なるべく削らない治療

「削らない」為にしていること

虫歯予防が、削らないための First チョイス!

歯を削らない1番の方法は「虫歯予防」です。

ハートフル歯科の全ての処置は、「予防」をベースに行われています。
今後虫歯や歯周病にならないよう、ホームケアやハートフル歯科にできることを、お一人お一人に合ったものを提案しています。

そのために行っているのが「予防検査」3,000円(税抜)です。

この予防検査は虫歯の検査と歯周病の検査の両方が含まれており、何が原因でいままで虫歯になっていたのか、今どの部分の歯で歯周病が進行しているのか。
今後どうなっていくのか!
将来虫歯や歯周病にならないために、今できることはなんなのかを調べることが出来ます。

都内平均でも、唾液検査は1回10,000円程度。口臭検査も1回10,000円程度かかります。
しかし、ハートフル歯科ではすべて含め3,000円(税抜)でおこなっています。

唾液検査に関しては、菌の変化を確認するために、1ヶ月後と3ヶ月後の計3回が1回目の料金に含まれており、2回目、3回目の検査は無料です。(当院にてキシリトールガム3ヶ月パック購入された方のみ)

口臭検査は何回受けていただいても無料です。

なぜこんなに安く行っているのか、

答えはひとつ。出来る限り多くの人に受けていただきたい検査だから。
みなさんが思っているより、「予防」は簡単で、人それぞれやらなくてはいけないことが違い、何をどれくらいやればいいのかは、検査しなければわかりません。

先の見えない予防を自己流で行うより、「削らない」最短の道を、ハートフル歯科と一緒に歩みませんか?

歯質を削らないセラミック治療

  • ムシ歯が大きくなってしまうと、どうしても歯を削らなくてはいけません。
  • ムシ歯が神経までいってしまい、神経治療をした後に、歯をぐるっと削られて、びっくりされた方もいるのではないでしょうか?

ムシ歯の治療は、ムシ歯になってしまった部分を、癌の手術のように、すべて取り除くことから始まります。
しかし、保険の治療の場合、それだけではなく、詰め物銀歯が外れないようにひっかかりをつけるために大きく削ります。
また、 被せ物の銀歯も外れないように全周すべての歯質を削ります。

これは本来削らなくてもいい、ムシ歯にはなっていない歯を削ることになります。(これが歯を弱くする原因!)

歯科医師たちは、この削り方をマスターすることを大学6年間かけて勉強しているため、当たり前に削ります。
そこを削らなくてもきちんと接着できる治療を習うこともなく。
セラミックという素材があれば、削らなくて良かったはずの部分を。

①ひっかかりを作らなくても接着することができるのが「セラミック」です。

セラミックは見た目で選ぶ方も多いですが、
銀歯や天然歯、ゴールドよりも汚れがつきにくく、ムシ歯なりにくい材質です。

②神経治療をした歯を削る量の違いです。
特に被せ物に関しては、特に大きく異なります。
自分の歯を半分以上残すことが出来ることもあります。

実は、噛む力の方向や歯周病対策も含めて、これは神経を抜いた歯の破折を防ぎ、歯を長くもたせることもできる最善の方法なのです。

最近では、見た目だけでなく、この削る量の少ないことや、長期予後がいいことから、
「予防」「歯質の保存」の観点でセラミックにする方が、欧米では、標準的でハートフル歯科でもとても増えています。

ムシ歯になってしまった歯を、できるだけ「削らない」ために、
ハートフル歯科では、院内でできるセラミック治療(CEREC)を導入しています。

CEREC(セレック):詳しくはこちら1DAYセレック:詳しくはこちらセラミックの金額:詳しくはこちら