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インビザライン
インビザラインとは
インビザラインとは、1997年アメリカのアライン社によって開発された矯正装置のことです。
現在、アメリカ、カナダの矯正医の7割がこのシステムを採用
して治療を行っております。
また日本では2006年に厚生労働省の許可が下りて正規導入
されました。
従来のワイヤー等を使用する矯正装置と違い、装着していても
外見上ほとんどわかりません。
また、自分で着脱できる画期的な矯正装置です。
当院の院長は、開業前の2005年にインビザライン全米3位のYorita Dental Officeに留学をしました。
留学中にインビザラインに衝撃を受けたのです。
当時の日本では、粒々を歯に取り付けたワイヤー矯正しかありませんでした。表側矯正か裏側矯正か、
とういう時代でした。
アメリカには、すでに次世代の見えないマウスピース矯正があったのです。
コンピューターシュミレーションで期間や仕上がりが見える素晴らしさに、当時の私は驚愕したものです。
その数年後日本にもインビザラインが導入された経緯があったのです。
6年前から注目していたインビザラインもだんだん認知され、ハートフル歯科では矯正される患者さんの90%は、
インビザラインを希望するようになりました。
現在では、症例数で全国TOP3に入るようになりました。
みなさんにも、この素晴らしい装置で、美しい歯並びやステキな笑顔を提案したいと思っております。
3次元コンピューターシュミレーションと光造形の融合でできあがる、インビザライン。
そのため、レントゲン、CT検査、口腔内写真などを駆使して行う、初めの診断にすべてがかかっております。
だから、症例数がうまさにつながってきます。そしてまだ新しい技術のために、ものすごい速さでテクニックが
進んでいます。
研鑽の場所を世界に向けなければ、最新の情報が手に入りにくい状態です。そこで常に世界に目を向け、
本年度は韓国(ソウル)へ行き勉強してまいりました。
インビザライン価格費用
他の歯科医院と比べてみてください。安心価格でご提供が可能です。
インビザライン上下込みの料金 65万+TAX 682,500円
抜歯ケースや、複雑なケース 85万+TAX 892,500円
他の医院では、100万円を超えるところもあるのに、どうしてこんなに安いのですか?
インビザラインを販売している会社では、1年間を通じてたくさんの症例を扱えば、症例数に応じて、翌年の
仕入れの値引きが違うのです。それだけ症例数が多いためにできることであり、その分を患者さまに還元させて
いただいております。
透明で目立たない!

矯正していることすら気づかれないことがあります。お仕事の関係上、ワイヤーはちょっと、という方、話すことの多いお仕事の方などに多く選ばれています。
今までの見えない矯正だった裏側矯正よりも安価で痛くなく、気づかれない矯正方法です。
取り外しOK★
ワイヤー矯正だと、歯とワイヤーの間に食べ物が挟まり、取るのがとても大変ですが、インビザラインはその心配がありません。ご飯を食べるときは外し、歯みがきをしてから装着します。歯みがきもし易いので、むし歯や歯周病のリスクが低いです。間食も減るので、矯正をしていないときよりもむし歯になりにくくなります!
人の手ではなく「光」がつくる!
同じようなマウスピース矯正は他にもありますが、毎回型をとり、手作業でマウスピースが作られていきます。それに対し、インビザラインは模型をCTで取り込み、光造型技術により作られます。作る前にシュミレーションを見ることができ、始める前から完成の歯並びを確認できるのです。手作業ではないので、ずれたりすることはなく調整も0.01ミリ単位で行うことができます。
インビザラインを補助する様々な矯正装置
インビザラインにも苦手な動きがあり、単独ではできない場合が稀にあります。
その場合、インビザライン治療前後に固定式の補助矯正装置が必要になる場合があります。
補助矯正治療の期間は通常3~6か月です。マウスピースか、ワイヤーを使用します。
しかし、最近では、インビザラインのみでも様々な動きが可能になってきています。

マウスピース:
インビザラインと同じタイプのリテーナー。取り外し式。装着していても見えません。
ワイヤー矯正:
表側のワイヤー矯正を行います。インビザラインだけでは難しい動きを、短期間のワイヤー矯正で補います。
ケースによって、インビザラインの前後どちらに使用するかが変わります。
インビザライン
インビザライン teen













