理事長のブログ

2018.12.20更新

先週のインプラント教室の写真を見ていて、「自分の笑顔」が変わっていることに気づいた。
簡単に写真をアップに加工できるので、口元だけを切り抜いてみた。
どうだろう?


はっきりと歯が白く見える!

k

9月からホワイトニングをやっている。
そんなに優秀な患者でもないが、時間を見つけてホームホワイトニングを使用している。


現在、オフィスホワイトニング2回、ホームホワイトニングジェルを5本分というところだろう。
順調に色が落ちている。

k

 

2枚目の写真は、術前の自分の写真である。


だいぶん、黄色いし、着色も多い。
そこまで食事を気にしてもいないが、いまは、着色もつきにくく、だんだんと歯も白くなっている。
すごい効果だ。


自分で体験すると、なんでも良くわかる。


歯は、白い方が気分がいいし、笑顔も少しキラキラしてみえるように感じる。
(自分のことを書くのも恥ずかしいが。)


いいもんだなぁ。


この自画自賛では、あるが。
実は、写真で見ても白くなってきたので、ウキウキする気分!


まだ、人に褒められることは、ないが。
もう少しホーム頑張れば、「歯が白くて綺麗ですねぇ。」のレベルに達するであろう。


僕は、歯科治療には、過敏症である。
どんな些細な処置でも、麻酔を要求する。
痛みに弱く。ドキドキして、血圧が上がってします。
そんな僕でもホワイトニングは、痛くなく出来ています。


ホームホワイトニングジェルでもしみるのでは、思って一番弱い10%しか使わなかったが、最近は、16%にも挑戦して、16%のホワイトニングジェルに
切り替えてさらに白くなろうとしている。

p

16%でも今は、なんともない。
初めは、ホームホワイトニング2時間後 少し、スースーした。しかし、しばらくするとそれもなくなる。


ホワイトニングは、今でだいたい3ヶ月経ったところ、根気がいる作業である。
歯医者に行けばすぐに白くなるわけでは、ない。
しかし、歯にダメージを与えずに、削るわけでもなく、白くなるのは、すごくいいと感じている。

 


歯を白くしたい人には、ステインの除去だけでなく、ホワイトニングまでオススメしたい。
白い歯って若さと健康の象徴ってところで、おじさんの僕も若返った気持ちになってしまいました。

 


全ては、患者さんの笑顔と共に・・・

 


下田孝義

 

2018.12.20更新

珍しく歯医者の話を書いてみます。
他院で抜歯を宣告された方が、時々いらっしゃいます。緑線で囲まれた所が膿のある所です。かなり大きいですね。
抜歯という、先生の気持ちも分かります。

j


1回抜いて、搔爬して、戻す  「歯牙再植術」をさせてもらいました。
術直後は、グラグラしていて、触ると痛かったそうです。

g

3ヶ月後、押してもしっかりしていて、痛みがもなくなっていました。
下のレントゲンでは、黒い膿の像は、消えています。

再植でこの歯は、再び「息吹」を取り戻したのです。

抜歯と言われた方も、「歯を救う」別の方法があるかもしれません。是非、セカンドオピニオンを取ってみるのはいかがでしょうか?

あきらめないで欲しい、歯を残すこと。
自分の歯に勝るものは、なし。

全ては、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

2018.12.20更新

少しタイミング遅れてしまいましたが、クリスマスのかざりつけをしました。
コッソリと置いてみました。

h

k

h


北口院の軒下にも、クリスマスのかざりつけをしました。床下にしまわれている飾りは、針金がぐちゃぐちゃになり、かっこ悪くなっていまいます。ぶら下げたあと、ヒシャげた人工の葉っぱをキレイに広げていきます

なんとか形になったのでご紹介します

j


イメージは、出雲大社の大しめ縄でしょうか?

クリスマスシーズンも残り少なくなりましたが、せっかくなので楽しみたいと思います。
皆さんも、近くのイルミネーションでも見に行くのは、どうですか?
あと一週間ですかもんね。

クリスマスが、終わると。
12月も終わります。

あー今年も早かったなぁ。

皆さん、一年間  お疲れさまでした。
来年の展望も考えないといけませんね。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

2018.12.20更新

冬になって来ましたねぇ。
井の頭公園木々もすっかり冬模様。空も冬らしくどんよりと曇っています。

h

落ち葉もいっぱい落ちています。
乾燥しているせいでパリパリです。

i

 

子供達が、蹴散らして遊んでいました。
僕も昔 よくやりました。楽しいですよね。

s

昔と違うのは、イルミネーションですよね!
井の頭公園の風景は、ほとんど子供の頃と変わりませんが、クリスマス飾りは、ドンドン進化しています。
LLBeanにいたっては、ついにテントまで飾っています。(笑)
宣伝も兼ねている?
中には、電飾されているせいか光っています。

時代とともに変わるもの、変わらないもの。
色々あります。

「歯科医療は、変わるもの」だと思いますが、
どこの歯医者さんもそう考えているかと言われると???
昭和の治療をしている先生もいそうです。

デジタル時代の歯科医療の大きな変化の兆しを感じて、今年は、終わりそうです。先日の講演やFBなどで3Dプリンターに関して情報発信の準備をしています。

来年は、3Dプリンター元年!
3Dプリンターが、歯科に普及していく年だと思っています。

なぜか?
1.安価なマシンの発売
2.マテリアルの種類が増える
3.使い方が、周知  人の目に触れると思います。

u

歯科のデジタル化は、
CT→CADCAM→3Dプリンター へと進んでいます。


全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.12.20更新


早いもんですね。
矯正院が出来て、まる三年が過ぎました。
あっという間です。

s


4周年記念で、インスタグラムを始めました。^_^
ブログ→FB→インスタ  と遅ればせながら、ゆっくりと自分のペースで。

この写真は、初めてインスタにも投稿した写真です。「口元からキレイ」になる。「インスタ映え」と共通点を見つけて、初挑戦!使い方からレクチャーを受けました。
SNSの仕組みを知りたくて、頑張ってみます。

「アライナーと風景を撮る 」シリーズを作ろうとやってみたものの。

 

t

j


インスタ映えは、していませんが(トホホ)

これから上手くなる予定です。
何撮るのかもよく分かりませんが、やりながら覚えたいです。

これを見た方は、是非  インスタフォローお願いします。皆さんに見てもらっていると思うと頑張れます!

これは、SNSの世界を理解する為に・・・

下田孝義

 

2018.12.18更新

キッズを開業して、9年を越えて、5月に10周年になろうとしています。
可愛い子供達に囲まれて!

「誰〜!このおじさん」とブーイング(笑)

患者さんには、「こちらにもいらっしゃるんですか??」とか  みんなから、お声がけしてもらいました。

お母さん達と、子供の成長について、矯正のタイミング、など  自分の子供の話を交えながら盛り上がりました。

初診のお子さまは、写真を撮っています。
歯育てノート という、年齢別 虫歯予防の仕方が書かれている、冊子をお配りしています。その表紙にチェキで、撮った写真を貼っています。

p

お子さんの将来にとって、大切な事が書かれています。是非読んでもらいたいと思っているので、写真を貼りながらその内容をざっと話すようにしています。

写真を貼ることで、自宅に帰ってからすぐに捨てられることを予防したいと思っています。ポイっと渡されても、ポイっとゴミ箱に捨てられちゃいますもんね。

患者さんに正しい歯科情報を提供したいという、
ハートフル流の作戦です。

キッズに診療するようになり、色々 見えてきます。メンバーと共有していきます。


全ては、通ってくださる患者さんの為に・・・


下田孝義

2018.12.18更新

インプラント教室という、一般患者さん向けのセミナーを定期的に開催しています。
目的は、バイコンインプラントをなぜうちでは、採用されているのか?
治療の流れ。
インプラント治療ののメリットなどを話しています。
初めてインプラント治療をやる方などに、治療を前に不安があると思うのでインプラントについて順序立てて説明する企画です。

m

k

今回は、中島さんが、参加してくださいました。
中島さんは、自分は体調の問題もあってインプラントは、出来ないがインプラントについて疑問があるのでまた質問を持って来てくれました。
今回は、インプラント初心者向けではなく、中島さんの疑問にお答えするインプラント談義という形になりました。
普段歯科医師向けに使っているスライドを利用して、抜歯即時埋入にの是非。
適応症について解説しました。

天然歯が、一番なのはもちろんのこと
どうしても状態が悪くなった時に、どのタイミングで抜歯に踏み切るのか。それが話題となってなりました。

アメリカは、合理的な社会なのでさっさと抜いてインプラントにしてしまいます。なんでそういう考え方があるのか?
日本とは、何が違うのか?

など話題に花が咲きました。

最後には、一緒に写真を撮って頂き1時間があっという間に過ぎて行きました。

これからもインプラント教室開催していきます。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

2018.12.18更新

f

ハートフルデンタルクリニックのライトが消えていた。

看板を下ろしたように見える。
不吉な感じがした。
帰りの夜の時間帯は、出て行く方向なので振り返らないと見えないものだ。いつのまにか予告なく消えるものなので致し方ないが、電灯を交換することにした。

 

 

f


自分では、できないので、地元の三鷹ならでは、中学の同級生に依頼をした。
そうしたら、すぐに対応してくれた!

 

t

 

ついでにキッズの床コンセントも直してくれました。
即行動→感動  なんだなぁと感じました。

「他人のふり見て我がふり直せ」

ハートフル歯科医院も、即行動→感動 が得られるように、メンバー一同  迅速な対応を心がけたいと思いました。

全ては、地元の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

2018.12.17更新


次年度発売予定のインプラントガイド講義と、ヨシダ社発売のCADCAMの販売コンセプトの確認をしてきました。それと忘年会も

r

 

次年度の CADCAMは、上半期と下半期に分けて、CADCAMの普及活動の仕方が変わることを確認すると共に3Dプリンターの利用方法や汎用性、マテリアルの種類など話しました。
競合他社の存在など企業としては、気になるところ。
また、同じくCADCAMユーザーとしては、機種選定で悩むところ。

ヨシダ社のCADCAMの優位性について僕の私見を述べてきました。

t

 

先日、FBにもあげましたが。次世代のCADCAMは、3Dプリンターの活用が重要だと考えています。
今もそうだと思いますが、学生教育もやがて変わっていくと思います。

疑問1:長いブリッジは、なぜ入らない?

僕の学生時代から今も、銀歯を作る時に色々な素材の膨張収縮の変化を繰り返して、

1+0.9+1.1=3
3÷3=1 

膨張収縮を繰り返しても、平均は、「1」だと習います。
元の大きさに戻る。
だから、精度は、高い!と

実際は、

1×0.9×1.1=0.99

のように作業工程で、膨張収縮を繰り返すと、元の大きさに戻らないということになるのですが、そこまではっきりとは、教科書には、書いておりません。
もう少しわかりやすく、変形するので、ロウ着するものですよ。と教えてもらいたかった。
うちの若手には、試適してロウ着するものだと教えている。

しかし、今は、もうCADCAMを応用して、それもなくなっている。
CADCAM上は、究極、1=1なので、まず変形がありません。
コンピューター技術で、そうなると思います。
コンピューター技術は、進んでいて。無人ロケットが火星に行くことや500km先の標的にミサイルを当てることを考えると、歯科用のCADCAMは、小さな技術な気がしませんか?

僕は、そう思います。
だから、今は、精度は、かなり良くなり、変形しない被せ物が出来上がります。
(全く変形しないとは、言えない。)

疑問2:もう一つ、入れ歯の謎??

入れ歯は、主にピンクのレジンという素材でできています。
そのレジンは、粉と液を混ぜて加熱することで固まります。その過程で約2%線収縮します。(確か??)
要は、2%小さくなるってことは、もはや 型を取り、作った模型の面と出来上がった入れ歯は、ぴったりあうことは、なく。変形や浮き上がりが起こっていると断定できる。
無視できる程度なのか?
というか、そもそもその変形を見越して調整するのが歯医者の腕の見せ所だとは、習わない。
少なくとも、僕は、習ったことがない。


型を取って、ちゃんと作っているのに、ブリッジがなんで入らないんだろう?
なんで仮義歯が吸着して、本義歯が外れるんだろう?

あんまり理解せずに技工士が「下手くそ」なんだと、思わされていた。

誤解である。
技工士さんは、一生懸命やっている。
そもそも変形しているものなのだ。
それを調整する能力が求められているのだから、歯科医師側の問題である。
過去に『下手』そう思っていた自分を反省している。

CADCAMを使うと、コンピューター技術の中で、「0.1」で表示された、変形のない情報伝達が進む。
データは、変形しない。
繰り返すが、データーは、膨張も収縮もしない。

そんな思いをプレゼンには、こめて話をしました。
3Dプリンターを使用した治療の世界は、ブリッジやインプラントオペ、入れ歯、仮歯など多くのシーンで登場してくることでしょう。
だから、その走り出しの瞬間に立ち会えることが嬉しく思っております。
それが、次世代のCADCAMの進む道だと思います。

CTーCADCAMー3Dプリンター で繋がっていきます。
その中で、今まで常識とされてきた
「銀歯の鋳造変形、入れ歯の重合変化」が消えていきます。
すでに、僕の中には、その空気感は、あります。

そのために3Dプリンターに必要な条件は、

・そもそもの出力精度
・マテリアルの要件
1、模型用
審美的な加工をしたい時、模型作製
2、滅菌可能な素材
インプラントオペ時にガイド作製
3、鋳造用の素材
鋳造時ブリッジの変形、付着のミスを抑えたい時用
4、歯牙色(理想は、3色程度=白い、普通、少し黄色い)
入れ歯や仮歯用

この4種類がないと不自由となる。

ヨシダ社の発売する、3Dプリンターには、その4種類の素材が存在する。

楽しみな気がします。

そんな内容のプレゼンをしてきました。

来年度は、3Dプリンター元年になることでしょう。
全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田孝義

 

2018.12.11更新

先日、12月2日の学会講演の翌々日、三鷹まで足を運んで下さり、訪問してくれました。


今回の訪問は、YDM ワイデム ヤマウラ という日本のメーカーからしか発売されていない、クラウンリムービングプライヤーの先端の交換用のゴムを取りにきました。
日本でしか発売されていないようなので、サンプルとしてお渡ししました。

k


ハートフル歯科では、3年前に使い始めて、僕のバイコンインプラントセミナーで紹介している秀逸なバイコンインプラント被せ物の着脱用の器具となります。
いつもの隣のパスタ屋さんで、1時間ほど滞在してすぐに仕事に戻って行きました。


12/2学会で、見た このスライドについて、そのバックボーンについて教えてもらいました。

 

k

 

よく見ると、白い入れ歯に歯肉色を付けています。
普通は、人工歯をピンクのプラスチックに埋め込みます。
多くは、ピンク。歯だけ白い。それが入れ歯です。
この写真を見るとほとんど白くて、表だけピンクなのです。


ギョギョギョ (@ @)


アメリカでは、義歯をこのように作り始めているそうです。びっくりしました。
この状態では、歯の細かな色合いは、出ませんが、多層色歯牙色のディスクを削ればある程度きれいになるでしょう。
大きな義歯の場合は、ディスクに入らないので3Dプリンターの歯牙色を使うのもアリだと思いました。


平山先生もアメリカでトリニア床(総入れ歯のフレーム)の総義歯を作って良好な適合を感じているそうです。粘膜内面は、ミリング(削り出した)したトリニアという素材を使用しています。
適合は、良好だそうです。


俗にいう、入れ歯のピンクの部分は、レジンと言います。レジンは、粉と液を混ぜて、加熱変化で硬化する材料です。僕らの学生時代にならって今も健在な材料です。僕らの親の世代から存在する古い材料で、硬化時に大きな変形をすることで有名です。


その変形が、人工歯の移動や、入れ歯の辺縁の反り生み入れ歯の痛い原因の1つとされていむす。


デジタル化で、その変形が防止されると革新的な治療となり、入れ歯の大きなイノベーションになるでしょう。


高齢者の方に福音をもたらすことに違いありません。

 


ハートフル歯科では、年明けすぐに1症例目に取り掛かります。


アメリカは、進んでいますね。


全ては、全国の患者さんのために・・・


下田孝義

 

 

 

 

 

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY