審美歯科 Q & A
審美歯科Q&A
白い歯に関するQ&Aページです。
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金属アレルギーなのですが |
セレックQ&A
| 歯を白くしたり、形をきれいにかえたり、見た目と機能性を追及する歯科治療のことです。しかし、ハートフル歯科では「予防歯科の中の審美歯科」という考えがあります。 銀歯ではなくセラミックにすることで、未来のむし歯のリスクを減らせるなら、これは「予防」です。自分の歯を生涯使ってほしい。そのためにはむし歯になってしまった歯も諦めないで大事にしてほしい。 ハートフル歯科では、審美歯科も「予防」なのです。 |
| 保険の概念は、「噛めればいい」というものです。将来のこと、見た目も関係なく、機能すればいいというものなので、「白い歯」には保険が適用されません。 しかし保険の銀歯は本物の歯よりも汚れが付着しやすく、金属ですから数年で劣化もします。劣化した金属の隙間から再度むし歯になり、治療を繰り返すことは、多くの日本人が既に体験されていることではないでしょうか? さらに、唾液で溶け、イオン化し体内に入ることで、金属アレルギー発症原因にもなります。(金属アレルギー原因の43%が歯科治療の銀歯というデータが1999年の時点で出ています) 治療を繰り返していくうちに、白い歯以上の医療費がかかることも珍しくありません。歯もなくなり、お金もかかるのであれば、小さいむし歯のうちから「白い歯」にしてみるのも、ひとつの選択肢ではないでしょうか? |
| 銀歯のない口腔内のことです。 先進国の中で銀歯を使用しているのは日本だけです。それも戦後の貧しい時代に決められた素材を現在もそのまま使用しています。口腔内だけでなく体にもいいとはいえません。ハートフル歯科では、できるだけ多くの方に「メタルフリー」な口腔内になってほしいと考えています。 |
| セラミック(陶器)です。 セラミックは金属と違い、身体に安全なものです。毎日、酸性やアルカリ性、硬いものやわらかいもの、熱いもの冷たいものを入れる「口」。セラミックはどれにも対応できるので、安心。陶器なので、着色もしません。 |
| ハートフル歯科では主にすべてセラミックのもの(右写真)を使用しています。が、一般的な種類としてはメタルボンドといって中が金属のもの(写真左)もあります。 これは強度の問題で、セラミックが割れやすいという過去があったのですが、最近では10倍の強度をもったセラミック等も開発され、ハートフル歯科ではほとんどがオールセラミックです。特に前歯は、中が金属ですと透明感のない歯になってしまうので、逆に目立ってしまうことがありますし、歯とはぐきの間が青く変色する可能性もあります。 セラミックならその心配はなく、歯に近い色、透明感、強度、磨耗性が得られます。 ![]() ![]() メタルボンド オールセラミック |
| セレック(CEREC)はセラミックの詰め物かぶせ物を技工所ではなく院内で加工できるマシーンです。通常は技工所に出すため、型を取り、1~2週間待っていただき、再来院時にセットしていましたが、セレックなら当日のセットが可能です!さらに即日セットの場合は型取りもいりません。写真を撮るだけでOK。嘔吐反射などがある方にもオススメです。 もちろん2回の来院でも可能です。その場合は型をとりますが、セレックの場合、治療している歯とその隣の歯のみの型で作れるため、保険治療の型取りよりも患者さまの負担が少なくなります。 ハートフル歯科北口院にあり、患者さまの見えるところで作られています!! ![]() |
| メタルフリーであれば心配ありません。また、もともと入っている銀歯と反応することもありませんので、金属アレルギーの方にはセラミックがぴったりです! 最近では金属アレルギーの方も増えているようで、銀歯を入れるまで気づかなかったという患者さまや、ある日突然なってしまったという方もいらっしゃいました。口腔内に入った金属は唾液で溶ける事があり、保険の金属のようにいろいろな種類の金属が含まれているものだと、反応し合いイオン化し、体内に入ります。そして、アクセサリーなど、外から触れている金属と、体内の金属が反応して炎症が起こります。 口腔内に反応がでる方もいれば、背中や首、顔などに出る方もいて、「銀歯のせい」と気づかない方も多いそうです。症例によっては、銀歯をセラミックにかえると出ていた炎症が治まったというものも多くあります。 将来的にもやり直さないといけない銀歯。安全性を確保するためにも、セラミックは最適な材質です。 |
![]() ※セレックの金額は2009年11~12月の2ヶ月限定料金です。 |
| 銀歯は長くても7年でやりかえが必要です。白い歯は10年たっても90%以上の確立で残ります。しっかりとメインテナンスを受けていれば、セラミックは歯と一緒にずっと残すことができます。 陶器は何千年も前のものでも残っていますし、磨けば今作られたかのように美しくなります。やはり保存状態がいいものはきれいに残っているのは当然です。 口腔内のセラミックも同じです。歯と一緒に大事に使ってあげれば、それだけ長く使用できます。 |
| 陶器なのでそのもの自体に着色はしません。磨けばきれいになります。 ただし、ホワイトニングもきかないので、より白くしたい場合は、他の歯をホワイトニングしてからセラミックの色を合わせることをオススメ致します。 |
| むし歯の予防になります。 歯とほぼ同じ硬さなので、磨耗に差が生じて隙間ができてしまう銀歯と違い、セラミックと歯の間に隙間ができにくいといえます。隙間があるとむし歯を再発しやすくなるのですが、できなければむし歯のリスクも下がります。 さらに、銀歯は天然歯よりもざらざらしているので、表面に汚れをためやすいのですが、セラミックはその逆です。天然歯よりも汚れがつきにくいので、周りの歯に悪影響を及ぼすこともありません。 むし歯になりにくいお口のなかに変えられる治療です。 |
| セラミックの弱点はその強度でしたが、今では従来の10倍の強度をもつセラミックも開発されています。さらに、セレックのセラミックは工場で作られた安定したセラミックブロックなので、割れにくくなっています。 5年の保証もありますので、ご安心ください! |
| はい、あります。 保険外の白い歯にはすべて5年の保証を設けております。 ただし、定期的なメインテナンスに通われている方が対象です。 |
| Computer Aided Design/Computer Aided Manufacturingの略で、キャドキャムと読みます。意味は「コンピュータ支援設計とコンピュータ支援製造」で、コンピューターに手伝ってもらいながら、設計と製造ができるソフトのことです。 セレックのCAD/CAMはとても性能がよく、操作も簡単。3Dで動かせるので、あらゆる角度から確認し、設計していきます。手の器用さなどは必要ないので、人の手でつくるよりも確実に合うものを作ることができます。 セレックのすばらしさの一つは、このソフトであるといっても過言ではないでしょう。 |
| 型を取らなくてもいいところと、とったとしてもその部分だけでいいというところです。 |















