理事長のブログ

2016.06.20更新

三鷹市のハートフル総合歯科グループ、ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長の下田孝義です。


高強度繊維の間をレジンで埋め、ボーイング社の飛行機にも使用されている、強度と軽さを持ち合わせ特殊な素材です。
たわみがあり、多くの症例で今年、来年企業ベースで推進されている、ジルコニアよりもハートフル総合歯科グループでも推奨されている素材です。
主には、ブリッジのフレームワークに使用されます。
今年になり、ピンクの染料の入ったものが登場して審美的にも更に良いものに出来上がってきました。
日本では、白のものしかありませんが、近日中に薬事申請がおりそうな様子でした。


15mmも歯の奥の方に延長しても大丈夫な素材だと講義を受けました。
トラブルになると、怖いのでハートフル歯科では、もうしばらく様子をみて使い方には、注意したいと思います。


トリニアを使用する一番のメリットは、FO4という、無歯顎の患者さんにインプラントを使用したかぶせ物を作ろうとして時に、骨さえあれば、正確に台形にきちっと入れなくても歯の製作が可能になりました。
少し間があいても、奥歯が入りにくくても4本あれば歯ができます。
結果、マテリアルの素材力に助られ、患者さんに「腫れない、痛くない」手術をしながらも、しっかり噛んでいただける治療が可能になりました。
画期的です。また、チタンの削り出しのフレームを使用しなくなるので、製作費も軽減します。
このマテリアルは、画期的です。
今回、参加された方の多く歯科医師の先生方が注目をしていました。

 

 


すべては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

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