小児矯正
小児矯正
ハートフル歯科には、「子どもの予防矯正コース」があります。
最近の若いご両親は、歯みがきやむし歯予防だけでなく、歯並びにも並々ならぬ関心を寄せられています。矯正歯科専門認定医でもある、子育て歯科医ミナ院長が歯並びのよい子に育てることが、こどもの身体と心(脳)をも育てるということをお伝えします。
このコースの「予防」は、もちろん「むし歯予防」のこと。矯正治療を始めると、装置等の影響でむし歯のリスクが高まります。矯正専門の歯医者さんではよく、矯正が終わってからのむし歯治療をすすめられます。もちろん、その方がいい場合もありますが、約2年の矯正治療中に、そのむし歯がどこまで進行してしまうかは、わかりません。
ハートフル歯科では、一般歯科・小児歯科も同じ医院で行っていますので、様子を見て、必要であれば先にむし歯治療を始めます。そして、矯正治療中に新たなむし歯を作らないよう、予防を始めます。
「予防」といっても難しいことではありません。
まず唾液検査でむし歯のリスクを調べます。検査も簡単。ガムを噛むだけです。15分程度でおわります。この検査により、お口の中の唾液の量や質、虫歯菌の数を調べ、その結果を基にお子さんに合った予防方法をご提案致します。
矯正治療をされる方は、唾液検査は無料です。
せっかく矯正するのですから、終わったあとも綺麗なお口の中でいてほしいですよね。
私たちも同じ気持ちです。お子さんに合った矯正方法とむし歯予防を、一緒に考えて生きましょう!
このコースの「予防」は、もちろん「むし歯予防」のこと。矯正治療を始めると、装置等の影響でむし歯のリスクが高まります。矯正専門の歯医者さんではよく、矯正が終わってからのむし歯治療をすすめられます。もちろん、その方がいい場合もありますが、約2年の矯正治療中に、そのむし歯がどこまで進行してしまうかは、わかりません。
ハートフル歯科では、一般歯科・小児歯科も同じ医院で行っていますので、様子を見て、必要であれば先にむし歯治療を始めます。そして、矯正治療中に新たなむし歯を作らないよう、予防を始めます。
「予防」といっても難しいことではありません。
まず唾液検査でむし歯のリスクを調べます。検査も簡単。ガムを噛むだけです。15分程度でおわります。この検査により、お口の中の唾液の量や質、虫歯菌の数を調べ、その結果を基にお子さんに合った予防方法をご提案致します。

矯正治療をされる方は、唾液検査は無料です。
せっかく矯正するのですから、終わったあとも綺麗なお口の中でいてほしいですよね。
私たちも同じ気持ちです。お子さんに合った矯正方法とむし歯予防を、一緒に考えて生きましょう!

矯正治療といえば、殆どの患者様が歯の表面につける針金でつながった( マルチブラケット)装置を連想して来院されます。これは永久歯が生えそろってからつける装置で、一本一本の歯を動かして並べることができます。
しかし、マルチブラケット装置による矯正治療は矯正装置のほんの一部にしかすぎません。上あごと下あごが前後的にも、左右的にもバランスよく成長し、しっかりと咬む力、舌を正しく使って飲み込む力を備え、唇がしっかりと合わさって鼻で呼吸することができるという基礎がなければ、マルチブラケット装置で歯列を整えることも、その後のかみ合わせを安定させることも難しくなります。
永久歯が生えそろうまでの期間(= 成長期)は、きれいな歯並びにするための基礎作りの時期でありこの基礎作りが重要な部分を占めています。当院では、この基礎作りを大事と考え、できればマルチブラケット装置を使わずに済むようにしたいと、使うとしても短期間で済ませるようにしたいということを基本方針にしています。
ほとんどのお子様が、取りはずしができる装置を短期間に、集中して使っていただきます。
矯正開始時期は、一般的に5~8才位が適切です。Bの時期ですね。
但し、3歳前後で乳歯のお子様で受け口になっている場合には、すぐに治療することで、お子様の成長を妨げずに改善していきます。
Aのような、物心ついたばかりの時期に歯の矯正をすることは、精神的にストレスが生じさせたり、治療に対する理解が乏しく協力が得られないなどの不都合も考えられます。
Cの時期になると、小児矯正ではなくなります。ワイヤー等を使い、時間をかけて治療していきます。

一度永久歯を抜くと二度と元には戻りません。長寿社会を迎えた今、体はもちろんのことお口の中の健康も重要視されます。生涯にわたってきちんとものを咬み、きちんと栄養を取ることが出来る歯並びを実現するには、一本でも多くの永久歯を残すのは自明の理です。
歯並びの見た目の改善のためだけに永久歯を便宜的に抜くことは極力避けなければなりません。
ハートフル歯科では、奥歯中心の診断を取り入れています。これは発想の転換から生まれた新しい診断法です。患者さんの歯並びを良く観察すると多くの場合奥歯が前や内側に倒れ込んできていたり、左右の奥歯どうしの幅が狭かったりしてそのしわ寄せが前歯に現れてきている事が圧倒的に多いのです。この奥歯を立て直し、あるべき位置に戻してやることで歯を抜かなくてすむ可能性が非常に高くなります。
Cの時期になると、小児矯正ではなくなります。ワイヤー等を使い、時間をかけて治療していきます。

一度永久歯を抜くと二度と元には戻りません。長寿社会を迎えた今、体はもちろんのことお口の中の健康も重要視されます。生涯にわたってきちんとものを咬み、きちんと栄養を取ることが出来る歯並びを実現するには、一本でも多くの永久歯を残すのは自明の理です。
歯並びの見た目の改善のためだけに永久歯を便宜的に抜くことは極力避けなければなりません。
ハートフル歯科では、奥歯中心の診断を取り入れています。これは発想の転換から生まれた新しい診断法です。患者さんの歯並びを良く観察すると多くの場合奥歯が前や内側に倒れ込んできていたり、左右の奥歯どうしの幅が狭かったりしてそのしわ寄せが前歯に現れてきている事が圧倒的に多いのです。この奥歯を立て直し、あるべき位置に戻してやることで歯を抜かなくてすむ可能性が非常に高くなります。
子供であればほぼ1 0 0 %の確率で抜かずに治療することが可能になります。今までの横顔からの2 次元の方向で前歯を見るだけではなく3次元的に奥歯の状態を見る事が非常に大切です。
どんな可能性も見逃さないよう、ハートフル歯科では、矯正検査時に歯科用CTでの撮影を行っています。これにより3次元でお口の中を確認することができ、骨の厚みまでわかるので、どう動かしていけば早いのかを診断することができるのです。
どんな可能性も見逃さないよう、ハートフル歯科では、矯正検査時に歯科用CTでの撮影を行っています。これにより3次元でお口の中を確認することができ、骨の厚みまでわかるので、どう動かしていけば早いのかを診断することができるのです。




・食事の食べ方の癖(くちゃくちゃ食べる)
・舌を出す癖(口がポカンとあいている)
・指しゃぶり
・不必要なもの(タオルや衣類、おもちゃ)を噛む癖
・発音が舌足らず
など、小さい頃の癖も色々あります。大人になっても残っている方もいますよね。もちろん、見た目もよくないですが、口唇や舌の動きが悪いと、他にも様々な問題がおこります。
特に舌に関する癖を「舌癖」といい、いつも舌が低い位置や、前方にあり、歯を押している状態のことをいいます。そして飲み込む時にさらに強い力で歯を押すのです。特にいつも口を開けている人はくちびるやほほの筋肉も弱いので、外側から歯を押さえる力がありません。
私たちは、1日に600~2000回無意識に飲み込む動作をしています。舌癖のある人はそのたびに歯を前へ押していることになります。そのため、出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間が開いたりするのです。また、サ行・タ行・ナ行・ラ行が舌たらずな発音になることもあります。
舌癖があると、歯並びや発音に大きな影響を及ぼしたり、矯正が思うように進まないことや、せっかく治療してもすぐ戻ってしまったりするのです。
指しゃぶりは、4才くらいまでは発達途上にみられる生理的なものですので、無理にやめさせることはありませんが、5~6才を過ぎても続く指しゃぶりは、歯並びや顎骨の変形を招く恐れがあります。
しかしこんな癖も、逆に言えば癖をやめると歯並びが治るという可能性があるということです。もちろんそれは簡単ではないですし、上の癖を「やめただけ」ではなかなか歯並びは治りません。
そこで行われるのがMFT(口腔筋機能療法)です。
どんなことをするの?と思われる方も多いと思いますが、実は意外と楽しいものなんです。お水やストローを使って、舌や唇のトレーニングをします。干しぶどうやクラッカー、りんごやヨーグルトなどのおいしい食べ物を使っての飲み込みのトレーニングもあります!
ハートフル歯科のMFTは保険内ですので、特に費用は頂いておりません。これで舌癖を治せれば一生ものです。癖は大きくなるほど改善しにくくなります。矯正をお考えの今、癖を治すチャンスです!!

下の前歯が、上の前歯よりも前に出てしまうのが「受け口」。
顎も前に出てしまうので、口を閉じていても気になります。受け口の矯正を強く望まれるご両親は少なくありません。前にもありますが、受け口の場合は、早めの来院がポイントです。気づいたときからの早期治療で、お子様への負担も最小限に治すことができます。

さらに、このムーシールドには、受け口を治すだけでなく、他にも良い効果があるんです。
★ 被蓋の改善
★ 舌圧と口唇圧のバランスを整える
★ 舌を高い位置に保つ
この3つの何がいいのかというと、再発しにくい、新たな咬合不全(出っ歯など)になりにくい口腔内にしてくれるということなんです。舌の癖が残ってしまうと、意識のある昼間は気をつけられても、夜に歯並びが崩れていくことがあります。ムーシールドはその無意識の睡眠中に矯正ができる、癖を早く治すことができるマウスピースです。
ムーシールドは、3歳~5歳くらいまでのSサイズと、6歳から11歳くらいまでのMサイズの2種類があります。早期発見早期治療が大事ですが、小学生になってから気づいても、諦めずに矯正医に相談しましょう!
歯並び教室できました!!
お子様の歯並びチェックしてみてください
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ハートフル歯科では無料の矯正相談を承っております。
是非お電話にて、ご予約をおとりくださいね!
ハートフル歯科 南口本院 0422(43)1182
三鷹市下連雀3-25-5-1F
ハートフル歯科 北口院 0422(55)8817
武蔵野市中町1-19-20-1F











