理事長のブログ

2018.12.29更新

FBを始めて、1年 
今までは、読むだけの人
結構遅めにFB始めました。なんだか、分からない恐怖からSNSって、あんまり、やっていませんでした。
ラインも否応なく、ここ2年くらい

ツイッターなどは、今もやっていない。

結局、FBを、使い始めた。
誰にも教えていない「不動産をチェックする習慣」から、FB内に不動産広告が、出始める。
インビザラインの事を調べたらインビザラインを、取り扱う歯科医院がFB内に登場するようになりました。僕のiPhoneの閲覧履歴から、広告を掲載しています。きっと。
FBは、人の携帯を「こそ見」する最低な事をやっていると気づいた。(公式には、やっていないらしいが。)
個人情報保護が、とりだたされるなか、不愉快な気持ちになった。

これを読んだ方には、そんなFBやインスタ広告の出した方をチェックすると面白いと思います。

しかし、それが書きたかったのではない。

開業して13年間近く  ブログは更新している。
自分の事を知ってもらう。
興味あることを発信すること。
今のハートフルの取り組みなど。
誰が見ているのか分からない。
ブログを書き続けるのは、難しいと思っていた。
ちょっと古い規格。
だから、ほとんどの人が続かない。

FBはやらなくても、僕は、発信している。自己満足です。(恥ずかしい)
だから、やらなかった。

最近、見方が変わった。

FBは、友達→友達→友達と情報が伝播する。
そして、「いいね」とリアクションがあり友達とつながっている感が、満載。
ブログは、  知り合い→僕←検索エンジンである。
ほぼ反応は、ない。ブログは、孤独。
矢印の向きが違う。
そして、対象者が違う。

僕の場合のFBは、いわば  友達の友達、ばっかり。
ブログは、不特定多数。なんだと。

もちろん、ホリエンさんなどは、どちらも不特定多数なのかもしれないが、有料ブログとツイッターなどでは、書き分けているはずだ。読み手が違うから。

ふーん。やっと、理解した。一年かかった。

同業他社、それも、CADCAMに興味ある人に発信するツールとしてFB
僕の事を知って、見に来てくれる人に発信したい。

社内に発信したいこと(>僕に興味のある人)もブログ向きなんだろう。
同業他社で、僕のブログを読む人は少ない。
どちらも誹謗中傷は、まずい。

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こんな、書き方になる。
シェアという機能を使い、友達→友達→友達→友達と、広がりを見せて同業他社の方に伝播していきます。

FBには、発信したい情報をプッシュ(Push)する機能がある。
ブログは、書いて満足。うちのメンバーしか読んでいないかもしれない。
見に来てくれない(Pull)と情報が伝わらないのが、ブログ。

いや〜。ルールが分かると面白い。

FBは、承認欲求が、満たされる。
FBにグルメ自慢や、飲み会の報告が、上がっている。趣味、趣向、交友関係など分かる。
面白いものだ。
プログとは、だいぶん違うなぁ。

最近、電車にも広告が貼ってあったが、「GAFA」の本を読んで理解が深まった。

世界の4騎士
Google、Apple、Facebook、amazon

来年は、この視点から、情報発信していきたい。
この内容は、FB向きではないと思う。

全て、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

 

2018.12.29更新

歯科業界にも3Dプリンターの波がやって来ます。僕が3Dプリンターを買ったのは、3年前。
ホビー用のものです。
歯科医療用の物は、当時発売されていませんでした。
年を越すと四年目に入り、日本の歯科医師としては、相当早かったと思います。
その甲斐あって、フォームラボ社のアジア担当の方が訪問してくれて、院内セミナーを開催してくれたりしました。早いものでもう3年です。


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遊びで出力した、フィギュアが、第1号でした。(笑)
口腔内に使えるはマテリアルがないので、当たり前です。

ちょうどその頃、3Dプリンターで拳銃を作り、事件が起こり、3Dプリンターは、犯罪者予備軍のように思われてこっそりといじくらないと肩身が狭かった事を思い出します。

3Dプリンターの拳銃ができる図面なんてネット上にもそんな簡単に落ちていませんからね。ホントに困りもんでした。

それから3年が過ぎて、薬事承認なども終わり。やっと口腔内に使えるマテリアルが登場してきました。

新しいマテリアルの特徴

1.滅菌出来るマテリアル
インプラントガイド用
2.歯牙色
仮歯や義歯などでつかえます。
3.模型用
石膏の代わりです。
4.ピンク、歯肉色
義歯や特殊な模型作りに使います。

この4種類に増えました。
よく言えば、歯牙色に種類があると嬉しいですが。
なくてもいまのところは、困りません。
人に見せられる条件が整ってきましたので、こっそり楽しんでいた、3Dプリンターによる、歯科医療の変換期にも乗っかろうと思います。

来年の歯科医師向けの講演には、なるべく3Dプリンターを使用したスライドを入れた、その有用性を示していきたいと思います。


下田孝義

2018.12.29更新

三鷹ハートフル小児歯科医院は、12月26日が、年内最終日となりました。
年の瀬は、ママも忙しく、予約が埋まらないので、他の医院よりも早くクローズしました。
おかげさまでその分メンバーを他の医院に振り分けて早めに帰省をするメンバーの代わりをサポートして全体としてうまく機能させる事が出来そうです。
急患対応は、12月29日 今日まで南口院、北口院にて、予定しています。お間違えないようにお願いします。12月29日をもって仕事納めとさせて頂きます。


なお、年始は、1月5日より仕事始めとさせていただきます。よろしくお願いします。

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最終日は、急患の方も含めて、大にぎわいです。
11時頃の様子です。
幼児が、年末のお口の中の大掃除をとママと一緒に来てくれました。
地域の皆様に支えられてキッズも10年目になろうとしています。

 

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電動自転車もこのように満開です。
子供の歯医者さんを、開業しても大丈夫かと心配しながら始めたキッズですが、なんとか継続することができました。ありがとうございます。

10年前は、普通の自転車に子供用のイスが標準でしたが、電動自転車が増えて、車輪が小さく、重心の低い子供を乗せやすい、倒れにくいご子供の二人乗り、前ハンドルの形状も変わり、三人乗りを考慮した自転車も登場してきました。
昨年冬くらいから、子供を風から守る、ビニールシートなども見かけています。
「子供は、風の子、元気な子」と半袖、半ズボンの小学生が、昔はよくいましたが、今は、いないですねぇ〜。

僕の小学生の時は、男の子は、半ズボンが、義務だったような?僕は、喘息で病弱なだったので、先生に申請して許可取ってました。

昔とは、違うんですよ!

でも、キッズの中では、元気いっぱい。
子供らしい笑顔をみせてくれています。
それは、今も昔も変わりません。

来年も笑顔いっぱい  見せてください!

 

「働き方改革」が、進む中、どこの企業も有給か取りやすく、残業が減っていると話題になります。
ハートフル歯科でも、終業時間を早め、時短と称して、13年間の時を刻んできました。
初期のメンバーは、9時から9時半まで働き、総支給額17万円だったと思います。
今は、18時半までで、終了。すぐ、帰宅。
終業後の掃除や、片付けの流れを変更して、終業後、すぐに帰宅できる体制を作りました。南口院の、受付の締めの業務が、時間がかかるので自動釣銭機を導入し「お金を数える」という作業を自動化しました。
時代は、変わりました。

有給を取って早期に帰省するメンバー。途中の平日を、休み GWを長期休暇にする人、色々なニーズに対応出来る体制になってきています。
医院は、強くなりました!

結局、社会が、経営者側にそれを支える企業体力を求めています。

そのかいあってか8.9年を越える長期に渡って働いてくれる歯科医師の先生方、メンバーが生まれています。患者さんには、古くからいるメンバーが揃っている事で安心して通うことが出来るんじゃないかと思っています。メンバーには、感謝しています。

少しづつですが、「働き方改革」を進めてきた成果だと思っております。

これは、キッズのドクター用のスツールの座布団です。長く使っているので、ヘタれていたので、買い換えました。

カワイイ動物が書かれています。

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治療に関して、経費削減には、限界があります。そして、患者さんの目に触れる物が不潔感があるようでは、困ります。こういうものは、これからも買い換えていきます。

来年も、メンバー同士も「穏やか」に「助け合い」ながら、働いていきたいと思います。

"よい医療の定義は、30年後にも笑顔で会える医療"

患者さんの笑顔、そのものがハートフルのエネルギーです。なんでも美味しく食べれて、楽しいを過ごす。それが幸せの一つの形だと思うからです。将来に渡って、笑顔で皆さんとは、接していきたいと思っています。

2034年以降は、歯科医院数は、減っていくそうです。減るといっても、半減するわけでもありませんけど。あと16年、64才になる年です。
20年経つと、人口/歯科医院数 の割合で昔のように良くなるらしいですが、疾病構造(むし歯や歯周病が減る)も変わるだろうし、歯科医療を取り巻くあらゆる変化に対応出来る柔軟さが、これからはもっと求められていくんでしょう。
今のデジタル化もその変化の一つだと思っています。

まだまだ、歯科医院にとって厳しい時代が続きますね。気を引き締めて、来年の仕事始めとします。
あと1日 頑張ったらしばし、休息とさせて頂きます。(12/30〜1/4まで。)


年末年始は、来年の事を考えて。
予定の確認と2月以降始まる、講演活動の準備などやっていきます。

全ては、患者さんと一緒に働くメンバーのために・・・

下田孝義

 

2018.12.28更新

帰りの車で、弟との雑談から
(子供達は、夢の中)

1.弟から「昔は、携帯がなかったから、はぐれたら大変に始まり、並んで待つ間もヒマ、ヒマ。
買って入った雑誌を舐めるまわすように読んで、時間が、過ぎるのを待っていた。と 
今は、待つのも、楽になったよね。」
「そんなわけないよぉ〜。」と僕。
「子供達は、2人に吹っ飛んでいって、いつも 1人なんだぁ。待つのは、修行だった」(笑)

弟は、冬空の下。
1時間、パレード待ちで冷たいアスファルトの上にレジャーシート一枚で、座って待っていたらしい。
上の娘は、毎月のように連れて行ってもらい、その余波で、下の娘は、あんまり行っていないそうだ。それは、それは、尻から底冷えする業 ですね。
僕は、今回、そこまで  やってはいない。

というか、出来ない。

2.その帰り道、電車で2人とも寝たら・・・
その苦労を察して、迎えにきてくれた。
優しい弟だ。
ディズニーランドから、三鷹方面に帰宅する途中、東京駅で京葉線から中央線に乗り換えるのが1kmくらいあるんじゃないかという足移動が待っている。
そこの乗り換えが問題と経験しているそうです。
たしかに・・・  ありがたかった。
寝起きでぐずる姪っ子と娘を抱っこしながら歩く僕。

考えただけで、ゾッとする。

3.いや〜。
寒いと思って、行った冬のディズニーランドでしたが、意外と期待はずれに寒くない、晴れ模様の天気。前と後ろに貼ったカイロは、そうそうに剥がす始末。天気予報や最高気温くらい調べておけば良かったと後悔。
マフラーも手袋も荷物になってしまった。
ヒートテックも要らなかった気がする。
行きなれている、姪っ子は、意外と普通の格好で朝は驚いたが、よく考えたらスキー場じゃあるまいし、裏起毛の靴なんて必要なかった。
「そんな靴も履いていたんかい!」
と翌日の僕は、自ら突っ込む!

寒くないところがある意味、
いい意味で期待はずれで良かった。


4.昼間のパレードを人混みの頭越しで見た。
娘を抱っこしながら。(でた・苦行。)
ひたすら行き過ぎるのを待つだけ。
ツライ。しかし、これも父の勤めである。

その合間に、僕もチラ見する。

あれっ?

昔は、ローラースケートだったり、竹馬のようなものを履いた巨人がいた。今は、セグウェイのようなものに乗って踊っている!ウぉ〜。今風と。

抱っこしている父親に、写真を撮る余裕などない。


5.お土産物屋さんで、お買い物。
もうすでに女子の様子。
あれこれ買おうする。
要らんものは、辞めてくれ!と心で叫ぶ。
発する言葉は、「荷物になるから、最後に買おう!」だった。
結局、最後は迎えに来てくれていたのでゆっくり買い物する暇もなく。大して何も買えずに終了。

目論見どおり。(笑)

6.おみやげ物屋でレジを打つ女性。
昔は、フリーターの巣窟、体育会系のバイトとして名を馳せていたディズニーランドも今では、年配の方が多くいた。きっと、昔のような体育会系ではないのだろう。
道路をはいているクリーンキャストも様変わり。掃除しながら。パフォーマンスする様子を見たことがある。パントマイムだったり、なんか色々と。
しかし、腰の曲がったおじいさんがはいてくれていた。もはや、キレの良い動きは、難しく。ビルメンインテナンスの会社の方と遜色ないレベル。
昼間のパレードのダンサーもよーく見るとそれなりの年齢だ。昔、あのダンサーになりたくて、オーディションを受けている女性に会ったことがある。狭き門でした。もちろん、毎年合格する保証なんてなかった。入れ替わりが激しいと話していた事を記憶している。しかし、あの頃のダンサーがそのまま時間軸を進めているのかもと感じられる。

少子高齢化の波を まじまじと感じていた。
まだ、外国人を雇用するまでには、至っていないのが、やっぱり ディズニーランドということだろう。

7.少子高齢化の波とプロジェクションマッピングを始め、アトラクションの中でロボットなどの滑らかな動きを見る。近代的なロボットやデジタルアートの融合があり、35年間の歩みを思い返すと変わってきている。ディズニーランドは、「夢の国」普遍的かとおもっていたが、インバウンドも含めて世相を反映していました。

8.長時間並んでいると前後の親子連れと会話をしたもする。前日は、ディズニーシーに行ったらしい。
別の親子も似たような会話。毎年、年末に家族で東京に遊びに来るらしい。
僕が、列に並び暇している時間帯にディズニーランドいるとFB投稿した。そうしたら、「明後日から、行くよ」とコメントをもらった。
リピーターとなり、大学時代から何回も行っているディズニーランドなはずなのに、家族で毎年の恒例として行くのか?
「びっくりした。」
弟に言ったら、結構 子供の長期休暇に家族旅行の定番だよ。と改めて言われた。
「そうかぁ。」

東京にいると分からない事が、多いなぁ。


9.並び疲れて、ぐうの音もでない 夜の時間帯。
「しばらくは、ゴメンなさい。」というほどの疲れてしまいました。

48才のおじさんには、疲れに行くだけだなぁ。
昔は、満員札止め入場規制の日もあったから、それよりは並んでいないと思う。
スペースマウンテン。2時間待ちだったもん。物価は、デフレでも、値段が入場料が、3900円→7400円  倍くらいになっている。そうそう、記念写真を、買ったんですが  1500円でした。
1000円では、なくなったいた。

強気なディズニーランドには、閉口する。
人気あるなぁ。

値段が上がっても列が短くなるなら、その方が良いということかなぁ。


娘には、受験生の兄を持ち、どこにも行けない、冬休みにならずに良かった。
娘は、1日  めいっぱい楽しんだ様子。
「何が一番楽しかったぁ?」との質問に
「全部なんだから、聞かないで!」と怒られました。それほど、楽しかったようです。

お父さんは、頑張りました。


ディズニーランドにいても、やっぱり  色々とチェックして歩いています。習慣なんですね!

10.ディズニーランド、今昔を思い出して感じた事をブログにしてみました。

35周年のディズニーランドも、飽きさせないように日々変化しています。
ショーの内容だけで、なく。
アトラションも増えています。シーが購入された時には、無理でしょう?と思いましたが。
一泊2日で、日本中から子供を連れた家族がやってきて、修学旅行の子供達で溢れていました。
「夢の国」は、日々の変化しながら時代に合わせていつも裏切らず楽しませてくれます。

ハートフル歯科も14年目を来春迎えます。ディズニーランドに習い、「おもてなしの心」、変化する勇気、最新技術への探究心など学ぶことができました。
少子高齢化社会、ロボットの開発など進化する世の中に対応して、いつも輝きを放っている東京ディズニーリゾートのキャストと言われるスタッフに、感謝して、翌日を迎えています。

休みは、子供達の為に・・・

下田孝義

 

 

2018.12.28更新

ムスメと姪っ子を連れて、ディズニーランドに行ってきました。
メチャクチャ寒いことを想定して、前夜 ユニクロに行き、ヒートテックの下着を購入!

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カイロが、家にある事を確認して就寝。

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娘は、寒いけど何着て行こうかと、前夜から荷造りと、洋服のコーディネート。お母さんとチェックしていました。
カワイイですよ。

凄く楽しみにしているのが伝わってきます。

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やっぱり、ディズニーランドは、人でいっぱいでした。ただ、クリスマスイベントとお正月イベントの合間の日だったので、当日券の販売もあったようで、混むといっても??満員札止めには、なっていませんでした。


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アトラクションも色々増えていました。
子供とあんまり行ったことないんですけど、僕の昔の記憶だとアドベンチャーランドゲートを入って左奥に行った気がします。
しかし、小学生の姪っ子と幼稚園の娘なので、トゥモローランドやトゥーンタウンあたり、ゲート出て右手奥に進んでいきました。

スペースマウント、
ビックサンダーマウンテン、
カリブの海賊とかには、目もくれず。

何やら、歩いているキャラクターにサインをもらったりしていました。昔は、写真撮っていましたが、サインを書いてもらうことで園内でのサインを
収集する楽しみを生み出していました。
ポケモンGOみたいに、収集し「サイン帳を埋める楽しみ」を新たに生み出していました。
全員のキャラに会えるわけもなく、次回続きをやろうとなるわけです。
次回、来園の動機づけ まで、つながります。
サスガ!

僕が見たら、最新ってだけで、皆さん ご存知かもしれません。^_^

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夜になるとプロジェクトマッピングが、ワールドバザールには、展開!
街が華やかに彩られていました。華麗なる映像美でした。子供達は、目にも入っていません。
興味の対象は、コインゲームでした。

これも昔は、なかったなぁ。

やっぱり、アジアの人が多く、アトラクションの建物に入ると中国語で説明をしているシーンを目にしました。

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夜のパレードは、LEDになり以前より更に明るく光っています。時代を感じました。
35周年だそうです。

先日の天皇誕生日が、30年
ディズニーランドが、35年
おー。
先日のブログに続き

13才→48才
中学生→高校生→大学生→社会人→結婚→パパ

変わってきたもんだ。
帰りは、姪っ子のパパ  つまりは、弟が迎えにきてくれました。昼も簡単なもんしか食べずに遊び回っていました。そりゃあ、そうです。ピザ食べようとしていたら、当然、サイン帳を持ってキャラクターに向かって飛び出していくんですから。^_^
カワイイですよ。
しばらく、席に戻ってこないので、休憩していました。しばらくするとウトウト。
子達に起こされる。

8時集合して夜の8時までお茶を少し口にする程度でずーっと走り回っていました。
2人は、帰りにクルクル寿司を食べて、お腹いっぱいになり、電池切れで寝ていました。

それもカワイイ❤️

しっかし、100分待ちとかあるからすごいですね。
みんなよく並ぶなぁ。と僕も並んじゃいました。
ポップコーンを買うのも30分以上待ちます。スーパーとかにあるキャラメルポップコーンなら、あとでいくらでも買ってやるゾォー。とか心で叫びつつ。
子供は、並んでいる途中もあっ「フック船長!」とか走り出す。お父さんは、ひたすら待つ。
携帯いじりながら、ボーっと待っています。


足がボーっとなりました。(親父ギャグ)

今日は、2人の女の子に囲まれて 楽しく1日を過ごしました。

でも結構、疲れました。修行です。

全ても娘と姪っ子のために・・・

下田孝義

 

 

 

2018.12.26更新

芝野先生が、根管治療をしていました。ハートフル歯科に来て、もう3年を経過しています。
このマイクロスコープは、ハートフル歯科に2台目とした納品されたデンタ300という、若干型古のモデルです。10年近く使われています。
壊れる気配なし。
可動域が、狭く 今となっては、使いにくい顕微鏡ですが、LEDライト内臓に変更されて現役で使われています。
レンズが、良いので見えるんですよね。

ハロゲンランプの時は、不満がありましたが
LEDライトに改造されて、息が伸びましたね。

壁付けである事から、処分も大掛かりになり  まだまだ、使う事になるでしょう。

芝野先生が、使っている様子です。

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スゴイ慣れた手つきで取り扱っています。
「石の上にも三年」
マイクロ下で悠々と治療を行っていました。

毎日使えばうまくなる。
一度、身についた技術は、忘れない。

頼もしさを感じました。
彼も成長していますよ!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.12.25更新

吉祥寺の街を歩くと駅前にひときわ目立つローストチキンの文字。
誰もが一度は、食べてみたいと考えるお店!
近くを通るといい香り!

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12/19までに予約しないと、買えないと言われて。19日のお昼休みに急いで自転車で走って買いに行きました。^_^
「頑張るお父さん」
クリスマスでもないと、モモ肉1本1600円は買う気がしません。(お店の人には、すいません。)
夜に食べました。
やっぱり、美味しかったです!


クリスマスといえば、ケーキ

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今年は、千疋屋のショートケーキ。
娘の希望で、ショートケーキになりました。

大きいと食べきれないので食べやすい大きさのケーキを食べて楽しいイブを過ごしました。

この祝日も今年で終わりとの事。
以外と30年間も続いているので、日本人にも家族や恋人と過ごす良い習慣となってきているのでなくなのは、残念に思いました。
18才ー48才という事で、大学生→社会人→旦那さん→お父さんになる30年間でした。
クリスマスには、良い思い出が、いっぱいあります。

やたら祝日を増やすのは、好きじゃないと思ってますが、この祝日は、残しても良いと思いながら過ごしていました。

クリスマスは、忙しく過ごしていましたね。
でも、リフレッシュ!

あと、4日間  最後までしっかり診療します。

仕事の全ては、患者さんの笑顔の為に・・・
クリスマスは、家族の為に・・・


下田孝義

 

2018.12.25更新

「動物会議」

たまたま見つけた、このポスターから、ミュージカル鑑賞を、してきました。娘は、歌と踊りが大好きなので内容は、知らなかったんですけど子供でも楽しめると問い合わせをしたら言われたので、参加してきました。

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世界を見回すと、いつもどこかで戦争をしている。動物達がみかねて、人間の子供たちの為に、平和な世界を作ることに立ち上がっていく物語です。

動物達は、「戦争や貧困、革命が、二度と起こらないことを要求し、国境をなくすこと」
子供達のために、人間に要求しています。

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ミュージカルなので、実は  ストーリーが分かりにくいんですよ。見なれていないからだと思いますけど。
歌の歌詞を真剣に聞いて、途中で娘にストーリーを確認していく作業をしながらの鑑賞でした。
2回目見ると楽しめると思います。
来年も行くことにしよう。
また、別の目線で観れて楽しめそうです。

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「政府がケンカをしたり戦争をしたり、悪だくみをしたり、よくばったり、かってに子供たちの幸福をだいなしにしている。」と、

最後に、子供たちが動物たちに隠されてしまい、人間達は、気づかされる。

人間達は、「平和の誓い」をするって話でした。

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このミュージカルを、観ながら
参加者から平和への要望を投票するコーナーがありました。

娘は、
「お店がむりょうでたべられますように」
「いつもどうぶつかいぎがありますように」
「みんななかよくくらせますように」
と書かれていました。

年長の娘なので真意は、分かりませんが。
・お腹が、満たされて。
・問題があっても、動物会議が解決してくれる。
・みんなで、平和な世界で暮らしたい!
と願っているように感じたんだと思います。
良い休みと情操教育になったように感じました。

来年は、出演したいと監督さんに直談判していました。^_^

今日は、クリスマスイブです。
家族の平和が一番。

下田孝義

2018.12.25更新

メリークリスマスということで、イブでした。連休だった事もあり、何年かぶりに新宿に行ってみました。高島屋は、すっかりイルミネーションが点灯してキレイです。

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ショーウィンドウも、ツリーに飾られています。

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連休で色々な本を読んたり、google先生に勉強を指導してもらったりしていました。
他には、同窓会の案内が来たり・・・

同窓会ってあんまり好きじゃないかもです。
数時間の間に、何度も「4件も歯医者やってるの!すごいネェ」とひたすら言われ続けるんです。
なんとなく  拝金主義っぽく思われているような。
「疲れます。」
お金の為なら、途中で辞めていると思います。
失う時間も多いからです。

僕の後輩は、9時ー17時で土日休みという診療時間となっています。スタッフを1人くらいで、いなきゃいないでやってる様子。医師優遇税制の恩恵を受けて、納税額は、少ない。無理に働かない。
自分と気の合うスタッフ。
気の合う患者さんしかみない。労務管理もない。
自宅のマンションのローンは、完済。
デジタル化は、お金がかかるのでやらない。

オフの時間は、趣味の料理とバイオリンで充実しています。
毎晩料理に手を尽くし。晩酌。
赤ワインは、体に良いと。言います。(笑)
バイオリン は、診療室のトイレで練習をしているそうです。
夜は、練習に参加したり。
僕とは、真逆ですが、憧れてもいます。
「隣の芝は、青い」だけだとも思いますけど。

○マズローによると、人の生命維持のための根源的な欲求、食欲、睡眠欲、性欲 が満たされると、次に安全欲求を持つようになると書かれています。
安全欲求である、身の安全や社会の安定が実現されると、愛の欲求や自分が認 められたいという承認欲求が次にやってきます。

→普通は、ここで充分満足するんだろうなぁ。
家族が養えて、幸せな時間を過ごす。
先ほどの後輩の歯科医師は、まさにこれ!

そして、最終的には、自己実現欲求へと向かうという説です。


→多くの同級生は、生理的欲求は 満たされ、安全欲求、承認欲求も満たされていると言えるので、満足したと言えます。
同窓会には、ある意味 幸せな人?
定義は、難しいけど人に自分の事を話せる人が、来る場所だと思っています。

しかし、僕は、自己実現の欲求までやり遂げたいと走っているんだと気付かされました。

具体的には、
1.開業してからは、患者さんに喜ばれる歯科医院作りを目指していました。
2.途中からは、新しいデジタル化された歯科医療を形にしてみたい。
→気づけば4件に増やしていました。
3.今は、CADCAMを普及させて、広く伝えていきたいと考えています。
→講演活動を始めました。

マズローの「自己実現欲求の世界」に入っているんだと気付かされました。連休で、家にいたのですが、色々頭で考えて楽しく過ごしていました。
「好きこそものの上手なれ!」
好きで、夢中なので。
休みの日も歯医者の事を考えています。

好きな事が仕事になっている事が
→僕の幸せにつながっています。


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.12.25更新

働き方改革が、日本中にこだまするようになって一年くらいでしょうか?
「ライフ&ワーク バランス」とかも叫ばれるようになりました。
それも良いんですが、先日見学の先生と話してみて自分でも色々考えさせられました。

たまたま、この本を読みながら自分なりに理解が深まったので書いてみます。

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人生の目的が「前に進むこと」であれば、「バランス保ちながら進むこと」特に「バランス」にこだわりすぎる必要はないと書かれていました。
バランスを取る事にこだわりすぎると、一歩一歩が、ゆっくりになりすぎるからです。

人生のスタート地点においては、「バランス」を語るよりも、前に踏み出すことの方が大切だと言う事に気付いて欲しい。
急ぎすぎて、バランスが、崩れそうになったら平均台に例えてるなら、両手を広げて、腰をかがめて「バランス」を一旦取り戻す。そして、また一歩一歩足を進めていく。ことが大切じゃないでしょうか?
急いで足を運ぼうとする努力が、中長期的には、良いと思いました。
卒業して2年間とか、就職してある時期、開業前のある時期、一定の「時間を集中投下」して生産性を上げて、成長を最大化させるの事も大切だと思います。
自分を高める時期は、周囲やパートナーの協力を得て、一定期間は、仕事や勉強に時間を集中投下するべきだと思います。

年齢と共に家族が増えて、週末や夜間に自己投資の時間は、かけられなくなります。

だから、独身時代や子供が小さい間は、自己投資の時間を取れるので、「時間を集中投下」して欲しいと思います。

ライフ&ワーク バランスは、たしかに大切です。
しかし、20代、30代は、多少の無理があっても仕事に取り組み、量をこなす事で、質が備わってくる事も知っていて欲しいと思いました。

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バランスとは、人生の質を高める為に、20代と50代の年代毎で取る、バランスも大切なんだと思いました。

あー、すっきりした。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

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