理事長のブログ

2018.10.09更新

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バイコンブックと言われる。バイコンインプラントに関する全容が記された本がクインテッセンス社から、このデンタルショーで発売された。
今回のデンタルショーに参加されたバイコンユーザー先着20名に社長直筆のサイン本が、もらえる運びとなっていた。

 

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モーガン社長は、74歳になられた。40年間歯科医師として歴史を刻みバイコンインプラントを育ててきた。その人生全てがそこには、注がれているのだろう。
まだ、読み切れていないが穴があくまで読もう。行間に含まれるモーガン社長の40年間の体験を知ろうと思った。
本は、素晴らしい。その人の体験した全てを数時間で体得できる。この本の発行を心待ちにしてた誰よりもバイコンファンの僕は、感謝の念しかない。
英語版のバイコンブックからは、読み取れない多くの情報を集めていきたいと思います。
翻訳に協力してくださった先生方は、存じ上げている方ばかり。忙しい中、ありがとうございます。

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「バイコンインプラントの、素晴らしい業績を賞賛し、世界中でその恩恵にあやかり、喜びにわく患者や歯科医師の1人である。」と書くモーガン社長の言葉をそのまま使い、僕もその1人でありたいと思いました。
ハートフル歯科では、今後もバイコンインプラントと共に歩み、デジタル化の恩恵を受けられるようにそれを全国に発信する事を誓います!

3日間  気疲れしました。(^O^)
明日からのパワーに変えていきます!
まずは、バイコンブックを読み込まないとダメです!

下田孝義

 

 

2018.10.09更新

初の国際歯科学会講演!
全ては、開業して13年間支えてくださった患者さん、メンバー、そして家族のおかげだと思います。「全ては、患者さんの笑顔の為に・・・」粛々と治療をやってきた結果です。
嬉しい  嬉しい.

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モーガン社長はじめ、バイコンメンバーのみんなと一緒に食事会にも呼ばれました。
楽しく談笑して過ごしました。
なんで横浜なのに、中華街じゃないんだろう??
あとで気づく。モーガン社長は、箸が苦手なんだ。
「あっそうだ!」

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彼は、昔  勤務してくれていた谷口良くんです。群馬で院内技工士をしているそうです。雑誌で僕が講演する事を知り、駆けつけてくれました。凄く嬉しかったです。学会講演をすると昔懐かしい方に会えるのが凄く光栄に思います。
病院がデジタル化するので、勉強に来たと言っていました。

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最後に、シロナ社ブースの前で写真を撮りました。
9年前にシロナ社のセレックを買ったのが、ハートフル歯科のデジタル化の始まりです。こっそり立つ後ろのメンバーの方々に支えられてやって来ました。感謝しています。ありがとうございます!

今回のクイント国際歯科学会、デンタルショーはじめモーガン社長訪問と立て続けに過ごしていました。なんだか、気忙しく時間が過ぎていましたが、充実した3日間でした。

もうこんな忙しい日は、ないだろうなぁ。

 

下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

国際歯科学会に呼ばれて、ランドマークタワー内にある、ロイヤルパークホテルに宿泊しました。

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演者になると、特典でこんな夜景の見える部屋に招待で、泊まれます!(^O^)  俗な話では、あるが嬉しい!

デンタルショーの話のネタのトップが、そもそも 夜景かよ!と「自分でツッコミ」

リハーサルで、呼ばれて、宿泊もしているので今回は、横浜デンタルショーにもゆっくり参加してきました。

いつもお世話になっているホワイトエッセンスさんは、ハワイ風なステキなブースが設けられていました。

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イボクラ社には、参考出展で、最新の技術の詰まった小型セラミック削り出しの機械の展示がされていました。僕の注目の製品です。ただ、その機械で削れる素材がない自社製品だけだったのが残念です。

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次に気になってのは、参考出展ですが、マイクロ画像を3Dで表示できるモニター設備です。最近は、テレビも3D画像表示が出て来ています。
マイクロ画像は、人間の目の立体視感を弱めてしまいます。そこでマイクロ越しでは、肉眼と比較してやりにくい側面があります。それを解消する可能性を感じました。

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このメガネをかけると、立体化できるのです。やりやすそうでした。

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たまにデンタルショーに行くと、新しい発見があり面白かったです。

3Dでのマイクロ画像は、ハートフル歯科にもくるかもしれません。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

3年前からお願いされていた、クイント国際歯科学会に参加して、講演をして参りました。
全国7万件の歯科医院、10万人の歯科医師がいます。
その中のたった400名がそこで講演をさせて頂けるという栄誉が、頂けます。山崎先生を筆頭に全国に名だたる大先輩の中でポツリと立ち、真剣に講演をして来ました。

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このSPEAKERという、名札には、僕ら歯科医師になってから20年自分のがんばり、その価値の高さを感じました。(ウルウル涙)
講演前の前日リハーサルでは、過去に何度か書かせてもらったデジタルデェンテトリーイヤーブックという論文を読んで僕の事を知っていてくれたクインテッセンス社の方に声をかけてもらい気持ちも高揚しました。

当日は、3時間のシンポジウムだったので、終わってからの質問時間なども含めて、はじめの経験をさせてもらいました。

口腔内スキャナーの使い分けについて聞かれたので、詳しく説明をしました。
今は、ヨシダ社販売しているトロフィーが、1番使いやすいと素直に話しました。こういうのは、企業バイアスが、かかり発言にも気を使いますが、理由も含めて冷静に話そうと努めました。

無事に終わり良かったです。
2年後も呼ばれるように真摯に努めていくつもりです。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

 

 

 

2018.10.09更新

国際歯科学会の講演のために、日本にモーガン社長が、訪日していました。そこで、せっかく来たのだからと、ハートフル歯科とラボを見せて欲しいと言われて、昨日  三鷹にお越しなりました。

昨日は、朝 モーガン社長(アメリカバイコン本社社長)を東京駅のホテルに迎えに行き。車で送迎をさせてもらいました。

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東京駅から、三鷹までの往復では、車窓から見える新国立競技場や、新宿の街、きぬた歯科の看板など東京ならでは、風景の説明をしながら移動しました。時差もあり、外は、30度を超える夏日、エアコンの効く車内では、ゆっくりお休みしなから移動して頂けました。良かった。

院内では、色々と説明させてもらいました。

IOSの使い分け、パウダーの有無、先端の滅菌、ラボワーク、ガイドや3Dプリンターの活用など  モニターのスペックとレントゲンの写りかた  ワンデーの必要性    ボストンに無いものを中心に話しました。

平山先生は、アメリカでもここまで揃えている人は、いないと言ってくただけました。
モーガン社長にも、デジタル化のイメージがついたので取り組みたいと話して頂きました。

帰りは、ホテル近くのコジマ電気に3人を降ろして、ハートフル歯科の見学は、終わりました。

電気屋さんでは、4Kや8Kのモニターを見て確認して行くそうです。

あんまりこういう事をプログで書いた事ないですが、実は、レントゲンやCTを写し出すあのパソコンモニターにもハートフルは、こだわっているんですよ!
ある時Macのパソコンで見る、レントゲンの方が写りがいいと言うことに気づきました。
それから自分で色々調べて、レントゲンの画像は、写し出すモニターの出力が高い方がよく見える。診断力が上がると言うことに気づきました。

今では、治療イスの周りにあるモニターは、4K対応してモニターを選んで使っています。

「4Kモニターも家電などは、すごく安くなりました。全ては、診査、診断  医療レベルの向上を第一に考えた結果です。」
そんな話をモーガン社長には、させていただきました。

あっという間に、夕方になり、解散しました。
社長には、ボストンではいつもお世話になっているので東京に来た際には、観光など車を出すので次回も誘ってもらえたら嬉しいです!と話しました。

「来年もボストンで、お会いできます!」と別れました。

 

下田孝義

 

2018.09.29更新

ハートフル歯科医院、ハートフルデンタルクリニック、三鷹ハートフル小児歯科医院、三鷹ハートフル矯正歯科医院の理事長下田孝義です。

矯正院でホワイトニングをしてきました。
ホワイトエッセンスが、始まって6ヶ月が過ぎました。なかなか 行く時間がなかったので、良い機会になりました。

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自分の口元なので恥ずかしいのですが、是非見てもらいたいと思います。

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1回目のオフィスホワイトニングの結果です。
リアルな写真となります。
C4→A3.5 になりました。4段階白くなりました。
もっと白くなったようにも感じましたが、充分の色落ちを感じられ  気分もハイ になります。

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術後にセラピストの小丸さんと記念写真を撮りました。

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嬉しくていつもよりも、僕の広角が、上がっています。白い歯 っていいもんですね!

今回、自分で「スタンダードホワイトニング」を体験して感じたことは、痛くないということです。
歯の治療は、痛いと決まっているので、やるのを躊躇する方が多いと思います。
ホワイトニングもチリチリ痛かったり、ヒリヒリするのかと思いきや、もわっと 暖かいだけで、決してツラくなく施術は、終わります。

「いつも ニコニコ 笑顔のたえない人生」

皆さんの憧れでしょう。
これからも皆さんの「笑顔作り」ご協力します。

全ては、患者さんの笑顔のために・・・
こう書き続けて、13年が経過しました。
早いものですね。

下田孝義

 

 

2018.09.29更新


来年、2019年で14周年を迎える、ハートフル歯科では、0歳からの歯育て本の出版を考えています。
昨日は、その打ち合わせをしました。
以前から、そういう話は、出ていましたが、なかなか 形にならず、どうしたものかと考えていましたが、やっと前に進める気がしています。
また、14周年の記念事業として、期日を決めることで締め切りを作り、予定を組んでやっていこうと思います。

未来ある子供達に、むし歯がなくて、歯並びも良い子。「いい笑顔」
健口家族の通う歯科医院を夢見て、13年前に開業しました。

開業当初より、子供達の「健口育成」を目指して。むし歯予防に取り組み、4年後には、小児歯科医院を開設しました。
「むし歯を治すから、むし歯をなくす」という、
むし歯予防の目標を掲げ。
さらに、歯並び予防について話すようになりました。

今は、母親教室を通じて、哺乳、離乳食の頃から正しい嚥下、正しい咀嚼の獲得が「いい顔」への道のりだという話まで、話は、広がっています。

マイナス1歳からのむし歯予防
0歳からの歯並び予防 の2本の柱を、通じて子供達の「いい顔」「いい笑顔」に育っていって欲しいと思います。

保護者の方には、20歳の時には、しっかり咀嚼、正しい嚥下ができる「歯育て」を目指して欲しいと思います。


今年になって母親教室を始めて、色々とまとまってきたので「歯育てBOOK」を企画しました。


本の内容は、むし歯予防、歯並び予防、
もし歯並びが悪かったらどうなるのか。
6歳からの床矯正
親子で始めるマウスピース矯正
歯の色が気になったら、ホワイトニングと、子育てママの気になるお話を書いていきます。

ハートフル歯科を開業して、13年間の軌跡を追いながら、今できる歯育てに関して書こうと思います。

本ができましたら、近隣の図書館などに寄贈して、地域の方にも読んでもらいたいと思います。
図書館に通う方は、高齢者の方と絵本などを借りにくる親子が多いとお聞きしています。
子育て中のママに読んでもらいたい内容に仕上げようと思います。

2年前にハートフル矯正歯科医院が開院して、ハートフル総合歯科グループというようになりました。
文字通り、0歳から高齢者の方まで、来ていただける歯科医院となっています。
私たちの取り組みの一部を書いていこうと思います。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2018.09.19更新

お彼岸になり、両親が休みに御墓参りに連れて行ってほしいと電話をくれました。いつも近くに住んでいるんですが、そんなにゆっくり話すこともなく、日々 仕事に追われています。

珍しく頼んできたので、一緒にお墓参りをしてきました。予定では、父も来るはずでしたが、86才になる父は、当日になって体調不良を訴えて母1人を乗せて行くことになりました。

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うちのお墓は、父親の代で作ったので、祖父母がいます。
9時過ぎに迎えに行って、高速道路で渋滞!
母の自宅に着いたのは、16時でした。

なん年ぶりでしょうか?
7時間も母とおしゃべりしていました。
なん年ぶりかなぁ。
ゆっくり話して、親孝行が出来ました。

母親を送り、実家に着いたので今日の話を父にもしまさした。父ともゆっくり 実家に戻ってから話すことができました。

たまには、両親と過ごす休みも良いもんです。

「親孝行したい時には、親はなし!」とよく言ったもんです。元気なうちに親とは、時間を過ごしたいと思いました。
帰りに深大寺のお蕎麦屋さんによって、お蕎麦を食べた時の写真です。

こうやって育ててもらったのは、両親のおかげです。
両親には、いつも、感謝しています。
また、機会があれば 時間を過ごしたいと思います。ご飯にでも誘ってみます。^_^

下田孝義

 

 

 

 

 

2018.09.15更新


3日目   超高齢化社会における、臨床研修医のあり方を学ぶ


厚労省の役人の方から、2025年問題、続く 2040年問題について、お話がありました。
東京都の場合は、今は他県方の流入があり、高齢化は、進んでいませんが。オリンピックを境に、2025年まで上昇し、その後高齢化は落ち着きますが、第二団塊の世代が高齢化する2040年に向けてもう一段階高齢化が進むと言う話がありました。厚労省からは、医療費は、GDPの2%を推移するので、医療費は、足ります。のような話をお聞きしました。
医療費の予算は、足りる?足りない?それは、日本の将来のことは、読めませんし、静かに進んでいるようにみえる移民政策、など見えざる手もあるように感じています。
そうすると色々と不確定要素が多いように感じます。

 

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2040年僕は、70歳になります。
現役で診療しているかは、分かりませんが。
生きている可能性は、あります。
65歳くらいになって、給料3割くらいに減らして、理事長職をしているかもしれません。

そう言う、歯科との関わりをなくすことができない状況の中でハートフル歯科の方向性について考えさせられました。
今回の研修では、病院歯科や訪問歯科を学ぶ先生が多くいらっしゃいました。
後期高齢者の存在は、すでに周術期医療(癌手術後のフォロー)、訪問歯科の部分で必要な存在になっていました。
多くの仲間は、すでに訪問歯科治療を行なっております。
厚労省の政策を鑑みると、やはり 無視できないと感じてまいりました。
社会貢献として、地域の方の困りごとを見逃さない為にも、もう一度考えたいと思いました。

今から、10年間は、良いかもしれないけれど。
その次の10年は、働く人がいなくなり、三鷹の街の昼間人口は、高齢者ばかりになってしまうのだろうか。
ふとそう考えた。

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医療費の増減、過不足の問題は、見えないが
人口の減少は、明らかだ。

マイナス1歳の虫歯予防に始まる、ハートフル歯科の医療も現在は、医院に通える高齢者に限って行われています。
通えなくなった方は、いつの間にか、拒否していると同じことが起こっています。
色々な人のニーズをお聞きして、各医院ができて来ました。
今回の学びは、「喰わず嫌い」の僕にもう一つのお仕事をくれた気がします。

シームレス(いつの間にか年をとっていく人間には、急な変化は、ない。)の流れの中で、各世代に「自分が受けたい医療を提供したい。」と思っています。
後期高齢者への医療を見直していきたい。
そういえば、今回の研修で思いだしました。
30代でケアマネージャーの資格をとったことを。

ペーパー免許になってしまいましたが、当時 往診をやっていこうと思っていたことを思い出します。

未来を見据えて、前に進んでいこうと思います。
地域に密着する、三鷹にこだわるハートフルらしい歯科医療について、考えていきたいと思います。

4日目は、まとめの内容でポートフォーリオからの振り返りをしていきました。


下田孝義

 

 

2018.09.15更新


2日目 8時半集合、21時解散  12時間半の拘束。。
この研修は、働き改革を訴える。厚生労働省主体の研修だと、いうところに、ちと違和感があった。
12時間半の拘束は、腰を悪くする。とおもった。

今日の一番の学びは、「部下課長ゲーム」です。
「ネタバレは、させないでください。」
と言われたので書きませんが、1.仕事をする際に情報伝達の大切さと2.共有の目標を持つことの大切さを
ワークを通じて理解することが主眼となったゲームでした。院内では、医院理念の共有が一番大切だと話しています。院内でプレゼンをする機会があれば、そこでも毎回話しています。

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「痛くない・削らない・抜かない」予防重視の歯科治療
家族の受けさせたい 医療 自分の受けたい 治療

文章に書いて見せるだけでなく、HPに記載するだけなく、研修の際、若手に指導する際にも繰り返し「医院理念に従って・・・」を発するようにしています。
新しい何か機械を導入する際にも、医院理念に合う形で・・
この処置は、自分にもやってもらいたい治療で良いのか??確認します。

そうやって指導しています。これからの指導者としても、ぶれずに前に進んでいきたいと思います。

部課長ゲームの中では、部長は、課長、平社員への必死に情報を伝えようとします。しかし、情報は、伝わっていきません。
ゲーム中には、その伝え方、確認方法、上司からでなく部下からのアプローチなど大切なことが課題として浮かび上がりました。
共通の目標設定を全員に伝えること。誰にでもわかる言葉で、はっきりとこうして欲しい、ああして欲しいと指示を出す。
理解できたかどうか確認する。
そこまでやって初めて組織として動き出すことを学びました。
プログラム責任者として、組織を動かし、1人前の研修研修医を預かり、育てていくに当たり、今日一日の講義を通じて、話し方、接し方も含めて学ぶことができました。

理事長は、歯科医師・経営者・教育者として、常に、患者さんからだけでメンバーからも評価されています。
決して雇っているのでは、なく。
働いていただいている。その謙虚な気持ちを持つ大切さを改めて考えました。


臨床研修指導医と指導施設や指導医とのトラブル事例から学ぶこと
臨床研修医と指導医は、上司と部下の関係 そう
研修と称して、勉強に来ている側面がないわけではないが
「臨床研修医は、労働基準法に基づく守られた労働者である。」という言葉が響きました。
徒弟制度の中で、「学ぶ」よりも「技術を盗む」と習った時代。
「お給料がもらえるだけ幸せだろ!」と怒られた記憶が明確です。
怒られながら学ぶ。
こずかれながら覚えた。

時代は、変わりました。
働き方改革は、研修制度にも影響を及ぼしている。
しかし、医療の現場を考えると
将来に夢を抱いてもらい、その為には自己研鑽は、必須であること。いつの間にか、仕事ができるようには、ならないということ。
止まることのない生涯学習が必要であることを理解してもらいたいと思っている。
権利を主張する、労働者の立ち位置でなく、社会奉仕を基本とする医療人としての気質を持ってもらえるよう、行動変容を起こさせるような話し方、接し方を我々指導医が、身に付けることが課題であると考えました。
その為には、必要なこととして、双方が話すことだと教わりました。

「理想の指導医像」を話し合いました。

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1、1−3までなく、1−10まで教えてあげる。
2、子供でもわかる言葉で説明する。
3、許す力
4、責任を取ってあげられる技量
5、「怒ると叱る」の違い。
  愛情を持って接する。
6、人によって態度を変えない。
7、暴力は、ダメ!
8、話を聞いてあげる
9、知らないことを責めない
10、ほめる。はげます。


若い子たちの声に耳を傾けたいと思います。
診療時間で話すことが少ないけれど、飲みニケーションなどと言っていましたが、今はもうそう言う時代じゃないんですね。
僕の診療時間を変更します。
金曜日の午後を休診とします。
診療以外の業務に携わろうと思っています。
13年、今年の決算を終えて、今までは、ほとんど医療人、どんぶり勘定の経営者、教育は、人(メンバー)任せ。
経営部分は、弟が税理士なのでお任せしています。
それでは、医院全体で良い医療をできるようにならないと気づきました。
教育や経緯者としての時間を設けていきます。

今回の研修をこれからの糧としていきたいと思いました。

下田孝義

 

 

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