理事長のブログ

2018.12.22更新

キッズに行くこと2回目。
経営者が来ると、うるさい存在になってしまうので メンバーの皆さんには、すいません。
人が入れ替わる中、色々と辛いことばかり。
働いてくださる方には、感謝しております。

人がいない中でのメンバーには、やってくださっていることは、十分理解しております。

先週、今週と 僕が行くと一人多くなります。そこで「院内整理整頓」 をしています。

古くから溜まった物が「捨てられない。」決定権がないのでしょうがなく溜まっておりました。
昔買った、歯科用ソフトのパッケージ、説明書、壊れた機材。
捨てる事もなかなかできずに、棚にしまわれていました。
断捨離!

駐輪所の脇の草もこの通り。

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少しづつ綺麗になっていきます。

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全ては、子供達の笑顔の為に

 

下田孝義

2018.12.22更新

開業準備中ということで、診療室の見学をしに来てくれました。

CADCAMの使い方の話から始まり、ユニットの選定、空間の使い方、ビジョンの大切さ、開業してからの戦略と戦術
看板やロゴの大切さ など、

しかし、一番大切な事は、
「親との折衝」なんです。

僕も開業時にそうでしたが、親に保証人になってもらわないと開業資金は、借りれません。
5000万〜1億円借りる必要があります。
個人では、無理なんです。

だからこそ 親を納得される材料が必要になります。
親になって思うことですが、子供を応援したい気持ちは、あります。しかし、無謀に見えるものは、ブレーキをかけることが、親の務めだとも思います。
僕は、大学卒業して3年で開業したいと言ったら、止められました。ふてくされて、実家に近寄らなくなっていった、事を思い出しました.

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今、新規開業は、大変な時代だと思います。人口減少社会において、歯科医師には、定年がない。団塊の世代が、いつまでも 現役で歯科医院を続けていく事がほぼ全国的に決まっています。
それは、年金や医療など、社会不安も重なり隠居の道を選ぶ人もいないという事です。

開業する際に、保険治療だけ出来れば良い。という考え方もあります。しかし、これだけ 歯科医療が多様化している中、色々なオプションを持って開業するべきだと思っています。
新しい治療法の習得を開業してから、チャレンジしていく事の大変さを理解しているのか?
彼を見て、不安になりました。

開業する。
患者が来ない。治療法に選択肢がない。
仕方なく、夜まで診療を頑張る。日曜日もやる。
疲れて本も読めない。学会にも参加できない。

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お金が回らないから、夜間、休日も頑張る。
という、対処療法

悪循環。

患者さんにとって、新しい治療法の提案をしたくても、勉強する時間がない、教えてもらえない。
それが、新規開業の悪循環になっていくのです。

開業準備が足りないと、目先のお金を稼ぐことに翻弄されて結局、スキルも上がらず、患者さんにもより進んだ歯科医療の提供など出来ない。
最新設備が医療の質を高めることになるのですが、設備投資も困難になる。
歯科医療の質を担保するために
設備投資を続ける必要があるのですが、普通のやり方だと無理なんです。止まってしまいます。

結局、その歯科医院は、患者さんにとってのメリットは、なくなり。
船は、沈んでいく。

ビジョンを持って、対処療法でなく、開業後に通用する技術や知識を習得をあらかじめしておく。原因療法として、身につけることをしておく必要があるかもなぁ。と感じました。

僕は、親に止められていた開業も10年目にお許しを頂きました。
9年間、歯科に関する基礎的なこと、歯科以外のマーケティングやマネージメントのビジネス書も数多く読む事が出来ました。
それは、勤務医の立場で、少し気楽な気持ちでいられる時間が、育んでくれました。
また、当時の院長は、色々な治療オプションを付与していく過程の僕を見守ってくれていました。

時間がかかったり、材料を買ったり。

その時に、バネを縮めた事が、今の基礎を作っています。
良い思い出です。
勤務医時代に、外科や入れ歯などいっぱい 楽しみました。いつもそばで、見守ってくれていた院長には、今も感謝しています。

好き→楽しい→夢中になる。

あんまり好きでなったわけでもない、歯科医師。
食べるために働く、「ライスワーク」から、「ライクワーク」になっていきました。

開業する頃には、歯科医業が、自分で「ライフワーク」だと確信していきます。
それ以来、努力を惜しむ事なく、好きな仕事だから、朝早く起きて講演の準備や企業との連絡、ブログの作製など暇なし、開業して以来、やってきました。ストレスも少なかったと思います。
開業してからの思い出、過去って、キレイになりますからね。^_^

開業当時は、休日は、院内の備品を買いにあっちこっちいかねばならずふりまわされてちました。
今は、子供の受験にふりもんされています。^_^
備品は、ネットですませます。

今は、歯科医業は、「ライトワーク」というスタンスをとるようになりました。
特に講師を引き受けるようになってからです。

自分自身を進化させることを「人生の目的」といい、ライトワーカーが人類に提供しようとして行う奉仕を「ライトワーク」と言います。


https://lifework.blue/ライトワークを始めよう/ライトワークとは?ライトワークの特徴まとめ/

黒木先生には、遠くから貴重な時間を割いて来てくださいました。少しでも開業の参考になれば幸いです。夢に向かって、頑張ってください。

全ては、若手の歯科医師の先生の夢の希望の為に・・・

下田孝義

 

2018.12.20更新

 

12月1.2日 に以前 理事もしていた、日本臨床歯科CADCAM学会に参加してきました。
そこで無呼吸症候群について勉強してきました。
元々、シンポジストに呼ばれていたのですが、娘の内部進学の親子面談があったので、時間が合わなくなり、不参加をお願いしてしまいました。
その節は、申し訳ありませんでした。


そのシンポジウムに少し遅れて参加したので、内容について報告します。
そこでは、3Dプリンターと仮想咬合器の話がいっぱい出てきていましたが、僕的に興味があったのは、無呼吸症候群の話でした。
エムズ歯科の荒井先生の講演でした。


無呼吸症症候群は、中年の肥満気味に方に起こりやすい病気で、入眠中に1分間以上の無呼吸状態が、中等度20回以上、重度40回以上ある人をさします。
無呼吸なので、入眠中に呼吸困難な状態になるので、息苦しく、睡眠が浅くなり、昼間眠くなるなど問題視されています。
また、低酸素状態が続くことから、脳や心臓各臓器への負担が増えることで他の疾患を呼ぶようになってしまう可能性があります。


そこで荒井先生の示すデータには、治療を行っていない場合は、8年後の生命予後が、10%も下がるとおっしゃってました。
10%って大きいですよね。

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そこでどんなリスクが高まるのかを話していました。

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高血圧 ×2
不整脈 ×4
慢性心不全 ×2
心房細胞 ×2−3
糖尿病 ×2−3
脳卒中 ×4
交通事故 ×2.4
と軒並み、合併症の確率が高まります。


そこで、治療法ですが、基本的に内科ベースで診療が行われる重度の場合は、CPAPと言われる、ダイビングのレギュレーターを咥えて、ポンプで強制的に空気を押し込み無呼吸を防止するか、中程度であれば、顎の位置を前方にするマウスピースで気道を広げててくれます。その装置を使用します。


無呼吸症候群の治療用マウスピースは、保険内のものと、保険外のものが取り扱いあります。
保険外の物の方が、顎の動きに自由度があり、歯ぎしりも可能なので不快感が少なくなります。
僕も使用していますが、眠りが深くなり快適です。
下記のサイトに、その資料記載があります。


http://www.e82.jp/apnea/

 


無呼吸症候群は、意外と目に見えなのですが、怖い病気です。
中高年男性の方には、意外と気づかれていない病気です。


ご家族の方には、深夜 いびきが急に止まったり、寝息がない時間帯があるようでしたら、無呼吸症候群の可能性があります。
一度、睡眠外来に問い合わせをすることをお勧めします。


ハートフル歯科でも、無呼吸症候群の検査機械の貸し出しも行っております。
お声がけください。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

 

2018.12.20更新

先週のインプラント教室の写真を見ていて、「自分の笑顔」が変わっていることに気づいた。
簡単に写真をアップに加工できるので、口元だけを切り抜いてみた。
どうだろう?


はっきりと歯が白く見える!

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9月からホワイトニングをやっている。
そんなに優秀な患者でもないが、時間を見つけてホームホワイトニングを使用している。


現在、オフィスホワイトニング2回、ホームホワイトニングジェルを5本分というところだろう。
順調に色が落ちている。

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2枚目の写真は、術前の自分の写真である。


だいぶん、黄色いし、着色も多い。
そこまで食事を気にしてもいないが、いまは、着色もつきにくく、だんだんと歯も白くなっている。
すごい効果だ。


自分で体験すると、なんでも良くわかる。


歯は、白い方が気分がいいし、笑顔も少しキラキラしてみえるように感じる。
(自分のことを書くのも恥ずかしいが。)


いいもんだなぁ。


この自画自賛では、あるが。
実は、写真で見ても白くなってきたので、ウキウキする気分!


まだ、人に褒められることは、ないが。
もう少しホーム頑張れば、「歯が白くて綺麗ですねぇ。」のレベルに達するであろう。


僕は、歯科治療には、過敏症である。
どんな些細な処置でも、麻酔を要求する。
痛みに弱く。ドキドキして、血圧が上がってします。
そんな僕でもホワイトニングは、痛くなく出来ています。


ホームホワイトニングジェルでもしみるのでは、思って一番弱い10%しか使わなかったが、最近は、16%にも挑戦して、16%のホワイトニングジェルに
切り替えてさらに白くなろうとしている。

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16%でも今は、なんともない。
初めは、ホームホワイトニング2時間後 少し、スースーした。しかし、しばらくするとそれもなくなる。


ホワイトニングは、今でだいたい3ヶ月経ったところ、根気がいる作業である。
歯医者に行けばすぐに白くなるわけでは、ない。
しかし、歯にダメージを与えずに、削るわけでもなく、白くなるのは、すごくいいと感じている。

 


歯を白くしたい人には、ステインの除去だけでなく、ホワイトニングまでオススメしたい。
白い歯って若さと健康の象徴ってところで、おじさんの僕も若返った気持ちになってしまいました。

 


全ては、患者さんの笑顔と共に・・・

 


下田孝義

 

2018.12.20更新

珍しく歯医者の話を書いてみます。
他院で抜歯を宣告された方が、時々いらっしゃいます。緑線で囲まれた所が膿のある所です。かなり大きいですね。
抜歯という、先生の気持ちも分かります。

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1回抜いて、搔爬して、戻す  「歯牙再植術」をさせてもらいました。
術直後は、グラグラしていて、触ると痛かったそうです。

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3ヶ月後、押してもしっかりしていて、痛みがもなくなっていました。
下のレントゲンでは、黒い膿の像は、消えています。

再植でこの歯は、再び「息吹」を取り戻したのです。

抜歯と言われた方も、「歯を救う」別の方法があるかもしれません。是非、セカンドオピニオンを取ってみるのはいかがでしょうか?

あきらめないで欲しい、歯を残すこと。
自分の歯に勝るものは、なし。

全ては、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

2018.12.20更新

少しタイミング遅れてしまいましたが、クリスマスのかざりつけをしました。
コッソリと置いてみました。

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北口院の軒下にも、クリスマスのかざりつけをしました。床下にしまわれている飾りは、針金がぐちゃぐちゃになり、かっこ悪くなっていまいます。ぶら下げたあと、ヒシャげた人工の葉っぱをキレイに広げていきます

なんとか形になったのでご紹介します

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イメージは、出雲大社の大しめ縄でしょうか?

クリスマスシーズンも残り少なくなりましたが、せっかくなので楽しみたいと思います。
皆さんも、近くのイルミネーションでも見に行くのは、どうですか?
あと一週間ですかもんね。

クリスマスが、終わると。
12月も終わります。

あー今年も早かったなぁ。

皆さん、一年間  お疲れさまでした。
来年の展望も考えないといけませんね。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

2018.12.20更新

冬になって来ましたねぇ。
井の頭公園木々もすっかり冬模様。空も冬らしくどんよりと曇っています。

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落ち葉もいっぱい落ちています。
乾燥しているせいでパリパリです。

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子供達が、蹴散らして遊んでいました。
僕も昔 よくやりました。楽しいですよね。

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昔と違うのは、イルミネーションですよね!
井の頭公園の風景は、ほとんど子供の頃と変わりませんが、クリスマス飾りは、ドンドン進化しています。
LLBeanにいたっては、ついにテントまで飾っています。(笑)
宣伝も兼ねている?
中には、電飾されているせいか光っています。

時代とともに変わるもの、変わらないもの。
色々あります。

「歯科医療は、変わるもの」だと思いますが、
どこの歯医者さんもそう考えているかと言われると???
昭和の治療をしている先生もいそうです。

デジタル時代の歯科医療の大きな変化の兆しを感じて、今年は、終わりそうです。先日の講演やFBなどで3Dプリンターに関して情報発信の準備をしています。

来年は、3Dプリンター元年!
3Dプリンターが、歯科に普及していく年だと思っています。

なぜか?
1.安価なマシンの発売
2.マテリアルの種類が増える
3.使い方が、周知  人の目に触れると思います。

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歯科のデジタル化は、
CT→CADCAM→3Dプリンター へと進んでいます。


全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.12.20更新


早いもんですね。
矯正院が出来て、まる三年が過ぎました。
あっという間です。

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4周年記念で、インスタグラムを始めました。^_^
ブログ→FB→インスタ  と遅ればせながら、ゆっくりと自分のペースで。

この写真は、初めてインスタにも投稿した写真です。「口元からキレイ」になる。「インスタ映え」と共通点を見つけて、初挑戦!使い方からレクチャーを受けました。
SNSの仕組みを知りたくて、頑張ってみます。

「アライナーと風景を撮る 」シリーズを作ろうとやってみたものの。

 

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インスタ映えは、していませんが(トホホ)

これから上手くなる予定です。
何撮るのかもよく分かりませんが、やりながら覚えたいです。

これを見た方は、是非  インスタフォローお願いします。皆さんに見てもらっていると思うと頑張れます!

これは、SNSの世界を理解する為に・・・

下田孝義

 

2018.12.18更新

キッズを開業して、9年を越えて、5月に10周年になろうとしています。
可愛い子供達に囲まれて!

「誰〜!このおじさん」とブーイング(笑)

患者さんには、「こちらにもいらっしゃるんですか??」とか  みんなから、お声がけしてもらいました。

お母さん達と、子供の成長について、矯正のタイミング、など  自分の子供の話を交えながら盛り上がりました。

初診のお子さまは、写真を撮っています。
歯育てノート という、年齢別 虫歯予防の仕方が書かれている、冊子をお配りしています。その表紙にチェキで、撮った写真を貼っています。

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お子さんの将来にとって、大切な事が書かれています。是非読んでもらいたいと思っているので、写真を貼りながらその内容をざっと話すようにしています。

写真を貼ることで、自宅に帰ってからすぐに捨てられることを予防したいと思っています。ポイっと渡されても、ポイっとゴミ箱に捨てられちゃいますもんね。

患者さんに正しい歯科情報を提供したいという、
ハートフル流の作戦です。

キッズに診療するようになり、色々 見えてきます。メンバーと共有していきます。


全ては、通ってくださる患者さんの為に・・・


下田孝義

2018.12.18更新

インプラント教室という、一般患者さん向けのセミナーを定期的に開催しています。
目的は、バイコンインプラントをなぜうちでは、採用されているのか?
治療の流れ。
インプラント治療ののメリットなどを話しています。
初めてインプラント治療をやる方などに、治療を前に不安があると思うのでインプラントについて順序立てて説明する企画です。

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今回は、中島さんが、参加してくださいました。
中島さんは、自分は体調の問題もあってインプラントは、出来ないがインプラントについて疑問があるのでまた質問を持って来てくれました。
今回は、インプラント初心者向けではなく、中島さんの疑問にお答えするインプラント談義という形になりました。
普段歯科医師向けに使っているスライドを利用して、抜歯即時埋入にの是非。
適応症について解説しました。

天然歯が、一番なのはもちろんのこと
どうしても状態が悪くなった時に、どのタイミングで抜歯に踏み切るのか。それが話題となってなりました。

アメリカは、合理的な社会なのでさっさと抜いてインプラントにしてしまいます。なんでそういう考え方があるのか?
日本とは、何が違うのか?

など話題に花が咲きました。

最後には、一緒に写真を撮って頂き1時間があっという間に過ぎて行きました。

これからもインプラント教室開催していきます。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

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