理事長のブログ

2018.11.26更新


豊田先生は、研修医で来てくださり、1.5年間 勤務してくれました。国家試験に合格後、臨床研修を行い、結婚、その後、妊娠されました。
大学卒業後は、忙しく過ごされていました。

研修医の頃と比較すると、色々な事が出来るようになり、成長した事を最後の日には、一緒に喜ぶ事が、出来ました。

 

 

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お昼は、歯科医師のみんなと一緒にして、元気なお子さんが、生まれてくる事を願いながら、食事をしました。

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ハートフルに勤務する事で、CADCAMや、CT、マイクロスコープなどの見識が、深まり、無痛治療として、伝達麻酔など習得出来たと思います。
最後の日に、一緒に診療しましたが、根管充填をし、伝達麻酔などしていましたが、どれも合格点を与えられる内容で安心して送り出す事が出来ました。

年明け 出産となりますが、元気なお子さんが、生まれた後、せっかくのライセンスなので、臨床に戻ってどこかの学会ででもお会い出来ると嬉しく思っています。

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今年は、いい意味で、卒業され「門出の日」を迎える年でした。DT蛯名君の開業、豊田先生の出産、他にも旦那さんの実家に戻られる方、家業を継ぐ為に修行に出る方など、致し方ない理由での退職が、続きます。

来月からしばらく、スタッフ不足になり、キッズや北口院の休診日を作ることとなりました。春には、また、新卒の方を採用して人不足も一段落すると思います。
ご迷惑をおかけすることもありますが、ご理解のほどを、お願いします。


下田孝義

 

 

2018.11.26更新

ハートフル歯科には、6社11種類のユニットがあります。その種類の多さから、ユニット毎の比較をして、講演して欲しいと依頼があり行ってきました。

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担当者からは、「ユニットだけで1時間話すの大変でしょ。」と言われながら、受諾!
いや、1時間話せるはずだ!
とコンテンツをまとめていきました。

結論から言うと、インプラントオペは、このユニットが一番やりやすい。という話なんですが。

他と比較して、どう 良いのか?
モニターの位置や大きさ、操作基盤の使い方など多岐に渡りユニットについて 解説していきました。

また、オペが具体的にどうやりやすくなるのか。
結果、どういうオペが可能になったのか。など。具体的な臨床の話を加えてより実感を持ってもらう展開としてあります。

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30名を越える、白水貿易社員の方に参加してもらい質疑応答も多く、ざっくばらんに議論にも花が咲き終わりました。盛り上がり、気づくと「90分」が、過ぎていました。

担当者の方には、「ほら!60分なんてすぐに過ぎちゃうよ。」と

最後にプレゼンをPDFにして、渡しました。大阪本社にも共有してもらったり、ユニットの説明用の資料として活用して欲しいと思うからです。

講演スライドを渡すのを嫌がる先生も多いと思いますが、何度も呼ばれても僕の時間が大変だし、最近は、レジメをくれる講演も多く、後で身につくので僕もそうしています。

全ては、安全にインプラントオペをする為には、ユニットの機能が大切だと言うことを知ってもらうために・・・

下田孝義

 

 

 

2018.11.19更新

今年も関東甲信越の支部会に参加してきました。
今回は、座長と言われての参加。
何をするのか?
一応、質問などしながら会の進行をさせてもらいました。
演者は、3人いて、毛呂先生から6月のBoston研修について報告がありました。毎年誰かにやってもらいたいものですね。
僕も途中「合いの手」入れ、理解を深めてもらいました。

今回は、中央に僕が持つ、バイコンブックというバイコン社の30年の歴史をまとめた本の出版もあり。その記念行事としての意味合いもあります。

当日、いきなり  10月に行った韓国での3Dプリンター視察の報告をやる話になり、10分程度ですが、簡単なプレゼンを作り、発表をしました。
参加者の皆さんには、最新の情報をお届けしました。

今回も大いに盛り上がり、最後には、ライブバー・BUZZ さんのライブで締めて終わりました。

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来年も是非 やっていきたいと思います。
海外と日本のバイコンインプラントユーザーをつなぐ「架け橋」となっていきたいと思います。

全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

2018.11.19更新

インプラントは、むし歯になりません。
しかし、歯周病に似た、インプラント周囲炎には、なることがあることをご存知ですか?


 


ハートフル歯科は、開業して14年が過ぎて、時々インプラント周囲炎に出会うようになりました。


そこでインプラント治療済みの患者さんには、インプラント周囲炎の注意喚起のお手紙を書きました。
バイコンジャパンの社長に日本人のフロスを使わない生活習慣を改めるように、指導したらどうだろうと提案を受けましたので、皆さんにもこうして情報発信していきたいと思います。


今後、インプラントメインテナンスに通ってくださる方には、汚れが絡め取れるフロスの1個差し上げることにしました。このフロスは、スポンジタイプの為に、プラーク(汚れ)を絡め取ってくれる物を選びました。(今後は、購入してもらいます。)
また、フロスが使いにくい方には、糸ようじ、歯間ブラシなども合わせて提案していくつもりです。
(糸ようじや歯間ブラシなどは、購入してもらうこともあります。)
フロス指導を中心に、新しい口腔ケアを身につけてもらいたいと思っています。

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そういった口腔ケアに今後は、歯科衛生士と一緒に取り組んでいこうと思います。
何かありましたら、ご相談ください。

 


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

 

 

 


下田孝義

2018.11.14更新

このブログでも、3Dプリンター、Aiなどよく話題にしています。歯科医院にどう取り入れていくか!という話です。
未来の歯科治療というイメージですよね。

先日、息子の中学受験のために、学校説明会に参加してきました。そのパンフレットの写真です。
高校生が、授業の一環でもうすでに3Dプリンターを使用している様子が掲載されていました。

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この学校では、7台のプリンターを購入して授業に使用しているそうです。

高校生から、3Dプリンターに触れ、未来の色々な事情を察知する能力を磨いていました。ビックリしました。大人でも触ったことない人しかいないのに。テレビの世界だと、思っているはず。


Ai、3Dプリンター、ItoTなど、だんだん具体的な提案が企業から発信されています。

まだまだ先の話では、なく。
現実の話。だと、改めて認識しました。

今月末に先日、韓国で視察してきた、3Dプリンターが、納品されます。歯科応用の最先端の世界に取り組みたいと思っています。自称、最先端のデジタル歯科医院を自負するハートフル歯科として、この3Dプリンターについても情報発信していきます。

全ては、全国の患者さんの未来のために・・・

下田孝義

2018.11.05更新

バイコンインプラントを使用して、7年が過ぎました。
ボストンに研修に行くこと7回かな??


毎年行っているので、もうそんなになるんですね。


先日、ボストンに2度来てくれた、金森先生から、上顎の6番の根っこが膿んでしまった患者さんの症例でインプラントを入れて欲しいと依頼され出張オペに行きました。
金森先生は、卒後3年目の時に一緒に働いた仲です。
もうかれこれ15年以上の仲となります。


ボストンや韓国にも一緒に行って、勉強しました。


今回のオペでは、使っている道具を紹介したり、、患者さんの体位のことを説明したりしました。
臨床的な術式は、セミナーで聞いたり、本にも書いてあります。
しかし、道具や姿勢で手技のレベルが上がったり、下がったりすることを説明しました。
それは教科書に書いてない内容になります。

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僕の使っている、道具は、ほとんど下尾先生が使っているものを、真似して購入しました。
少し僕の方が手が小さいので、多少調整しましたが、全ては、模倣から始まっています。


なので、出張オペの時には、オペの術式をレクチャーするだけでなく、その道具もメモを取ってもらいます。


最近は、必要な部分を携帯でメモ代わりに写真を撮ってもらっています。


エクセルで作った、器具リストがあるので、それに必要なものをチェックしてもらえば、購入する時の参考になるようにもしています。
もちろん、僕は、器具の販売店では、ないので購入先を紹介するだけとなりますが。


一般的な歯科医院では、エイヒと言われるものが1種類しかありません。
しかし、僕は、インプラントオペ用に6種類を使用しています。
抜歯の道具のペリオトームも、10種類くらいあります。(持っていない歯科医院もあります。)
それぞれに意味があります。


そう言った話をしながら、オペは、進んで行きます。


また、患者さんの体位がすごく大切なので、それについても話します。
体位が違うだけで、視野が広く明るく取れるからです。
術者ヘッドライトの重要性と合わせて、重要性を理解してもらいました。


インプラント手術は、術式を正確に行う、道具や見えやすい環境が必要であることを話しました。


たまたま、今 外科用に使用しているスタンウェーバーというイタリヤ製のユニットの講演を頼まれて、スライドを作っているのでその関係で詳しく自己分析が進みそういう話になりました。
なにげない手術中の工夫が、大切なんだなぁと感じていたところでした。


今回の出張オペの後、昔埼玉県桶川市に長く通勤していた頃、通っていたラーメン屋さんの暖簾分けしたお店(当時、主人のお弟子さん)があるので、昔よく食べた味を懐かしく食べてきました。
懐かしくもあり、いろいろ頼んでしまい、お腹いっぱいになりました。


スタカレー、ジャジャン麺、チャオ麺 と何だか聞いても分からない名前のメニューとその味を思い出しながら楽しいランチをしました。
一番、僕の好きだったのたチャオ麺(塩焼きそば)です。
秋休みで娘を連れて行ったのですが、「焼きそば美味しい!」と言ってもらえて嬉しかったです。

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全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

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