理事長のブログ

2019.10.30更新

八重洲歯科の中村昇司先生が、ハートフル歯科にお越しになりました。

 

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中村先生は日本で最初に歯科用CAD/CAMに関する論文を書いた先生であり、
当院で働いている小坂井先生も中村先生のもとで研修しました。
小坂井先生とハートフル歯科のご縁を結んで下さったのも中村先生です。

 

また、同じバイコンインプラントのインストラクターとして、一緒に講演をさせていただいたり、
ボストン研修に一緒に行ったりと、ご縁のある先生です。

 

その中村先生から、
「CAD/CAM設備が多様なハートフル歯科を見学させて欲しい」との連絡がありました。

 

とんとん拍子に話が進み、中村先生にハートフル歯科にお越しいただいて、
当院の口腔内スキャナー(お口を撮影して三次元データに変換する機械)の
【インビザライン(矯正用)アイテロ】【ケアストリーム3600】【コエックスi500】実機を見て頂きました。
コエックスi500は10月21日に発売されたばかりの口腔内スキャナーで、
テスターとして発売前から使用していたので、使用感も合わせてお伝えしました。

 

ハートフル歯科では、数種類の口腔内スキャナー(光学カメラ)を使い、その使用感を検証しています。
口腔内スキャナーごとに特徴があり、必要に応じた使い分けをしています。

 

未来の歯科医療の中で【口腔内スキャナー】が中心になる事は、ほぼ決まっています。
パソコンのない社会に戻らないように。CAD/CAMのない歯科医療には戻りません。

 

中村先生は、これからCAD/CAMについて12回の連載をするそうです。
どんな記事になるのか大変楽しみにしています。

 

ハートフル歯科でお手伝いできる事があれば、
最大限協力させていただく事をお伝えしました。

 

間接的には、なりますが。
CAD/CAMの啓蒙活動として、お手伝いできればと思います。

 

中村先生、今後ともよろしくお願いします。

 

全ては、全国の患者さんのために・・・

 

下田孝義

2019.10.27更新

今日は、日本臨床歯科CAD/CAM学会関東支部の企画した、講演とワークショップのセミナーでした。

 

今回の企画は、技工士ー歯科医師連携について長野県在住の古澤先生から基調講演をいただき、その後参加者全員でワークショップをしました。

 

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講演内容は、素晴らしく 歯科医師、歯科技工士、メーカー、ディーラーの垣根を越えて、納得させられました。(^○^)
僕も一生懸命メモを取り、電池の切れそうなiPhoneで写真を撮りながら拝聴させてもらいました。とっても、勉強になりました。
次回の自分の講演にも参考にさせて頂きたいと思いました。(多謝)

 

その後、ワークショップの様子です。
グループA~Fの、6班に分かれてディスカッションを始めます。
ぼくがタスクフォースを務めたのは、グループAです。タスクフォースは、グループの話し合いの内容を聞き、脱線しないように、答えが導きやすいようにヒントを与えて誘導する役割です。グループ毎に、決められています。

 

まず初めに、歯科医師、歯科技工士など職種による垣根となる問題点を抽出します。

 

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その問題を緊急性と重要度で、分類し
最大の問題点を選びます。

 

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最後に、問題解決の糸口を見つけるというディスカッション・ワークショップを行いました。

 

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最後に、各班の問題点とその解決法を各々発表します。

 

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毛呂支部長のグループCが、優秀賞をもらいました。

 

歯科医師、歯科技工士、歯科助手、メーカー、ディーラーなど、立場によって見方は、異なります。それぞれの立場からの発言を聞く事で、話し合いは、バランスがとれていきます。
このディスカッションに答えは、ないのですが、双方の意見を交換する事で、職種毎の風通しを良くします。
歯科業界に関わる人がCAD/CAMを通じてネットワークを構築して、患者さんに良い医療を提供する為に発展的な話し合いの場が持つことができました。

 

各班で、まとめられた問題点は、
1.教育
2.コミニケーション
3.スキルアップ
4.人材の確保
でした。
歯科業界にここ数年で拡散していくCAD/CAMにより、歯科業界の取り巻く環境は、変わり、「人と人との関係性」「人材確保、育成」に問題が生じていると感じたのではないのでしょうか。

 

支部会では、今後の活動として、問題解決の糸口を会員に提案していきたいと思っています。

 

初めと終わりに、職種毎の意識調査を行いました。このディスカッションを通じてその変化を追っていきます。ネットを使って、リアルタイムでアンケート集計します。面白い結果が、出ました。それは、学会に北條先生が、発表してくれます。

 


1日かけた講演、ワークショップ。
業界の中で、先駆けとなるワークショップ形式のセミナーも好評のうちに終わりました。

 

次回は、来年だそうです。

 

全ては、歯科業界の発展のために・・・

 

 

下田孝義

2019.10.26更新

先日、ラクビー代表が、大活躍したワールドカップ。
全体としては、終わってはいない。
日本が、決勝リーグで負けたことは、国民の全員がご存知だと思いますし、にわかファンの僕もここにいます。^_^

 

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そんなにわかラグビーファンが、見つけた。
三鷹にあった、新しい楽しみ!
三鷹でもラグビー観戦。
ワールドカップのその後で!が見つかりました!

 

「小さい秋、みつけた」みたいな感じです。三鷹駅北口 徒歩5分のところに横河電気のグランドがあります。そこで、日本のラグビーのトップリーグの試合が行われていました。(^○^)

 

覚えたてのルールを忘れないうちに、地元(正確には、武蔵野市)のラグビーチームを応援したくなりました!

 

年末にかけて、何試合もあるので予定を確認して観戦に行ってみたいと思います。

 

みんなで 「Atla Stars」を応援したよう!
三鷹・武蔵野の街をみんなで応援しよう!

 

全ては、地域の皆さんの為に・・・

 


下田孝義

2019.10.25更新

子供達をたくさん見ています。
子育てするようになって、子供達を見る目が変わりました。泣いている子も可愛いですよねぇ。

 

・赤ちゃん…(1才)もきてくれました。
前歯が上下2本づつしか生えていないお子さん1才のお子さんがやってきました。
ガーゼ磨きの必要性、リトミック歯磨き教室の案内と、上唇小帯が太くて、位置が高い話などをしました。
口の中に異物を入れられる事が恐怖じゃなくなるようにゆっくり慣れて欲しいです。

 

・3才で乳歯列完成後のお子さん来院
むし歯予防が本格的に始まる時期。お口の中のむし歯のクリーニングとフッ素を塗りにきてくれました。むし歯は、なかったのでお掃除をしました。歯医者さんに慣れてもらうことも大切な事です。他人に口の中に手を入れる。水を入れる、風をかけられる。ブラシをかけられる。フロス体験。など初めてのお子さんには怖〜く感じることでしょう。徐々に慣れてもらいます。
そんなむし歯予防の話をし始めようとしている時に「唇を咬む仕草」

ロウ舌癖を持っているそうです。
下唇には、薄く赤い点々の跡。

 

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まだ、顎の上下のアンバランスに発達していませんでした。良かったです。
今からゆっくり咬む癖を治すように習慣をつけられたら良いですね。
急がずに、日々 見守って、「声かけ」してください。とお話しします。

 

怖くなったり、ヒステリックになっても治らないものです。過度に心配しないで欲しいとお話をします。3才で顎の成長に影響の出る前に、見つかったのですから。

「良かったと思います。」

ゆっくりと悪習癖は、やめていくしか方法ないですからね。

 

3才までに通院始めてくれると「むし歯予防」「顎育て」など、うまくお話ができるんです。

これをブログを読んだ保護者の方には、是非 近くの小児歯科医院にお子さんを連れて行ってあげてください。

 

むし歯が、ないからむし歯予防。
むし歯が、出来たらむし歯治療。

 

1才や3才のお子さんには、まだ むし歯は、ありません。

 

未来ある子どもたちの為に必要なこと:
未就学児を持つ保護者の方が、むし歯になる前に、小児歯科医院で通院させて「むし歯予防、歯並び予防」の知識を得る事だと思います。

 

今日は、二人の小さなお子さんにお会いできて嬉しかったです。

 

全ては、子どもたちの笑顔の為に・・・

 

 

下田孝義

2019.10.25更新

もうすっかり秋の気配
朝晩は、寒くなり。
布団が暖かく、ぬくぬくと出たくなくなる季節。
そういう季節も良いもんだ。
こないだまでは、暑過ぎて、エアコンの下で寒すぎたり、背中が冷えたり、朝起きて不定愁訴が出たりする。なんか暑すぎる夏は、不具合が意外と多かったなぁ。


夏からキッズのシフトに入り、本を書くことにして、一年を目標にしていたが、延び延びになった。

 

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しかし、ついに本が販売される。


Amazonに載った!

本当に売り出されます。

 

微妙な挿絵や表のの変更など、最終段階に入っています。
商品名など、固有名詞なのか普通名詞なのか、最後にその取り扱いについて、販売元の企業担当者に確認するなど、普段ブログなどではそこまで気にしない商品名に注意を払う作業の末ので入稿になりまそうです。

 

ワクワクしますね。

 

「子育てママ」に読んで欲しいことを書きつらねています。自分で対面して。話せる時間や人な数には限りがある。本ならもっと多くの人に語りかけられる。

 

産婦人科でも、小児科の病院、歯科医院でもあまり教えてもらえることのない事が書きたかった。

 

「むし歯予防と歯周病予防」の話は、数あれど
「顎育て、歯並び予防、生え替わりの見守り」
について書かれた本は、見たことありません。

 

Amazonを含む書店で発売予定。
また、全国の歯科大学、歯科衛生士学校、東京都内の図書館、三鷹近郊の幼稚園、保育園、産婦人科、小児科の診療所には、寄贈させてもらいます。

 

この後。単元ごとにまとめて 
YouTubeとか投稿したいなぁ。とか
楽しみは、広がります。

 

全ては、お子様たちの未来の為に・・・

 

下田孝義

2019.10.24更新

2019年3月、 ドイツで、2年に一回行われる世界デンタルショーという展示会で発表されて 待つこと半年。ハートフル歯科にもシロナ社の新型マシン プライムスキャンが、やってきました。
使い始めてちょうど一ヶ月です。

 

やっぱり、最新マシンは、早いですね。
撮影速度は、本当に早いですね。
しかす〜うぃ〜。

 

重〜いです。
そして、、先端が大きいです。
う〜〜ん。慣れない。ソフトのバグなどもありそうです。

 

多分、5回目だと思うのですが、
プライムスキャンを使って撮影していたら、カメラが大きくて入らない。
奥歯が、うまく撮影出来ませんでした。
結局、本山先生に、やってもらいました。

 

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一番、プライムスキャンを使っている本山先生は、うまいこと撮影してくれました。サスガ!

 

現在、南口院には、オムニカム 2台、プライムスキャン1台、コエックスi500 とドクター用の治療イス ごとに、カメラが設置されています。
順列組み合わせの結果、なかなか プライムスキャンが使える治療イスに当たりません。
正直、今のところ 新しいカメラだから、凄く良いとまではいかず慣れるしかないんだろうなぁと苦戦中!

 

見てください。
本山先生は、パームグリップで持っています。グー持ちです。
ぼくの持ち方は、ペングリップの変法。4本指で鉛筆持ちをしています。

 

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日本人は、ペングリップだと 自称しているのですが、欧米人は、パームグリップ。開発者は、アメリカードイツ連合うーん。
グー持ちで、細かな角度調整は、出来ない。と感じているのだが。

 

もう少し使って、持ち方、柄の角度調整、レンズの広角具合、深度調整、焦点距離、認識速度、色々 カメラの使用感は、異なります。

 

12月の講演までに色々 試していきたいと思います。

 


現状、4種類のカメラを使っています。
(矯正用を入れると5種類。)

 

使用感が異なるので、まとめていきたいと思います。多種のカメラを持つ、歯科医院は、、全国に数件と言われています。その使い勝手、性能検証が出来るのは、症例数が多いからこそ。

 

全ては、全国の患者さんと、歯科医師、企業、販売会社の為に・・・

 

誰かがやらなきゃならない
 「お・し・ご・と」書いて、趣味と読む。

 

これからも未来の歯科界の為に・・・
Try & Try

 

下田孝義

2019.10.23更新

おめでとうございますglitter

中学の同級生の末木君が、
「和菓子・たいやき すえき」をオープンしました。

 

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色々、あったと思います。
独立してたいやき屋さんを始めましたぁ〜。^_^

早速、たいやきを買いに行きました。

 

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ハートフル歯科の女子メンバーからも大人気!
三鷹の名品として、新しい歴史をつくってくれます。

 

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三鷹の「たいやき屋さん」といえば、
「すえき」と言われるはずです。

 

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お昼休みに、あっという間になくなっちゃいました。これからも宜しくお願いしま〜す。

 

三鷹の街で、お互いに頑張っていきたいと思っています。

 

三鷹 LOVEheart

 

全ては、地域の皆さんと共に・・・

 

下田孝義

2019.10.18更新

(金曜日は、キッズの日)

 

小一のお子様の前歯が生え変わってきました。生え始めて数ヶ月が経過したのに、うまく噛んできません。なんでかなぁ。と探ると、下を前に出す癖がある事が分かりました。

 

そこで、舌の先端の位置が、飲み込む時にどこにあるのか。舌の機能について、評価してみました。

 

舌の先端を上顎につける練習や
柔らかめなガムを噛み、上顎に押しつける練習などをする様にお話をしました。

 

 

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家庭でのトレーニングから、嚥下、口腔閉鎖習慣を身につけて、「良い顔立ち」になって欲しいと思い指導します。

 

食べたり、話すたびに舌先がチラチラ見えたり
授業中にポカンと口が開いていると、利発そうには、見えませんよね。
耳鼻科の病的疾患でもない限りは、お口ポカンの習慣は、やめて貰いたいものです。

 

唾液検査に始まる、むし歯予防は、
定期的なバイオフィルムの除去、フッ素塗布、シーラントなどでかなり減少しています。
毎週金曜日のキッズの日も、ほとんど 機械的なバイオフィルムの除去を目的とする、お掃除です。

 

毎回、おんなじに見えるクリーニングでも、むし歯要注意歯が、現れたり。
乳歯が、グラグラに、まあ、生え替わりがあったり、永久歯が生えてこなかったり。
問題が勃発してくるものです。

 

毎週金曜日は、ほとんど 削るドリルの機械や麻酔の注射は、使いません。
その代わりに、一生懸命 お母さん方に声が枯れるまで話し続けています。

 

1年が過ぎて、生え替わり時の「見守り」の大切さを切に感じています。
以前、ブログにも上げた、生えて来ない永久歯は、半年経っても生えてきませんでした。
ぐらぐらしない乳歯は、動きません。

 

逆に、指しゃぶりをやめたお子さんの顔立ちは、変わってきました。噛まなかった前歯がもう少しで当たってきます。

 

小児歯科院の仕事は、完全に「歯を削る」ではなくなってきました。痛感しています。

 

「歯育て」教育の最前線だと、思います。

 

その柱となる、「歯育て」本もそろそろ発行が近くなってきました。
書き始めてからもう一年が過ぎてしまいました。

 

発売日が決まりましたら、お知らせします。
その内容を踏まえて、YouTubeも撮ろうかと計画しています。
年齢別、「むし歯予防」「歯並び予防」 のコンテンツをまとめていきます。

 

全ては、子供たちの笑顔の為に・・・

 

下田孝義

2019.10.18更新

ヨシダ社から、新しいCAD/CAMが発売され、ハートフル歯科で色々検証してみることになりました。

 

このカメラは、他社製品と比較して
安価で、軽く、専用の粉をかけないでスムーズな撮影が出来ることが特徴です。

 

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小さいセラミックや被せ物のセラミックが、作れることは、当然です。
今回は、更に進んで、インプラントの被せ物がワンデーで作れるようになっていくことを示唆していきたいと思います。

 

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見て下さい。
画面右下の部分に、インプラント撮影用印象器具が挿入されています。

 

従来の粘土で型取り法では、模型作りに時間がかかり納期が2週間でした。

 

今後は、カメラで撮影してインプラントの被せ物が出来る様になるので
最短2時間後には、本歯が作れる時代がやってきます。

 

今までも口腔内撮影用カメラは、ありました。
9月以降、ハートフルでも新しいCAD/CAMのカメラが納品され使用し始めています。

 

従来の口腔内カメラと違い、白色の認識力が高まり、焦点深度が深くなったことで白く長細い撮影用印象用器具を認識しやすくなりました。従来からソフトや、システムとして口腔内カメラでインプラント被せ物を作成することは出来たのですが、院内でうまく運用できませんでした。
カメラの性能が向上して、安定的に被せ物が作れるようになりました。

 

11月にバイコンインプラントの入門コースの講演と2年に1度のユーザー向けのイベントがあるので、そこで、今回から変わっていくバイコンインプラントの被せ物の作り方について、情報発信していきたいと思っています。

 

CAD/CAMのカメラの性能で、撮影状況がどう違っているのかを伝えていきたいと思います。

 

カメラの性能、デザインソフトの問題、被せ物の素材、削り出す機械の性能、インプラントメーカーから発売されるシステム。
いくつもの関門がありました。
その全てがゆっくりですが解決してきました。
いよいよ、インプラントの被せ物がワンデーで作れるようになっていきます。

 

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

 

下田孝義

2019.10.16更新

ヨシダ社が、口腔内カメラ発売を期に、技工所を開設したと聞き、見学に行ってきました。

 

ヨシダ社からは、トロフィー3di PROと、COEXi500というCADCAM用の口腔内カメラが発売されている。

 

当初、セ◯ックという、デザインやミリング(削り出し機)のセット売りが、基本的な設定でしたが、健康保険でCAD/CAMを使用する機会が増えるルール改定が行われている都合上、カメラのみ使用する先生が、増えてくると思われる。

そこで、形成や、接着のみ、デザイントレーニングなど個別に対応した教育システムが、求められていく。

そして、ユーザーが増えると、ミリング(削り出し機)故障時の対応などする為にバックアップ技工所の必要性が、生まれ。

顧客ニーズからヨシダ社の技工所が、産まれたそうです。

企業が開設する技工所とえば、N社の幕◯などを想定しておりましたが、あくまでバックアップラボなので、ドデカい空間というよりも個人回りした空間で、個別のニーズに対応する。

細やかな対応を狙った、ヨシダ社のCAD/CAMサポート体制の強化をコンセプトにした作りでした。

 

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現実的な問題点:

企業の商品展示場で、ミリングすると技工所登録していないので口腔内には、セット出来ないようです。(??聞きかじった話??)音が、うるさいから展示場内では、動かしにくいそうです。=展示場のイメージダウン。

デザインソフトのレクチャーをしていると、別の方が触りたいと言われると、困っていた。

 

実際の不具合に対して、顧客目線から分離したと、お聞きしました。

すばらしいですよね。顧客優先の姿勢

 

CADCAM用の口腔内カメラとして

 

トロフィー3di PRO:

・チェアサイドでデザイン、ミリングまでやりたい先生

・ワンデーセラミック治療を診療の柱に据えたい先生向き

 

COEXi500:

・個人の歯科医院で、被せ物の製作は、外注に出す予定の先生。

・カメラだけ使ってみたい。将来、院内完結まで拡張したい先生。

・セントラルラボを既に持ち、ラボ拡張を視野に入れて、分院全てに口腔内カメラを導入したい先生

 

という事になります。

 

今までのは、「セ◯ック」一強。

フルセット1000万円を越える設備投資が、必須。ではなく、多様化する歯科医院を1歯科医院、1歯科医師という個人の単位での二ーズに合わせる形での提案が可能になります。

 

診療内容、診療体制、人材育成、資金など、歯科のデジタル化には、多くの壁があります。

その壁、「不安→安心」に変えられるようなヨシダ社は、新しい試みを始めていました。

 

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歯科業界が、アイデアとチャンスに溢れて、

「輝く未来に若手が夢や希望が持てる、CAD/CAMがもたらす医療の変化」をこれからを感じ、楽しんでいこうと思います。

 

現地からの報告です。

 

下田孝義

 

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