インプラント

ハートフル歯科式【インプラント治療】について

ハートフル歯科4つのポイント

  • 豊富な実績!症例数1000本以上の実績があるから安心
  • 最新の設備!CTを利用した正確な診断と納得の説明
  • 精巧な手術!ガイドサージェリーによる綿密なシミュレーション
  • 万全の感染対策!清潔な手術環境

安心・安全なインプラント治療をご提供いたします。

2013年1月19日発売週刊新潮に当院の理事長が紹介されました。
『最先端医療レポートno.55 評判の歯医者さんを訪ねて』

即日インプラントでも安心・安全 インプラント治療

インプラント治療は、外科手術です。絶対に安全なんてことは、ありません。

しかし、コンピューターシミュレーションを使用して、骨、歯肉、新しく入る理想的な人工の歯を具現化して、手術可能な範囲を特定することでのみ安全領域の設定が可能になります。
この3者が同時に画面上で構成され、シミュレーションができるのが、世界唯一CEREC meets GALAXISなのです。
ハートフル歯科では全てのインプラント症例でCT撮影、診断を行い、パソコン上で何度もシミュレーションと空想手術を繰り返すことで手術時のクオリティー向上を目指しております。

CEREC meets GALAXIS (コンピューターシミュレーション)の良いところは、 手術前から理想的な手術後の完成形が患者さんと同時にイメージできること。 また、理想通りのインプラント手術ができるところにあります。

手術が短時間かつ正確に行う事が出来ますので患者さんにとって楽な手術が可能になりました。
正確だからこそ、即日に歯を作製することが可能になります。
CEREC meets GALAXIS は、まさにデジタルテクノロジーを臨床応用した最新のインプラント治療なのです!

それでは右上の歯を失った患者様を例に CEREC meets GALAXIS を見てみましょう!

STEP1

患者様のお口の状態を正確に知るために歯科用CTスキャン『ガリレオス(GALILEOS)』で撮影します。
そして、口腔内状態を診るために型取りを行います。
シミュレーションは、CT+セレックACのデジタルデータを融合させて行われます。 

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STEP2

CTスキャンのデータは3D化され、診断システムによって顎骨の中の神経や血管の位置(走行)、顎骨の高さや厚みなど、あらゆる角度から精確に診断できます。

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STEP3

次にCAD/CAMセレックにてカメラ撮影を行い、得られた口腔内の情報をもとにシミュレーションソフトで隣接歯、噛み合わせまで考慮した理想的な歯のイメージをデザインします。

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STEP4

ここからがCEREC meets GALAXISのすごいところです。
セレックの光学印象から得られた歯と歯肉、理想的な歯の情報とCTから得られる歯と骨の情報。
これを共通項の歯を頼りにインプラントシミュレーションソフトで融合させるのです。
オレンジと緑のマーカーで共通項の歯牙データを指定します。

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STEP5

セレックで作られた理想的な歯のデータがシミュレーションソフト上に移行しました。

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STEP6

太さや長さなど適切なインプラント体を選択します。 

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STEP7

インプラント体は神経の走行、顎の中の空洞、骨幅や高さを考え、理想的な歯牙の中央に位置するように植え込み位置を決定します。
これによって手術後の完成イメージができあがり、手術方法が決まります。

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STEP8

以上のデータをドイツのボンにある手術用のマーカーを精密に作製する工場に送ります。

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STEP9

ドイツで手術用のマーカーを作成します。

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STEP10

約2週間で完成し、送られてきた手術用のマーカーを使用してインプラント手術を行います。
手術用のマーカーはライフルのスコープのような物で見えない標的を見事に打ち抜いていきます。
手術中に見えない、見えづらいインプラントの植え込み位置、角度、深さを0.2mm程度の誤差で再現してくれます。

正確な手術はこの様に行われます。
では、具体的にこの患者さんのデータを元に診断にしてみましょう。

右上の一番奥歯がありません。
その上には上顎洞と言われる頭蓋骨の空洞が迫っています。
上顎洞まで高さは、8mm。
インプラントは、4mm×7mmの物が最小です。しかし、大きな力のかかる大臼歯には小さなインプラントは向きません。
できれば、もう少し大きなインプラントが必要です。
しかし、骨の高さは足りません。

しかし、下の写真を見ると、このシミュレーションを使用して手術を行えば少し斜めに植え込みをすれば10mmの長さのインプラントが使用可能になることが分かります。

ご自身の骨の中にすっぽり植え込み可能になり、審美的にも満足のいくインプラントが歯牙の中央にきているのがわかります。

まったく見えない上顎の奥歯で、角度付きの植え込みの術式を選択しました。
この実際のインプラント手術は、歯肉を開かず直径4mmの穴を歯肉に開けて、そこからシミュレーションを信じて盲目的に骨を削っていきます。
上の図は術後のレントゲンになります。
予定通りの位置に斜めに植え込みが行われているのが分かります。
シミュレーションさえしていれば、ピンポントの難しい場所にインプラント体を入れ込むことが短時間で簡単にできるのです。
このシステムによって短時間で快適な手術が可能になりました。

以下は、ピンポイントに植え込みを行った別症例です。

1. 神経の裏側の狭い部分にインプラントを計画。

舌神経や舌動脈のある内側と下顎の神経の中央に1.5mmずつの安全域を持ちながらのシミュレーションを行いました。
2次元の通常のレントゲンでは下顎の神経と交錯しています。
しかし、CTシミュレーション通りに植え込みが行われ、無事に手術が終了しました。

術者も患者さんも心配は、ありません。
短時間に腫れや痛みもなく手術は終了しています。

2次元では触れているように見えて行えないぎりぎりの手術でも、CTを使えば、安全に行うことができるのです。

2. 4mmの骨幅に3.8mm幅のインプラントを計画。

通常の手術では、4mmの幅に3.8mmなんて入りません。
しかし、シミュレーションをしっかり行い、注意深く植え込みをすれば可能になります。
マジックのような手術ですが、短時間に腫れや痛みもなく手術は終了しています。

シミュレーションをすることで即日インプラント手術は、円滑に行われ、難しい症例でも短時間で可能になります。

この骨、歯肉、理想的な歯の3つの画像を取り込んだCEREC meets GALILEOSだけが行えるコンピューター技術がなせる技となります。
全ての症例で可能なわけではありませんが、誰がやっても何度やっても同じように短時間で腫れない手術に積極的に取り組んでいます。

インプラントなら同じなんて言わないで!
「即日、痛くない、腫れない、」このキーワードを考えるとCEREC meets GALAXIS
どの先生にどういう手術をしてもらうか、しっかり説明してもらって欲しい。そして、どうなるのか見せてもらって欲しい。

CEREC meets GALAXIS
未来のコンピューターテクノロジー
歯科医療を変える。インプラントを変える。

ドイツから導入されたすごい機器。

是非、見て下さい。

最新のCEREC Guideシステム

9月21日、シロナよりCERECGuideがついに日本で発売を開始しました。
それに伴いCERECmeetsGALAXISを使ったガイドシステムが簡単にできる様になりました。
ハートフル歯科では一年半前にこの技術を導入しておりました。
今では下田理事長はセレックガイドの第一人者として、数々のセミナーでインストラクターとして講演を行なっております。

 

新しいガイドシステムを利用し、患者様のお口の中の状態に合わせて有効活用していきます。
ハートフル歯科では、日本では学べない最新の技術、
最先端の医療システムを導入し、全ての患者様の笑顔を作るお手伝いをさせていただいております。
CERECGuideもその一つに過ぎません。

すべては患者様の笑顔のために・・・

治療を考える患者様へ

理事長・下田 孝義

AIAI 国際インプラント認定医

日本顎咬合学会噛みあわせ認定医

ISCD(国際コンピューター歯科学会)

公認 国際CERECトレイナー

JSCAD(国際コンピューター歯科学会日本支部)総務理事

バイコンインプラントトレーナー

「痛くない、削らない、抜かない」予防ベースにした治療を心がけています。

従来の削るだけの医療から脱却し、
削らなくていい医療を確立したくて開業しました。
インプラントは大学卒業以来、常に研鑽を積んできた
分野です。
しかし、今までの歯のないところに手術するインプラントから世界は、歯を守るインプラントへと大きく変わって行きます。

これからのハートフル歯科に乞うご期待!

理事長より、インプラントをお考えのあなたに

私はあなたの大切な歯を出来るだけ抜きたくありません。
一生ご自分の歯で噛める楽しい人生を送っていただきたいと願っています。
そして、例え歯を失うことになったとしても、それを補うインプラントを行うことで、その他の健康な歯まで失ってしまうことを防げるのです。

私はインプラント治療を歯磨きやフッ素などと同様、歯を守る「予防歯科」のひとつの方法だと考え、今までのかぶせ物や入れ物などと同じ「単なる人工物の一種」とは思っていません。

入れ歯やブリッジは、周りの健康な歯に負担をかけてしまうので、他の歯をダメにしてしまう事があります。
また、場合によっては、大切なアゴの骨まで痩せさせてしまう原因にもなります。

それに比べて、インプラント治療は、周りの健康な歯に負担をかける事はありません。
どちらかというと負担を減らしてくれる治療方法になります。

今でもインプラントに関して、「信用できない」「危険な治療だ」というような一部の間違った認識が大きく取り上げられています。

インプラントは決して「信用できない危険なもの」ではありません。
実際は、世界中の統計で十年間噛める確率96%の安全な治療方法です。
私はあなたの歯を守るための最新の治療として、インプラントを心からおすすめします。
家族や友人など大切な人にもインプラントをしています。
だまされたと思って一度体験してみて下さい。インプラントの世界を!