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2012/1/17(火) 三鷹市ハートフル歯科の理事長ブログ
   シンガポール インプラント研修を終えて


  

今回のセミナーでは、世界で2年前に販売が開始され、昨年の欧州インプラント学会でも非常に高い評価を受けていた、イージー・グラフト(人工骨)のセミナーに行ってまいりました。
人工骨のセミナーでは、特性、使用法の講義、実習などを含めた講義が行われました。新しいインプラント手術時に使える、造骨テクニックを学ぶ企画です。

最新テクノロジーは、またもドイツから生まれていました。新しい骨補填材は新しいテクニックを生み出します。そして、それを日本に持ち帰ります。次世代のインプラント審美の世界! 昨年のEO[欧州インプラント学会]でも最大のトピックスでした。全国から来る先生方から刺激をもらい、活力がみなぎります。

今回学んだ技術は、現在行われている術式に比べ、腫れや出血、痛みなどが明らかに少ない術式で、審美的にも良好な結果が可能となるテクニックです。 今後、ハートフル歯科の主要な術式になると思われます。

  


今までの人工骨と比べて、それ自体が硬化すること、そのために骨誘導膜の使用が必須の手術でも、使用する必要なくなることが優れていました。また、抜歯する際にこの人工骨を入れておくとにより骨の回復が早くなり、今までよりも早く、十分な骨が存在する中にインプラントができるようになります。

このような特性を持った人工骨ですので、今後の活躍の幅は非常に多くなると思われ、研修に行ってきた甲斐があったと思いました。世界に目を向けると色々なことが起こり、進んでいることに気付かされます。 そのアンテナの感度の高いメンバーは、日本全国から20人程、シンガポールに集まっておりました。

  


羽田―シンガポール便が出来たことにより、全国の飛行場から簡単に乗り継ぎ短時間で行くことができるようになったシンガポールは、時差も少なく日本各地から近しい国の一つとなりました。
シンガポールの厚労省的な機関では、新しい医薬品、器材の認可申請がスムーズなため、最新の医療の導入が日本よりも早いのです。

もともと英国領だったこともあり、留学などの人材交流、欧州の文化や言葉に精通していることなどで、医療の部分では欧米に非常に近いレベルの国となっているようです。
現在、羽田を利用したその乗り継ぎの素晴らしさから、今後もシンガポールは欧州やアメリカなどの医療の架け橋となり、アジアの中心になっていくのかもしれません。

ちょうど中国の暦では、1月中旬は旧正月にあたり、色々な場所でお祭りが行われておりました。
町中で赤と金の装飾が施され、ミカンの木や龍があちらこちらに飾られており、とってもにぎやかな街となっていました。



実は、そんなにぎやかな街の人気のホテルに泊まり、夜の空き時間でシンガポールを満喫し、楽しんで参りました。 シンガポールNo1のロケーションを誇るマリーナ・ベイ・サンズです。
このホテルは海辺にある57階建てのホテルで、最上階には眼下にシンガポールの街を望むプールがあり、昨年のSMAPのソフトバンクのCMで日本でも有名になったホテルです。

    


そのホテルから、日本では見たことないほど多くのコンテナ船が海上に見え、また直下には大きな公園を造成し、植物園を新たに作ろうとしておりました。 その光景からシンガポールの成長著しいパワーを感じ、圧倒された瞬間でした。




また、有名なマーライオンの前に位置しているこのホテルは、ブロードウェイ・ミュージカル場やショッピングモール、レストランを抱え、シンガポールを十分満喫できるようになっています。

    



講義の後は、リラックス。ホテルで なぜか行われている、 ウィキッドを見ました。初めてのミュージカル!英語でしたが、講義の後のシンガポールの夜を楽しませてくれました。プロードウエーの本場仕込みという噂!僕が作ります(^o^)v

  


シンガポールと言えば、チリクラブというカニ料理! 実は、スリランカ産のカニを使用しているシンガポール料理なのです(笑)。貿易大国ということで料理の素材も輸入なのですね。



シンガポール2泊4日の弾丸ツアーですが、医療の刺激、芸術の世界。リラックス。朝日を拝み、GYMで汗をかき、プールへジャボン。勉強、遊び、教養に忙しい中にも、多くの刺激、学びを得て帰国することができました。
  


インプラント研修を通じて見たシンガポールは、外国の医療・文化を柔軟に取り入れることが出来る土壌がありました。 成長著しいアジアを代表する国・シンガポールに、その変化に対応する姿勢、欧米の文化をどんどん取り入れる積極的な姿勢を感じました。

南国にありがちな、のんびりした国民性でなく、華僑を中心に積極的にビジネスをする光景が印象的でした。
貪欲に欧米に食らいつき負けないパワー、僕らハートフル歯科も欧米の良いところを積極的に学び、生かしていこうと思い帰国しました。
日本がアジアNo1と習い、幼少から教え込まれてきましたが、成長著しいシンガポールに勝つか負けるかということでなく、その前向きな国民性に学び、共に発展していけるようにやっていこうと思いました。
良い刺激を診療に生かし、今後も世界に学び大きく成長していこうと思いました。

4日間の休診の間、患者さんにはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
その間、医院を守ってくれたメンバーもありがとうございます。

昇りゆくシンガポールのように、ハートフルも進化・発展して次のステージに上がります。
このような機会を作って頂けて感謝しております。ハートフル歯科は、また、次のステップへ向かいます。
世界の標準的な医療を求めて。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・



ハートフル歯科グループ 理事長 下田 孝義
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2012/1/5(木) 三鷹市ハートフル歯科の理事長ブログ
   新年あけましておめでとうございます。

昨年は震災に始まり、復興と続き、あっという間に一年が過ぎていきました。
年と共に、一年は早くなると申しますが40歳になり特に僕もそう思ってしまいます。

昨年の一年は、早かったですね。
震災以降思うところが多く、家族の絆、自分の人生の目的など考えさせられました。
僕は、歯科医師として人生を終えたいと願いできるだけのことをしたいことも、仕事だと気づかされました。

家族との時間と仕事の両立。

南口の改装を終え 良い医療を提供すること。
歯科医療に今まで以上に没頭すること。
今年、これを一年続けていこうと考えております。

仕事だけでもプライベートだけでもなく。

自分の幸せとは、そんなことも考えています。

自分の診療する場所は、決まっています。
ハートフル歯科で「ほんものの歯科医療」を目指す。
歯科医療の目的は、「良い医療を提供すること」。

良い医療とは、世界水準に照らし合わせても納得できる医療のことだと思います。
今年は、例年以上に海外研修を予定しております。

(現在、決定している予定)

理事長:1月シンガポール・インプラント研修
     5月オ-ストリア(ウィーン)・インプラント研修
     6月北京デンタルショー参加
院長: 3月トルコ(イスタンブール)ISCD参加 セレックインストラクター受験
     5月フィンランド・虫歯予防キシリトール研修

世界水準を知り、ハートフルの中に落とし込み、良い医療を行うようにやっていこうと考えております。
全ては、患者さんの笑顔のために・・・

今年もハートフル歯科をよろしくお願いします。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2011/12/10(土 ) 三鷹市ハートフル歯科の理事長ブログ
  

南口院技工室の窓越しにセレックセラミックのミリングマシーンを見ているのは、来年の新卒の歯科技工士さんです。初めて見るキャドカム技工に興味を持って、真剣な表情をしています。

改装を行い、魅せる診療室のスタンスが、効果を発揮している気がしました。
僕も新卒の方に夢と希望を与えることができたら嬉しいと思って見ていました。

ハートフルは、見学しないと分からないことばかりです。
このHP を見る就職活動中の方は、是非見にきてください。
一番見てもらいたのは、メンバーが仲良く、イキイキ笑顔で働いているところです。

皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
南口改装プロジェクト 第6弾(完結)
  
 

改装が終わりました。
8日間戦争のような、忙しい強行日程でしたので、きつかったです。
朝に晩に、工事は続きます。16日午後の荷物出しに始まり、17日解体。
6年間の思い出があっというまに壊されていきました。

次世代の期待とちょっとのさみしさ。今のままでもいいんじゃないか。

しかし、時間は進んでいます。歯科へのIT化の波は、ドンドン前へ前へ。
解体の後は、個室化するために軽鉄の枠組みの組み立てです。
しかし、強行日程。組み立ての脇で、給排水の工事、コンクリートをうったりしています。
時折、「入るな乾燥中」の文字。

 

 


夜になると、電気屋さんがコソコソ配線の引き直し。

 

朝に晩に本当に夜中までやっていました。
最終工程の壁、床も深夜、朝までひっそりと行われ、 床や壁が乾いたか乾かないかのさなか、家具の取り付けが進みます。 毎日20人近くの職人さんが小さなハートフル歯科の中を行き交っていました。 工事の進む中、壁の色や床の色がパースと異なりこれでいいの??なんて疑問を持ちながら。 それでもどんどん進んでいきます。デザイナーさんの色彩感覚を信じて。



そしてとうとう、完成です! 最後のネットワークの構築。デジタル化診療室の肝は、ここにあります。
工事全般で内装、デザイン、色、素材などは、デザイナーとミナ院長のお仕事と考え二人の意見を尊重しながら進めていました。

 


僕は、動線、部屋の大きさの割り振り、IT化を担当し、こだわっていたのでネットワークは、重要です。

途中、テレビの取り付け位置などうまくいかず困る場面もありますが、それも電気屋さんと急な呼び出しにも関わらず手伝ってくれた地元の友人の壁紙屋さんが応対してくれました。感謝しています。

改装後診療開始の前夜。午前2時に診療室の電源ON。ネットワークの立ち上げ。
必要なソフトウェア―動作確認。プリンター設定など一づつ行っていきます。

やっぱり、トラブル発生!…なんやかんやで午前3時終了。

北口、キッズとの連携など動作確認は、できず。不安を抱えながら終了。
とにかく、8日間の工事は終了しました。

メンバーが引越しの片付け、キャビネットの中の整理。カルテや模型の管理を行ってくれました。
新規開業と異なり、個人情報や使用機材など詰まっています。
泣きそうになりながら、朝、夜、休みの日に手伝ってくれました。
工事に関わる人、メンバー、デザイナーの方など多くの人の力に支えられながら、今回の改装は、行われました。

休診をすることでも多くの患者さんにご不自由をおかけしたことと思います。
しかし、今回の改装でハートフル歯科の医療水準は、上がりました。
このIT化は日本のみならず、セレック発売元ドイツ、セレック開発の国スイス、セラミックの開発リヒテンシュタインなどでも行われていますが、どの国の歯科医院にも誇れる機能と設備をそろえることができたのではと。

震災後、人は、悩み苦しみ半年を過ごしました。

僕は、三鷹に生まれ、三鷹で育ち、三鷹で死んでいきます。
この地に根をおろし、歯科医師として息子に恥ずかしくない、ほんものの医療をすると決めました。

今、考えられる歯科のIT化。三鷹・武蔵野にむし歯のない人たちが溢れるように、今回の改装も社会貢献の一環と考え行っています。

この改装の期間、妻のミナ院長と主任DHは、予防先進国スウェーデンへ行っていました。
最先端のIT化。最先端の予防歯科。この融合が、今後のハートフル歯科となります。

今できる。最善を尽くす。震災後、僕たちが目覚めたこと。

すべては、患者さんの笑顔のために・・・
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
改装プロジェクト 第5弾
  

今日は、弱電関係とLAN、スイッチ関係とコンセントなどの打ち合わせをしました。

今までは、LAN関係が複雑でしたが、今回の改装は、シンプルにまとめました。

ブルートゥース、無線LANを進めていくと配線が減り、すごくシンプルになります。

モニターも減らし、ipadを使用する体制に変わります。

時代の流れとともに説明用の器具も変わっていきますよね。

今日の話し合いで、ほぼ 全容が明らかになってきました。

大型モニターを多用した、北口院の診療室とは、別の感じに仕上げます。

 

すべて11で対面し説明しなければならない医療の現場では、大型モニターで講義する雰囲気よりも

個人に対してコミニケーションを取るスタイルを考えております。

 

時代の流れで、医療の現場も変化していきます。

 

来週から工事になります。

楽しみは、どんどん膨らんでいきます。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
南口改装プロジェクト 第4弾
  

1、詳細な改装計画がデジタル機器の選定
日立のマーキュレイが処分され、南口にもCTが必要になり、どの機種を選ぶか悩んでいました。

今までの付き合いのある、シロナ社(セレックの会社)のCT専用機ガリエオス。KAVOCT専用機。ヨシダのCT複合機(ワンショットセファロ付き3DCT)が最終選考に残りました。

各機材の価格、納期。将来性などを考えて今現在も悩んでいます。

  
 

恩師の草間先生にどれがいいでしょうか。と質問したら。

「悩むことは、ありません。コンフォートになさい。」と言われました。まるで、宗教のように。

数千万の機材の購入に関して、「コンフォートになさい。」という表現がおもしろおかしかったのです。

さぁ、どの機種にしたのでしょうか。

決まったら、また僕がCTを選んだ理由というプログが書けそうです。

デジタル機器と言えば、マイクロスコープの設定なども決めなくてはなりません。

大型のモニターにて根っこの中を映し出す機能など考慮されています。

最新のデジタルデンストリーを表現するべく最終案を現在検討中です。

 

お待たせしない、ipadを利用した、予約管理なども検討されております。

 

2、近未来型のデジタル診療室

最新鋭のデジタル歯科診療室が完成します。

僕の担当は、家具とデジタル化です。

開業以来、考えていたデジタル診療室2012が完成します。

コンピューターの進歩と共に、歯科医療も今後 大きく変化していきます。

先日、カナダのバンクーバーに行き。

セレックトレーナーの試験を受けてきました。

ISCDとは、世界コンピューター歯科医療学会というだけあり。

歯科治療の未来予想図を示しておりました。

その開発は、今日もドイツ、スイスで行われています。

もう12年もするとさらにデジタル化で歯科治療も大きく変わるでしょう。

設備的にも、進んでいくはずです。

新しい診療室も10年は、もたないでしょうが。 

この診療室で働きざかりの40代を、精一杯楽しみながら仕事に打ち込みたいと思っております。

 

そう すべては、患者さんの笑顔のために・・

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
南口改修プロジェクト 第3弾
  

19時、最終打ち合わせ開始。

1、床材の質感、色合い。家具、壁材などの最終てきな色味の確認をしました。

正直、家具の色やタイル、床材などいっぱい見せられましたが、全然イメージがつきません。

パースで見た色合いでOK!って感じです。この辺りは、僕の選択でなく。乾先生と院長のセンスで決まった感じです。ただ、言えるのは、かっこよさそう。

早く見たい! それだけでした。

  
 

2、家具のデザインの最終決定

技工・消毒室は、技工チームが考え、受付は、受付チーム、中のキャビネットは、歯科医師が相談して。

主に使うチームごとに意見を出し合い、現状で良点や改善点を見直しながら家具のラフデザインを考えました。

それを図面に置き換え、打ち合わせのメール交換をして最終的なデザインをまとめていきました。

現在の機材をそのままに使い勝手、事業規模に合わせた受付、待ち合わ室を作ります。

 

デザイナーの乾先生は、大阪。

家具の会社は、岐阜。

工務店は、横浜。

僕らは、東京、三鷹。

 

所在地がバラバラの為に、なかなか うまく打ち合わせが進みません。

メールが便りの綱。希望を何度もメールして、予算交渉を重ねていきます。

 

家具に関しては、グローバルスタンダード。

患者さんがいらっしゃった時に、歯科器材が何も見えないような個室のブースづくりを考えています。

そして、カルテや模型が増えてきたのでその収納を再考する。

 

そうして家具もほぼ決まりました。

現場での寸法確認も含めて、11時まで

熱く、長い打ち合わせは、終了しました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2011/10/19(水) ハートフル歯科の理事長ブログ
  

南口改装プロジェクト ご報告

だんだん改装プランが進んできました。 

大きな変化は、受付の反転、診療室の個室化、ワンデーセレックの推進、患者さん・メンバー動線の確認、などが行われます。

全体の細かな家具、器材の大きさの確定。

壁紙や扉などの素材の確認作業が行われました。

  

今回の提案で驚いたのは、ミドリエさんが受付の土間を大きくして、エントランスの演出をかっこよくハイセンスにしてくれたところが良かったです。壁掛け花壇を提案してくれるのがミドリエさんです。

ミドリエさんの作品は、HP上でみたことがありますが、華やかさと色彩がおりなす室内緑化を提案しております。期待は、高まっています。

 

  


いつの間にか、どんどん 大がかりの工事になり、3医院の開業を終え、4度目の開業するような規模になってきました。

シロナ社のガリエオス(CT)の導入も視野に入れておりますが、そこまで今回の改装が行くのかは、現在のところ未定です。

デジタルディンティストリーをもう一度見直し、IPADや大型もモニターなど有効的に使用できる流れを現在考慮中です。

もう時間がなくなってきているので、忙しく準備を進めています。


株式会社ラピス/乾真理子先生HP【http://lapis21.com/ic/index.htm
ミドリエHP【http://www.suntory.co.jp/midorie/
CURRENT-R株式会社/宮地理律子先生HP【http://www.current-r.com/index.html

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2011/10/18(火 ) 三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   Dr.Bindl 講演を聞いて。
先日、シロナデンタルシステムズ株式会社汐留本社にて行われた、Dr.Bindlのセミナーにドクター4名と技工士2名で参加しました。


ビンドル教授はスイスのチューリッヒ大学のインプラント科の教授で、大学の近くで開業もされています。昨年の秋に僕がチューリッヒを訪れた際にもお会いしている、セレック開発の世界の第一人者です。

今回、震災後の日本にわざわざ来て下さり、我々にセレックの将来や、インプラント、CTとの融合に関して最新情報を教えて下さいました。

世界ではもう一歩、医療が進んでいました。丁度一年前に習った内容でさえ変化していました。 そこで学び皆様にお話ししておきたいことがありました。

Cerec Meets Garireos(インプラントシュミーレションシステム) 【詳しくはこちら】 に関して。

骨、歯肉、理想の歯の3種類の情報が融合されている、このようなソフトウェアは、「他社にはない素晴らしい物で、大いに活用してほしい」と言う内容で始まりました。そう、ビンドル先生は、全ての症例でシュミレーションをしていました。

それは、なぜか!

治療内容のの説明がしやすい。だから、別途必要な追加内容の手術費用の必要性が示しやすく、同意を得られやすい。今時ですので、見える、分かりやすい、説明しやいソフトは、患者さんを安心させることができます。術前の治療説明に欠かせないそうです。

ハートフル歯科でも、現在全てのインプラント診断時に、CTの画像だけでなくインプラントシュミレーションでプランニングしてから、ドリルの位置、方向を決めます。その距離を測りながら埋入するときれいな被せ物が出来上がります。2㎜の初回のドリルだけ使用すれば良く、その後はフリーハンドで埋入するほうが良いとおっしゃっておりました。

アナログのオペを残し、シュミレーションに頼り切ったことによる事故を防止する。 そう、僕が現在行っている手術術式は、まさに現在のハートフルの術式と同じでした。

それを聞いて、安心しました。シュミレーションでのインプラントの植え込み手術の術式とは多少異なるのですが、僕と同じ考えをビンドル先生がお持ちだったことに驚き、自分自身の考えている内容も一致しており、大きな収穫となりました。

これから、即日インプラント、即日ジルコニアアバットメント、即日仮歯など、ハートフルでは手術当日になんでも進めるような流れを作り、行っております。

世界の最先端の臨床家と同じような考えに至っていたことに安心しました。今後もメーカーの推奨するものだけにとらわれるのではなく、患者さんの笑顔のために「ほんものの医療」を求めていこうと思います。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2011/9/27(火) 三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
  

バンクーバーから帰国して1ヶ月、最新ソフトウェアが届きました。
セレックSW 4.0デモ版です。
セレックトレーナーとしていち早くソフトウェアに慣れるために、シロナ社がから配布していただけました。

世界に先駆けて、新ソフトウェアを触れるのは、歯科医師冥利につきます。
どうしても見たい映画の先行ロードショーが当たったそれを見るみたいなもんです。

実際のロードショーは、いやいや発売日は、来年2月以降になります。
まだまだ、正式な発売は先になりますが、その日に備えて日々トレーニングを始めます。
デモ版ですので、このソフトウェアを使用した治療は、発売までのお楽しみなんですけどね。
初めてバンクーバーで見た、ものすごく使いやすく多機能化した、インターフェースに鳥肌が立ったのを思い返します。

確実にセレック・セラミックは、進化を遂げています。

このデモ版を通じて、一緒に働く歯科医師や歯科技工士にもテクノロジーの進歩を伝えられて嬉しいです。
これを読む皆さんになかなか伝わらないのが残念ですが、それももうすぐです。

しばし、お待ちを!
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2011/9/20(火) 三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
  

ハートフル歯科 2011改修プロジェクト計画


 
ハートフル歯科の改修が決まり、具体的に動きだしました。否が応にも緊張します。
まず初めにすることは、自分たちがどういう診療室に進化していきたいのかを考えること。
そして、誰に相談したら良いのか。誰なら僕たちの思いを形にしてくれるのか。

6月から、総院長はじめ本山院長などと相談を重ね、新しい診療室の方向性、変更したい所、不便な所を洗い出しました。6年前の開業から、予防歯科を柱として総合的歯科医院として発展させている診療室です。

年々進歩している歯科医療に合わせた形に少しずつ変更してきました。開業時は、総院長と治療椅子3台でやろうと考えていた歯科医院です。今は、診療台も5台に増え、セレック、CT、マイクロスコープ、医療用レーザーなど最新鋭の歯科医療器材が、開業時には予想しないほど増えてきました。そこで現在の医療体制にあった形へと今回の改修プロジェクトを考えています。

今回は、今まで以上の規模を予定しております。その日程も1119日から24日までの5日間と決定しました。


デザイナーの選択。それは、意外と簡単に決まりました。


インテリア医学を専門として歯科雑誌にも連載を持ち、ハートフル歯科の院内研修の講師としても来ていただいたことがある、医療福祉施設デザインの専門家。かつハートフル歯科のメンバーとも面識があり医院のコンセプトや医院理念にも見識がある、総院長とセンスで気の合う乾先生に即決しました。

週末は、その乾先生との2回目の打ち合わせがありました。
1回目は、顔合わせと改装の大まかな話でした。)

そこで、院内の平面図の打ち合わせをしました。
基調色の設定、お花のしつらえや天然素材を使用した床材の紹介などありました。
その中で今回のテーマが発表されました。

患者さんの五感に働きかけ自己免疫力を高めていただく、「優しい空間」
全ては患者さんの笑顔のために…心とココロが触れ合う空間作り

このフレーズだけでも、震えますよね。

「心とココロが触れ合う空間作り」まさにハートフルな空間を目指し、光・色・香り・音楽 にもこだわった落ち着いた空間。という提案を受け新しい診療室に大きな期待に心ときめきました

 

1、基調色は、グレイッシュホワイト(薄いグレー)です。落ち着いた色合いで癒しの空間を作ってくれそうです。


  


そこに、今年流行色ブルー、イエローを配色して自然な形で落ち付いた空間を演出できることでしょう。


その中にちょっとかわいいワンポイント○○○それは、できてからのお楽しみです。ぜひ、診療室に探しに来て下さい。


2、花から生まれたやさしい床材、リノリウムという人にも地球にもやさしい自然の素材に囲まれた安心空間です。亜麻仁油が原料の天然素材。150年前にイギリスで生まれた床や壁材です。人に害のある菌を退治する効果があり、病院や学校向けの材料です。その効果も長期間継続してとっても衛生的なのです。
 


ハートフル歯科の床にもうってつけですよね。すごく良い提案でした。カラーバリエーションも豊富でどんな色にするのか悩んでしまいます。


3、院内の装飾に緑を配色したい。総院長の趣味は、ガーデニング。院内にも空気の浄化作用や目からの癒しを考え、きれいに緑を配置したいそんな思いを形にしたミドリヤさんを提案されました。



実は、3か月前にミドリヤさんの営業の方に院内の装飾にどうかと相談をしていたのです。その時は、うまく院内に持ち込めなかったのですが、今回は打ち合わせなしで乾先生から準備万端の一発提案を受けました。以心伝心とは、このこと。また、ハートフルオリジナルアロマ作製しようとの提案も見逃せません。

打ち合わせなしでそこまで気が合う乾先生と総院長は、ただならぬ関係と。
乾先生にその瞬間に更に大きな期待に変わりました。



.11の東日本大震災以降、日本中の人の心に変化が起こりました。

ハートフル歯科の私たちの中も変わっていきました。
どうせいつ死ぬか分からない、どうせ死ぬなら悔いのない人生を送りたい。
もっと、歯科医療を楽しみたい。できることを精いっぱいやりたい。
妥協ない治療がしたい。もっともっと、本物の良い治療をしたい。最先端の医療がしたい。


そこで、3年前に買ったばかりのCTの処分を決めました。まだ、リースが残っているにも関わらず・・。
 

  


時代の流れで、コンパクトCTが発売され、気がつけば一世代前のCTに変わっていたからです。
インプラント手術のレベルアップに大きな手助けをしてくれ、診断力を各段に養ってくれたCTですが、大きく変わってしまいました。
僕は、セレックとCTの融合による最先端の医療、もっと痛くない腫れない低侵襲性のインプラント手術がやりたくなりました。

CTをホカス!」関西弁の乾先生は、笑って話していました。
新しい歯科のIT化を考えると、時代に取り残されてしまったCTを、新しいものに変える必要性がありました。
そして、南口院のCTをほかして、新しい最新鋭のCT(北口院に導入)を購入しちゃいました。

もう一つ、改装の大きな目的、もっと良い治療を行いたい。セレックセラミックの直接法をもっと積極的に行うために。
セレックは、カメラで歯を撮影して最短1時間で治療を完結することができる治療法です。
型取りが苦手な方や忙しい時間のない方にも大変喜ばれています。

しかし、現在 南口院には、セラミックを削り出す機械がありません。置く場所がありませんでした。そこで仕方なく、北口院で削り出し、南口院へ持ってきてもらっていました。人の行き来、時間がかかりました。

今回の改修プロジェクトに合わせて、削り出しの機械をもう一台購入することで、セラミック審美歯科治療の醍醐味、ワンデーセラミック治療をもっと広めていこうと考えています。

ワンデー歯科のメリットは、通院回数を減らす。麻酔の回数を減らす。仮留めの不自由さ、しみたり、脱離のストレスがない。削り出した瞬間の清潔な歯質に直接セラミックを接着することが出来るので予後良好、等々たくさんあります。この次世代型デジタルデンティストリーのメリットをハートフル歯科に通う患者さんへ是非感じていただきたいと思っております。

さらにこの最強プロジェクトにおいては、CTを処分してその大きな空いたスペースを生かして診療室を改善していきます。
最新の審美的セレックセラミックを作る技工スペースの確保。受付・待合を広く、一般歯科治療では全てマイクロスコープ完備の診療室ブースを広く完全個室化、さらにもう一つ個室のカウンセリングルームを作る。本格的な写真館のように矯正歯科専門の規格写真や全身写真を撮る場所を作る。
インプラントオペ室を広く、さらにワールドスタンダードな診療室に欠かせない清潔な滅菌管理や衛生面では最高クラスBまでレベルアップさせることを目指す。考えながら今必要なものをそろえる。それが今回のハートフル歯科2011改修プロジェクトなのです。
メンバー教育においては、院内研修でホスピタリティサービス、接遇マナー研修を4月よりプロジェクトを始め現在、進行形でお一人おひとりの患者さまの気持ちを大切にしています。

ハートフル歯科は、さらに飛躍するために 大きく生まれ変わります。

「全ては、患者さんの笑顔のために・・・」


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
  

~歯科のIT化の将来に関して~

正直、今回の出張で一番聞きたかったのはドイツの(株)シロナ社の将来の展望と開発状況です。

7月にハートフル歯科に新しいCTが導入されました。インプラントとセレックのコラボレーションでデジタルサージェリーが行われております。だからこそ11月にドイツに行き、その次にどういうことができるのか、どういう設備が要求されているかを確認したかったのです。

歯科のIT化は、僕の開業以来のテーマです。プログの古いものにも書いております。

  



今のIT化の最先端は、CAD/CAMです。そう、シロナ社のセレックを中心にそれは動いています。

今回のセミナーの中で一番びっくりしたのは、11月にドイツで聞いていた歯科のデジタル進化の内容に比べて大きく進んでいたことです。CTとセレックとの連携はハートフル歯科でも行われていますが、その先の未来には顔の表面、顎運動の再現、上下の歯の接触まで確認、再現できる仕組みをシロナ社は考えていました。

従来では、まったく想像できないバーチャルイメージングシステムで患者さんのお口のすべてが再現されているのです。




矯正で歯を動かすと、顔つきが変わります。しかし、どう変わるか予想し、患者さんにお見せすることはできません。しかし、シロナの将来のテクノロジーでは可能になります。

すごいんですよ。やっぱり、パソコンでエクセルを使用するとそろばんや電卓に戻れないように、歯科でもコンピューター化の流れは止められません。

ハートフル歯科はいつの時代も間違いなく世界の最先端の歯科医療を目指しております。

それは「ほんものの歯科医療」に他なりません。

「自分の受けたい治療、家族にうけさせたい医療」

僕はこのISCDに参加して、また世界に近づくために努力を惜しむことなくやっていきたいと思いました。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
  

ISCDセレックトレーナーコースを終えて(飛行機の中で)~


82530日の5日間のお休みをいただき、カナダのバンクーバーでISCDセレックトレーナーコースの受講と試験を受けて参りました。セレックの接着の講義や新しいブロックの紹介、テクニックの養成が中心かと思いきや、プレゼンテーションでの話し方やパソコンを使用したスライドの作り方なども同時に学びました。



セレックトレーナーとはその言葉の通り、そもそもセレックの使い方を教え、指導者の養成講座なので指導の仕方を学ばなくてはいけないのです。日本でセラミック治療の素晴らしさを伝える伝道師として活躍してほしいという内容になっておりました。

セレックのすばらしさ、それは一日で治療が完結するだけでなく、美しく、虫歯や歯周病になりにくい材質となっております。長期的な予後も含めて素晴らしいシステムです。今後も進化するセレックを治療に生かし、三鷹、武蔵野の地域の皆様にその素晴らしさをお伝えするだけでなく、学んだものを歯科医師の先生方にお伝えすることでセレックを広め、日本の歯科医療のレベルUPに貢献していきたい思いました。

日本の歯科医療が世界と比べて低いと言っているのではありません。
もっと良くすることができると思っているのです。 


今回、世界からセレックトレーナーを目指し54人の新しいトレーナー受講者が参加しておりました。



 
各国を代表する先生方を指導するのはISCD会長ウイスラー教授はじめ、開発に携わる欧州審美歯科学会会長ドイツのライス教授やオーストリアのニューマン教授など世界的に著名な先生方です。直接セレックの良さが伝わる熱い話を聞いて参りました。

   
 
英語は苦手ですが、そんな僕のような人のために資料配布があり、新しい材料の紹介や将来的な歯科のIT化の開発の方向性などが書かれていました。来年以降発売されるであろうソフトウェアを含めた指導法なども後で復習できるように話して下さり、読み返すことができるよう作られていました。

このISCD(国際コンピューター歯科医学会)の活動は、セレックの素晴らしさを伝え、各国の指導者を養成する学会です。そこに参加している先生方は、日本の草間先生を筆頭に井畑先生、江本先生などで、既にトレーナーになっていらっしゃる先生方には、そのDNAがしっかりと受け継がれています。そして、この学会では何も隠すことなく、きちんと知識、最新の情報を教えていただけました。医療の中で非常に重要で先人の経験から習うことでしか分からないことが多く、実験的な医療ができないからこそ、必要なことです。僕のセレック治療の不安や不信を安心と自信に繋げていただいた、このJSCAD(日本CAD/CAM歯科医学会)に恩返しをしたいと考えるようになりました。 


   



とかく、もうけ主義と言われがちな歯科医師は、意外と自分だけもうければ良いと、一人でコソコソもうけているような先生方が多いというのが僕の感想です。その中で言葉の不自由な僕に世界への道を作り、セレックを初めて2年ではありますが、このような舞台へ上がる機会をいただいたことで特に草間先生には恩義を感じ、今後は僕の少ない経験を踏まえて歯科医師への教育の舞台へも進んでいけるように努力していきたいと思っております。

人は、人に教えようとするときにしっかり学びます。嘘をつけないからです。

「ほんものの歯科医療」を考える僕にとっても知識の整理するチャンスです。

僕は過去に先生から色々な指導を受け、ここまで成長できました。僕に指導していただいた全ての先生に感謝しております。その感謝はどんなに言葉を尽くしたとしても、その思いを伝えることはできません。

  
15年前に総義歯で有名な先生に教えていただいた言葉があります。


10人に教えて、1人答えてくれれば嬉しいと。その一人が先生であればもっと嬉しいと」


全国を歩き、本を書き、多くの歯科医師に影響を与えたその先生は、裏切られたことが多かったと感じていた時期もあるそうです。しかし、今は自分の思いに答えてくれる先生がでてきたから報われているとも話してもいただきました。そしてなぜ嫌な思いをして、時間を浪費してもなお全国に講演に行くのかと聞くと、「日本中の入れ歯で困っている人の治療は、自分一人ではできないだろう。」と言われました。「足が悪くて通いたくとも通えない老人も多いのだよ。」と答えていただきました。僕もセレックで多くの人にほんものの歯科医療を提案していきたいと考えておりますが、自分一人で日本中の方にそれを行うことは、できません。

今回のISCDのトレーナーコースを修了して、セレックの指導者として歩いていくチャンスがでてきました。

僕の感謝の思いを形にして、間接的にではありますが、全国の皆様にこの素晴らしいセレック治療を行うことができれば、今回のISCDに参加した意味があると思うようになりました。
そう、これがこのISCDの成果だと思って帰国します。



今回誘っていただいた草間先生、北道先生はじめ一緒に参加した日本人の先生方から多くの学びがありました。歯科医療に世界との境界線はありません。健康で幸せな人生が送りたい。いっぱい笑い、いっぱい食べて、楽しく生きる。その為に絶対的に必要な歯を守るために、僕は今後も生きていこうと思っております。

  


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2011/8/25(木) 三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   ISCD セレックトレーナーコースに行ってまいります。

8月25日より8月30日までの5日間、観光なしの真剣勝負。
弾丸ツアーになりますが、カナダのバンクーバーに行ってまいります。

そこで、世界中から多くのセレック治療を手掛ける歯科医師が自薦他薦を経て、選ばれる形で参加します。
参加条件は、

自薦部分:セレック総症例数、症例資料提示
他薦部分:日本でのJSCAD(勉強会)内での活動、教育の有無。

などが加味されていると予想されます。あくまで予想です。

予備調査を受けて、世界150人のセレックトレーナーになるためのコースに参加します。




患者さん皆さんによく、聞かれますが、もちろん、セミナーは英語です。
試験もあり、それも英語です。 しかも、僕は英語が苦手。からっきしダメなのです(笑)。

スライドは見ればわかるし、専門用語は共通なので、なんとか理解できるでしょう。
試験はペーパーテストのみなので、中、高、浪人、大と10年間の日本の学校教育から残っている知識を結集しますね(笑)。  

冗談はさておき。今回のセレックセミナーは、来年度日本にも入ってくるであろう、セレックver4,0 の取り扱いと、インプラント最新マテリアルの紹介があると聞いております。

昨年、11月にドイツに行って以来、急速に知識を増やし、世界に追い付こうと設備投資を行い、セレックを使用したCAD・CAMでのデジタルディンティストリーの世界を猛追してまいりました。
そして、ついに世界最先端の情報がもたらされるISCDに参加できる150人の所まで追い付いたのです。

詰め物、被せ物は、E-MAX(材料の名前)が最良と認識しています。
そのE-MAXを一番進化の速度が一番早いのがセレック(製作機械)に他なりません。
EMAXは、EMAX-CADに始まり、CADON、EMAX-MEZOと進化しています。

また、今回のISCDでEMAX-MEZO(仮称)が発表されるような気がしています。
これらのラインナップを組み合わせることで、最良の被せ物の適応範囲がさらに広がります。

セレック→ガリレオス(CT)→カムログ(インプラントシステム)が織りなす究極のコンピューター歯科治療。
最新歯科治療は、世界最高峰のレベルにあり、その内容は今回のver4,0のソフトウェアで究極の形に近づきます。

全顎的な補綴(被せ物)、複雑な症例に対応できる設計が行えます。
歯科技工(歯を作る作業)は、従来は手で行っておりましたが、 現在ではパソコンの画面上でその多くを解決していきます。

本当にすごいことなのですよ。
昔は、昼夜を問わず、歯科技工士さんが手作業で必死に作ってもうまくいかなくて再製などになっていました。
今は、咬み合わせをカメラ撮影するだけで誤差なく作製が可能になりました。  

CAD・CAMは、技工士さんがいらなくなるシステムだと聞いたことがあります。
しかし、現実的には、セレックデザインを技工士さんが世界中で行っています。
欧米では、CADCAMを取り扱うのは、技工士さんが多いのが事実です。

日本は世界から10年遅れている、なんて昔言われました。
セレックも、厚労省の認可の関係でそうなっている、間違いないと感じています。 だからこそ、ハートフル歯科には、セレックデザインをしたいと4人の技工士さんが働いております。
全員希望に燃えて働いております。次世代の歯科技工士の形を目指していこうと思っております。

 

今回のISCD、バンクーバーに行くことで、地域の皆さんに世界最先端の医療を伝えると共に、歯科医師、歯科技工士の未来にも夢と希望をもたらしたいと思っております。

 

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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
  
 
ハートフル歯科の3院で、AED(自動体外式除細動器)を導入します。


先日、メンバーと一緒にAED の実習を受けました。
サッカー元日本代表の松田選手が亡くなったこともあり、AED の必要性を再認識して、
院内にAEDを設置、人工呼吸やAEDの使用方法など講習を受けました。

病院内だけでなく最近は、どこにでもAED がありますね。
使い方を覚えて何時なんどきでも対応できるようになりたいと思っています。

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   2011年7月月30日 歯内療法学会(根管治療学会)に参加して

根管治療をもっと熱く、真剣に行おう!
ハートフル歯科では、現在できる限り3台のマイクロスコープで確認して ラバーダムによる唾液の防湿を行っております。

時代の流れ、20年近くの前の大学講義の内容を踏まえ変化する、根管治療をどうハートフルに取り入れていくのかを再考することを目的に参加してきました。


① 治療器具の変遷

卒業する頃、ステンレススチール(SS)からニッケル・チタンファイル(NITI)に針のような治療器具は、使用金属の進化が始まりました。その頃は、使い方不明、治療中に突然折れてしまう危険性など示唆されました。
高額なNITIを使い捨てで使用することが困難で、滅菌使用する先生方がほとんどでした。破折の事故が多発。僕自身も使用を躊躇していました。
しかし、現在は破折防止の構造がNITIファイルに付与され、破折までの回数が基準として示され、その回数がきたら自動的に捨てる。そういった仕組みを、メーカーが構築したことことでコスト的にもハートフル内での導入と安全な使用を考えることができるようになりました。
使い方は、至ってシンプルです。根っこの先までSSファイルが入ったら、NTIで拡大するのです。機械的に規格で拡大するので、短時間に根管内の内径が非常に正確に拡大できます。規格で拡大することで、細くても規格化された根管充填材(ガッタパーチャー)が緊密に楔状に充填できるようになりました。


② 根管充填テクニックの進化

根管充填においては、水平加圧根充、垂直加圧根充、3D根充など各種現れました。教科書にもいろいろな物が出てきています。僕は、無難な水平加圧根充を普段行っております。
卒業以来、この手の学会に参加すると、垂直加圧や3Dなど新しいものが往々として話題になっておりました。仕組みは、形が違う一人一人の複雑な根管にどううやって緊密に根管充填するのかがテーマになるのですが、今回僕が次世代だと感じたのは、6年前の発売以来注目していた、スーパーボンドシーラーです。このような新し過ぎる商品は、すたれたり、使用法、予後などが不明瞭です。自分の臨床に導入することは、絶対にしません。
しかし、学会での講演などでは常に注目をしていました。
今回得た接着根充は、異次元の発想から生まれています。
今までは、加圧することで根管内に密着させる、緊密に充填することを目的に機材、テクニックを進化させようとしていた根管治療の歴史を大きく覆すものでした。


③ 加圧根充から、接着根充へ

ここ数年、歯質と接着する仕組みが進化したことを、セレック治療を通じて学びました。
科学の発展を感じているハートフルですが、また今回も、接着よる根充に変化を感じています。
根管内の空洞を接着剤でジャブジャブにして、隙間を従来のガッタパーチャーで埋める。接着剤で緊密に充填する。これが新しい考え方です。
従来は、進んでいると言われていた、垂直加圧根充は加圧することで緊密を得ようとしていましたので、根管内を必要以上に内径を拡大して歯質を失い、また、加圧することで小さな破折を作っていることを、僕は問題視していました。
だからハートフルでは、無難な水平加圧根充を採用していました。
接着剤は、収縮しますのでガッタパーチャーをある程度入れなくてはなりません。そして、接着剤と歯質、接着剤とガッタパーチャーが同時に接着する。濡れている根管内でも接着する。生体親和性が高いなど条件を満たす材料が開発されていたのです。そして、その使用法や予後など確認してまいりました。


④ 接着するメリットとは

根管内内壁の汚染物質を拡大、細菌の消毒後に根管充填を行い、見えない細菌、感染元をどう根管内から根尖から骨内へ出さないかがポイントになります。見えないものを、どう蓋をするかを考えるのです。
歯質と完全に接着する。接着剤の中に封じ込められた、細菌や感染物質は、根っこの先から出てくることは、ありません。


―まとめ―

NITIと規格化されたガッタパーチャーによる正確でち密な拡大充填システム。 その隙間を高度に進化した接着剤で満たす根管充填の考え方は、素晴らしいし理にかなっておりました。

マイクロスコープで根管内を確認する。
CTで根全体を把握する。
唾液、細菌の侵入を防ぐラバーダム、
早く正確な根管形成を行うNITIファイル、
規格化されたガッタパーチャー、
歯質との隙間を接着剤

ハートフル歯科では、従来の保険治療では不可能だと思われた米国式の最新根管治療を実践したい、と開業以来思いを馳せてまいりました。開業して5年、必要な設備もそろい、治療器具の開発は進み、経験を得たことで無難な根管治療から最新の根管治療へ変化をとげます。

時代の風は、いつも変わります。
変化することで、ハートフルは、発展していきます。
科学は、進歩します。
科学の進歩は、医療を大きく変えていきます。
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セレックユーザーサミット開催!

震災の影響で3月に行われる予定だった、セレックフォーラムに代わり 国内のセレックユーザーの著名な先生方によるセレックサミットが行われました。
電力不足を懸念しての名古屋開催という、異例の企画でしたが、多くの方が参加してセレックが盛り上がり発展していることがうかがえました。
3月のケルン開催の世界デンタルショーでCAD/CAMブースが盛況で世界の潮流だと聞き、手作業でなくCADによるセラミック治療が求められているんだなぁと感じていた矢先だったので、昨日のセレックサミットはその流れを組む内容で大変勉強になりました。
また、最新セレックのソフトの紹介や、当院でも始まる、セレックと新型CTの融合によるシュミレーションの紹介もありました。

今回、院長と一緒に働く大平先生、技工士蛯名くんが同行してれたのでセレックの良さ、予後のすばらしさ、審美性、機能性、などなかなか話しても伝えきれない本質が伝えられた気がします。

最近、7倍の拡大鏡を使って仕事をするようになりました。3か月位経ち、慣れて使いこなしてきました。そこで、最近感じたのは、セレックの適合の良さです。
肉眼では、どちらもさほど気にならない程度の歯牙との適合でしたが、最近、金属と歯牙の間には、どうしても消せない段差があることに気がつきました。本当にガタっと見えるのです。
昨日の話にも出てきましたが、セレックは、セラミック修復のために帯電しません。
金属は、静電気的なものを帯びますが、セラミックには虫歯や歯周病菌がつきにくいものです。
金属治療には細菌がつきやすく、歯牙との境に段差が見える。セレックの予後が良いことの理解が深まりました。

セレックは、現在小さなセラミックだけでなく、ブリッジやインプラントの上にくる歯、インビザライン、マウスピース矯正中の虫歯治療など多岐に渡り使用されております。
症例を選ばない機能を備えており、それもここ3年の結果です。コンピューター技術の進歩のたまものです。
セレックの進歩がハートフル歯科の医療レベルの向上につながり、三鷹・武蔵野の皆さんに貢献できればうれしいです。

今後は歯科技工士の増員に伴い、今ある制約を解消して患者さんの利便性に答えられるように考えていきます。
具体的には、ワンデーセレックのセットまでの時間の短縮を目指します。
この夏、バンクーバーでISCDのセレックトレーナーコースを受講してきます。
1000症例以上のセレック治療実績と症例審査、バンクーバーで講義やデスカッションの後、英語での試験が行われます。
英語の苦手な僕は苦しみそうですが、なんとか世界に通じるセレックインストラクターになろうと考えています。
セレック治療の最新情報は、ISCDから配信されます。
世界の最先端のデジタルデンティトリーを目指す先生方がその場に集まってきます
最先端の医療をするための登竜門です。その報告も楽しみにしてくだい。

ハートフル歯科 理事長 下田孝義

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   お盆にお墓参りに行ってきました。  

おじいちゃん子だった僕にとって、おじいちゃんは、特別な存在でした。
幼少の頃、喘息で苦しんでいるときも、浪人時代も陰で支えてくれました。
そして、大学の学費も手伝ってくれました。
三鷹で開業しなさいと言ってくれたのもおじいちゃんでした。

そんなおじいちゃんは、僕の開業を確認して、100歳の誕生日を迎えてすぐに亡くなりました。
開業直後に最先端の医療をしなさい。「CTが必要ならおじいちゃんが貸してあげるからすぐに買いなさい。」と言ってくれました。
開業直後で数千万単位のCTなど買う勇気もなく、自信もありませんでした。
しかし、おじいちゃんの先見の目は、そこを後押してくれました。
その後、しばらくして 帰らぬ人になりました。  

僕らは、その時の言葉を忘れません。
半年後、CT購入を再度検討し、時代に先駆けて、当時大きすぎて都内の先生方からは場所の確保が難しいために敬遠されていた、最新鋭で撮影視野の大きく精密な日立マーキュレーを購入をしたのです。  

100歳のお年寄りの言葉。
僕よりも先を読む目を持ち、CTを使用するインプラント手術を行うようになり、インプラント手術の技術は、3年で飛躍的に上昇したのです。  
3年しか使用していないCTですが、6月末入れ替えの時がやってきました。
リースも終わらない状況でしたが、CTの開発や治療技術の進歩に止まることはありません。
そこで、新型CTに更に踏み込みました。  

そんなおじいちゃんが、八王子の山の中に眠っています。

医院の報告とひ孫の成長を見せたくて、お盆のお墓参りに行ってきました。  
お墓参りは、子供にとって退屈なところ、お寺の近くのニジマス釣りにも行きました。
初めての釣りです。釣れた時は、大いに喜び、いっぱいの笑顔を見せてくれました。
お盆で現世に帰ってきているおじいちゃんに、ひ孫の笑顔や、家族の幸せな姿をまじかで見せることができました。

 
 

開業してすぐに亡くなり、最後の入れ歯を僕が作っただけで大したおじいちゃん孝行もできなかったのですが、こうやって元気で平和な家族の姿を見せ、世界へ飛躍していく医院の姿を報告できたことをうれしく思いました。
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   新生ハートフルへ!

五年前、僕一人でもくもくと、治療イス三台予定で開業準備をしていた頃の診療室をちょこちょこ改装して今まで使用していました。
しかし、患者さんに囲まれ、ドクターも増え、最新医療機材が入り使い勝手が悪くなってきました。
そこで、秋に向けて改装を企画しています。

現在において必要とされる、新型マイクロスコープ、受付をお待たせしないために受付二人体制の確立、声の漏れない、歯科医院独特の音が聞こえない相談室、インプラントオペ室を盛り込みます。
また、治療説明に、iPadの 導入始めましたので、それを生かす配置に変更します。

次世代を意識した診療室をデザインしたいと思い、動き出しました。

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マローclinic に見学に行きました。
 
僕のインプラントの師匠の一人の下尾先生が、銀座に開業されました。
それも世界のパウロマローの名前を頂いているのです。
それは凄い診療室だと思い、見学に行きました。銀座に100坪の診療室です。
どんだけ広いの!と思うばかりの大きさ、オペのスケールと同様に素晴らしい診療室でした。

オペ室は圧巻で、思わず「うぉー!」と声が漏れるほどです。
ここで、世界一のインプラントオペが行われることを確信しました。
僕には、下尾先生のような天才外科医でないと無理な手術は出来ませんが、毎回 地味ですが、安全で、確実な手術を安心して受けていただける歯科医院を目指していこうと思ってました 。
賑やかな銀座に久々行きましたが、車や人が多く銀座では、土地勘がないために迷子になります。
やっぱり、三鷹が一番ですね。なんて、思いながら帰宅しました。

この見学から、多くのことを学びました。
タカラベルモントという歯科と美容室に 特化した企業にデザインしてもらってきました。
受付周りやオペ室など、時代の流れを感じオペや治療を みせる システムを教えていただきました。モニターを置く位置付けなども、五年前から変わっていました。
見える、見せることの大切さを教えていただきました。次世代の診療室の準備に繋がります。


ここで報告です。ハートフル歯科南口院は、最新の医療を行うための改装を秋に向けて準備しております。新着状況など、またプログにのせていこうと思います。好御期待!
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   昨年来、進めていた、デジタルデンティストリーの進化は、止まらない。

最新鋭のCT がteamに加わりデジタルサージェリーにまで及ぶようになりました。
このCT は、Windows7 64ビットで動きます。とても早い処理が出来ます。
その為に、複雑な三次元の立体解析が可能になりました。
今までのCT は骨しか見えませんでしたが、次世代CT とセレックが出会うこと(meets )で
歯肉も認識します。そうなると、インプラントの手術は、パソコン上で終わってしまいます。
実際の手術は再現性が高く、誰がやっても安全な手術になるのです。
ギリギリなら安全だと言える手術なんて、凄いのです。
また、手術事態がシンプルになるので、腫れや痛みは軽減されるはずです。

  

CT 導入後には、デジタルサージェリーのシュミレーションソフトの
取り扱い説明のレクチャーがありました。
最新鋭のシステムの為にドイツ人のティンシュマンが、講義にいらっしゃいました。
すでに数症例がシュミレーションを終えて、ドイツにデータを送られ、サージカルステント作製まで進み
手術を待っている状況です。



夜のドクターミーティングは、当日お休みの先生方も参加する熱の入りようです。



シロナのデジタルデンティストリーをここまで揃えているのは、全国で5件ないそうです。
昨年ドイツに行って見て来た、世界先端のデジタル歯科医院の真髄をみることが出来そうです。
ここまでの設備を揃えている歯科医院は、世界でもそうはありません。

ハートフル歯科は、安全、安心のインプラント手術を掲げています。
これから始まるデジタルサージェリーは、現在ある世界のシステムで
もっとも確実なインプラント手術を可能にさせるものと確信しております。
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花水木が咲きました。
20歳の成人式で三鷹市から記念に頂いた記念樹なんですよ。
20年の時を共に過ごし、初めて直植えで地に根を下ろし花を咲かせてくれました




僕の成人式は、二浪の冬。センター試験の翌日でした。最低目標の8割を少し切り
、国立の夢が遠のく寒い日でした。

成人式に土臭い、記念樹なんて誰も貰ってもらえません。さびしそうにたくさん
置かれて居ました。取り残された苗木。取り残された自分。
重なって見えた苗木をかわいそうに思い、スーツに記念樹の奇妙な組み合わせで
帰宅しました。
大学も決まってない状況の中、将来の夢に漠然とこの苗木を自分の家の庭に植え
よう。
この苗木に土と水を与えようと誓ったのでした。

その一ヶ月後に歯学部の合格が決まり。
20年目に初めて、直植えで大きく花を咲かせてくれました。
三鷹市で開業して、5年。
昨年、三鷹市内に家も買いました。
三鷹に根を下ろしまいた。
成人式で出会った記念樹と家族の揃った家庭。

春を迎え。

人生にも花を咲き。幸せを感じています。
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   東北、関東大震災の被災者の方には、お悔やみ申し上げます。

三月は、ハートフル歯科もバダバタすぎてしまいました。
物流が止まり診療出来なくなり、退職者 が出たり、計画停電などみなさんも、ご苦労されたかとと思います。

当院も、4月になり新入社員が入り賑やかさが帰ってきました。
桜が咲き春を感じながら、 明るい話題を探しています。
新学期が始まり、子供達の元気な声がキッズにも戻って来ました。

早く元気な日本に戻るように、毎日精一杯やっていきましょ う。

ガンバレ日本!明日の未来は、僕らが作るんだ!
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幼稚園から帰りお腹が減ったとファミチキを買わされました。
味が濃いから買い与えたくないのですが。
負ける僕。

「パパと半分こしよう!」
言うとと逃げ回るまーさんです。

かわいい逃げっぷりです。

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CEREC MEETS GARIREOS の講演を聞きました。

草間先生の講義は、何度目かですが、今回 セラミックの新しい治療法CAD ONの話が初登場したのでしっかり、聞いてきました。


CADONとは、当院でも行っている、EMAXでブリッジができるようになるという方法です。

従来は、メタルボンドというセラミックの歯を作っていたのですが、強度が80Mpaしかなく表面から破折が起こってしまいました。そこで、360Mpaの高強度を持つEMAXが開発されたのですが、今まで、ブリッジが不可能で、一本だけの歯の治療にだけにしか使用できませんでした。

しかし、今回のCADONテクニックが導入されると、強度の高い、ジルコニアフレームにEMAXをのせて、セラミックでくっつける方法が取ります。親ガメ子カメのような恰好で作られます。高強度で審美性の高いブリッジが完成します。

草間先生は、3月にリヒテンシャタインのイボクラ社本社で実習セミナーを受けるとのこと、その後 日本でも薬事の承認が下り次第、取り扱いのセミナーがうけられるとのことです。ハートフル歯科にも、早く EMAX CADONテクニックが入り世界最先端の治療を導入したいです。

当院に、最新CTが導入されます。インプラント治療が大きく変わろうとしています。

今回の講演で、CT-インプラントオペ―白い歯までの一連の流れが、パソコン上でシュミレーション出来るようになっていました。草間先生の診療室は、すでにデジタル化が進んでおり、現実に行われています。パソコンでシュミレーションが行われるので、歯科医師の個人の技術の介入する部分が著しく減ってきます。

リヒテンシュタイン・ドイツで見た世界がすぐそこに来ています。
来月、導入される XGDがすごく楽しみになってきました。

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110126 北道歯科 見学を終えて。

ドイツ研修を終え、2か月が過ぎ 旅行中に出会った、同世代の先生の歯科医院の見学に行きました。開業して久しく、見学に行くことなどなかったのですが、久しぶりに刺激を受けに行こうと姫路に行ってきました。

北道先生は、大学は、別ですが、共通の友人もいる、同世代の先生です。セレックをハートフル歯科より、1年早く導入して積極的に活用しており、歯科材料メーカーのモリタで有名です。

今回の見学の目的は、活用している先生の臨床を見る!ハートフル歯科医院で考えるデジタルラボをすでに実践している、その様子を見せていただくことを目的としておりました。また、セレックの具体的な臨床を見せて頂き明日のハートフルに生かしていこうと思っております。


2月には、ジルコニアの焼成器が新規導入をされ、ハートフル技工チームに新しい時代がやってきます。そのイボクラ社のジルコニア焼成器を全国に12台しかない為に、ジルコニアの最新機器に関する見識も深いのでその使用法なども確認しようと思っておりました。

北道先生の所は、基本に忠実に接着操作を行っていました。ラバーダムを使用した装着方法に不明な点があり行っていない現状でしたので、そこが解決したのが良かったです。

また、見たことのない論文を基にした治療法を先生の講演資料からご指導を受けました。そのスライドは、すべて資料としてデジカメに納めさせていただけたので、院内のセミナーに生かしていこうと思っております。27日に行ってきましたが、28日に資料をまとめて29日土曜の歯科医師の朝ミーティング(通称朝レン)に提出して歯科医師&歯科技工士で共有しました。


2月になりますが、256日にセレックセラミックセミナー。EMAXプレスセミナー 6日には、今回の北道先生のセミナーが行われます。また、21213日には、インプラント学会でセレックセミナーが開催されます。担当各位が参加してそれぞれが持ち帰り、ハートフルにフィードバックを図ります。


進化するセレック。デジタルデンティストリーを取り入れるように 日々 研鑽に励んでいます。

 

「継続は、力なり」
三鷹市立第4中学校時代に 学校で習い、心に刻んでいる言葉です。

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   新幹線も変わりましたね。
電車の足元にコンセントがありました。凄い!
時代の流れで車内でパソコンする人が多い事におどきます。


雪で新幹線が遅れてます。
新幹線でパソコン開き 仕事しています。

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   ドイツ研修旅行で会った、姫路の先生のオフィスに見学に行くことになりました。
姫路を日帰りは、さすがに遠く、前日最終ののぞみで新大阪まで行き、宿泊 し、姫路に向かいます。


新幹ホームで 子供用の新幹線靴下が売ってました。お土産に買いました。
「 喜ぶかなぁ!」と。

東京から全国どこまでも近いと思いましたが、飛行場が近くないとなかなか 移動が難しいと感じています。
帰りの新幹線で見学内容は、また アップします。
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   2011.1.8
新年が始まり数日が経過しております。
ハートフル歯科は、5日からの診療でしたが 休み明けもあり、忙しく過ごしています。
毎日、患者さんに来ていただき、今年もホッとしています。
昨年も不況と歯科医院の増加のあおりで、歯科界は、暗い話ばかりが増えていましたから。
「今年も普通に始まったんだなぁ。」と  胸をなでおろしました。
暗い話も嫌なので、歯科界と患者さんに明るい話題を。

 
年末にインプラントのジルコニアアバットメント研修会に参加してまいりました。
昨年11月、ドイツで研修してきた物に日本でも認可が下り、発売にいたった経緯から 注目度や日本の歯科医師の先生方の見解を確認する目的での参加でした。
 
私は、生体親和性、審美性、強度が高い、ジルコニアに注目して海外研修にも参加してまいりました。今年は、ジルコニアアバットの正式認可を受けて更に臨床応用していけることに感動しております。それは今回の研修会に参加された先生方の総意でもありました。
従来、大手メーカーに依存していたため、作製費用が通用の倍以上かかり、患者さんへの費用負担を軽減することが難しい状態でした。
しかし、一昨年 セレック3の導入から、セラミックの作製コストを下げることが可能になり、今回 ジルコニアの作製コストを下げる設備の導入という、願いが叶いました。全ては、セレックから始まっています。ジルコニアに関しても、セレックを使用して作製していきます。シンタリングファーネスの導入に伴い、大手メーカーに依存しない形で作製が可能になりました。
 
これら、セラミック、ジルコニアなど天然歯により近い、メタルフリーの歯科治療が主流になっていきます。それが、世界水準、ワールドスタンダードであることは北欧、欧米の最先端医療を見ても明白です。
そして、歯科技工のあり方も、従来の手作業からコンピューター化されていきます。
年末の研修を聞いて思ったのは、今年は、ハートフル歯科にとって、歯科界にとってデジタル元年になるんだぁということ。大きな進化は、歯科界や患者さんにとって大きな福音をもたらすことでしょう。デジタルデンティストリー、歯科のIT化が進む年になるのです。
セレック(CAD/CAM)が従来のアナログ技工からデジタル技工に変わる、象徴になっていくと信じています。
 

これがデジタル放送の象徴、東京スカイツリーです。(画像中央です。小さくて申し訳ない・・)
デジタル放送、デジタルデンティストリーと今年は、新デジタル元年になることでしょう。お正月に東京スカイツリーを見て 重ね合わせてしまいました。
 
ハートフル歯科は、空に飛び出すスカイツリーのように 患者さん一人一人の心の中でNo1を目指していきたいと思います。
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   新年あけまして、おめでとうございます。



東京は、お正月 晴れていたので、家族と初詣、ゴセイジャーショー(戦隊もの)や忍者ショー、院長のご家族と近場の温泉に行ったり、自分の親戚と食事をしたり。また子供も従妹の子たちと楽しくかるた取りなど充実した、お正月らしい 時間を過ごしました。


毎年、「今年の目標!」なんて思うのですが。

患者さんの為に、
更に 世界水準に近づくような、医療レベルの向上
患者さん目線での、医療サービス、接遇の向上           
メンバーのストレスフリーの環境づくり
そして
家族との時間を増やす

毎年、同じようなことを考えていますが、去年の良かったことと反省点を踏まえて 進めていこうと考えています。

昨年は、初めて 僕自身 一人で研修でドイツ、スイス、リヒィテンシュタインに初めて行かせて頂き、大変勉強になりました。
院長もソウル、オーストラリア、香港に行き、世界水準の医療を目の当たりにしました。

5年前、アメリカロスアンジェルスで院長と二人で見た 歯科医院の形に感動し、日本にもこんな歯科医院を作りたいとハートフル歯科を開業したことを思い返しました。
ハートフル歯科開業から、5年 がむしゃらに診療に励み、人材育成に悩んできました。
昨年は、 再び 海外に勉強しにいくチャンスをいただけました。
なかなか海外に勉強しに行くことができないでいる友人も多い中、 理解して下さる、患者さんやメンバーに囲まれ
感謝しております。また、今年も 引き続き 世界水準の医療を学んでいこうと思いました。

恒例の患者満足度調査を行い、幸せ向上委員会から今年も接遇や院内環境整備について話題が出てきています。それを取りまとめて、改善案を練っていこうと考えております。

人材に悩んだ、5年ですが 新人教育プログラムが整備され今年から来る新人さんの成長が楽しみです。
また、3年を越すメンバーが増えてきたことにより、ハートフルの医院理念や文化の構築、継承がなされてくと思います。人材が人財になれば、ストレスフリーの環境づくりに役立ってくれると思います。

家族の時間を増やすために、「休み」を「休もう」と考えています。
平日は、仕事で、日曜日にも、学会や研修会など忙しく過ごしています。
子供が5歳になります。かわいい盛り、と言いますが 今しかない家族との時間、絆づくりも忘れないようにしたいと思っております。

今年も 患者さん、メンバー、医院、家族の4者のハピネスを 願ってやっていこうと思います。
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   お迎えに行ったら。



朝の雨で 幼稚園の校庭が水浸し!
子供達が大喜びしていました。

晴れているのに、部屋遊び。
反対側の校舎にも行けなかったそうです。

僕も初めての光景におもわず写真とっちゃいました。

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たまの休みに井の頭 公園に来ています。
すっかり、秋の気配です。
こないだまで暑い暑い言ってたのがうそのようです。

最近は、ダウンを着るようになりたました。
スーパードライ派の僕ですが、芋焼酎のお湯割に変わりました。 



吉祥寺の四季を楽しんでいます。

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5日目 セレック本社にて セレックの過去・現在・未来を語る。

 

1985年創業
現在、4代目のCADとしてセレックを販売開始する。
新型CEREC AC 2009年 世界発売開始
セレック3に比べて、修復物の不適合の改善と更に簡単に作製可能になった。
セレック3のカメラは、赤カメラ 波長が長いので、詳細な情報が得られにくいが、セレックACの青カメラは、短い波長の青カメラでは、一回の撮影での情報が増えたので、ピントが合いやすく、読み取りの正確性が向上しました。
セレックソフト Ver3.8(AC対応の最新機種)より
Crもバイオジェネリック対応(自動歯牙作製機能)になりました。新しいアルゴリズムを開発して、数学的な計算式から歯牙の3D形態を再現します。従来は、In、Onでしか、できなかった機能です。
咬合面の再現性、予想値の出来栄えが変わりオペレーターの能力に左右されにくい物に進化したのです。
かみ合わせもなども頬側の写真だけ可能になりました。かみ合わせを取る時の手技的なミス、模型に戻す時のミスが減り、簡便に歯牙の作製が可能になったのです。デザイン、精度、再現性の向上が著しく、この研修後に購入を決め、北口院に導入を決めました。南、北両院にセレックがやってきます。是非お試しを!

将来のセレックは、ビデオ撮影から3D構築が行われ、全顎的な修復が可能になり、顎運動がPC上で再現され、かみ合わせ診断まで行っていきます。石膏模型が不要になり、皆さんの苦手な型取りが不要になる、デジタル歯科治療が可能になっていくようです。

 

デジタルデンティストリー:コンピューター上ですべての歯科治療が進行していく。そこで歯科医師が診断、治療を行っていく。模型が不要になっていくのかもしれません。

今回の旅行を通じて、感じたことは、日本が保険医療ベースだったり、世界に耳を傾けない状態、過去の知識が足かせになって、新しいものを受け入れていないのだと切に感じてきました。エビデンスベースでもう一度、何が正しくて、何が古いのかを考えさせられました。歯科医療も医療の一つ!医療は、サイエンスだという。思いを思い返して、過去に捉われない、ほんものの歯科医療に今後も取り組んでいきます。

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   研修3日目 今回のツアーの世界最新歯科治療の紹介
イボクラ社の新製品 Emax CADONの 講義を受けて!



セラミック(俗にいう、白い歯)治療の中でEMAX(イボクラ社のセラミック材料)は、従来の審美ホテツの常識 メタルボンド(従来のセラミック)を凌駕する強度と審美性、生体親和性を持っています。
・強度は、メタルボンドが破折強度80―120Mpaなのに対して、Emaxは、360-400Mpaとなっています。3倍以上の強度を誇っております。
・審美性とは、金属フレームを一切しようしないために、メタルカラー マージン部の変色や、メタルタツ―がない。歯牙の高さや方向など条件が厳しくても、オペーキーが出ない。透明感が残り、しらっちゃけない。
明度が高く、ステインでの演出が幅広く行えます。
・生体親和性とは、どれだけ人の体になじむかですが、従来の白い歯は、強度を増す為に金属が必要とされます。そこで、歯肉との間に炎症が起こりやすい状態だったのです。それが、なくなりました。また、メタルフリー診療になり、金属アレルギーなども引き金にもならない治療になりました。

しかし、短冠での使用が主でした。EMAXプレスでも前歯にしか適応がありませんでした。
そこで、ジルコニア(白い、生体親和性の高い金属 900Mpa以上)フレームの上にEMAXを被せることで 強度の高い、大臼歯にもブリッジが可能になり、審美性も高く、ハセツやチップしない大臼歯のブリッジが可能になりました。

ドイツ国内向けに10月29日に新発売した、EMAX CADON を日本人グループとして初めて、講演を聞き、紹介され、作製の仕方を学ぶこともできました。
世界的にもインプラントが全盛の時代ですが、全身疾患や手術が怖いなどの理由で、インプラントができない方も多くいらっしゃいます。
大臼歯で大きな咬合力がかかっても問題が起こらず、強度が高い、ハセツやチップしないしかも、うつくしいブリッジが可能になるそうです。

技工関係のものなので、厚労省の認可も通りやすいと聞いております。
来年の夏にでも日本で販売が開始されるとすごく、多くの方に福音をもたらすことでしょう。

今回のEmaxの講義を受けて、2010年ハートフル歯科のセラミック治療は、エビデンス(研究結果)に基づいたものに大きく変化していきます。

 

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2日目が終わりました。有意義な講義が聴けました。



0歳児の子を持つ講師の講師の先生がイボクラ社の製品の紹介と接着の重要性を話してくれました。どの製品には、これが良いと 何度も繰り返し話していただき、詳しく理解できました。
 
セレックセラミックの肝は、接着にあると、今回のツアーで日本にまだ入っていない、接着の必須アイテムもGETできたので、20~30%の接 着の向上がはかれます。ハートフル歯科に帰ってすぐにレベルUPできますよ。さすが、セラミックの需要が高い 欧州企業だと感心させられました。
 
イボクラ社のあるリヒテンシュタインは、 見えずらいですが、山の上にある古城がお住まいだそうです。ウィーンに美術館を所有するほどの芸術にも関係の深い 由緒正しい家柄だそうです。
 
イボクラ製品は、素晴らしく 猿の歯のイミテーションを本物そっくりに作っていました。
 
 




 
今回のツアーの企画は、JSCADの草間先生が企画してくださり 実施されたものです。お忙しい中、セラミックの最新治療が学べる内容を企画していただき感謝しております。
 
 

時差ボケだと思うのですが、現在 夜中の4時です。
もう寝なくては、明日の講義に差し障ります。
 
今日の夕食ですが、ゾウの耳レストランの予定でしたがゾウの耳が売り切れのために中止になり、スイスの田舎料理になりました。バイチェンビールと共においしく頂きました。
 
さすがにもう寝ますね。
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飛行機の乗り継ぎを含めて24時間の行程を経て、
ぐったりしながら リヒテンシュタインに到着しました。

12時間の飛行機移動はとても長く、腰がしんどくなりそうでしたが、
隣になった方とおしゃべりをしながら、意外と早く着きました。
8時間の時差ですが、なんとか今朝は時差ぼけもなく
朝の寒い風の中をホテルの近くを散歩をするくらいです。
写真は、散歩の途中に見つけたスイス風の建物です。



ホテル到着後に、先生方とドイツビールで飛行機の疲れをいやしながら、
セラミック修復の将来と日本とヨーロッパ・アメリカの事情の違いのお話をしていただきました。
日本だけがいまだに手作業の白い歯を重要視している姿に驚かされ、時代の潮流を感じることができました。


そうそう、途中のドライブインで 夕食を食べました。
ジャガイモの料理がいっぱい並んでいました。
右側にあるのは、ジャガイモのお好み焼き風の上にハンバーグがのっている食事です。
塩っ辛いですが、ぼくは、意外とぺろりと食べました。
ドイツは、ハム、ソーセージ、チーズ、ジャガイモがいっぱい出そうです。
味付けは、濃く、ボリュームがすごくて驚かされますね。



今夜の食事は、「ゾウの耳レストラン」だそうです。
お城の中にあり、リヒテンシュタインでは有名なお店だそうです。
今から楽しみです。

現地時間の8時40分にPICK UPされて、イボクラ社に行ってきます。
イボクラ社では、メキシコの方と一緒に日本未発売のE-MAXのCADONの講義を受け
テクニックの習得をしてきます。

あー、もう36分だぁ。「行ってきまーす。」
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   先日、妻と二人でセレックのセミナーに行ってきました。
久しぶりに2人でいく、「実技」中心のセミナーは大変面白く、
美しい歯をつくるために、色彩学まで学んできました。

奥がふかいですねー



最近はお互いに学会などの講義が多かったのですが、
今回は実技ということで、はりきりました!

ご覧ください、この真剣な表情!!


セラミックは偽ものの歯です。技術次第でいくらでも美しく作れます。

さらに、金などの、今まで体に1番いいと言われてきたものよりも、
よりムシ歯になりにくく、将来的にまわりの歯も守ることにつながる
セラミックの可能性に、改めて驚き、ハートフル歯科の「予防」にも
ばっちり繋がることを再確認してきました。












講師をしてくださった
草間幸夫先生と。

今年25周年を向かえたセレック
日本人でただ一人、25周年フォーラムで
講演をされた、日本を代表する先生です





11月はじめ、僕はドイツに行ってきます。
リヒテンシュタインIvoclar認定・ICDEセラミック研修に参加するためです。
日本でたった14人のドクターしか受けられない研修です。





日本の歯科はどうしても遅れています。

1分野で世界水準な先生方は多いでしょう。
でも日本に居る限り、全部を日本離れした知識と技術にすることはとても難しいのです。

幸い、僕には歯科医師の妻がいます。
妻は矯正のワールドスタンダードを学ぶため、オーストラリアに行ってきました。

今度は、僕がワールドスタンダードを学びに行く番です。
留守中は妻をはじめ、ハートフルメンバーに任せることができます。

こうやって分担することで、広い範囲で最新の医療を学び、共有し、
「ハートフル歯科の最新の医療」として、患者さんに提供できます。
恵まれた環境に感謝です。


11月1日から7日までの一週間、ハートフル歯科をあけますが、
今後のハートフルのために、いってきます。

患者さんからの温かい声援、いつもとても感謝しています。
これからもハートフル歯科の最新の設備、最新の医療を
提供し続けられるよう、頑張っていきます!



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    吉祥寺のいせやは、有名ですが知ってましたか?
僕は、たまに、子供といせやにいるんです。
抱っこしながら一緒に見て待ってます。
かなり煙がむせますが、子供には、焼いている姿が楽しいらしく、
見ています。

注文は、「やきとりとつくね、ママにお土産でレバー!
まーちゃんは、レバー食べないけどね。」
優しく、にくい言葉で注文します。
井の頭公園で2人 イスに座りながら楽しい時間を過ごしました。

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   僕が子供の頃 見た。戦隊シリーズを子供も見ています。

「後楽園で僕と握手!」
というフレーズ聞き覚えありませんか?

夏休みなると今も戦隊ものとの握手企画が続いていたんです。

場所は、熱い屋外ステージから、涼しい室内ステージに変わりましたが。

アクロバチックなストーリー性なある内容に大人も楽しめました。

   
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   ラー油ブームは、ご存知だと思いますが、
うちにも、にんにくラー油と
食べるラー油、石垣島のラー油があります。

その中でも実は、にんにくラー油が美味しいのでご紹介します。 
熱々の白いご飯にかけても良し、炒め物に入れても良し、
パスタなどでも何にでも合いますよ。

  見かけたら、買って見てくださいね。
全然辛くないんですよ。オススメです。



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   2010/8/8 17:40

夕日のひまわりを見に行きました。
北杜市の新名所だそうです。
60万本のひまわりが壮大に世界広がってました。    

帰りは3時間以上の大渋滞!
泣きそうなはずの渋滞もバスに揺られて
うとうとしている間に到着でした。
自分で運転しないバスドライブって体が楽です。 

朝7時半集合夜10時解散の大ツアーですが、
案内して頂く山梨は、
盛りだくさんの遊び企画に充実していました。
バスツアーって良いですね。

また、参加したいです。


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   2010/8/8 14:30

食べ放題でもたべられない。



こういう時、あらためて
子どもの未知のパワーを知ります



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   2010/8/8  14:41

ぶどう食べ放題です。
大人は、昼飯だけに一房しか食べられませんでした。

リアルタイムブログも、こんな短文になってくると
もはやTwitterですね


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   2010/8/8 11:02

ハーブ園によりました。

砂糖の20倍の甘さがありながらカロリーゼロ。
ダイエットに最適なハーブがありました。
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   2010/8/8

夏休み体験ツアーで山梨県にいきました。
渋滞の中、山梨に到着。
トイレ休憩処に北斗の拳に出てくる
拳王の像がありました。

酒蔵の駐車場にあり僕らアラフォー世代には、
懐かしくたまらないサプライズに感激しました。
今日は、バスツアーに参加しながら

リアルタイムプログに挑戦します。
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   日曜日に学会があり、妻がいなかったので
武蔵村山のイーオンにある
ボーンネルンドに行ってきました。

ボーンネルンドには、子どもが体を使って遊ぶおもちゃや
頭を使って遊ぶをテーマにした遊具がたくさんあり
子ども達に大人気の遊び場です。

ハートフル矯正小児歯科のテーマとなる
『遊びの中から学ぶ』 の原点があるのです。
 
四歳のわが子も大好きで発音しにくい
「ボーンネルンド」
を上手に発します。

好きこそものの上手なり とは、よく言ったものですね。
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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   ハートフル歯科では、
七夕飾りを子ども達と皆で作成しました。

将来の夢や願い事が書いてありました。

アイドルになりたい
むし歯にならないように
25m泳げるように(今は15m)
Wiiがほしい
サッカー日本代表になる

こうやって書くことによって、叶う夢もあります。

そんな子どもたちを見て 
将来が楽しみになりました


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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   井の頭公園内で目をつけていた、ヤマユリが咲きました。

大きな花がいくつも咲いています。
緑や花には、癒されます。

朝は、まだまだ 涼しく爽快ですよ。 
皆さんもいつもより30分早く起きて、
散歩してみるのはいかがでしょう?



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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   保育園の検診に行ってきました。
0~3歳までの子ども達がいました。
さすがに今どきのお子さまです、ムシ歯は、ありませんでした。
しかし、受け口さんと指しゃぶりさんを見つけられましたので
歯科医院受診を勧めました。  

三鷹、武蔵野の方々からムシ歯をなくすという
思いを実践する為に小さな子どもの頃からの
ムシ歯予防を開始したいと思っております。
このような検診活動から始めていきます。

自分の休みにしか検診に行けないために、
ムシ歯予防デーのある6月に訪問出来ずに7月になってしまいました。
地域の保育園には、これからも検診やムシ歯予防の啓蒙活動を続けていきます。
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東京 三鷹市のハートフル歯科理事長ブログ
   日本のセレックユーザーの代表として、
使い勝手やクレームなど ヒアリングを受けました。

日本で三件に選ばれました。

英語でディスカッションしようとして、全然通じません(笑)
新しい形のインプラントホテツに関してアドバイスを受けました。
うちからは、バージョンアップ後のソフトウェアの
変更点の確認や不具合など改善案を出した次第です。   
わざわざドイツから日本の三鷹まで、お越しいただき、ありがとうございます。

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三鷹市 ハートフル歯科理事長ブログ
   今から お風呂に入ります。

木曜日は、おやすみをいただいていますが、
午前中はほぼ毎週オペが入っているので、
事実上、午後からのお休みです。
買い物や病院、散髪の時間にあてています。

そして、子どものお迎えに行きます。

時間が早いので夕方から 近くのお風呂やさんによく行きます。
歴史を感じるたたずまいで、450円で親子で露天風呂まで楽しめます。
そして、定番のお風呂上がりの牛乳までも。 
子どもとの裸の付き合い。休みに癒されます。 

患者さんには、「小学校に入るまでよ。」とよく言われています。
今の時期を大切に子どもと過ごしています
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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   6/20(日) 父の日

四歳になる我が子からの初めてのプレゼントです。
小物入れの中に似顔絵があり、周りを色紙で飾り付けしています。
似顔絵がゾウリ虫(笑)みたいですが
初めてのプレゼントだけに嬉しいです。
また、「パパ、パパは、えらいひと」と続く
お歌まで披露してくれました。
ビデオが撮れなくて残念でしたが僕の心には、刻まれました。
ホントに可愛い顔で歌ってくれました。  

父の日もいいもんですね
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三鷹市 ハートフル歯科理事長ブログ
   紫陽花です。6月になり、井の頭公園に紫陽花が咲いています。
かわいい小さい花がいっぱいついています。
今年の6月は、あまりジメジメ雨が降らないので
毎朝 紫陽花が見ることができますよ。  
朝のジョギング、小鳥のさえずりを聞きながら、緑や花が香ります。
目だけでなく日本の四季を五感で感じる瞬間です。

すごく気分が良いんです。
生きている喜び、健康で走れることの素晴らしいさを実感します。 
1人 黙々と走れる時間は、オペのシュミレーションの再確認や
ミーティングの内容を考える貴重な時間になります。  
朝のジョギングは、本当に有意義な時間なんです。


でも、何で 走り始めたのでしょうか。
初めは、
喘息持ちなので 呼吸器の鍛練の為に始めました。
初めは、歩くから小走りへ。
ほとんど歩くだけから始まったのです。
すぐに苦しくなり、まったく走れなかったのです。
今は、凄くゆっくり走れます。
無理をしないでゆっくり自分のペースです。
今の状態になるのに一年かかりました。

だから、走れる喜びや健康を感じています。
そうしたら、毎日
変わる草木から四季を教えてもらえるようになりました。
本当に、日本は、素晴らしいです。

日本大好き、井の頭公園大好きです。
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三鷹市 ハートフル歯科の理事長ブログ
   2010年6月4日(ムシ歯予防デー)
ハートフル歯科に3人目の兄弟が生まれました。

ハートフル矯正・小児歯科です。

未来ある子供達に夢と希望をと出来た歯科医院です。
開業までには、苦労がありましたが静岡の麻生先生、
富山の佐野先生などのアドバイスでなんとか開業することが出来ました。
ありがとうございます。
人は、一人では生きられないことを考えさせられます。

サポートしてくれた先生方、今のメンバーなど皆さんのおかげでハートフルは、
やっていけるんだなと思いかえしました。
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三鷹市 ハートフル歯科理事長ブログ
   東京三鷹市のハートフル歯科 理事長下田孝義です。

先日、家で息子とらっきょうを漬けました

私自身はらっきょうは食べません(笑
つまり妻と息子のために漬けています


最近、我が家では「自家製」はブームです。




妻は庭で野菜を育てていて、
今から夏が楽しみになっています。

らっきょうも漬けたことですし、
今日のごはんはカレーです

ナスとトマトも育てているので、
夏は夏カレーが楽しめそうです

たまにはこんな日常のお話し
いかがでしょうか

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三鷹市 ハートフル歯科理事長ブログ 内覧会
   ハートフル矯正・小児歯科 内覧会を終えて。               2010.5.6

5月5日子どもの日の、院長の悲願の矯正・小児歯科専門の歯科医院が完成し、内覧会が行われました。昨日は、GWの中でも特に天気がよく 暑かった位でした。準備の為、GW中もパソコンに向かう毎日、大変でした。メンバーも今日に向けて、精一杯やってくれていました。そのかいもあり、GWの最終日ということで自宅にいらっしゃった方も多かったのか、内覧会は、大盛況でした。100人位は、きていただきました。

来てくださった方 ありがとうございます。

内覧会に来てくださった方や地域の多く方が 新しい医院に期待を寄せていると思います。その気持ちを裏切らないように、6月4日のオープンまで一歩一歩、体制を整えていき、チームワークをより強化していかなければならないと思いました。

今回の矯正・小児歯科医院は、「子どもたちからムシ歯をなくす。」為の歯科医療を目標に医院を作っています。それが現実になるように、形になるようにやっていこうと思います。

母子でおこなえる、マイコップ・マイタオル持参していただく
他、新体制を一人ひとりが確認をし、
メンバー全員でキッズ出勤に備えていきましょう。

また、内覧会を通じて メンバー同士の絆が深くなり、
チーム力がアップしたことと思い、
お休みの日に来てくれたメンバーにも
心から感謝の気持ちを表したいと思います。

                               理事長 下田 孝義

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三鷹市 ハートフル歯科理事長のコラム①
   イ ン プ ラ ン ト 治 療


インプラントの症例数が多いってことは、歯がなおせないってことなのかしら。

インプラント症例数が多いってことは歯の治療ができない、歯を抜く本数が多いってことでは??
それが歯医者のお仕事?  命を救うのが、医師、歯を救うのが歯科医師ではないのだろうか。

歯医者には2つある。
・    インプラントをしないよう歯を残す歯科医師
・    歯を抜いてインプラント症例数自慢する歯医者である。
どちらへ行ったら歯が無くなるか考えては、いかがでしょうか。

インプラント専門歯科医院へ行った。

新患の半数は抜いてインプラントにしたいという思いで相談に来られる方である。歯を残したいと考えるならば先ずはマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)や歯科用CTなどの審査・診断を行い、治療が受けられる歯科医院を訪れるべきである。マイクロスコープや歯科用CTでの診断が行われていない場合では、当院では6割で治療が可能、2割がチャレンジ的な治療(外科的な治療も含みます。)、2割が痛みの原因が判明し、抜歯適応はやむを得ないという感覚である。(経験的なものになり、感覚ですが。)

インプラント治療は、どんな歯科医師でも昔と違いどんどん簡単にできるようなシステム、講習会が盛んに行われています。高額自費治療につながります。歯を残すというと時間がかかり、根っこの治療は、技術を必要とされ、高度な技術を持つ歯科医師は数少ない。更に、健康保険内の根っこの治療は、治療費も低い。
だから歯を抜きたがるのである。

最近の研究では、インプラントの予後としっかりしたマイクロスコープ顕微鏡歯科治療で行ったケースでは変わりがないと言う研究報告もされている。

ある病院(お医者さん)へ行った。
都心の閑静な住宅地にある病院、広めの待合室には2〜3数名の患者がいるだけである。
当オフィスと同じスタイルである完全予約制である。
そこの医院を選んだ理由は『HPを見て医療従事者だから感じるメッセージ』があったからである。

『保険を標榜すれば手術しないとやっていけない。おれの扱う病気は生活習慣病だ。だから、生活指導をやらなければならない。そんなもの保険では出来ないのだ。』

物が入ってなんぼ、カラダを切り刻んでなんぼの健康保険診療世界では、患者を切り刻むしか無いという結論なのだろうか。

そして、実態は。

その病気の手術率 
欧米諸国 5%前後
日本   40%
(日本人は悪化している人が多いらしくが??)
歯科に置き換えてみると。
歯を削る述べ治療回数(おおざっぱに)
世界:日本=1:5

保険診療は医科でも歯科でも手術(歯科では削ること)しまくる医療である。

歯を削られ、抜かれて、インプラント治療にまっしぐらか、
歯を残す努力をするかは自由。

歯科医師には、2種類いる。
歯の治療に努力を惜しまない歯科医師とめんどくさいと感じる歯科医師である。
どちらも歯科医師に代わらないが、中身は異なる。

歯科医師としての、SOUL(魂)の存在が異なるのだ。
ハートフル歯科は、予防歯科を柱に歯科医療をみなおして、構成している。

「抜かない・痛くない・抜かない」
その為にできること、最先端機器で最先端医療、熱い思い。

患者さんへのLOVE(愛)

ハートフル歯科では、歯がなくなり困っている方には、インプラントもします。
インプラントの為の抜歯は、しません。

なぜなら、私たちは、歯科医師だから。
歯の治療をしなくては、なりません。

LOVE&SOUL

私達は、歯科医療への情熱を常に持ちづけます。
                         

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   ハートフル歯科 駅伝大会 初参加!!!!!
2010年2月14日(日)

今年 念願かない、ハートフル歯科として初めて駅伝大会に参加しました。
昨年は、公募期を間違えて参加できず、涙を飲みました。
今年は、ついに 参加しました。

しかし、年末インフルエンザで寝込んで以来、腰痛持ちになってしまい 走れず、
今年も自分自身としては、参加は、かないませんでした。 
来年は、3度目の正直として絶対に参加したいと強く思いました。

こういうものは、参加する方が絶対に楽しいものですよね。残念です。
そういう事情でしたが、無事に参加できましたことをうれしく思っております。


そう、駅伝大会に思うこと!

駅 伝って日本人大好きですよね。
ひとりひとりの思いがつながります。

応援を通じて、走る選手と一体となり
ハートフルの想いも、つながりました。
本当に駅伝っていいですね。

今回の駅伝を通じて、ハートフル歯科の
熱い情熱もみんなに伝わって行くことでしょう。
チーム力UPした気がします。

来年は、出走したいです。
僕も選手として参加してあの汗を体感したいです。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ015
  

むし歯や歯周病が細菌からくる感染症であることをごぞんじですか?

歯や骨の破壊を止める。

それが、我々の歯科医師の使命なのです。

 

皆さんは、歯医者さんには 痛いときに行きますよね。

痛いときに歯医者さんでは、削ったり、抜いたりして治してくれます。

 

本当に削られて、抜かれて嬉しい人なんていません。

 

皆さんもそう思っているはずです。

 

歯医者に行っているのだけれども、いつも削られる現状。

歯石を取っていても、歯周病が治らない現状。

歯みがきを毎日しても、Fを塗っても 虫歯ができる現状。

 

「私は、むし歯で削るなんて嫌だ。」「削られたくない。」

その現状を打破したい!

 

それが、パーフェクトペリオ水だったのです。

 

なかなか防げない虫歯の発生、進行していく歯周病、治しても再発。その繰り返し。

 

私は、開業して3年 悩みました。開業時からの医院理念!

「痛くない、削らない、歯を抜かない!」予防ベースの歯科治療

今度こそ、達成します。  

 

一年間365日 毎日 人類は、食事をし、お口の中の細菌に 栄養補給をし続けます。

増え続ける細菌。むし歯や歯周病の細菌。  一番、大切なのは、通院することじゃない。

細菌感染を防ぐこと。

インフルエンザが体内に入りこまないように、毎日、手洗い・うがいをするように。

成人病予防で毎日 すこしづつ 運動するように。

少しの努力で変わるのです。簡単なことだから、続きます。

お口の中の細菌を毎日 殺菌する。それが、パーフェクトペリオ水でのうがいなのです。

 

究極の無痛医療=それが パーフェクトペリオ水を中心とした予防歯科なのです。

 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 014
  

世界保護自然基金への寄付を決意!

 

1月頃 朝日新聞さんから 上野・多摩動物園の無料入場券をもらいました

 

なかなか忙しく行く機会がなかった、動物園ですが、昨日やっと行くことができました。

というのも、うちの子供が動物大好きで、人形をいっぱい並べ まーちゃん動物園を自宅に開設するほどで 一度 家族で行きたいと思っていました。


前日、まーちゃんに どちらに行きたいか、確認したところ。
「多摩動物園!」
と答えたので、そちらに行くことにしました。

動物園では、顔前に迫るサイに泣く わが子を見て とてもいとおしく思い。

肩車をしながら、一緒にコアラを見ました。 寝ているコアラを見て、「コアラさんのお顔が見えないね。」とまーちゃん。何をしゃべらしても、我が子の姿は、かわいいものです。

その後、ミナ先生に「おんぶー」とせがむ。
「コアラー!」と。おもしろマネッこまで披露していました。

 

その動物園で今 話題になっていたので、絶滅種の保存でした。
動物園にしかいなくなりそうな種類の動物たちの存在。
私たちの住む地球・環境問題を考えさせられました。

歯科医療を通じて、地域の皆様に貢献をと、仕事をしていますが、動物園に遊びに行き、もう少し大きな問題を身近に捉えるように考えていきたいと思いました。


そこで、ハートフル動物園を開催します。

ハートフル歯科では、治療のブースごとに
テーマを決めています。
そのひとつの部屋で動物園をテーマにし、患者さまと一緒に自然保護を考えて行きます。そして、ハートフル歯科で行われた、自費診療の一部を毎年定期的に動物保護の為に寄付していこうと思います。

WorldWideFundForNature (世界保護自然基金)
に、
皆さまから頂いた、治療費の一部が寄付されます。

これを期に、私たちの愛する地球の環境問題まで
話を広げてみたいと思います。

すべての人にハピネスを・・・
そして、動物たち、母なる大地(地球)に愛を・・・

 

ハートフル歯科で行われた、自費治療の一部から 
「世界を救う!」 ことができれば、
そんなに嬉しい事は、ありません。

 

 

 

 

 

朝日新聞からもらったチケットで、日曜日に行った動物園 
うちの子供が大好きな・動物達を救ってあげたい。

 

 

ハートフル歯科では、
「世界の子供達を救うエコキャップ運動&動物愛護の世界保護自然基金への寄付」
を行い 世界に貢献したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 013
  

春の訪れ!

 

建国記念日の水曜日 

まだまだ、肌寒い日でしたが、春を探しに 
神代植物公園と深大寺に親子で遊びに行ってきました。

三鷹から 自転車でサイクリング、約30分の道のりです。

途中、子供の大好きなシャベルカーを見つけ大ハシャギ。

 

神代植物公園内では、縦横無尽に走り回る 子供、
笑顔がかわいかったです。

休みで一番 癒される一瞬です。




 

寒々しい、植物園の中で唯一 満開の梅の花が、
美しく公園内を彩っていました。

みなさん 行ったことありますか??

季節を感じに、神代植物公園 三鷹駅より自転車30分
バスで20分です。
お勧めです。

 




その後、深大寺でおまいりをして深大寺おそばを食べました。

水神苑という、お店です。お庭の山水がきれいな地元の有名店です。 

実は、この水神苑 20年前までマス釣りができるお店だったのですよ。


 


マス釣りをしている子供がいました。

遠くにしか見えない魚を絶対に釣りたい。

浮きを飛ばそうと、竿を何度も振りました。

一歩、また一歩と遠くに見える魚影に近づく 子供

 

「ドボーン」と大きな音!

びっくり仰天! 池でおぼれる男の子

 

そう、僕が35年前に落っこちた池だったのです。

 

うちの子供が、池の鯉にえさをやっています。

そう、僕が落っこちた池の前に自分の子供がいます。

 

面白い絵図に一人ほくそえんでいました。

 

なんか、ほっとする 休日でした。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
はじめに
   私たちは、すべては患者様のために
歯科医院を開設しました。

そして、ハートフルワールドに訪れるあなたに、
夢と希望を与えたいと願っています。
私たちのあなたに対する7つの思いを、ご理解頂くため、
この小冊子を作りました。
「こんな歯科医院なら通ってみたい。」
「こんな歯科医院を、探していました。」
そう思って頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第1章「ハートフル歯科医院(南口)、ハートフルデンタルクリニック(北口)、 開設への思い」
  
私たちが愛する、ハートフルチームメンバー全員の思いを形にしてみました。
私たちの行動と発言には、すべて目的と意味があります。
私たちの熱い思いを、感じて頂ければ幸せです。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
①開業の地を三鷹に選んだ理由
   私の生まれた街、三鷹! 三鷹幼稚園、三鷹市立第三小学校、三鷹市立第四中学校と 三鷹の街に育てられてまいりました。
中学2年生の立春式で「僕は、医者になりたい!」という作文を全校生徒の前で、朗読して以来、夢だった医師(結局、歯科医師だったのですが)になり、
私の育った街で、地域医療に貢献したいと思っておりました。
三鷹で 故郷に錦を飾りたいと 思い続け、卒業して10年ついに平成18年開業する運びとなりました。
 地域の人々に愛され、予防中心で削らない、痛くない、最先端の医療が受けられる、子供からお年寄りまで、全てのひとに信頼される歯科医院を
夢見て結婚を機に妻とふたり開業しました。
地元での開業、知り合いも多く、緊張しておりますが
自分が受けたい医療、家族に受けさせたい医療をコンセプトに、
これからも日々努力し、成長していきたいと思っています。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
②ハートフル 命名の思い
   中央線三鷹駅南口  駅前に歯科医院に数あれど・・
ここに○○ありと言わしめる 熱い思いを反映した名前を考えました。

 ハートフル = Heart Full = こころが満タン =
思いやりがいっぱい = やさしさがあふれた歯科医院 

 
今まであった、歯科医院が恐くて痛い歯科医院なら
        ハートフルは、痛くない・わくわく楽しい歯科医院
通院することでお口の健康に自信がつき、
自然と笑顔が溢れる “いままでにない最新医療がうけられる”癒される歯科医院です。
 
初めてあったその時に、優しく声をかけられ、痛みを理解してもらえる、
こころの叫びを聞いてもらえるそんな歯科医院。
 いつもニコニコ、感謝の言葉があふれる歯科医院

 そんなこころとこころのかよった思いやりの溢れた、
歯科医院にしたくてハートフル歯科医院と命名しました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
③ハートフル歯科 NATURAL SMILE  への思い
   私たちは、予防をベースとした歯科医院作りをしています。
しかし、ただ単にむし歯予防、歯周病予防をするのでは、ありません。
自らの健康の大切さに気づく
豊かな人生を歩む
光り輝く

私たちは、そのお手伝いをします。
こんなあなたに来て頂きたい。

・今までの歯科医院では、満足できない
・自分の思いをしっかり聴いて欲しい
・納得した上で最良かつ最新の治療を受けたい
・出来うる限り、歯を削られたくない
・予防管理をきっちり受けたい
・虫歯や歯周病予防の正しい知識を教えて欲しい


そのため
・セルフケア(日常の歯磨き)のできる人の育成
・心の健康に繋がる医院作り
・地域に対してのお口の健康情報発信


この3つを軸に、新しい医院作りに取り組んでいます。

私とあなたとのコミュニケーションの基本スタンスは、
・あなたと私たち専門家は、対等な関係です。
・私たちは、あなたのサポートをします。
・そして、医院の主役は、私たちではなく、あなたです。

これらを具体的に形にしたのが
ハートフル歯科 NATURAL SMILE です。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
③ハートフルデンタルクリニック PREMIUM SMILE への思い
   アンチエイジング(Anti  Aging)(抗加齢)医学から
          ウエルエイジング(Well Aging)へ

2006年3月 ハートフル歯科 NATURAL SMILE に続き、
2008年4月 ハートフルデンタルクリニック

PREMIUM SMILEが三鷹北口徒歩2分の場所にオープンします。
ハートフル歯科とは、駅の反対側の北口に位置しております。
実際、ハートフル歯科とは、徒歩3,4分と近接しています。

そのハートフル歯科とは、違うコンセプトで医院作りをしました。
ハートフル歯科は、
子供から大人までに愛され予防をベースに痛くない・削らない歯科医院。
 
ハートフルデンタルクリニックは、いつまでも美しく健康で
豊かで実りある人生を送りたい
と願う皆様のための予防ベースの歯科医院です。
そのため、2つの医院のコンセプト・レイアウト・内装に違いをもたせました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
ウエルエイジングとは?
   日本語には、“成熟”という「年を経る事のプラス面を表す言葉があります。
年をとる事を受け入れる、上手に歳を重ねる工夫が
出来るのでは、ないのでしょうか。
愉しく、美しく歳を重ねていくという提案

ウエル・エイジングという生き方は、加齢に抵抗するのでなく享受する。
10年後もそしていつまでも輝く人生を送りたい素敵なあなたに・・・

ウエルエイジングなんて、皆様にとってなじみのない言葉かもしれません。

しかし、この言葉は、医療が病気の治療から
その予防へと大きく変化している、21世紀の中で
最近、注目を浴びつつある言葉です。

三鷹、武蔵野地区は、すでに 熟成された街であり
この街で過ごされる人々は、健康に対して、
高い意識をお持ちの方々がお住まいになっています。

だからこそ、健康志向の高い皆様に“ウエルエイジング”
そして“すべては患者様のために”
をテーマとした
最高な医療サービスと最新の設備と技術による安心・安全な治療
さらに超クリーンな治療環境を整えた癒される心のケア
女性の視点から作られた新しい歯科医院です。

快適な毎日をはじめませんか?
最新の技術により、日頃感じていた
食べたり、話すことのストレスを解消します。
そのためには、病気や治療の再発を防ぐ予防歯科の取り組みがなにより大切であると提案したいと考えています。

歯科治療において、むし歯や歯周病の治療といった今までの歯科疾病治療を超えて、より健康維持・増進することを目的としております。
綺麗な歯、そして歯並び
むし歯のないお口の中
歯周病のないお口の中

すこやかな心と体の本当の健康を考えたとき、

私たちは、お口の健康と全身の健康が結びついていることに気づかされ、
健康は口元から とお話しております。

食は、栄養摂取の要です。食は、笑顔、豊かさ、幸せを生みます。
食なくしては生命維持もできません。その根本をつかさどるのが、お口なのです。
 
生きる上での重要なポイントと、とらえております。
広く皆様に、新たな医療の形をご提案したいと考えています。

毎日をもっと元気に魅力的に生きたいあなたを応援しています。
“リラックス&リフレッシュ“したくなったら、是非 お越し下さい。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第2章 「健康な状態をいつまでも保つためには、どうすればいいのか?」
  
その答えが、この医療だとも言えます。

それでは、一つ一つ具体的にお話していきたいと思います。

1、 食事指導や歯科衛生士によるお口のクリーニング(PMTC)

食事の内容が偏ると栄養的にも良くないですし、
むし歯や歯周病にもなりやすくなります。

「好きなものを好きなだけ食べる。」
良いことのように思われるかもしれませんが、その結果、お口の健康を失っては
台無しです。

お口の健康にとって良い食生活は、
体にとっても、良い食生活です。

食生活を見直すとともに、4ヶ月ごとに定期的なクリーニングを受けることを
お勧めします。
定期的なクリーニングは、患者さま自身では取り除き難い箇所にたまってしまいがちな汚れを衛生士が除去します。
ですからどんなにブラッシングに自身のあるかたでも、プロフェッショナルケアが必要です。お口の中のバイオフィルム(細菌の膜)を破壊して
一緒に協力してケアを行っていきましょう。

その結果、快適な毎日が過ごせると思います。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2、しっかり噛むことによる「健康づくり」
   しっかり、食べ物を噛むこと。
このことで、脳が活性化され、
「ぼけ」の予防になることは、知られています。

「ファーストフード」から「スローフード」
へと、
その食生活が見直されている今、しっかり自分の歯で
食事を食べる事が重要です。
一緒に自分の歯を守っていきましょう。

それでも歯を失ってしまったらあなたには、
自分の歯のように噛める、「インプラント」
お勧めします。
 「いつまでも楽しく食事が出来ること」
この何事にも変えがたい喜びを、一緒にかなえていきましょう。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
3、重金属汚染からの体を守ること
   歯科治療に用いられるさまざまな重金属による
老化の促進が近年問題視されています。

重金属が酸化されることによって
「フリーラジカル」の、生産が促進され、
その結果、身体が「さびる」ことが、
明らかになっています。
もちろん、全ての歯の治療に用いられる金属が
悪さをする訳ではありません。
しかし、これからの歯の治療を受けるならば、
金属を用いない「メタルフリー」の治療を受けてみては、いかかでしょう?
「見ためも自然で、体にも優しい治療」
これからの歯科治療のキーワードです。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
4、ドライマウス(口腔乾燥症)の改善指導
   年齢を重ねるとともに、唾液の分泌量は、減少していきます。

また、特定のお薬を服用することで、唾液の分泌量は、減少します。
不規則な食生活、精神的なストレス、
緊張でも、お口の中は、乾燥します。

お口の中が乾燥すると
虫歯
歯周病
口臭
摂食・嚥下障害

を起こすことが知られています。

お口の中が乾燥すると、唾液の浄化作用が
低下するために
不快感を伴います。

そのため、お口の中の環境を整え、
うがい薬や保湿剤を使います。

また、飲んでいるお薬についても、
医科の先生と相談してその分量を調整することもあります。

「年を取ったから仕方ないのかな?」
「疲れているから仕方ない」

そう思う前に一度診察を受けることをお勧めします。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
5、口腔内の(頬や舌)の気になる痛みの改善指導
   お口の中が乾燥すると、やがて頬や舌まで乾燥し、
ひび割れを生じます。

その結果お口の中が「あれ」てしまい、
いやな痛みを起こします。
また、舌が荒れてしまうと、
「味覚障害」を起こすことがあります。

その痛みを和らげるためにも、お口の環境の改善が必要です。
提携医療機関である武蔵野赤十字病院の先生と相談し、病院へ紹介することで適切な治療を進めることもあります

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第3章「私たちが目指す、7つの診療スタイル」
   私たちがハートフルワールドで実現する、7つの診療スタイルをご紹介します。

1、痛くない・削らない予防ベースの歯科医院

「ビクビク恐い」から「わくわく楽しい」へ。
今までの既成概念にとらわれないようにとの発想で、
歯科医院を作ろうと、考えました。

さまざまなイベントや情報発信を通じ、
新しい歯科医院との関わり方を提案します。

こんな医院なら定期的に通いたいと思える
夢と希望あふれる歯科医院を実現します。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
2、ここで勤務するチームメンバーにやりがい、生きがいが生まれる歯科医院
   患者様に夢と希望を与えるためには、
ここで働く私たちが、生き生き輝いていることが大切。
ここで働けてよかった、と言って頂ける。
やりがいや生きがいが生まれる歯科医院を実現します。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
3、マイナス一才からの予防歯科医院
  
       (ハートフル歯科 NATURAL SMILE)
私たちは、これから生まれる子供たちと、
プレママのあなたを応援します。
ミナ先生が作り出した、新しいジャンルの診療科目
マタニティ歯科
マイナス一才からのむし歯のない歯育てや歯の楽しい健康情報をどんどん発信していきます。
予防歯科
虫歯ゼロの子どもたちが集まるカムカムクラブにはいつも元気いっぱいの子どもたちが来院しています。

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4、初めての方にも御安心頂ける歯科医院
  

悩みや不安をお持ちの初めての方には、まずは、医院内の配置、最新鋭な設備など説明しながら、コミニケーションルームへ御案内します。
まず、お話を聞かせていただきます。
その時に初診セットと呼ばれるオリジナル資料もお渡しします。

また、私たちの医院は、複数のドクターがいます。
それぞれのドクターが得意な専門性を持ち、治療の進行に従って交代で
治療を行います。
各々が専門性を生かしながらあなたの診療にあたります。

安心と満足、そして信頼して頂ける歯科医院を実現します
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
5、毎回の診療内容を、わかりやすく伝えることができる歯科医院
   あなたにとって、毎回の治療内容は
分かりにくいものではないでしょうか。

お口の中だからしょうがない。
治療中は、話せないから、仕方がない。
どうせ聞いても、時間をとってくれないから。

そんなあなたの心の声に、真摯に耳を傾けられる歯科医院でありたいと思っています。お口の中を拡大し写すことが出来る、小型カメラ
デジタルレントゲンがあります。
そして、わかりやすくテレビ画面に映したり、図や絵に書いて治療内容をご説明します。

あなたの疑問に、わかりやすくお答えできる歯科医院を実現します。

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6、あなたの心の距離を縮める、開放的な歯科医院作り
   私たちは、常にフランクで、よりフレンドリーに
あなたに接していきたいと思います。

また、いつでも話しかけて下さい。
治療台の上では、緊張してなかなか話しづらいこともあるかと思います。
コミュニケーションルームで何度でもご相談をお受けします。
 
たとえ歯科医院であっても、あなたとの
心からのふれあいを大切にする
開放的な歯科医院を実現します。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
7、理想の診療環境を、デザインした歯科医院
  
来院するあなたや私たちチームメンバー、
それぞれの立場から、ベストの診療環境を考えました。
快適で、安全で、そして無駄なくスムーズに。

たとえ、診療室であってもあなたと私たちの楽しい会話が弾みます。
たとえ、診療室であっても、リラックスした雰囲気で
十分な説明を、受けることが出来ます。

あなたと私たちにとって、理想の診療環境をデザインした歯科医院を実現します。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第4章「ハートフルの7つの特徴」 
   ①初診カウンセラーとの出会い

一般的に、初めて来院される患者様は、
お口の困りごとがある人がほとんどです。

私はあなたに、
「本当は、歯科医院は、歯を削る所ではない、
あなたの大切な歯を守る所ですよ。」

ということを、知ってもらいたいと思います。
このために、“初診カウンセラー”が私たちの医院にいます。
彼女の役目は、初診時、どんなに忙しくても
あなたの要望に関して、十分に時間をかけて聴くことです。

そしてあなたに、歯を守ることの大切さを分かりやすくお話します。
あなたに最初に話しかけるのは、私(院長)では、ありません。

初診カウンセラーが笑顔でお迎えします。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
②初診での対応(初診カウンセリング)
   診療台にあなたを直接座らせることは、ありません。
まずは、
コミュニケーションルームでお話を聴かせて頂きます。

このため、診療室内にあえて
2つのコミュニケーションルームを作りました。
時間や周りの雑音を気にする事なく、
あなたの思いを、お聞かせください。
その後、診療台にご案内します。

ご安心ください。
すぐに診療が始まるわけでは、ありません。

ご希望に応じてはじめに、お口の中の写真を、レントゲン写真、
そして、むし歯の検査、歯ぐきの検査を行います。
これらの検査をしないでその日から診療することは、ありません。

あなたを知ることにより、初めて あなたにあった
診療計画を提案することが出来ます。

もちろん、痛みや腫れがある時は、まず応急処置を行います。

あなたへ満足と安心を与えること、
私たちは、最も大切にしていることです。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
③セカンドカウンセリング(検査終了後の治療計画立案)
   初診時の検査の結果をもとにして、
歯科医師が、今のあなたの現状を分かりやすく、ご説明します。
あなたも自分の現状を知ることで、お口の健康に興味を持ってもらうことが、できます。今までのような不安が無くなり、安心して、治療を受けて頂くことができます。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
④安心と信頼の認定医ドクター
   予防を重視すればするほど、治療もきっちり受けたいという人が増えてきます。

そのため、技術の高い、丁寧な治療が必要になります。

あなたの歯をなるべく削らず、抜かないで大切にしてくれる、
歯科医院であればあるほど、それを求める患者様も増えてきます。
ですから、ハートフルには、インプラント、矯正の認定医が常時、在中しながら
医療チームがベストな治療をご提案します。
ハートフルワールドでは、より精密に治療を行うために、保険診療においても
サージカルルーペ(肉眼の2倍)の眼鏡をかけて治療を行います。また、
マイクロスコープ(全国で1000台程度)の機材も導入して、更なる拡大し、
20倍の世界でお口の中を見ながら、精密に診療しております。
そう、それが私たちプロのスタイルです。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑤スマイル アンド コミュニケーション
   当院では、たとえ治療中であってもあなたと
チームメンバーの間で、楽しく会話が弾みます。
あなたに接するドクターや衛生士、スマイルクリエーター(受付)など
全てのメンバーがあなたに笑顔で話しかけます。

歯科医院だからと言って、話しづらい、声かけづらい雰囲気では、ありません。

なぜでしょうか。それには、理由があります。
少しでもあなたに

・健康の大切さを知ってもらいたい
・歯に関する知識を持って頂きたい
・今までとはちがい、リラックスしたかたちで、歯科医院に通って頂きたい

との願いから、常にフレンドリーに接しています。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑥衛生士との出会い
  

あなたの大切な歯を守るのは、衛生士の仕事です。
彼女たちは、あなたに満足と信頼を与えるため、
常にスキルアップを心がけています。
自ら講習会に参加し、本を読みます。

向上心にあふれ、努力を惜しむことはありません。
ただ、単に、技術だけでなく、あなたへの話し方
接する態度、雰囲気、瞳の輝きまで違っています。

また、有能な彼女たちは、自分を活かせるよりよい環境を求めます。
そのため、ケアルーム(お口の中のお掃除専用)があります。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑦白衣の天使は、いない?
   ケアルームで働く、衛生士のユニホームは、あなたが想像しているような、白衣ではありません。

そのわけは、治療のアシスタントでは、ないので、白衣の必要がないのです。
予防が主体のため、より活動的で機能的なスタイルが要求されます。

サロンにあったコスチュームが必要です。
その他のチョッと変ったこだわり

初診来院者のあなたには、当院オリジナル
初診セットをお渡ししています。
その中身
・総合案内リーフレット
・ハートフルメンバーからのメッセージ
・「ようこそ ハートフルワールドへ」(小冊子)


初診セットをお渡しする目的は、あなたと私たちの心の絆を深めるため、そして 私たちの考え、医院の目指す方向を理解してもらうためです。

といっても、決して、かた苦しいものでは、ありません。
待合室から、さまざまな情報を発信しています。
まず、最初に当院を訪れたあなたは、驚かれると思います。
いろんな情報があふれているからです。
私たちがコミュニケーションボードと呼んでいる
大きな掲示板には、メンバー全員の顔写真とコメントが書かれています。
私たちとあなたが常にフレンドリーな関係を築くためです。
そして、その横には、当院オリジナルなポスターが多数掲示されています。

どれも時間をかけ、真剣に作ったものです。
私たちの最近の取り組みや院内の情報発信など
一目でご理解できるように、作製しております。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第5章「あなたに、安心と満足を作るための7つのこだわり」
   ①あなたのお口の中をのぞいてみませんか?
あなたのお口の中を撮影するための
小型カメラ(CCDカメラ)を設置しています。

これは、主にあなたへの治療説明用に使用しています。
手鏡では、前歯は、見えても奥は、暗くて分かりません。
このカメラを使い、モニターで拡大することで、
あなたが今行った治療や、現状の歯の状態が手に取るように分かります。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
②治療中も退屈させることは、ありません(?)
   治療台の前には、テレビモニターが置かれています。
CCDカメラでお口の中を写すためだけではありません。
治療台に座ると、かなり緊張します。
そんなあなたが少しでもリラックス出来るよう、
TVや環境ビデオ、癒しのDVDをごらん頂くためです。
音声は、出ませんが、映画なら字幕が流れます。
治療中は、少しの待ち時間でも長く感じます。

もちろん、雑誌もお持ちします。
なるべく、好みのものを探してお持ちするようにしています。
お待ち頂く間は、あなたに少しでも退屈させない(本当は、治療がスムーズに
進む事の方が大切)配慮も必要だと考えています。


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
③あなたのお口の情報をお家でもご覧いただけます
   当院では、お口の健康手帳を発行しており、レントゲンなどもデジタル化しております。

お口の健康手帳には、むし歯の進行、歯周病の状態、お口の写真、レントゲンなどが入っております。おうちでもお口の中の状態を分かりやすく印刷されております。

デジタルレントゲンでは、被曝線量が大幅に少なくなります。
また、レントゲン写真を簡単にプリントアウトすることが出来ます。
このためにレントゲン写真に直接治療内容を書き込んでお渡しできます。

お口の情報満載のお口の健康手帳、を是非お持ち帰り下さい。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
④虫歯の深さを簡単に測定出来ます。
   以前は、先のとがった器具を使い、歯の表面をひっかくことで虫歯の深さを調べていました。

しかし、最近の検査で、むし歯になりかけの歯を無造作にひっかくと、虫歯がさらにむし歯が進むことが分かりました。
私たちがなにげない行為が、あなたの大切な歯を傷つけていたのです。

今では、ソフトレーザーを使用することで
あなたの大切な歯を傷つけることなく、むし歯の深さを、数値化して客観的に判定できるようになりました。私たちは、簡単に歯を削りたくないのです。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑤麻酔の痛みがやわらぎました。
   歯を削る時にはご希望で痛くないように麻酔をする場合があります。
その注射自体が、痛みを感じないよう注射針は、極細のものを使用します。
もちろん、針をさす前に、表面麻酔(塗り薬の麻酔)を塗りコンピユーター制御の電動注射器を使用して無痛治療をこころがけています。

でも本当は、麻酔をしなければならない治療をしないように、一緒に歯の健康を守っていきましょう。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑥感染防止対策こそ、徹底的にこだわって行っております。
   従来の方法よりも、さらなるクリーンな環境、感染予防対策を講じております。
ミラーやピンセットなどの基本セットや各種の器具類は、滅菌パックに入れて使用直前にお開けします。それらは、すべて完全滅菌しております。
その他、あなたが直接触れるコップやエプロン、グローブなども、すべて患者様ごとにディスポ(使い捨て)、あなたの大切な歯を削るためのドリルやバー、歯を削るタービンなども患者様ごとに、毎回完全滅菌しています。さらに、当院ではアメリカなどの高度先端医療レベルでの感染予防対策を行い、患者様をお迎えしております。すべては患者様のために、私たち自身も治療を受けたくなる環境をご提供します。




投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
⑦あなたがいつもお待ちいただく待ち合い室、周辺でのこだわり
   (ハートフル歯科 NATURAL SMILE)
たぶん、ほとんどの方が、お気づきになっていないと思いますが、入口や待合室には、かなりこだわりました。と、言っても高価なテーブルやイス、調度品をそろえて、いるわけではありません。
実は、あなたと私たちとの接点でのこだわりです。
まずは、外の道路からガラス越しに
ウエルカムルーム(歯のケア専用)や待合室をご覧頂けるように設計いたしました。
また、子供用診療室を設け、完全個室での親子同室診療を可能にしてあります。
お母さんが治療している間、お子さまが隣で遊んでいたり、兄弟が同室内のキッズスペースで楽しく遊び、順番に治療されています。

むし歯のない笑顔の子供たちが多く集まる医院だからこそ出来ることだと思います。

玄関先には、ミナ先生が、いつも季節の花をガーデニングして飾っています。通りを歩く人の目をいつも和ませています。そして、中に入ると、滅菌スリッパ入れがあります。いつも清潔なスリッパを提供しております。

一階にあり、駐輪場、駐車場も完備しております。お気軽にご利用下さい。

私たちの受付スタッフ(スマイルクリエーター)が、いつも笑顔で心からの対応をします。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
「ハートフルワールド、7つのこだわり」
   できるだけあなたの大切な歯を削りたくありません。

歯医者は、歯を削るのが仕事だと思っているあなたに、
是非、知ってもらいたいことがあります。
歯を削ったり詰め物をしたり、かぶせものをしても、
本当の意味では、むし歯や歯槽膿漏を治すことは出来ません。
それどころか、長い目で見れば、その歯は、どんどん悪くなります。

私たちは、あなたの大切な歯を極力削りたくありません。
そのために、
ウエルカムクラブ(大人の予防クラブ)
カムカムクラブ(子どもの歯を守る会)を作り、治療よりも予防に力を入れています。
健康で豊かな生活を送る
、あなたと私たちの共通の願いです。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第6章こだわりの最先端医療! すべては、患者様のために
   ①インプラント(人工歯根)
歯の無い場所に、インプラントを植えることにより、
以前のように、しっかりかむことができます。

残っている大切な歯を削ることなく、
新たな歯ができる治療がインプラントです。
インプラントも、私たちが目指す予防歯科にとって、
必要不可欠な治療方法だと考えています。

今までは、あなたは、大切な歯を1本失えば、
その両側の歯を削って、
ブリッジ(橋渡し)になっていました。
そのため、支えになる2本の歯を削る必要があります。

また、入れ歯の場合は、バネをかけている歯がぐらぐらしてきて抜けてしまいます。
しかし、あなたがインプラントを選択することで、
健康な歯を削らなくてすみます。バネもかけなくてすみます。
このため、私たちは積極的にインプラントをお勧めしています。

また、骨の無い所には、
従来、インプラントを植えることが、出来ませんでした。
今では、最新の技術により上あごなどの骨の少ない部分にも可能になりました。
それは、CT撮影をすることにより、術前に骨の状態を十分に把握できるようになった、からに他ありません。
手術当日にすぐに歯が生えて、噛めるようなテクニックも可能になりました。
当院にもCT(日立メディコ製マーキュレー)が導入されました。
現在、大学病院でさえもまだ少ない世界最高レベルの最新医療機器です。従来、医科用CTと比較して格段に少ない被曝量で鮮明でかつ正確なCT画像が得られます。
 CT撮影をすることで、骨の高さ、幅が容易に診断できるようになり、安全で確実な手術が可能になりました。
今では、たった直径4mmの穴を歯肉に開けるだけで手術がすむようになったのです。
結果、腫れない、痛くない、すぐに噛める、手術が可能になりました。

そこまで進んだインプラントだからこそ、
・歯を失ってしまった。しかし、周囲の健康な歯を決して削りたくない
・今まで入れ歯しか出来ないと言われ、あきらめていた
・以前のように、しっかり硬いものでも噛めるようになりたい

そんなあなたに、おすすめの治療法です。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
②歯ならび矯正
   なんでもしっかりかめる、むし歯の無い健康なお口になるために、
歯列矯正が必要なこともあります。当院では、矯正認定医による専門治療を行っています。
私たちはただ単に、歯並びをきれいにするため、行っているのではありません。

歯ならびがきれいになることで、
あなたは、自然に笑顔になります。笑顔に自信が持てるようになります。

そのことで、あなたの性格も明るくなったり行動的になることもあります。
矯正は、子どもの時期に始めることが多いですが、
歯ならびにコンプレックスを持っている方にも是非、チャレンジして頂きたいと思います。
大人のあなたにおすすめは、見えない裏側矯正透明なマウスピース矯正(インビザライン)などです。お気軽にご相談ください。

現在では、私も矯正しております。なんなりとご質問してください。

矯正を行うことで、歯並びだけでなく、お顔全体のバランスが良くなります。
自然と笑顔がこぼれます。そして、矯正治療を終えたあなたは、きっと新たな自分に出会うことでしょう。私たちは、一人でも多くの方に、矯正を通じて
私たちの夢と希望を与えることが出来ればと願っております。
矯正相談は、無料です。お気軽にお声をかけてください


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
③もう一つの歯ならび・矯正歯科ジュニア
        (ハートフル歯科 NATURAL SMILE)
前歯が生え始めた、小さなお子様をお持ちのあなたに、是非知って頂きたい矯正があります。

当院では、「前歯がガタガタして生えてきているんです。」と、
相談に訪れる保護者の方が多数来院されます。

「永久歯が生えそろうまで、もう少し様子を見ましょう。」とお話をしている歯科医師が多いのも事実です。
しかし、経過を見ても、ほとんどの場合、
自然に歯並びがきれいに治ることは、ありません。

このように様子を見た場合は、小学5~6年生になって矯正治療を始めると、
健康な歯を上下左右4本抜いて全部矯正になることが多くなります。

費用も高額になります。
私たちは、カムカムクラブを通じ、
「健康なむし歯のない永久歯を作ろう!」と、
子供たちに夢を与えたいと、日々努力しています。したがって、矯正治療のためとは言え、むし歯のない健康な歯を抜くことにかなり抵抗がありました。

子供たちや、保護者の方にも、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
子供たちと私たちの「歯を出来るだけ抜きたくない、
でもむし歯のないきれいな歯並びにしたい。」

との切実な願いを実現するため、この矯正治療を取り入れました。


例えば、とり外しできる床矯正(入れ歯のようなもの)を使いあごを広げたりします。その他、成長過程において、歯並びには個人差がありますのでいろいろな種類の装置があります。
矯正治療の開始時期は、出来ればまだ永久歯が完全に生えそろっていない時期(5~9歳ぐらい)です。
これもまた、個人差がありますので、ミナ先生の矯正無料相談にて、気になることはなんでもお聞きになってください。。

・生え始めたばかりの永久歯の歯並びが気になる小さなお子様をお持ちのあなた
・出来ればお子様の健康な歯を抜きたくないあなた
・他院でも相談したが、どうも自分に合わない、納得出来ないとお思いのあなた

きっと、あなたの大切なお子様に適した、治療法をご提案出来ると、思います。

取り組み続けます。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
④診断が治療を変える。すべては、患者様のために  
   最先端の機器を擁して、確実な診断をしております。
マイクロスコープ(保険適応)は、肉眼の20倍までの拡大を可能にして、
従来見えなかった根っこの中や詰め物と歯との段差などをはっきりと見ながら治療を行っております。
世界最高水準の精度と診断力を目指しております。
また、デンタルCTを使用することで歯肉の上からは、見ることの出来なかった骨の形、骨の密度など
CT映像で把握することができます。
さらに歯の複雑な内部構造も詳細に三次元的に把握できることで従来、
原因不明の疼痛だと診断され抜歯に至る歯も治療が可能になりました。
また、インプラント、矯正などに於ても、
骨の形態を理解することで安心・安全な医療を行うことが可能になりました。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
第7章「あなたに少しでもやすらいで頂けるために」
   ここで紹介する3つのこだわりは、もし私が患者として歯科医院を訪れたなら
是非これだけはやって欲しいと思っていたことです。

たとえ歯科医院であっても、ゆったりした気分でリラックスして診療を受けたい

緊張した気持ちを少しでもやわらげてほしい
診療の前後であっても、イヤな思いをしたくない

そんなあなたに、お知らせしたい内容です。

日頃、来院されるあなたへの感謝の気持ち、少しでも伝われば嬉しいです。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
・アロマポット
   歯科医院に入ると、特有のニオイがします。
治療で使用する、薬液が原因ですが
イヤな治療のイメージを、思い出させる原因になります。
待合室にいるあなたに、少しでも不安な気持ちをなくして頂くため、アロマポットを置いています。
歯科医院であっても、香りを楽しみたい。私はいつも、そう思っています。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
・突然の雨
  
治療中、突然雨が降り出すこともあります。
「ほんのさっきまで晴れていたのに」
少しでもご不便をかけないよう、置き傘
ご用意しております。
また、自転車で来院される方には、
もちろん、ぬれたハンドルやサドルを拭くための
タオルもあります。ご遠慮なく、お近くのスマイルクリエーター(受付)に
お申し出下さい。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
・フェイスタオル
   かぶせや入れ歯を作るため、あなたのお口の型を取ることがあります。
当然、息苦しくて、気持ち悪いものです。
おまけにお口の回りも、汚れてしまいます。

型取りは、仕方ないとしても、少しでも気持ちよく帰って頂けないかと、考えておりました。

そこでフェイスタオル(おしぼり)をお出しすることにしました。
鏡を見れば、自分で簡単に汚れを落とすことができます。
是非お使いください。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
おわりに
   最後までお読み頂き、本当に感謝しています。

この小冊子は、ハートフルワールドのコンセプトや 私たちが日頃考えていること、実行していることを、分かりやすく紹介しました。

私たちの思いに共感して頂いたあなたにこそ、来院してほしいからです。
私たちは、あなたにとってオンリーワンの医院でありたいと願っています。

私たちの考えをご理解して頂いたあなたには、必ず信頼と満足を得たいと思います。
そのために努力は、惜しみません。

「私にとってここが一番!」

こんな言葉が聞けたら、嬉しいです。

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 012
  

昨年行った 1番良かったマイクロスコープ講習会


昨年行った数々の講習会の中で一番良かったのが、この鈴木真名先生のマイクロスコープ講習会です。
歯肉の形態修正やインプラント周りの歯肉を増やしたり、ブリッジの偽物の歯の形を良くするための歯肉移植を行う手術のコースです。
マイクロスコープは、肉眼の20倍程度まで拡大して視野を見ることができるので、細かな手術が可能になるのです。

今では、必要に応じて歯肉移植が行えるようになりました。

上顎の歯肉を移植をする機会が今年は、増えそうです。
この写真が見つかったので、 UP します。
 


投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 011
  
人が輝く組織作り 講習会に行ってきました。
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「人が輝く組織づくり!」という題材で、歯科医院の組織、チームワーク作り、チーム医療について学びました。

寄田先生は、感謝と感動が生まれる歯科医院作りをしています。毎日の診療の中に感謝と感動が溢れている歯科医院を僕も作ってみたいです。

三鷹の中にも感謝と感動が溢れる歯科医院ありますか?
「はーい!ハートフル歯科です。」
なんて言われるようになりたいと思いながら帰宅しました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 010
  

東伏見アイスアリーナにてアイスホッケー観戦

 患者様からアイスホッケーの券を頂いたので、 初アイスホッケー観戦をしてきました。子供と3人で西武ラビッツの応援をしました。

初めてだったので、その迫力にびっくり!
選手同士が壁に激突しながらパックを追っている姿に大興奮。2歳半のうちの子供も大興奮でした。「楽しい、楽しい!」と席を離れない程でした。
 
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image2 ミナ先生の実家が東伏見だったこともあり、ご両親も誘い家族でアイスホッケー観戦となりました。

選手がパックをファンの子供にプレゼントしたり、プレゼントのボールをチアガールの方が投げ入れたり、ファンサービスに力をいれていることも参考になりました。
患者様にも何かできないか??
考えさせる観戦でした。

スピード感、人と人とのぶつかり合い、氷が舞う攻守交替の瞬間。次回も応援に行きたいと思いました。

東伏見アイスアリーナは、三鷹からも近くみなさんも一度 応援に行くと面白いとおもいますよ。
 
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投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 009
  

あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願い致します

 
 みなさま明けましておめでとうございます。

お正月休みは、ゆっくり過ごせましたか?
僕とミナ先生も、休もう休もうと思ってはいるのですが、いつも体が勝手に動いていて、振り返ると「あれ?」と思うことが多々あります(笑)
ですがお正月くらいは、日ごろお世話になっている方への感謝の気持ちを表す時間にしようと思い、お正月は、ミナ先生のご両親と兄弟と一緒に沖縄へ行ってきました。

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ミナ先生のお父さんお母さんには、最近では北口院開院の際、色んなアドバイスを頂き、とてもお世話になったんです。

北口院入り口のアーチは、実はお父さんの案なんです。
あのアーチのおかげで、寂しかった入口が華やかになりましたよね?

ハートフル歯科は本当にいろいろな人に支えられているんだと、改めて感じました。
 今年は丑年。
この魚は英語で「COW FISH」というそうです。

家族の笑顔をたくさんみることができ、僕もミナ先生もまた新しい気持ちで2009年を走っていこうと思える、素敵なお正月でした。

ハートフル歯科の受付に、水族館のパンフレットをご用意しました。
是非お手にとってごらん下さいね。

本年も宜しくお願い致します。

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投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 008
  

制服の歴史に新しい1ページ!!


院長ブログ004でご紹介したハートフル歯科の制服のお話。実は最近、その歴史に新たな1ページが生まれたんです。

お気づきでしたでしょうか?メンバーの背中、袖、文字が入っているのを。「LOVE & SOUL」ハートフル歯科メンバーのスローガンです。そして袖には職種と名前。


なぜ愛と魂なのか・・・それは日頃の僕の言動に由来があります。今までのブログにも書いてきたことですが、僕は患者さま、地元の市民の方々、ハートフル歯科、メンバーを愛しています。だから最初はLOVE。恥ずかしいことを書いているように見えるかもしれませんが事実なのでしょうがないです。2つめの魂、それは僕のこの熱い感じを、いつの頃からか「下田節」や「ハートフル魂」と呼ばれるようになったからです。


「LOVE & SOUL」はまさにハートフル歯科!という言葉です。そこに職種や名前を入れてもらったのは、その愛と魂の中に、メンバーも存在しているんだという自覚と誇りをもってほしかったからです。
ドクターに限らず、ハートフル歯科のメンバーはお互いの仕事、立場を尊重しあって働いています。その姿勢が患者さまへのおもいやりや気配りに繋がると僕は思っています。


でもなぜ、背中の上のほうに文字を入れたのか・・・
それは僕がある救急ヘリのドラマの最終回に目を奪われたから・・・・というのは内緒のお話です(笑)

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投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市のハートフル歯科の院長ブログ 007
   三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。



”ここがポイント” 
こだわりの消毒・滅菌法!

当院では、患者様が安心して治療を受けていただくために、十分な院内感染防止対策をしております。

注射針は、もちろんのこと治療用手袋、エプロン、テーブルシート、コップ、ヘッドカバー、バキューム、ブラシ類など、お一人ずつ専用の使い捨てタイプを使用しております。
特に、お口の中に直接接する器具は、滅菌(細菌を完全に殺菌)シートに包み、滅菌確認付きのテープで封印したり、専用パックに入れてから135℃・15分の完全滅菌システムにて管理しております。
これは、大学病院でも使われており効果が確認されているものです。
また、診療中のテーブルの上も、使い捨ての滅菌シートを広げることで、常にお一人ずつ、清潔な状態で治療しております。


歯を削るドリルはじめ器具類は、一人一人パッケージ化して、毎回衛生管理が行き届いたものに毎回交換して使用しております。
この滅菌管理システムは、すべての患者様に安心して安全な歯科医療をご提供したいとアメリカ留学中にミナ先生が見てきた最新の方法を採用しております。


毎日、グローブや滅菌布のごみが大量に出ます。もちろん、医療廃棄物は、専門の回収業者にお願いしてきちんと処分しております。燃えるごみに関して、三鷹市の事業用ゴミ袋に入れ捨てております。

このような滅菌管理、医療廃棄物管理は、皆様の健康管理を考える中で、見えにくいものかもしれません。しかし、一番重要な部分と捕らえしっかり行なっております。
ハートフル歯科では、自分たちが受けたい医療、家族に受けさせたい医療を目指して行なっております。

今後も、さらに充実した医療を地域の皆様にご提供できるように、日々努力し、考えていきたいと思います。


医療法人社団徹心会
院長 下田 孝義

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 006
  

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

次々と変わっていく、ハートフル歯科 その中っていったいどうなっているのでしょう。 僕らの思いがいっぱい詰まったハートフル歯科はどういう構成になっているのか、コラムで院内ツアーへご招待いたします。

道路から階段を3段上がるとそこがハートフル歯科の玄関です。階段の手すりは、開業1ヶ月前まで予定されていなかったのですが、僕のおじいちゃんが歯科医院を見に来たときに手すりがないから入りにくいと、高齢者に優しいつくりにした方がよいと提案され急遽開業前に取り付けました。おじいちゃんにしか分からない視点からアドバイスをうけ階段は、完成されました。通りを歩く人の目が少しでも休まるように季節の花を生けています。みなさん、これからも楽しみにしてくださいね。

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玄関先を入ると、右手に殺菌スリッパ入れ、正面に下駄箱があります。 開業当初、玄関先にバラバラに置かれていた靴が気になり置くようになったガラスの下駄箱と開業当初より他の病院で使いまわしスリッパが夏場ヌルッとして気持ち悪かったことを思いだし、紫外線での殺菌が常に行われている清潔なスリッパを提供したいと考えています。


玄関からちょっと用事のある人は、受付脇のハイカウンター越しにスマイルコーディネーターに話しかけられます。初めて来院された方は、まず 暑い夏ならウォーターサーバーから冷たいハワイウォーターでほっと一息ついていただいた後、受付前のカウンターに座って治療申込書の記入を行っていただきます。受付には、虫歯歯周病予防グッズが並んでいます。使い方は、歯科衛生士に、価格は、スマイルコーディネーターにお聞きください。笑顔でおこたえします。

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待合室で待っている間は、カラフルな椅子でお待ちいただきます。ハートフル歯科は、予約制の為 10分以上お待ちいただくことのないように、また、患者様のお時間を大切に使わせていただきたいという思いから、常にインカム(院内無線システム)で、来院患者様の状況をメンバー全員で確認しあっております。


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診療室に入って、すぐ左手にある 窓際の診療室は、①ウェルカムルームです。 ウェルカムルームは、歯科衛生士さんが予防治療を専門に行う、ドリルフリーゾーンです。そこには、注射や歯を削るドリルなどの道具は、置いてありません。 歯科医師が、立ち寄るときも鏡で確認するだけで、治療行為は、行いません。歯科衛生士さんが、歯周病治療クリーニングリラックスできる定期的なフッ素クリーニングを行っています。最近では、最新式ビヨンドパワーホワイトニング(歯の漂白)も行っております。

このホワイトニングは、大変好評で、2回来ていただくだけで、寝ている間にあっという間に、白い歯によみがえるのです。 ホワイトニングは、特殊なこと思われがちですが、髪の毛のカラーリングと同じで手軽に行え、白い歯は、美しく“エチケット”的な考えでひそかに広く皆様に提供しています。


その右手は、治療と予防のお部屋です。こちらも基本的には衛生士さん専用ルームなので、たとえ治療で使用しても、簡単なむし歯治療のみです。治療椅子は、NASAが開発した低反発素材を使用した作りになっております。緊張しがちな治療中でも、ゆったりした気分で寝てもらえます。また、無痛治療を目指して、メンバー一同がんばっています。 コンセプトは、自分が受けたい治療をご提供させていただく です。

 

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その隣にある扉は、コミュニケーションルームです。 コミニケーションルームは、お口の中の状態や治療計画などご説明するときに利用します。この部屋のパソコンは、3画面に分かれていて レントゲンと口腔内写真、症例と口腔内写真など比較表示し、さらにCT画像を出すことで分かりやすい説明が可能になります。この辺りは、僕の得意分野です。パソコンの中をいじりこみ、オリジナルのコミニケーションツールに仕上げてあります。


次のお部屋は、治療専用のお部屋です。この部屋には、20倍の拡大視野で歯の中が見える、最新の医療機器マイクロスコープがあります。この器具を使うと従来では、見えなかった歯の破折や根っこの中の汚れ具合などもはっきりと確認できます。 つまり、より精度の高い治療を受けられるのです。

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おっと、レントゲン室とCT室のご紹介を忘れていました。 ハートフル歯科のレントゲンは、デジタルレントゲンを採用しており、放射線が従来の1/10 の照射量でしかも、短時間に撮影できます。また、防御用のプロテクトエプロンも超薄型・超軽量ですので、お母さんやお子様に優しいレントゲンになっています。また、矯正歯科専用のセファロレントゲンも撮影でき ます。さらに2008年、歯科用CTを導入!!日本でも世界でもまだまだ少ない歯科用CTを、院内におくことで、金額や手間など、患者さまにかかる負担を軽減させることができるようになりました。さらに、気軽にCTを撮影できるので、歯周病治療や根っこの治療にもCTを使用でき、それによりさらに院内での治療範囲が広くなりました!
大学病院にしかないような、機械で正確に検査し診断を行い、専門医による安心な矯正治療、インプラント、歯周病治療を行っています。


その奥に進むと消毒、滅菌室があります。感染予防に万全を期して対応させていただいております。高圧蒸気滅菌器を活用して器具の管理をしております。器具や治療に使う基本セットなどは、全て滅菌済みが一目で分かるような管理がされています。いつでもだれにでも常に清潔な器具を使用することを宣言します。



。ハートフル歯科はとても長い歯医者さんです。消毒室の奥に、まだ2つのお部屋があります。院内ツアーをしていても、驚かれる患者さまが多いです。奥のお部屋1つめは、治療とインプラントのお部屋です。大きな画面が設置されていて、オペ時はここにレントゲンとCTの画像を並べて表示することができます。オペ用のライトも完備。大学病院には負けていられません。将来、ガラス張りのオペ室をつくるのが、最近の僕の夢でもあります。


 
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さらに進むと完全個室カムカムルームに到着します。そこは、親子のワンダーランド。安心・安全な親子同室診療が可能になっております。診療室には、楽しいおもちゃがあふれ、 小学生のお子様まで楽しみながら治療がうけられます。お母さんも治療に専念できます。実家がそばになく預けられなくとも、子供を安心して連れてこられますよ。 ここは、子育て中のミナ先生が母親の視点から考えて、子供が近くにいると安心して治療に望めるのではないかと企画しました。逆に、子供が遠いキッズコーナーで遊んでいた時に泣き出したら、どう思うでしょうか?


最後にカウンセリングスペースを紹介しましょう。 
ハートフル歯科には患者さまのお話をお聴きするスペースを合計3箇所ご用意しています。初診カウンセリングや治療計画のお話だけでなく、治療後ちょっと気になることなども座ってお話できるよう、ご用意しました。「治療しない治療」それがもっとも大切な事で、ハートフル歯科の柱となっているのです。


ここを読んでいる方は、いつのまにか 治療しない治療室に迷いこんでしまいましたね。 ハートフル歯科では、院内ツアーを楽しみながら ハートフル歯科の治療方針や治療できることをご理解頂いております。 ハートフル歯科は、「削らない・痛くない・抜かない」という予防歯科ベースの歯科医療を目指しております。 それを行うためにあらゆる最新の医療を取り入れ実施しております。他院にない最新の機材を購入して、積極的にあらゆる講演会、学会に参加してレベルの高い医療をしようと研鑽しております。

メンバー一同 ハートフル歯科と患者様を愛しております。一丸となって予防歯科に取り組み、みなさまの大切な歯を守っていきたいと心より思っております。

ハートフル=HEART FULL=心が満タン=思いやりがいっぱい =やさしさにあふれた歯科クリニック。

家族に接するように、両親に勧めるような歯科医療をお話ししているつもりです。患者様と10年先もしっかり噛める喜びを一緒に噛みしめたい。そんな思いで創られているのがハートフル歯科医院です。

僕の心の中までツアー出来ましたか。あー恥ずかしい。ハートフル歯科これからもよろしくお願いします。

院長 下田孝義

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三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 005
   三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

~ ワクワク楽しいハートフル歯科へようこそ! ~ハートフル歯科にはじめていらっしゃる患者様は、すべて 受付で問診表を書いていただいた後、治療しない治療から始まります。 治療しない治療!ってなに??そう思ってもらって当然です。

「治療しない治療」とは、まず 患者さんのお気持ちを聞く事なのです。

まず、初診カウンセラーが主訴や病歴はもとより、歯科医院に対する思い、今までの歯科治療に関する経験、などお聞きします。また、将来 どういうお口になりたいか、どういう治療を望まれているか。今の状態で満足しているのかなど 詳しくお聞かせいただきます。

これからの治療が始まる前に過去の状態やこれからの目標をお聞きするのです。

次に現状の把握です。まず、患者様みなさま 自分のお口の状態を正しく理解されている方は、あまりおりません。そこで、ご自分のお口の中の状況を把握していただく為に、全体の レントゲン写真 (最新のレジトゲンにて1枚)やデジタルカメラによる お口の中の写真 、歯周病の検査( 歯肉の健康チェック )を行い、虫歯の検診( レーザーを用いた無痛虫歯診断器 )を行います。

それから、その検査結果をご説明しながら、今後の治療計画を一緒に考えていきます。 患者様のご意思を尊重しながら、お悩みや問題点などを解決していきます。

また、いろいろな選択枝が考えられる場合は、治療計画をもいくつかご提案して、選んでいただく型で進めていきます。予算、期間、痛みの有無、ゴールラインの設定をより 具体的に説明をし、治療を行っていきます。時にパソコンの画面を見ながら、症例を用いて、時に図を描きながら、 わかりやすく説明をし、 コミュニケーション をとっていきます。

大まかな所は、ハートフル歯科の小冊子を読んでいただくと、具体的に現実的な内容を一緒に考えます。治療計画、 患者様との共通の目標!ゴールラインの設定をしていきます。

そう なかなか治療は、始まりません。

コミニケーションができるようになり、方向性が決まってから  本格的な治療 が始まるのです。

もちろん、痛い所の治療は、優先的に行いますよ。だって、痛いのですから。

治療しない治療!分かってもらえましたか。

院長 下田孝義
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 004
  

三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

ハートフル歯科の白衣の歴史をひも解くと、患者さんから見た病院の怖いイメージを払拭したらストレスフリーになってもらえるか?と試行錯誤していたことを思い返します。
そもそも開業当初、ドクター白衣は、病院の象徴である白を避けた、紺の白衣を着始めました。
メンバーの白衣は、白衣というよりカフェのウエイトレス風でした。(ご存知の患者様は、懐かしいでしょう。。。)清潔感と親近感を感じていただければと考え、決めました。また、インナーも白い洗いざらしの物からボーダーのポロシャツへ変化していきました。その後、ドクターの白衣も暗い感じの紺から清潔感を増すように意識したスカイブルーへと変化したのです。
そして、ついに全メンバーが6月より、スクラブ(現在のVネックの白衣です。)になりました!

一般的に、白衣にはどんな歴史があったのでしょうか?
どこの病院でも、よく見かける白やピンクのワンピーススタイル(ナイチンゲール型)がイギリス、ヨーロッパから取り入れられたことをご存じないのかも知れません。
  明治時代には袴(はかま)姿だった看護婦さんが、欧米の影響を受けて動きやすいシャツとスカートとなり、昭和16年頃からはスカートも短くなり、より活動的に変化してきました。
これは、欧州から帰国した医師が、欧州の看護婦の白衣が非常に活動的だったのをヒントに改良したそうです。
外国の良いところは素直に真似して取り入れる、というのは、日本のひとつの優れた伝統だと思います。今また、白衣が進化する時が来たのだと思ってます。

アメリカでは90年代に入った頃から、従来のナース白衣(ナイチンゲールスタイル)に対する批判が高まってきました。
白、いかにも看護師、というスタイルは、患者様に知らず知らずのうちに恐怖感・緊張感を与えていた。スクラブと呼ばれるVネックの柄物や色物は活動的で、リラックスした雰囲気をかもしだします。そう、これからの白衣は変わるはずです。患者さんの緊張を和らげ、病院を明るくするカラフル・ナース服、そうそう、ドラマ"ER"でおなじみのナース服"スクラブ"になっていくはずです。

合理的に考えれば看護の白衣はこうなります。患者様(特にお子さん)がリラックスしてくれて、話しやすい。すなわち患者様の様子もわかりやすい(情報を得やすい)。一番大切な物が得られやすくなります。病院が明るい雰囲気になる。パンツスタイルなのでしゃがんでも気にならない。上着はざくっと上から羽織る感じで体を締め付けず、非常に動きやすい
結局、アメリカでも初め小児科のみの採用だったのですが、その良さがすぐに理解され、患者さんやご家族の方の評判も上々となり、スクラブ白衣を着用する医院が増え、どんどん広まっていきました(90パーセント)。

そう 歴史を紐解き、合理性を考え ハートフル歯科では、模索していた「ワクワク楽しい」白衣が開業時から進化をとげ、アメリカのスタンダード白衣‘スクラブ'に変わってきたのです。

もちろん、受付は、スマイルクリエーター、コンシェルジェとして 患者様により身近になれる様に普段着に近いブラウス、ジャケットになっています。
受付、待合室は、快適な空間であって欲しいと願って診療室を作りました。
診療が終りいつまでもいつまでも白衣が見えるような診療室では、帰宅されるまで緊張は、とれませんよね。受付の女性は、緊張から解放された時にリラックスして会話ができるよう、ある種の清涼剤のような存在であって欲しいと思い、ユニホームも考えています。

開業して一年が過ぎました。しもちゃん先生の白衣選び その結末が‘スクラブ'だったのです。しかし、まだまだ、進化するハートフル歯科。来年は、どうなることやら??

緊張感いっぱいの歯科医院からワクワク楽しい歯科医院へ
新しい変化、時代の流れ ハートフル歯科に 乞うご期待!

投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 003
   三鷹市 歯科の院長ブログ担当の下田です。

「自分が患者だったら何をしてほしいのか、それが医療サービスの原点だと思います。いま、それがこの院内ネットワークによって可能になりました。」

自分自身が患者になった時に、その時に抱いていた不安について考えてみました。その不安とは、例えば治療期間がどれだけかかるのか、治療内容はどのようなものか、いま現在の自分の口の中はどのような状態にあるのか、治療を受けた後どのような状態になるのか、さらに治療の費用についてのものだと思いました。患者が自分の症状について確かなイメージがもてず、治療方針や治療後のイメージがつかめないことから不安が生まれることに気がつきました。

ハートフル歯科医院では、患者さんとスタッフとがパソコン画面を確認しながら対話しています。パソコン画面には患者さんの口の中の現状と、治療経過、治療例が映し出され、医師は治療方針や必要なコストについて、患者さんが納得できる形で十分に説明することを可能になります。その結果、患者さんは医師の説明によって、現状や治療方針を具体的に把握することができます。

このサービスは、いま医療に求められているインフォームド・コンセント(説明と同意)を実践するものと言え、患者さんの不安を取り除けるではないかと思い、診療室の基本設計に加えました。それが相談室です。


患者さんの口の内のカラー写真・レントゲン写真を診療ブース内や相談室、パソコン画面に提示して説明が行えるため、患者さんに病状と治療方法、予後について正確な理解をしてもらえます。むし歯や歯周病になぜなるのか、どうしたら防げるのかという、予防に関するお話もパソコン画面を通じて出来るように考えてあります。

ハートフル歯科ではスタッフと患者さんが対面しながらパソコンによって治療の予約できるようにもなっています。これは予約業務を合理化したばかりでなく、患者さんが次回の予定や診療時間なども理解されやすくなり、受付業務や会計業務も様変わりしました。受付の様子や診療ブースの状態をオンラインで相互に確認できる仕組みを設けたことにより、業務が正確でスムーズに運び、患者さんの待ち時間がその分減ることになりました。

 こうして、低コストでありながら、私が求めるスタッフと患者との理想的なあり方を可能にし、同時に診療予約、受付や会計システムを効率化して、さらなるサービスレベルの向上した歯科医院を作ることができました。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 002
   三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ担当の下田です。

従来、こうした情報は必ずしも十分に説明されてきたとは言えません。患者さんの不安をとって医療サービスのレベルを上げるには、できるだけの情報を開示し、患者さんの十分な理解と合意の上で治療方針を決めていくのが最善の方法と考えられました。一般歯科、小児歯科のほかに矯正歯科やインプラント治療なども行うハートフル歯科ではなおさらです。

 どのようにすれば患者さんに具体的なイメージをもってもらえるのかが、大きな課題になっていました。その解答の1つが写真です。そのためにレントゲン写真はもちろん口腔内のカラー写真を患者さんごとに撮影し、整理・保管して活用しています。患者さんに自分の口腔の現状を自分の目でしっかりと把握してもらい、問題点や治療方針などを、治療例の写真やアニメーションを時に手書きの図も使いながら説明することが、患者さんに納得してもらえる1番の方法だと考えています。
しかし、ハード ワークの続く医療現場ではその整理のための時間を作ることが難しく、せっかく撮った写真も活用される機会をなくしてしまうことが少なくありません。どうにかして口腔内写真を効率的に整理し、診療時に活用できる仕組みが必要だと思っていました。


「患者さんに最も説得力のある説明方法は何か」を私は、コンピュータ システムを利用して画像をはじめとする医療情報をデジタル化整理し、診療時に医師と患者が同じ画像を見ながら対面して説明を行う方法が最適であるとの結論に達し、ハートフル歯科医院を作りました。

 なお、当医院におきましては個人情報保護法を徹底しております。
画像をはじめ全ての個人情報を患者さんご本人の許可なく院長はじめスタッフが使用することは一切ございません。また、歯科医院内のパソコンは、インターネットにはつながっておりません。個人情報流出にも最善の注意を払っておりますのでご安心下さい。
投稿者 医療法人社団 徹心会 ハートフル歯科 | PermaLink
三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ 001
  

三鷹市 ハートフル歯科の院長ブログ担当の下田です。
 

やっとホームページを変え、院長ブログをはじめることができました。
今までも、患者さまにはハートフル新聞や、イベント、普段の治療を通して
僕の考えは想いを伝えてはきましたが、
ホームページを通して、来院される前の方にも
僕の想いを伝えることができるようになりました。

多くの患者さんがいろいろな悩みをお持ちの状態で来院され、
一つ一つをきちんと改善して、健康な口腔状態になっています。

しかし、「喉元過ぎれば 熱さを忘れる」と言うことわざがありますが、
徐々に改善していく歯周組織の状態を客観的に比較し御理解して頂くのに、
レントゲン写真は当然のことながら、 口腔内写真(デジカメで撮影)も重要な資料になります。

いくら文章で保存していても、歯肉の色や形態、
表面性状などを視覚的に再現することは不可能です。
しかし、口腔内写真があれば、誰がみてもご自分の口腔状態がどのように変化したかは、
一目瞭然です。写真はごまかしようがありません。
 

レントゲン写真・口腔内写真とも、以前の状態がどのようであったのか
永続的に当医院のコンピューターに保存して、 いつでも御本人に提示できるシステムを整え、
長期的にアドバイスできるホームドクターとしての体制をとっています。
臨床経過を見つめることは、臨床医に とって最も大切な姿勢です。

データの収集は、患者さんにとりましても、医院にとりましても、【宝物】だと思っております。
(大げさではありませんよ。ほんとうにです。)

でも、写真撮影に抵抗のある患者さんは、御遠慮なく申し出て下さいね。

 
投稿者 admin | PermaLink
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