短時間でできるセラミック

ハートフル歯科式【セレック】について

ハートフル歯科4つのポイント

  • 即日治療!忙しいあなたにワンデイセレック
  • 低価格!リーズナブルな価格でセラミック治療
  • 耐久性!5年保証 ※保証内容は別途記載
  • 高強度!強度の高いセラミックを使用

低価格・高品質なセレックをご提供します。

ハートフル歯科では、『セレックAC』を導入しています。セレックを使用することによりオールセラミックの詰め物やかぶせ物を短時間で作成できます。

セレックについて

審美セレックセラミックとは

セレックシステムとは、審美的なセラミック(白い歯)が歯型を取ることなく、最短1時間で手に入る、歯科治療です。

欧米では、一般的によく知られた治療として、浸透しております。
しかし、日本では、まだ2,000台しか発売していないので、まだまだ知られていません。

お口の中を3D光学カメラで撮影して、
そのデータをもとにコンピューターの画面上で設計し、
ミリングマシンがセラミックブロックからセラミックの歯を削り出します。

なんといっても、時間がかからない、精度が高い、長く使える、審美的。
嘘のような本当の話。
これが、最新鋭未来型歯科治療システムです。

この「セレックシステム」では、従来の歯科治療のように、
歯型取りをするため、粘土をお口中に入れ、5分間もじっとお口を開いたまま、ゲッと吐きそうになるのを我慢する必要はなくなりました。


パチパチと数枚の写真や動画撮影をするだけで、セラミックの『歯のかぶせもの』ができます。

しかも、今まででは、考えられないくらいの精度、早さがあります。
映画のような世界が、現実の世界となって、あなたの歯科治療となります。

きっと、今までの歯医者のイメージが変わるはずです。

また、あなたのオーダーメイドのセレミックの人工歯の作製過程を、その場で見ることも出来ます。
目の前で、セラミックの歯が出来てくるのです。

歯を大切にしたいと願うあなたに、是非受けて頂きたい治療です。

セレックを使った短時間でできるセラミック

ハートフル歯科がおすすめする
「本当の歯科治療」
セレックAC
症例実績全国N0.1!

「白い歯にしてみたいな」
そんな風に思ったことが一度はあるのではないでしょうか?

セラミック(メタルボンド)とセレックの違い

メタルボンドとは金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けて作る被せ物。
強度もあるため、従来この方法が用いられてきた。が、被せた歯の根元に金属の色がでてくる可能性があること、金属の裏打ちがあるため、透明感を出すのが難しい。

セレック・オールセラミック修復は、工場で作った強度の高いセラミックを使用して、強度や硬度、色調などのバラツキをなくした材料を使用しております。

そして、オールセラミックは、天然の鉱石を利用しており、従来素材の欠点を補い、金属を使わないという大きな特徴をもって注目されています。それをコンピューターテクノロジーを使い、一日で白い歯を作製しております。

通常のメタルボンドと異なり、製品による出来の良しあしによるトラブルは、ありません。また、歯肉が下がっても、金属が出る心配が無く、金属アレルギーの心配も無い。オールセラミックは、自然な光を透過する優れた美しさだけでなく、硬すぎて他の歯を傷つけることもない、強さとしなやかさまでも兼ね備えた理想的な材料です。金属を一切使わないため、金属アレルギーの方にも安心してご利用いただけるという利点もあります。

セレックの値段は

当院ではセレックは30,000円(税抜)から入れることができます。
これは都内の平均価格を大幅に下回っています。多くの患者さんにセレックを使って豊かになってほしいとの思いもあり、この価格で提供させていただいてます。
大きさによってつめものの範囲の大きいものは40,000円(税抜)から、根っこの治療が終わった後の被せ物などは、奥歯の場合80,000円(税抜)から、前歯の場合は120,000円(税抜)で入れることができます。そしてセレックには5年保証が付きます。しっかりとメンテナンスに来て頂いていればもし、割れてしまったり、ひびが入ってしまっても無料でやり直すことができます。(再診料やレントゲン代などは別途かかります)もし割れてしまったらグレードの高い材質のものに差額で変えることもできます。

セレックの予後って

セレックは10年後の残存率が96%以上あります。金属の場合ですとこの残存率が50%台にまで下がってきます。つまり金属と比べて数倍長く歯を使うことが可能です。
また5年間の保証もありますので、割れたり、ひびが入っても無料でやり直すことができます。そして10年後その残存率が極端に下がるのかといいますとそうではありません。
セレックの20年後の残存率は90%以上あるというデータもあります。
つまりここでその歯の治療が今後しなくていいようになるのです。
削って金属を詰めて、また取れて・・・繰り返したくないとは思いませんか?

セレックでしたら取れることも、それで発生するストレスもありません。
歯を長持ちさせてくれる、セレックを治療に選ばれてみてはいかがでしょうか。

セレックの進化

1985年にセレックの実験機がチューリッヒ大学で誕生し、2年後に満を持してセレックが医療現場で実用され始めました。
この時には誰が今日のDegital Dentistryを想像できたでしょうか。
初期モデル、セレック1。制作可能な修復物はインレーのみでした。

1994年、セレック2の登場。臼歯のクラウンまで制作可能になります。

そして2000年。CAD/CAMが分離されたセレック3の登場です。
イメージングユニットとミリングユニットに別れたスタイルはこの時期からです。
3年後の2003年。セレックは3Dソフトへと可能性を広げます。
その象徴が2007年、インレーから始まるバイオジェネリック機能です。
残存歯牙や対合歯、隣在歯からコンピューターが自動で理想的な歯牙を導いてくれます。
この機能は現在では全ての修復物へ対応しています。

2009年、セレックAC。LEDのBluecamを採用し、焦点深度が10mm深くなる。
またオートキャプチャ機能も備え、口腔内撮影が簡易化する。
Buccal Shot 機能もこのモデルの登場と一緒に始まる。
1枚の頬側面観の写真で対合関係を自動分析。
この機能で印象材では再現が困難なケースも容易に再現可能になる。

そして2013年 セレックOmnicam 。
前タイプのカメラも他社に比べ圧倒的にコンパクトだったが、さらに小型化を遂げる。
今回よりセレック初のフルカラー表示となる。
動画撮影形式となり、より鮮明で正確になった撮影画像は術者のみでは無く、患者側から見ても理解を得やすくカウンセリングツールとしても役割を担える。
従来のスプレーも無くなり、患者負担も軽減された。
セレックの進化には目を見張るものがある。
今後もセレックの進化に世界中の臨床家が注目していくと考えられる。

世界におけるセレック治療

『銀歯は嫌。セラミックを入れて下さい。』
最近良く患者さんから聞かれる言葉です。
患者さんも一昔前と違い、事前にご自身で補綴物を調べて来院する方が多いです。
現在は健康志向や美的意識の考えも様々な分野で成長しています。
その流れが歯科業界にも入ってきているのではないかと思います。
では、そんな歯科知識(Dental IQ)の高い患者さんに質問です。

セラミックであれば何でも良いのでしょうか?

ハートフル歯科のセレックは他院と違います。
欧米では約30年の歴史を持つセレックセラミックを提案しています。
ドイツの工場で規格均一化された高品質の100%セラミックを使用しています。
ハートフル歯科では1日(ワンデイ)で虫歯をセラミックへと変えています。
基本的にほとんどの処置が1~2時間で終了します。
ワンデイで処置をしなければ成らない理由をご存知でしょうか。
虫歯の原因を取り除いた歯牙は清潔な状態です。
そのまま歯型を取り、次回セラミックを入れてはいかがでしょう。
歯牙が再度感染するリスクが高くなります。
また残っている歯牙が食事の際に欠けてしまう事も想像出来ます。
その為ハートフル歯科では全ての患者さんにワンデイをご提案しています。
また処置の際にはラバーダムを使用し、唾液や菌の侵入・完全防湿に努めています。
結果、ハートフル歯科では予後の状態が良い患者さんが大多数を占めています。

セレックを使用している歯科医院は日本中に約2,000件ありますが、その医院は1日で処置してくれますか。

では何故1日を行わない医院が大多数なのか。
単純に制作者が歯科医師の為、制作時間が取れないのが現状です。
歯科医師は患者さんの処置に時間を取られ、制作まで手が回りません。
ハートフル歯科では歯科技工士が常駐しています。
歯科医師が削り・撮影、その後は歯科技工士サイドに渡り製作が始まります。
分業する事で日々、数多くの患者さんにセレックをご提供できています。

セレックを置いてあれば誰でも安心して任せていませんか。
セレックを操る歯科医師は通常の歯科大学カリキュラムには存在しない特別な研鑽を積まなければなりません。
CAD/CAM専門の学会に所属・ライセンスの取得なども確認して下さい。

最後になりますが、そのセレックは最新モデルですか。

ハートフル歯科では、セレック3・セレックAC・セレックOmnicam の3台あります。
また歯科技工士専用のセレック イオスブルーまで入れると4台です。
最新モデルのセレックOmnicamまで導入しています。
Omnicamは唯一のフルカラーモデルです。
口腔内カメラもより小さく、従来のスプレー噴射も無くなり、口腔内スキャニングの際の
患者さん負担が一層軽減しています。
撮影後の画面を見て、患者さんは皆同じ反応します。
驚きと喜びの声がでます。想像を超えるのです。
それは最新のDegital Dentistryに触れた感動でしょう。
ご自身の歯牙がその場で瞬時にフルカラー3Dで画面に再現されるからです。

この様にセラミックが良い。
と、までは簡単に調べられますがその先にある
『何処で』 『誰に』 『どの様に』 『どの機械で』
を考慮し、選ばれてはいかがでしょうか。

治療の流れ

STEP1 スキャン(型取り)

「歯を削ったあと、型取りをします」

治療する部分を削ったあとは、3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)を行います。
セレックの型取りはその歯のみでいいので、今までの型取りよりも患者さまの負担が軽減されます。

型取りの際のねんどみたいなやつ! もう、必要なくなりました。
嘔吐反射(げーげーする人)のある人には、驚きの快適さがあります。

わずか数分のこと、たった、これだけの作業で
患部の歯が目の前のモニター上に再現されます。

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STEP2 設計

「コンピュータの3D画面上で修復物を設計します」

コンピューターの3D画像上で 修復物を設計します。
モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や全体的な形態を微調整し、理想的な形にしていきます。
専門の歯科技工士さんが、その場で歯牙の色を確認したり、数十種類の色からあなたにピッタリ合った色を確認します。
その際に色測定器による、色の確認を行い皆様の歯牙の色味を再現します。

ミリングマシンが設計データをもとに加工します。 (最短7分)

デザインデータをもとにセラミックブロックを削り出し、一日でセラミック歯を加工・作製していきます。

削っている間は、そばでご覧頂くことも可能です。
このセレックシステムは、南北両院で施術可能になっております。

当院は、全て圧倒的な症例数による経験、確実な指導、技工士によるデザインなど他を圧倒するセレックの治療のノウハウを持って治療に臨んでいます。

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STEP3 作製

「ミリングマシンが設計データを基に加工します」

ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を精密に整えていきます。

ミリングマシンが設計データをもとに加工します (最短7分)

削っている間は、そばでご覧頂くことも可能です。
このセレックシステムは、南北両院で施術可能になっております。

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STEP4 セット

「口腔内へセットして治療完了!」

ラバーダム防湿による、しっかりとした接着がこのセレック治療の肝にあたります。

10年間で98%以上の残存率を実現する「夢のCERECセラミック」
削り出されたセラミック修復物を口腔内へセットし、噛み合わせを調整して、完成します。

これですべての治療が完了となります。

審美歯科 Q & A

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