理事長のブログ

2019.06.12更新

高松先生に、学会場まで迎えにきてもらい移動しました。
高松先生の愛車は!アウディの見たことないカッコいい車でした。すごっ。
これは、ナイショの話。(笑)

 

ドライブをしながら、札幌の隣町、石狩市に移動!
途中ちょっと寄り道して。クラーク博士にも会えました。^_^

 

高松歯科では、ハートフル歯科の歯周病治療への取り組みを全体講義で、90分。
スタッフさんは、笑顔でリアクションよく、笑いあり、涙は!ありませんが楽しく食い入るように見てくれていました。寝ている人は、いません。
ワイワイ 楽しく講演が、出来ました。

 

 ほっかいどうこうぎ

 

その後、後半講義は、技工士さん向けです。バイコンインプラントの今後発売予定のユニバーサルアバットメントについての講義を60分してきました。

 

以前も書きましたが、14年目を越えて時々見かける、インプラント周囲炎の方への対策もより具体的にワークフローを使いながら説明しました。

ほっかいどうこうぎ2 


プライベート講義ってあんまりやる事ないんですけど、学会で札幌に行ったので、高松歯科に遊びに行くついでに頼まれた講義をしてきました。
立派なセミナー室があり、ラボも広く、吹き抜けの高い天井のある待合室など東京とは違う作りに驚かされました。高松先生が、1ヶ月後の自分、3ヶ月後の自分など、スタッフの方に目標設定をしながら院内マネイジメントをしている事を壁に貼ってある書類を見ながら感じて。
僕は、やってないなぁ。と反省。


今回のスライドは、歯周病治療用の社員教育スライドと月末にボストンでやる予定のスライドでした。
特にボストン研修で使う予定のプレゼンは、初公開だったので良い予演会の機会になりました。
足りない部分と話しにくい部分をアップデートしてボストン研修に臨みます。

 

ボストン研修も実りあるものにしたいので、1ヶ月を切り、色々準備をしています。

 

全ては、患者さんの笑顔ために・・・

 

下田孝義

2019.06.11更新

札幌と言えば、ラーメン、ジンギスカンでしょうか。

夕方歩いていたら、開店前から行列しているジンギスカン屋さんがありました。びっくりです。平日の18時から並んで食べるジンギスカン
やっぱり、文化が違いますね
東京では、ジンギスカンは あんまり食べませんからね。

 

そんな話をしていたら、夜 シメにジンギスカンを食べることになりました。

だるま


ここは、「ダルマ」というジンギスカン屋さんでいつもは、行列しているらしいのですがたまたま空いていたので見に行っただけのつもりが、食べることが出来ました。^_^
このラムは、臭みがなく美味しかった。
お腹いっぱいでしたが、いつのまにか胃の中に消えていきました。

 

じんぎすかん

 

流石にジンギスカン→ラーメンというわけにはいかず 本日は、解散となりました。

 

北海道らしい、シメの「ジンギスカン」
食い倒れてホテルで就寝。

 

たまには、こんな日もいいか。

 

 


下田孝義

2019.06.10更新

鶴見大学の小児歯科教室の皆さんと札幌に学会に参加してきました。
母校ではありませんが、何回もイベント参加させてもらい名前と顔がやっと分かるようになってきました。今後ともよろしくお願いします。

ほっかいどう 


合間には、ボストン研修でお世話になっている斉藤先生のオフィスにお邪魔しました。急な訪問にもかかわらず、優しくお声がけして下さいました。ありがとうございます。
斉藤先生は、ボストンに両学経験がおありでボストンでのバイコン本社研修では、英語の分からない所を確認して教えてもらっています。いつも感謝しております。
今年は、ボストン研修には、予定が合わず不参加とのこと、来年以降は、また 来て頂きたいと思っています。

 

 たかまつせんせい


もう一人!
札幌に行ったら、挨拶に行かないといけない友人がいます。高松先生です。
ボストン研修は、毎年参加。CADCAM学会でも仲良くさせてもらっています。

 

合間にクラーク博士の銅像に連れて行ってもらいました。

 

高校生の頃、自然が豊かで、なんとなく。土地が広く、海も山もあって、北海道に憧れていた事を思い出しました。そう「北大」に行きたかったなぁ。
一番は、「少年よ、大志を抱け!」というこのクラーク博士に憧れていたんだと思い返します。
結局、実家から出さないと言われ、受験もしていませんけど。

 

くらーくはかせ 


北海道に行ったのは、3回目ですが
なかなか北海道らしいところを見ることは、ありません。
夜に着いて、食事して、講演して帰宅。どこに講演に行っても観光とかする時間的な余裕はありませんからね。

 

今回は、少し北海道の大草原や石狩川、クラーク博士など車の窓から見ることが出来ました。
「少年よ!大志を抱け。」
高校生の僕は、喘息で苦しんでいました。学校行くのもままならない。そんな中で、大志を抱いていたんですね。30年前の話です。

 

もう、おじさんになってしまいました。
でも、やっと会えました。
「クラーク博士」
うれしかったです。

 

おじさんになっても
「大志を抱いています。」

 

CADCAMを使用した歯科医療の正しい知識が、全国に広まるように・・・

 

下田孝義

2019.06.05更新

バイコンジャパンの平山社長と今月末の バイコン研修の最終打ち合わせをしました。
急な増減、部屋割り、現地集合のために、飛行機は、バラバラ。
意外と大変である。
海外慣れしていない歯科医師の先生もいる。
ツアーじゃない不安。

 

その全てを受け入れて、もう5回目となった。
いつもボストンで、こころよく日本人歯科医師集団を受け入れてもらい嬉しく思っています。


毎年、バイコン社では、最新治療に関してアップデートして情報公開されます。
その中で新しい手術術式や新しい歯の作り方、デジタル化された歯科治療の全容など公開されます。
毎年企画する平山社長も疲れたので来年は、1年間、休もうと話していました。

 

僕は、こちらから一緒に行く方のリスト作りだけですが、
平山社長は、受け入れ準備、講義スケジュール作成 レジメの作成、ホテル、食事など手配しています。
いつも充実した内容に感謝しています。


今年は、新しいインプラントコンピューターシュミレーションソフトを通じて公式にバイコン社とデンティクス社が提携したので、世界初公開となるコラボ講義が行われます。

 

日本人歯科医師は、全員 パソコンを持参してソフトのインストール、使い方説明などレクチャーを受けます。日本未発売なので、貴重なソフトとなります。

 

今年は、総勢24名での研修開催となります。大きくなってきた分、コントロールが大変です。
日本で、ショートインプラントが根付き、より安全な術式が、広まることを願って活動しています。

 

6/23〜30 まで、1週間 お休みするのでご迷惑をおかけする方もいらっしゃると思いますが、今年もご理解をお願いします。

 

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

 

下田孝義

190605

2019.06.04更新

4月から研修医の先生が、来ています。
模型で、削る練習をしたり。
これは、僕の口腔内を撮影して練習しています。

 きゃどきゃむ


ハートフル歯科は、「CAD/CAM」の基礎知識を学べる研修施設を目指しています。
卒後教育で、初めからCAD/CAM を学ぶ事は、ある意味。固定電話の時代に、スマホを使い始めるようなもの。時代の流れの先取りです。
今は日本中で、スマホを持つ人にあふれています。歯科医院もやがてそうなる日が来るでしょう。

 

今日も研修医の先生は、カメラを持って、頑張っています!
僕は、CAD/CAM を学べる施設が増えることを願って情報発信しています。

 

全ては、歯科医療界の発展の為に・・・

2019.06.02更新

ヨシダ社のトロフィーの最新機能をお伝えします!
普段は、歯肉縁上でカメラで撮影しています。しかし、状況に応じてむし歯が深くて歯肉縁下でしか撮影できないこともあります。そうすると従来は、石膏を使い、アナログな作成法になります。

19060201

写真の左側が歯肉よりもむし歯が深いんです。
CAD/CAM では、作製が難しい症例です。


その時にトロフィーの最新ソフトを用いて、歯の境を明瞭化します、
ハイブリッド印象と言います。
普通の型取りと3Dカメラの、コラボレーションの合成画像による被せ物の作製過程です。

  このカメラ撮影では、歯と歯肉の境界が不明瞭です。そこでその不明瞭な部分を通常の型取りしてそこから歯と歯肉との境界を見つけます。二つの情報を合わせて、歯と歯肉との境界を見つけ合成していきます。  

 19020202

 

 19060203


この画像は、普通の粘土を口に入れて取った歯型です。プロの目から見ると明らかに下の方がよく見えています。この二つを合成した画像から本歯を作ります。噛み合わせや歯と歯の間の関係は、カメラ中心の画像から、歯質との境界は、型取り画像から優先的に選択して合成していきます。
その結果、歯肉よりも深く進んだむし歯のケースでも、CAD/CAM を使用した被せ物の作成が可能になりました。

 

歯肉炎下の時には、材料も選びます。接着が甘くなるからです。

そんな知識を全国の歯科医師の先生と共有すべく、スライド資料を集めています。
もう、デジタル化の波は、すぐそこ。
道を作る。偉大な作業をこれからもライフワークとして続けていきたい。

 

全ては、むし歯で悩む患者さんのために・・・

 

下田孝義

2019.06.01更新

先日の乳犬歯の話って理解できましたか?

生え変わりの見守りをしていかないといけない!という話

 

小学校の低学年の生え変わり時期こそ、歯科医院が定期管理する必要があるという話です。

 

むし歯はゼロ
4前歯が並んでいる、見える所は、保護者は、問題ないと判断。
歯科検診でも、歯並び、むし歯共に問題なし にみえる。だから、忙しいし、通院をやめてしまう。

 

「本当にそうだろうか?」

 

乳犬歯晩期残存、犬歯の放出遅延 どちらも不正咬合の原因なのだ。
しかし、見落としがち。
歯科医院では、あまり 確認してもらえない。
同様に第1乳臼歯も見守らなければならない。

 

第2乳臼歯までいくと、見守りの重要度は、下がっていく。第2乳臼歯よりも、大人の第2小臼歯の方が小さいのでほとんどの子供たちの歯がキレイに並んでいく。だから、小3、小4まで「歯育て」は、継続しています。正しいハミガキ習慣を身につけ、永久歯は、フッ素で歯質強化も進む、第1小臼歯のか生え変わり、「見守り」も終わります。
その後は、反抗期になり親の言うことは聞かくなりコントロールは、難しいです。

 

ここは、ディスキングのパンフレットを深く理解してもらうと良い。小児歯科医院のメンバーに質問してください。

 

習い事が増えると小学生は、キッズ院に通わなくなる。
4前歯が不正咬合の場合、(全体の40%が対象)は、矯正希望のお子さんは、矯正院へ送られる。通院する。
しかし、前歯に不正咬合のない全体の60%の子供は、犬歯の生え変わりの「見守り」へと続くという事を忘れないで欲しい。
むし歯予防と歯並び予防は、終わっていない。

 

小学低学年の生え変わりは、月齢や成長に差があり、個別に対応するしかない。
生まれてから子育てをしている保護者の方は、その成長に詳しいはず。幼児から見守っているハートフル小児歯科院は、保護者方と一緒にを「歯育て」に加わり上下左右順番に生え変わる歯の生え変わりを「見守り」隊!

 

昨年、夏から小児歯科医院に勤務するようになり、小学低学年の子が、あまりいないことが、気になった。保護者の方に伝わっていない、問題が放置されている可能性を感じた。
だから、文章化することにした。


20代女性の第2小臼歯の低位の話は、以前書いた。

 

このような歯並びには、誰がしたのか?
本人は、ハミガキは、していただろう。
ハミガキだけでは、直らない。「歯並び」
「歯並び予防」の一環として、「生え変わりの見守り」を今後のハートフル小児歯科医院の課題としていきたい。

 

8月から10ヶ月間
問題抽出は、終わった。夏には、本も出版されるだろう。

 

小学低学年は、生え変わりの真っ最中の時期だか、ら、絶対に通ってもらいたい。
四年生から受験が忙しくなる、せめて新4年生の春休みまでは、年に3回 夏休み、春休み、冬休みで良いから『チェックアップ』に通ってほしいものだ。そんなに。難しいことはないはすだ。
愛おしい我が子のために、たった1時間で良いので、長期休みの度に通院の時間を割いて欲しい。
普段は、来なくて良いんです。その程度の頻度で充分に「見守り」可能だと思います。

 

歯育て中の保護者方には、無理のない範囲での通院、生え変わりの時期に「見守り」をさせて欲しい。

 

全ては、全国の保護者の意識を変えるために・・・
『見守り』と言う言葉を伝えたい。

 

下田孝義

 

190601

2019.05.31更新

単に一例にしか過ぎないのですが、9才の女の子が、久しぶりに歯医者に来ました。
右上の大人の歯が生えていなかった。
犬歯がない。

 

何故か??
その後ろの小臼歯が生えてきている。おかしいなぁ! 

 

「痛くない、虫歯もない。」
親から見たら問題は、ない。本人も何も訴えない。
小学校3年生
公文、プール、ピアノ 毎日習い事で、忙しい。


しかし、犬歯が生えなきゃいけない時期に開窓という、「永久歯が生えてくるお手伝いの治療」がなされずにいたためにの奥歯が先に生えてきた。

小臼歯が先に生えてきたので、犬歯の生える幅がない。八重歯決定である。本格矯正以外に八重歯を避ける道は、ない。ご両親と相談することにした。

 

最近、僕は、小学生低学年の頃、歯科医院での生え変わりの見守りの大切さを感じています。
虫歯予防が定着して、虫歯なく小学生を迎えるお子さんが増えてきている。すると、小学生になり忙しくなる。もう子供任せで仕上げ磨きもしない。
もう抜ける歯だから、と親御さんも気にしなくなる。「油断する。」


むし歯ではない。歯並びの問題は、よく分からないので後回しになっている。小学生低学年は、乳臼歯の生え変わりが順番に続く。その時期に円滑に生え変わりを進めるために、歯科医師として「見守り」が重要であると考えている。

この子は、犬歯が生えなかった一年くらい前に、生えるように開窓をして、良い位置に誘導できていれば、八重歯の危機は、回避できたかもしれない。
そう思うと、切なくなる。

痛くなくても、むし歯がなくても「チェックアップ」に来てくれていたら、こんな状況にはならなかっただろう。

歯科医院での「見守り」の大切さをお伝えしたい。

 

『痛くなくても、歯科医院にむし歯予防に通いながら、生え変わりを見守っていく。』

 

これが小学生の子を持つ親御さんにお伝えしたいこと。

全国の小学生のお子様を持つ保護者の方に向けて、本は、完成目前です。

全ては、全国の小学生のお子様の為に・・・

 

下田孝義

 

やえば

2019.05.20更新

 

1年間勤務された、葛西さんが本日をもって退職されました。
やっと安心してみていられるようになったと思ったのに。寂しいです。


出会いと別れは、春になると必ずあります。
新入社員が、入り。
誰かが、退職する。

新陳代謝が活発な組織は、活気も出てくるのでそれもまた良しとしましょう。

トヨタでも公務員でも、人の入れ替わりは、ありますからね。

 

 shuugou

 

hashinn

 

「新しい門出をお祝いしています。」^_^

 

下田孝義

2019.05.10更新

本の発行も間近になり、本題名の決定やイラストの作成という最終段階になってきました。

本の発行は、社員教育の一環、意識の高い学生さんのリクルートにも繋がると思います。

口腔育成とむし歯予防を合わせた形の本に仕上がりそうです。社外的、社内的 歯科的教育をするためのツールとしていきたいと思います。

もう少しです!

やり遂げます。

全ては、全国の子供達のために・・・


下田孝義

 

本の発行

前へ 前へ

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY