんの車が迎えに来てくれるので、移動もすごく楽でした。

いつもCADACM講演をさせてもらっているヨシダ社副社長さんも同行してくれて、非常に有意義な話ができました。

日本の歯科医師の先生がたに勉強と仕入れを合わせた、イベントをヨシダ社が企画してくれそうです。

w


全国の歯科医師の先生の笑顔のために・・・

 

下田孝義

2018.10.09更新

c

バイコンブックと言われる。バイコンインプラントに関する全容が記された本がクインテッセンス社から、このデンタルショーで発売された。
今回のデンタルショーに参加されたバイコンユーザー先着20名に社長直筆のサイン本が、もらえる運びとなっていた。

 

f

モーガン社長は、74歳になられた。40年間歯科医師として歴史を刻みバイコンインプラントを育ててきた。その人生全てがそこには、注がれているのだろう。
まだ、読み切れていないが穴があくまで読もう。行間に含まれるモーガン社長の40年間の体験を知ろうと思った。
本は、素晴らしい。その人の体験した全てを数時間で体得できる。この本の発行を心待ちにしてた誰よりもバイコンファンの僕は、感謝の念しかない。
英語版のバイコンブックからは、読み取れない多くの情報を集めていきたいと思います。
翻訳に協力してくださった先生方は、存じ上げている方ばかり。忙しい中、ありがとうございます。

q


「バイコンインプラントの、素晴らしい業績を賞賛し、世界中でその恩恵にあやかり、喜びにわく患者や歯科医師の1人である。」と書くモーガン社長の言葉をそのまま使い、僕もその1人でありたいと思いました。
ハートフル歯科では、今後もバイコンインプラントと共に歩み、デジタル化の恩恵を受けられるようにそれを全国に発信する事を誓います!

3日間  気疲れしました。(^O^)
明日からのパワーに変えていきます!
まずは、バイコンブックを読み込まないとダメです!

下田孝義

 

 

2018.10.09更新

初の国際歯科学会講演!
全ては、開業して13年間支えてくださった患者さん、メンバー、そして家族のおかげだと思います。「全ては、患者さんの笑顔の為に・・・」粛々と治療をやってきた結果です。
嬉しい  嬉しい.

y

モーガン社長はじめ、バイコンメンバーのみんなと一緒に食事会にも呼ばれました。
楽しく談笑して過ごしました。
なんで横浜なのに、中華街じゃないんだろう??
あとで気づく。モーガン社長は、箸が苦手なんだ。
「あっそうだ!」

p

彼は、昔  勤務してくれていた谷口良くんです。群馬で院内技工士をしているそうです。雑誌で僕が講演する事を知り、駆けつけてくれました。凄く嬉しかったです。学会講演をすると昔懐かしい方に会えるのが凄く光栄に思います。
病院がデジタル化するので、勉強に来たと言っていました。

p

最後に、シロナ社ブースの前で写真を撮りました。
9年前にシロナ社のセレックを買ったのが、ハートフル歯科のデジタル化の始まりです。こっそり立つ後ろのメンバーの方々に支えられてやって来ました。感謝しています。ありがとうございます!

今回のクイント国際歯科学会、デンタルショーはじめモーガン社長訪問と立て続けに過ごしていました。なんだか、気忙しく時間が過ぎていましたが、充実した3日間でした。

もうこんな忙しい日は、ないだろうなぁ。

 

下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

国際歯科学会に呼ばれて、ランドマークタワー内にある、ロイヤルパークホテルに宿泊しました。

y


演者になると、特典でこんな夜景の見える部屋に招待で、泊まれます!(^O^)  俗な話では、あるが嬉しい!

デンタルショーの話のネタのトップが、そもそも 夜景かよ!と「自分でツッコミ」

リハーサルで、呼ばれて、宿泊もしているので今回は、横浜デンタルショーにもゆっくり参加してきました。

いつもお世話になっているホワイトエッセンスさんは、ハワイ風なステキなブースが設けられていました。

j

イボクラ社には、参考出展で、最新の技術の詰まった小型セラミック削り出しの機械の展示がされていました。僕の注目の製品です。ただ、その機械で削れる素材がない自社製品だけだったのが残念です。

o

次に気になってのは、参考出展ですが、マイクロ画像を3Dで表示できるモニター設備です。最近は、テレビも3D画像表示が出て来ています。
マイクロ画像は、人間の目の立体視感を弱めてしまいます。そこでマイクロ越しでは、肉眼と比較してやりにくい側面があります。それを解消する可能性を感じました。

h

 

このメガネをかけると、立体化できるのです。やりやすそうでした。

a

たまにデンタルショーに行くと、新しい発見があり面白かったです。

3Dでのマイクロ画像は、ハートフル歯科にもくるかもしれません。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

3年前からお願いされていた、クイント国際歯科学会に参加して、講演をして参りました。
全国7万件の歯科医院、10万人の歯科医師がいます。
その中のたった400名がそこで講演をさせて頂けるという栄誉が、頂けます。山崎先生を筆頭に全国に名だたる大先輩の中でポツリと立ち、真剣に講演をして来ました。

i

 

このSPEAKERという、名札には、僕ら歯科医師になってから20年自分のがんばり、その価値の高さを感じました。(ウルウル涙)
講演前の前日リハーサルでは、過去に何度か書かせてもらったデジタルデェンテトリーイヤーブックという論文を読んで僕の事を知っていてくれたクインテッセンス社の方に声をかけてもらい気持ちも高揚しました。

当日は、3時間のシンポジウムだったので、終わってからの質問時間なども含めて、はじめの経験をさせてもらいました。

口腔内スキャナーの使い分けについて聞かれたので、詳しく説明をしました。
今は、ヨシダ社販売しているトロフィーが、1番使いやすいと素直に話しました。こういうのは、企業バイアスが、かかり発言にも気を使いますが、理由も含めて冷静に話そうと努めました。

無事に終わり良かったです。
2年後も呼ばれるように真摯に努めていくつもりです。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

国際歯科学会の講演のために、日本にモーガン社長が、訪日していました。そこで、せっかく来たのだからと、ハートフル歯科とラボを見せて欲しいと言われて、昨日  三鷹にお越しなりました。

昨日は、朝 モーガン社長(アメリカバイコン本社社長)を東京駅のホテルに迎えに行き。車で送迎をさせてもらいました。

o

東京駅から、三鷹までの往復では、車窓から見える新国立競技場や、新宿の街、きぬた歯科の看板など東京ならでは、風景の説明をしながら移動しました。時差もあり、外は、30度を超える夏日、エアコンの効く車内では、ゆっくりお休みしなから移動して頂けました。良かった。

院内では、色々と説明させてもらいました。

IOSの使い分け、パウダーの有無、先端の滅菌、ラボワーク、ガイドや3Dプリンターの活用など  モニターのスペックとレントゲンの写りかた  ワンデーの必要性    ボストンに無いものを中心に話しました。

平山先生は、アメリカでもここまで揃えている人は、いないと言ってくただけました。
モーガン社長にも、デジタル化のイメージがついたので取り組みたいと話して頂きました。

帰りは、ホテル近くのコジマ電気に3人を降ろして、ハートフル歯科の見学は、終わりました。

電気屋さんでは、4Kや8Kのモニターを見て確認して行くそうです。

あんまりこういう事をプログで書いた事ないですが、実は、レントゲンやCTを写し出すあのパソコンモニターにもハートフルは、こだわっているんですよ!
ある時Macのパソコンで見る、レントゲンの方が写りがいいと言うことに気づきました。
それから自分で色々調べて、レントゲンの画像は、写し出すモニターの出力が高い方がよく見える。診断力が上がると言うことに気づきました。

今では、治療イスの周りにあるモニターは、4K対応してモニターを選んで使っています。

「4Kモニターも家電などは、すごく安くなりました。全ては、診査、診断  医療レベルの向上を第一に考えた結果です。」
そんな話をモーガン社長には、させていただきました。

あっという間に、夕方になり、解散しました。
社長には、ボストンではいつもお世話になっているので東京に来た際には、観光など車を出すので次回も誘ってもらえたら嬉しいです!と話しました。

「来年もボストンで、お会いできます!」と別れました。

 

下田孝義

 

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY