セレックの症例

セラミック修復の症例

前歯のかぶせ物の境目、色味が気になるという主訴で来院いたしました。

かぶせ物を外すと適合の悪い金属の土台が入っていたため、グラスファイバーの土台に変更しました。

セレックでのセラミック修復なので、型取りではなく、カメラにてお口の中を撮影します。
コンピューター上でセラミックの設計を行います。

歯の形態、色調とも自然な仕上がりになりました。

銀歯からセラミックに入れ替え

いつも歯と歯の間にものが詰まっていて気になるという患者さんからの相談でした。

レントゲン撮影にて確認時、奥から二番目の歯の詰め物に段差を確認、
同時に一番奥の歯に虫歯があることを確認しました。

金属を除去したところやはり、歯と歯の間に虫歯がありました。

セレック完了後、1週間経過したところで患者様に感想を伺ったところ違和感なく使えているとのことでした。