理事長のブログ

2018.06.12更新


当院にはセミナールームがないので、毎回会場に悩みながら開催しています。しかし、今回から安定して会場が確保できそうです。

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三鷹駅徒歩3分の場所にある「ロジ」という鉄板焼き屋さんの二階をワンフロワー借りて、ちょうど12名位のセミナー会場として開催しました。

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今回も遠くは、広島から来訪され土曜日4時間講義、日曜日7時間の実習と講義を受けてもらいました。

内容は、CADCAM治療の基本的な「形成、接着、防湿」という部分をシツコク繰り返し話、体で覚えて欲しいと思っています。

まだ、大学教育にも入っていないCADCAM治療なので受講生の方も初めて聞くことばかりになってしまうこともあります。しかし、実習では、しっかり理解して、上手になって帰宅していただけたと信じております。

このハンズオンセミナーの1番の特徴は、日本でも有数の症例数を持つハートフル歯科で、勤務してい歯科医師が、ほぼマンツーマンでレクチャーが受けられる事です。

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また、撮影の仕方を体験する実習では、多種のCADCAMを持つ、ハートフル歯科ならではと他社のCADCAMと比較体験できます。
普段、デンタルショーやデモでは、難しいお話になります。どんなカメラでも模型は、簡単に撮影出来ます。しかし、歯牙の表面は、乱反射してしまうためにカメラが認識する事が難しいのです。各社の撮影の実態は、実際の口腔内を撮しなければ比較出来ないのです。

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そこで、ハートフル歯科で行うハンズオンセミナーでは、実体験を通じて講義ではなく、受講生の皆さんが、自分の肌で感じてもらうことを考えています。

「真実は、いつも ひとつ」

ハンズオンセミナーを通じて、CADCAM治療の普及活動を、今後も引き続き行なっていきたいと思います。

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下田孝義

 

 

 

 

2018.05.30更新

先日、日頃のお世話になっている企業様をご招待して、ハートフル総合歯科グループの新人歓迎会に来て頂いた経緯から、お借りして使わせて頂くことになりました。

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現在、日本には、シロナ社、ヨシダ社、GC社、3M社、3シェープ社、アライナー社の6社から口腔内カメラが発売されています。
うちでは、そのうち3種類を使っています。それ以外の機械には、あまり触れる事がないので参考にさせて頂きたくお借りした次第です。

何種類も、発売されてくるとどれが良いのか分からない??
そんな思いが強くなります。
だから、一応 触っておく。

各社良い点、微妙な所があります。
ただ、総じてお互いに意識し合いしながら、製品開発をしているのでどこも似たように方向になってきます。
一社だけ、突出する事は、ないのかなぁと思ったり?

僕は、普段使っているヨシダ社のカメラが使い易いのですが、普段使っていれば当然ですので割引いて評価しないといけませんね。

ハートフル歯科では、常に新しい製品に目を向けて、歯科の最新情報をキャッチするようにしています。各社を使ったことある歯科医師なんてなかなかいないはずです。貴重な存在として、業界への情報発信をしていきます。

来年は、ドイツで、世界デンタルショーがあります。例年通り、新しい製品が登場して業界を牽引してことでしょう。
日本でもその影響を受けながら進んでいきます。

「トライ & エラー 」
診療で失敗は、あり得ないことは、理解しています。その上で、色々試して  挑戦していきます!

ご迷惑をおかけしないようにしながら
全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.05.30更新

3Dプリンターが、歯科の業界にも入ってきた。
未来は、Ai、3Dプリンター、I to T だと言われていつしか。歯科の世界には、何が入ってくるのかなぁ??
と試行錯誤を繰り返しています。

僕は、開発者ではなく、臨床医なので、ソフトやハードの開発が出来るわけでは、ない。日々の臨床にどう生かすを考える。
少しづつ進む、日常生活を含めて、デジタル化の世界を紐解く作業を日々の「ライフ&ワーク」としている。

3Dプリンターは、CADデータを実際に形にすることができる。それは、分かる。何が出来るのか?これからの課題となる。

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やっとこ、分割模型完成!
アナログの石膏模型なら何十年も前に出来ている。ことではあるが、それでも一歩づつ。デジタルでも可能にしていく。

アナログから、デジタルに変わるとどうなるのか?
そう、全ての歯科治療がシステムとしてレベルが高くなるんです。

病気の診断力
口腔内の歯型の、再現性
噛み合わせの再現性
出来上がった歯の適合性
仕上がりの審美性
作業効率
治療回数
治療技術の学習曲線
歯科医学教育

模型の次は、仮歯まで作れたら、その模型の上で調整できそうです。
その後、口腔内に試適したら、すごく便利そうです。前歯が噛んでいない人の仮歯って作るのが難しいのですが、調整が少なくすめば、嬉しいなぁ。
と未来に夢を見る事が出来ました。
仮歯用の素材の開発を待っています。
早く薬事法が、通らないかなぁ。

日本中の歯科医師、患者さんが歯科のデジタル化を待ってます!
少しずつ明らかにされていきます。新しいデジタル歯科治療。
従来の治療の流れを激変させるに違いない空気。

「もうすぐ、歯科にも3Dプリンターの時代がやってきますよぉ〜!」

歯科でも、デジタル化が進んでいます。
乗り遅れないように頑張らないと!

今までの「虫歯なら、穴掘って埋める。」道路工事のイメージから、「パソコンでデザインする臨床。」コンピューターサイエンスの世界に変わります。(^O^)

 

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

下田孝義

2018.05.22更新


週二回、朝のお掃除の時間を使って、勤務時間内で勉強会をしています。火曜日、金曜日は、テーマを絞って行っています。
もう10回目になりました。(^^)

今日は、位相差顕微鏡の取り扱いと、見えて来る細菌について一緒に勉強しました。

被験者は、いつも僕!
朝は、しっかり歯ブラシしてきたので衛生士さんが一生懸命プラークを探しました。なかなか取れない!上顎の1番奥には、大概 プラーク(汚れ)が、あります。あるはずのところに、プラークがない!さすが理事長歯磨き上手!と褒められて。
ニヤリ

みんなが、僕の口を覗き込みあっちこっち探してたいきました。しかし、左下の奥歯の舌側にプラークみ見つけられてしまいました。(TT)

「さっすが、理事長 歯ブラシ上手!」と褒められる予定が、あえなく見つけられてしまいました。
歯医者さんでも磨き残しってあるんですよ!

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どんな菌が出てくるのが?

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いるわ、いるわ!

丸い玉は、連鎖球菌  SM菌と言われる虫歯菌
長細い小豆型は、連鎖桿菌  LB菌と言われる虫歯菌です。

細長くてウネウネ動くヤツ!
トレポネーマは、歯周病の原因菌
大きくて核みたいのが見えたら、Pg菌
歯周病の原因菌で、親方的な存在です。

見えたり見えなかったりするはずですが、僕の口の中には、全員揃い踏み!良い教材となりました。
(トホホ)

これからは、患者さんのお口の細菌も見てもらうようにしていきます。
原因菌が、見えると、歯ブラシ頑張らなくちゃとか、Dr.プラスのうがいをやろうとかモチベーションを上げる要素になることでしょう。

4月入社の新人衛生士さんの朝勉もそろそろ終わりが近づいてきました。少しづつ患者さんの治療もしてくれています。
最後は、歯周病検査の結果のお話ができるようになれば、まずは、合格です!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.05.22更新

今週は、バイコンのインプラントセミナーをやってきました。
ベーシック&アドバンス のコースを合計5時間行ってきました。

毎回、受講生の反応を見ながらスライドを作ったり減らしたりしています。
そう言う意味では、同じ講義をすることは、ありません。

毎回、毎回 アップデートを繰り返しています。
似ているかもしれません。それは、伝えないといけないことが同じだからです。
しかし、スライド多すぎて、駆け足になって逆に伝えきれなかったこともあります。
早口で聞き取りにくかったり。
難易度の高い、術式の説明をいきなりしてもダメです。

初心者もいれば、何回も講義を聞きにきてくれる人もいます。

その中で毎回満足してもらっているのか、考えます。

もっと細かくレベル分けされていると良いのですが、なかなかそうもいきません。

受講生の方には、毎回必ず 何回も講義を聞きに来て欲しいと言っています。
その人の立つ、ステージによって見えてくるものが違うからです。
疑問が異なって来ます。

バイコンインプラントの講師として、分からないことは、僕に聞いて欲しいと思います。
多くの受講生の抱える問題点は、すでに解決しているからです。


CAD/CAMとバイコンインプラントの講師をするようになって、毎回のスライド作りを通じて、自分の頭の中が整理されていきます。
本を読んでも面白かったら、プログや講演で紹介します。


同じような日々の仕事に変化と彩りを与えてくれます。

今回も僕の講演を聞きに来てくれたメンバーを連れて蟹を食べて後会としました。
その後、札幌の先生が、偶然同じビルの上の会で行われたセミナーに参加していたので、2次会で合流して楽しく時間を過ごしました。

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全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田孝義

2018.05.22更新

今回は、広島に行ってまいりました。
 広島には、学生時代に青春18切符で行った以来、30年ぶりの訪問でした。
 広島駅は、とてもキレイで、駅前の様子も昔とは、イメージが異なっておりました。
 駅の近くには、ホテルが立ち並び、広島市民球場ではなく、マツダスタジアムという新球場が出来ていました。
 一昨年来、カープ女子という言葉が生まれましたが、今年も広島カープが好調な様子で広島駅周辺には、試合終了後だったせいもあり、赤い集団に遭遇しました。
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広島といえばお好み焼き、至る所にお好み焼き屋が集まる、「お好み村」「お好み焼き屋街」的な店舗の並んだ場所がありました。
 ぼくは、あんまり食レポ的なブログ書かないのですが、以前も書きましたがお好み焼きには、目がなくて今回もお好み焼きを2回も食べてしまいました。
 
前泊したので、
 1回目は、深夜の締めのお好み焼き(笑)
 2回目は、講演後のランチです。

アハハハ 太るはずです。

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講演の方は、3時間 熱く、開業前の若手に歯科界の未来、「夢と希望」があると語りかけました。
 

 最近、「10年後の仕事図鑑」という本を読みました。
 講演内容にも加えたんですが、Aiが進んだとしても歯科医師は、必要とされる。
 10年後は、コンピューター化されるが人工知能と言っても、ある意味計算機だから、規則性のある演算は、得意だけれども、想像したり、コミニケーションをとったり、することはできないと書かれています。
 将棋や囲碁、チェスなどルールのあるゲームでは、人間は、もはや勝ち目がなくなっています。
 しかし、エジソンのように電気というものを考え出すことは、まだまだないとものの本には、書かれています。
 目的を指示して行き方を考えることは、できても。目的を作ることはできないとも、Aiの会社をされている方に教えていただいたこともあります。
 
歯科に落とし込んで考えると、Aiは、間違えなくCAD/CAMのの世界の先にあると思います。
 若手の歯科医師に方には、学生教育にもほとんど入っていないCAD/CAMですが、一緒に勉強していきましょう。と話しかけました。
 
先ほど紹介した本の中で、堀江さんは、「半人半自動がこれからの最適解」と言っています。
 回転すしに例えられていましたが、お寿司をにぎることは、できるが、ネタを選んでのせたり海苔を巻く作業は、やりにくいと書かれています。
 しかし、お皿の数を数えて金額を計算する。待っているお客さんの呼び出しなども機械化されています。

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その世界観が、「半人半自動」だと述べられています。
 駅に行っても人の作業は、減りました。
 昔は、駅員さんが何人も切符切りをしてた事を小学生の頃を思い出します。
 切符の券売機も並ぶ事なくなりました。「みどりの窓口」は、存在します。
 
「半人半自動」の世界です。
 
  歯科では、CAD/CAMがキーワードになります。
 若手の歯科医師の皆さんには、多くの学びがあったと思います。
 
下田孝義

2018.05.02更新

4月が無事に終わり、今年は、例年以上に新入社員が数多く残ってくれそうな雰囲気で嬉しく思っています。また、ここ2年くらいに入ってくださった方が、2年目3年目を、迎え、医院の方向性を理解して、仕事をしてくださっています。マニュアルの更新が、あり。新人教育カリキュラムを、更新して臨んでいます。
役割分担が進み、仕事を円滑にしてくれています。

また、何かの折にもその内容を引き継いでいただければそのままハートフル歯科は、良い感じに仕上がっていくと期待しております。
人に悩み  苦しんできた13年間でした。

Dr、DH、DT、DA、受付、事務、保育士、パートさんなどそれぞれの役割があります。
それぞれに伝わってきた気がします。

個人のスキルが伸びないと、医院全体のスキルは、上がりません。
個人のスキルや個人の利益だけを気にしても全体のレベルアップは、叶いません。
新人教育、後輩の育成こそ、歯科医院全体には、必要とされていています。
また、事務員さんがいないので、その分を皆さんが細々負担して下っている事を知っています。

そう、振り返ると、今年に入り
誰にこの仕事を振ればちゃんとやってくれる。
その区分けがしっかりしてきた事感じます。

個人のスキルに厚みが、増してきました。

僕がいなくても、話し合いが、進み、シフトを決まり新人の指導をする。
この4月からの1ヶ月 既存メンバーが力をつけてきたことを感じます。
PDCAサイクル:計画して、やってみる。上手くいかないことを、修正する。再度やってみる。その繰り返しで、新人を育てていきたいと思います。
組織は、かならず人の入れ替わりがあるものです。
既存のメンバーには、組織には、代謝(退社)が、つきものです。入れ替わり、責任あるポジションに就くことで新しい才能や力を発揮する人も出てきます。そう思ってもらいたいです。

その甲斐あって、
昨年秋以降入社されたメンバーの定着率も上がっています。ベテランのスタッフが1人で抱え込んでストレスを感じるのでは、なく。後輩を育成して、仕事をうまく振れている様子に良いサイクルを感じます。

歯科医師は、常に診療だけに専念できるようにサポートしてもらいたいと思っております。
誰じゃないと何かの処置のサポートができないとならないように、アシスタントのレベルも平均化させていきたいと思います。
そして、人材育成に協力してくれる人を評価して行こうと思います。

時々、メンバーに話すこと

どんな職場にも、3種類の人が働いています。
1.組織の中のお豆の存在
2.そこの職場で仕事に慣れて評価される人
主には、育った環境で力を発揮します。
3.どこの職場にいっても力を発揮し、評価される人

新入社員の方は、1になります。やがて、2に成長していきます。
3の力を持って行く人は、わずかだと言われています。

2として、生きる事が、評価を上げる1番の早道です。だからこそ、キャリアを積み上げてもらいたいと切に願っています。隣の芝が青く見えても、個人のキャリア、スキルを、みたことのない隣人が100%評価出来るわけないからです。
見込みで100%の評価をする経営者は、いない。そんな冒険は、出来ない。

2の方が転職すると、環境が変わり力を出しきれなくなり一旦評価を下げます。一定期間後に評価されるかもしれません?そのまま、評価されないかもしれません。何しろ、時間的なロスが生まれます。
3だと思いこみ転職して、適応できずに再転職を繰り返す方もいるでしょう。


とかく、自分が、自分がと思われる方が、多いと思いますが、一人では生きられない社会。
隣の方のサポートをしていると、自分も誰かに支えてもらえます。「因果応報」

欲しいスキル、欲しいお金、欲しい休み。

一人は、みんなのために
みんなは、一人のために

ラグビー精神の様に
巡り巡って皆さんの 下に帰ってくるのです。

患者さんに
「より良い医療を提供する。」ために
みんなで、やっていきましょう!!

良い医療を提供する→患者さんが、喜ぶ→支払い→歯科医院が継続する→働く人が増える→給与が支払われる。→給与、賞与、有給が、もらえる。

歯科医療技術。身につけたければ、勉強する、練習する、手が進む。患者さんが増えて、仕事が忙しくなる。自分の手が足りなくなる。やらせてみたくなる、歯科医師の歯科医療技術向上のチャンスができる。

このサイクル

メンバーが一緒になって
「ハートフル歯科の目指す道」共に志すことで、メンバーには、それぞれが欲しいものが、手に入ると思います。

「良い医療」とは、
「30年後も患者さんの笑顔になれる治療」
だと思っています。

ハートフル総合歯科グループとなり、数年が経ち、人が育ってこようとしています。
人材を人財としていきたい!
その願いも叶いつつ、あります。
まだまだ、お叱りを受けることもあると思います。しかし、一歩だけ段階を上がったように感じます。

メンバーの成長を感じ、嬉しく  それを形にしたいと思い、春の特別賞与を支給しました。
今時、社員旅行やパーティーをしても時間を拘束されて嫌がる若者が、多いと聞ききします。みんなが頑張るその姿を評価して、経営者としても、暖かく見守っていきたいと思います。

メンバーのおかげで、強くなってきたました。
患者んには、ハートフル歯科をこれからも応援してください。

メンバー一同  毎日、皆さんのお越しをお待ちしております。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.04.28更新


「臆病さがなければ、どんな才能も長続きしない」
ゴルゴ13が、プロフェッショナルの秘訣をこう言っている。

1.才能
2.努力
3.臆病さ
4.運

常に結果のみを求められる医療  特に、歯科医療においては、この「臆病さ」こそ肝心な点だと共感した。才能は、評価することが難しいが、ある時、才能があると過信して、慢心する。
努力は必要であろう。

頑張った結果が、医療事故!
人生を棒に振ることもある。
慢心が、原因だと思う。

3番目の「臆病さ」こそ、インプラントの技術向上には、必要だと痛感する。

「運」とは、師に恵まれることだと思った。

器用、不器用ってあると思う。それって努力で解決できないこともある。
僕は、それでも努力で解決しようとしてきた。
記録すること。分からないことを明日に持ち越さないこと。見学したオペを家で瞼の奥で反復する事。無い頭の中の引き出しにしまい込む。

見学とは、よく言ったもんだ!
見物とは、違う。
見て学ぶ!
物を見る!見るだけ。

見た事を反復練習、妄想オペを繰り返す。イメージ通りに手が動く。出来るようになる。
努力し続けることも才能かもしれない。
出来る気がすると慢心、紙一重。
「臆病さ」が、最後は、差をつける。
無理なオペは、避ける。


うーん。  ゴルゴ13は、深い事とを言うなぁ。

師匠に恵まれると見学のチャンスが、増える。
引き出しの中身が増える。

5年以上お世話になった、橋口先生には、多くの見学を通じて「学び」をした。
時に、「まだ、やめとけ!」と止められた。
「臆病さ」を身につけていなかったぼくにブレーキをかけてくれました。

運にも恵まれて、良い環境にいたと感謝の気持ちを書きたくなった。

30前後の伸び盛り、血気盛んな若手の頃。
「まだ、やめておけ」と、臆病さを教えてくれた。

「臆病さ」を教えて頂き、今の僕がある。
だから、続ける事が出来た。


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

2018.04.24更新

 


バイコンの関東甲信越支部会に参加してきました。

松村先生からバイコンの抜歯即時埋入、ドリルレスの経過症例を拝聴しました。

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「ドリルレスって、何???」

 


その言葉を初めて聞きました。

 


バイコンは、初期固定を必要以上に求めないシステムです。その結果、初期安定、補填材でインプラントを土留めしておけばインテグレーションします。上顎洞まで、2mmしかないケース、下歯槽管まで2mmしかないケースなど、従来の枠を超え、適用範囲が広がっています。創意工夫で、あらゆる場面で活躍してくれています。僕も同じようなケースにバイコンインプラントを使用しています。インプラントの教科書に載っていない術式だけに共有できたことを嬉しく思います。

 


これからも支部会で、バイコンについても色々なことを共有していこうと思います!秋にも開催することが決まりました。次の発表の方も指名されています。楽しみにしたいと思っています。

CADCAMを使った症例などもこれからどんどん発表してくれる方が増えてくると思います。

楽しみです!

 


実は、会場は、ライブハウスだったのです。

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えっ!と思う方も多いはず!

日曜日は、六本木の街はシャッター街!

静かに時を刻んでいます。

 


そんな時間帯だからこそ、勉強会の会場としてお借りできました。普段は、バックの映像を流している会場に真面目な歯科のスライド  若干の違和感を感じながら、しっかり勉強が出来ました。

 


4月も終わりが近づき、夏日となった日曜日の昼下がり。汗をかきかき、会場に到着すると なんとスパークリングで乾杯!

不謹慎かと思われますが、講師の先生も了承済み!

軽く喉を湿らせながらの勉強会でした。

アメリカ本社から訪日していた平山社長の「粋な計らい」

バイコンインプラントは、勉強会もアメリカ式なのか?

 


最後には、みんなで1970年代のアメリカンミージックを楽しみ終えました。ここのお店で、トップガンのライブ聞くの実は、大好きです。他の歌も大好きな曲を聴かせてくれます。青春時代に聴いた歌ばかり。ついつい口ずさんでしまいます。^_^

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「歌あり、踊りあり、勉強あり」

日曜日の昼下がり、しっかり学び、 ストレス発散!

 

 

 

全ては、全国の患者さんの為に・・・

 

 

 

下田孝義

 

 

 

2018.04.24更新

4月が始まり、4名の新人歯科衛生士と1名の歯科技工士、2名の歯科助手さんが入社してきました。
それ以外のもパートさんが入って来てくださったので、歓迎会を催しました。

1次会は、焼き鳥屋さんで立食パーティーとなり皆さんと楽しく飲むことができました。
4歯科医院と1歯科技工所、出入りの企業さんで楽しく会は、進行していきます。
総勢50名近い方に参加いただき、良かったです。

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新人5人娘:新卒の歯科衛生士さんと助手さんです。
5人で集まって飲むことも少ないので、新しい子同士うまくコミニケーションをとってくれていました。みんな、いい笑顔ででした。この笑顔が消えることのないようにサポートしていきます。( ̄^ ̄)ゞ

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唯一の男性で歯科技工士の通称「店長」です。
社会人経験もあり、責任感を持って仕事をやってくれています。助かっています。
CADCAM技工士になりたくて、広島からやって来てくれました。

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産休明けの、木村さん 結婚出産を乗り越えてまた再びハートフルのメンバーとして戻ってくれました。
産休から戻って来てもらえてすごく嬉しかったです。
「おかえり!キムさん」
歯科医院は、女性の職場の傾向があります。結婚や出産を経緯に退職される方が多いのも事実です。しかし、今からさらに進んでいく高齢化社会の中でキャリアのある女性が人生のイベントを境にキャリアを失わせることは、社会悪だと感じています。うちの妻も双方の実家の両親と保育園に助けられながら仕事のキャリアを伸ばしつつ矯正歯科医師としても活躍の場を狭めずに進んでまいりました。一緒に働くメンバーにもそのキャリアを失うことなく仕事を続けていってもらいたいと思っています。
これからは、大企業も潰れるかもしれません。47才振り返ってみると、大企業に勤めて、本人の努力以外で倒産して転職する人、潰れそうだから転職する人、飲食店を営んだものの廃業して職人の世界に入る人、安泰だと思った人が、不安定になる人をいっぱい見て来ました。

大学生の頃には、知らない、わかり得ない事実でした。終身雇用と言っても、大企業の役員さんと話したら、同期って何人くらい残っているんですか??
とお聞きしたところ、ほとんどいないとおっしゃっていました。30年前に一緒に入社した同期は、結局転職しているそうです。60代が語る、終身雇用では、なかったという事実。そのまま 今の若い世代にも当てはまる気がします。
大企業で、終身雇用、出世レースの勝ち組の方が少ないという事実!を伝えたいと思います。

そこで一緒に働く女性のメンバーには、キャリア形成をしっかりして、どこにいっても仕事ができるようになれる基礎を身につけて欲しいと思います。
またキャリアを止めないようにしてもらいたいです。

子供は、社会が育てるもの。
女性の働く職場として、彼女の勤務時間など配慮したいと思っております。

もう1人、4月1日に入籍した、僕の秘書のお祝いもしました。、
いつもインプラント患者さんの声を僕に届けてくれています。「ありがとう!」
これからも一緒にオペしたいと思っています。
「お幸せに!」

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みんなの笑顔が、見れて良かったと思いました。

シロナ様、ヨシダ様、3M様、白水貿易様、KOデンタル様  ハートフル歯科を支えてくださる方にも参加いただき感謝いたします。
今後ともハートフル歯科を応援よろしくお願いします。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 

下田 孝義

 

 

 

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