理事長のブログ

2019.01.08更新

 

お正月休みの地下鉄の乗り換えで、このような広告を見ました。
中小企業は、ブラックだからこそ、この広告になるんですよね。


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中小企業は、ブラックなんでしょうか??
売上に対する、純利益もそんなに取れない下請け企業だとブラックになりがちです。納期が、短過ぎる。価格決定権がないので、薄利になりやすい。
受注だけして、何もせずに手数料だけをピンハネする仕組みもあると聞いた事もあります。
中小企業には、そういうところもあるのでしょう。


一部上場企業の中には、9−5時、有給残業なし などと聞いたことありますが、お昼休憩すると7時間しか働いた事にしかなりません。
勤務時間が6時間を超えるので、休憩時間は45分以上でなければなりません(労基法34条)。
http://osaka-rodo.go.jp/joken/rokiho/jikan/rokiho34.php
9−5時で7時間勤務って、本当に一部企業なんだと思いました。そんな会社って実際はあんまり聞いたことありません。

 


厚労省は、ブラック企業リストを今後 毎月更新して発表すると言っています。
そんなリストに載ってしまっては、求職者は、来なくなるだろうなぁ。
このリスト公表を続けるというなら、同時に「下請けいじめ」による「しわ寄せブラック」のアンケート調査なども一緒にやったらどうだろうか。
大手企業の調査もしっかりとしていただき、ブラックな環境が生まれる今の社会構造の実態把握も必要だと思いました。


歯科医院は、どうでしょうか?


小さい歯科医院では、「規模の大きさの経済」が働かず、急患対応や患者さんがどうしてもその時間しか来れないからと夜の時間の診療をせざる得ない歯科医院、日曜日や祝日も患者さんが要望するからやらないといけないという歯科医院があります。
また、経営者の意識の低さもありますが、診療時間が勤務時間。用意や片付けなどは、仕事では、ないという歯科医院もあります。ありました。
小さい歯科医院は、スタッフが、3名程度なので休むと代わりはいない。有給を取るのも、難しい。
給与も前回書いたブログのように、総支給額の決まっていて逆算して配給されるような仕組みになります。厚労省は、きっと  そんな小さい歯科医院にも、「働き方改革」を指導しています。


経営者目線だと。
なんと、厳しい時代でしょうか?


ハートフル歯科も開業当時、そうでした。ドクター2人、メンバー2人  合計4名、治療イス2台だけ。
診療してない時間は、何も生み出していない。仕事の準備や片付けは、やるのが当たり前という雰囲気です。僕の勤務医時代には、そう感じていたそのままです。歯科医院には、有給制度など聞いたことありません。休んだら欠勤扱い。


ある意味、「ノーワーク・ノーペイ」の時代。
今と比べると働く環境としては、最悪ですよね。


そして、9時から実質21時まで、働いていました。
僕ら夫婦だけですけど、日曜も買い出しや、資料づくりなどしていました。
メンバーは、毎日12時間拘束週5勤務でした。
よく働いてくれましたね。今では、考えられません。完全ブラックでした。


現在は、週40時間制度、1日8時間勤務です。


就職先を考える上で、ある程度大きな歯科医院を検討していかないと、企業体力もないし、労働環境も整えることは、出来なんだと、今は、よく 思います。
昔は、ハートフル歯科の成長過程で、設備投資をして体力を蓄える時期と重なります。ブラックだったかもそれませんが、必死にはい上がってきました。
その結果で、今があると思います。
成長過程も終わり 人も経営も落ち着いた中で、コンプライアンスを取る方向に舵を切っています。


昨日書いた、共同経営による歯科医院が増えるかも。という話もこういう所に、端を発しています。


ハートフル歯科医院では、30名ほどの人が働いています。週休を変わったり、有給をとったりするなど可能になりました。
正月休みの前、後ろに有給をくっつけて、長期休暇にする人もいます。
段々と働きやすい環境になりつつあると思います。


社会が、コンビニエントな部分を諦めて、共に歩む道を模索する時代になっていくように思います。
少子化が、進んでいます。
女性の社会進出が進む中、子育てと仕事の両立が話題になります。
正月休みに妻と話題になりましたが、18時に終わると子育てしやすい環境になるのかなぁ?とまた、17時にお店が閉店する社会にどこもなればぁ・・・
ヨーロッパとかそんな感じですよね。


どうなっていくのか?


働かなくなっていく日本人。
日本の生産力は、落ちていきます。
労働力は、数が減り。
働く時間も減っていきます。
将来の不安は、増すばかり。
Aiが、進み効率的な仕事の仕方になる事で生産力が上がる。超高齢化社会は、今後の世界的モデルケースとして、大いに成長産業育成の場だと、落合陽一先生は、語っています。


とにかくデジタル化を進め新しい歯科医院像を模索する事で、経営的に強くなり、労働環境をより良くしたいです。でないと「歯科医院の継続」できないと思うようになっています。


正月休みの間に、本や、ネットで、人を雇用しづける事の難しさ、歯科の将来への不安にかられていました。


「継続は力なり」
母校、三鷹市立第3小学校の石碑に刻まれていました。


今年も頑張らないと!


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

2019.01.08更新


以前から、ご指導いただいている、康本先生の執筆されているページより抜粋になります。
これを見て、考えて見たいと思います。
まずは、抜粋記事より

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歯科医院の規模は、3台40%、4台35%、ユニット2台、ユニット5台それらで、90%を占めています。
その規模では、歯科医師1名であることが多く、雇用しているスタッフは、平均4名程度です。
配置としては、歯科医師1名、受付1名、歯科衛生士または、歯科助手で2−3名と言えるでしょう。
歯科助手が受付と兼務していることもあります。
その年間医業収入は、平均4300万円
人件費は、概ね20%
人件費総額は、800ー900万円という事になります。
資格の有無に関わらず、スタッフ3名で割ると、平均300万円以下となります。4名なら1人220万程度
以上 

月給20万×12ヶ月=240万円 +賞与が、いくらか?
年収300万円前後のモデルとなります。このくらいの給与のスタッフが3名とあるのでしょうか。

歯科医院で働くスタッフの平均給与は、こんな感じだそうです。
だから、業績が上がらないと、給与は上がりません。
どこの歯科医院でも、スタッフ間で900万円を取り合う仕組みだとお気づきでしょうか?
意外と給与は、低い業界です。
だから、人が減っていくのです。

保険制度の中で、一人が生み出す時間単価、売上は、増えません。
この時間を切り売りしている、この働き方に、限界があるんです。
厳しい業界ですよね。


業績が上がらないと、給与は、伸びようがない。
もしくは、ベテランスタッフの退職で順番が入れ替わる。のを待つ。
これは、ハートフルのやり方では、ありません。
良い医療を提供して行く事で自然と業績は、上がります。

ハートフル歯科は、今まで右肩上がりの業績を伸ばしてきました。
今年も例年どうり、しっかりやっていきます。

ハートフルの求める人物像は、
『業績・教育・みんなから必要とされている』に貢献してくれる方です。

どうすれば、業績が上がるか。

まとめると、僕は、ひとえに 「患者さんに喜んでもらう事」だと思います。
患者さん満足度を上げる。

良い医療をする。=患者さんのneeds、隠れたwantsを見つけて提供する事だと思います。
人それぞれ、希望は、異なります。
多くの人に喜ばれる治療を提供するように、メンバー一同力を合わせて行こうと思っています。

清潔な、身なり。言葉使い、立ち振る舞いに気をつける
受付の気持ち良い応対、爽やかな笑顔
初診カウンセリングで現状をお聞きする。過去の歯科医療経験を聞く
キレイな診療室でお出迎えをする
歯科医師は、それを受けて適切な診断をする。
真摯な治療を行う


それに尽きると思っています。


具体的には、診療中に怒っている様子が伝わっていたり、気分のムラがあったりしないように
床にゴミやホコリがないように掃除をしっかりする。
ユニット周りの清掃、受付周りが散らかってないように

ディズニーランドのトイレが、汚かったらどうでしょうか?
強面のキャストやダンサーは、いません。
年末にディズニーランドに行き、10年前と変わらず、キャストと言われる方々の笑顔を絶やさぬ文化、35年前に作られた園内に清潔感がある事に驚きと感動を得ることができました。

今年も必死に仕事をして行く事には、代わりがありません。
14年前に開業した時にきてくださる患者さん一人一人が予約時間に来てくださった時に、ホッとして、感謝の気持ちを持ってお出迎えしたことを思い出しました。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

 

2019.01.08更新

ある歯科医師と話していたときのことです。
「何が来年、流行るのか?」と質問されました。


僕は、無難に「CADCAMじゃないですか。」保険制度で後押しされていますし、保険金属のパラジウムが高沸しているので、行政のCADCAM推しは、もっと進むと思いますよ。と伝えました。
材料も良くなって行くことで、適応範囲も増えると思います。
今は、すぐに外れたり、割れるのであまりハートフル歯科では、お勧めしていませんが。と答えました。


また、CTだけでなく、このCADCAMやマイクロなど高額な設備投資が増えて来たので、若い先生などは、「共同経営」が良いと思っています。
年中無休、夜間診療などの勤務体制をお互いに保管しあい、歯科医師確保・退職のリスクを担保する、高額な設備投資のリスクを稼働時間を増やして解消する共同経営は、メリットしかありません。
仲違いせずに、その体制を続けるのは、難しいと思いますけど。「絵に描いた餅」かもしれませんけど。
同級生には、先輩とやって失敗した分裂した例があります。
しかし、三鷹には、内科でそういう体制の先生がいらっしゃいます。また、大学の友人で兄弟で、うまくやっている人がいます。

 


その話を聞き、ひどくがっかりしていました。


察するところその院長は、「審美歯科」や「ホワイトニング」のように
簡単に儲かりそうな話を聞きたかったのか?
具体的な診療項目の中で、流行るコトが聞きたかったのでしょう。


何でもいいから、当てずっぽうで答えるのが良かったのか…
答えは、分かりません。


その歯科医師の先生が昔から歯科医院を経営していて過去の経験で完全「当たりくじ」のような物があったのでしょうか?
その方特有の経験から、話をしていたのでしょう。


いつもクンクンと「何か」ないかと「嗅ぎまわる犬」を見ているのようにも感じて
あまり気分が良くなくて、しっくり来ないものがずっとあったのですが、
先日のこのことがあってから考えてみた結果、やっとその正体が分かりました。


『違和感の正体』

わかってみれば簡単なことでした。
要するに『何でも良い』んですね、患者さんにウケれば。
もっと悪くいえば『儲かれば何でも良い』かもしれません。
いわゆる『ネタ』を探している。「儲け話」を探しているようなことだったのでしょうか?

 

 

歯科医師も意外と、そんな感じの人もいるんです。あんまり、会話が弾まないので、早めに撤退します。

 


色々な人に遭遇しますが、歯科医師は、本業をしっかりと。
歯科医業を夢中にやるのが良い働き方だと思っています。


患者さんが、30年後にも笑顔を通ってもらえる医療を提案し続けることが一番大切だと思っています。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・


下田孝義

2019.01.08更新


今年は、息子の受験もあり、都内に引っ越しての初正月ということで、自宅で元旦を迎えました。
ゆっくり紅白を見ながら、大晦日を過ごす。

年末年始ってゆっくり出来ますねぇ。

昨年は、12月20日過ぎに最後のオペが終わり、後は心穏やかに診療する事が出来ました。
そう言っても、忙しくしてしまうのが、僕の性格。
毎日のようにブログ更新しています。
年末始めた、インスタも地味に楽しんでいます。
なんだか、写真の加工ができることを知りましたので今年は、色々やってみたいと思います。

息子の事情で、やめていた講演活動も2/10から、また ヨシダから再開します。
今年から、目一杯  3Dプリンターの話を入れていくつもりです。これが次のトレンドだからです。

無理しないように、楽しみながら講演をやり始めます。

FB投稿、インスタ投稿など含めて、デジタルデンティストリーに関する情報発信をしていきます。
常に最新の歯科医療を提供していきたいと思います。

今年の元旦は、自宅近くのホテルの正月イベントに家族で参加してきました。
無病息災を祈る「獅子舞」や
縁起物「バナナのたたき売り」を見てきました。

「獅子舞」は、無病息災を祈り  子供達の頭を噛み噛みします。しかし、娘は、怖くて後ずさり。最後には、走り出してしまいました。お兄ちゃんの時は、ニコニコしながら 噛み噛み されていたんですけどね?男女差ってありますね。

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「バナナのたたき売り」は、バナナの形が宝舟に見立て、七福神の神様が家にやって来る。という「縁起物」食べちゃえば!「福宿る。」

「持ってけ泥棒!300円でどうだ!」の声に娘が「はい!」と返事を返しました。
結果、6本もついた  バナナを頂きました。

300円しか持たさないで前に行かせたら、「しっかりしたお嬢ちゃんだねぇ〜。いいお嫁さんになるよ。そこいらのおにちゃんも、こんなしっかり者のお嫁さんをもらいなよぉ〜。」と声をかけられました。
あっ!間違えた。
「ご祝儀 必要だから、1000円でお釣りは、結構です。」と言わないといけなかった。
空気読めずに、笑いを頂きました。すいません。m(_ _)m

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新年から、七福神に囲まれ、ゆっくりとした時間を過ごす事が、出来ています。

今年もしっかりやっていこうと思います。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

2018.12.29更新

FBを始めて、1年 
今までは、読むだけの人
結構遅めにFB始めました。なんだか、分からない恐怖からSNSって、あんまり、やっていませんでした。
ラインも否応なく、ここ2年くらい

ツイッターなどは、今もやっていない。

結局、FBを、使い始めた。
誰にも教えていない「不動産をチェックする習慣」から、FB内に不動産広告が、出始める。
インビザラインの事を調べたらインビザラインを、取り扱う歯科医院がFB内に登場するようになりました。僕のiPhoneの閲覧履歴から、広告を掲載しています。きっと。
FBは、人の携帯を「こそ見」する最低な事をやっていると気づいた。(公式には、やっていないらしいが。)
個人情報保護が、とりだたされるなか、不愉快な気持ちになった。

これを読んだ方には、そんなFBやインスタ広告の出した方をチェックすると面白いと思います。

しかし、それが書きたかったのではない。

開業して13年間近く  ブログは更新している。
自分の事を知ってもらう。
興味あることを発信すること。
今のハートフルの取り組みなど。
誰が見ているのか分からない。
ブログを書き続けるのは、難しいと思っていた。
ちょっと古い規格。
だから、ほとんどの人が続かない。

FBはやらなくても、僕は、発信している。自己満足です。(恥ずかしい)
だから、やらなかった。

最近、見方が変わった。

FBは、友達→友達→友達と情報が伝播する。
そして、「いいね」とリアクションがあり友達とつながっている感が、満載。
ブログは、  知り合い→僕←検索エンジンである。
ほぼ反応は、ない。ブログは、孤独。
矢印の向きが違う。
そして、対象者が違う。

僕の場合のFBは、いわば  友達の友達、ばっかり。
ブログは、不特定多数。なんだと。

もちろん、ホリエンさんなどは、どちらも不特定多数なのかもしれないが、有料ブログとツイッターなどでは、書き分けているはずだ。読み手が違うから。

ふーん。やっと、理解した。一年かかった。

同業他社、それも、CADCAMに興味ある人に発信するツールとしてFB
僕の事を知って、見に来てくれる人に発信したい。

社内に発信したいこと(>僕に興味のある人)もブログ向きなんだろう。
同業他社で、僕のブログを読む人は少ない。
どちらも誹謗中傷は、まずい。

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こんな、書き方になる。
シェアという機能を使い、友達→友達→友達→友達と、広がりを見せて同業他社の方に伝播していきます。

FBには、発信したい情報をプッシュ(Push)する機能がある。
ブログは、書いて満足。うちのメンバーしか読んでいないかもしれない。
見に来てくれない(Pull)と情報が伝わらないのが、ブログ。

いや〜。ルールが分かると面白い。

FBは、承認欲求が、満たされる。
FBにグルメ自慢や、飲み会の報告が、上がっている。趣味、趣向、交友関係など分かる。
面白いものだ。
プログとは、だいぶん違うなぁ。

最近、電車にも広告が貼ってあったが、「GAFA」の本を読んで理解が深まった。

世界の4騎士
Google、Apple、Facebook、amazon

来年は、この視点から、情報発信していきたい。
この内容は、FB向きではないと思う。

全て、全国の患者さんの為に・・・

下田孝義

 

 

2018.12.29更新

歯科業界にも3Dプリンターの波がやって来ます。僕が3Dプリンターを買ったのは、3年前。
ホビー用のものです。
歯科医療用の物は、当時発売されていませんでした。
年を越すと四年目に入り、日本の歯科医師としては、相当早かったと思います。
その甲斐あって、フォームラボ社のアジア担当の方が訪問してくれて、院内セミナーを開催してくれたりしました。早いものでもう3年です。


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遊びで出力した、フィギュアが、第1号でした。(笑)
口腔内に使えるはマテリアルがないので、当たり前です。

ちょうどその頃、3Dプリンターで拳銃を作り、事件が起こり、3Dプリンターは、犯罪者予備軍のように思われてこっそりといじくらないと肩身が狭かった事を思い出します。

3Dプリンターの拳銃ができる図面なんてネット上にもそんな簡単に落ちていませんからね。ホントに困りもんでした。

それから3年が過ぎて、薬事承認なども終わり。やっと口腔内に使えるマテリアルが登場してきました。

新しいマテリアルの特徴

1.滅菌出来るマテリアル
インプラントガイド用
2.歯牙色
仮歯や義歯などでつかえます。
3.模型用
石膏の代わりです。
4.ピンク、歯肉色
義歯や特殊な模型作りに使います。

この4種類に増えました。
よく言えば、歯牙色に種類があると嬉しいですが。
なくてもいまのところは、困りません。
人に見せられる条件が整ってきましたので、こっそり楽しんでいた、3Dプリンターによる、歯科医療の変換期にも乗っかろうと思います。

来年の歯科医師向けの講演には、なるべく3Dプリンターを使用したスライドを入れた、その有用性を示していきたいと思います。


下田孝義

2018.12.29更新

三鷹ハートフル小児歯科医院は、12月26日が、年内最終日となりました。
年の瀬は、ママも忙しく、予約が埋まらないので、他の医院よりも早くクローズしました。
おかげさまでその分メンバーを他の医院に振り分けて早めに帰省をするメンバーの代わりをサポートして全体としてうまく機能させる事が出来そうです。
急患対応は、12月29日 今日まで南口院、北口院にて、予定しています。お間違えないようにお願いします。12月29日をもって仕事納めとさせて頂きます。


なお、年始は、1月5日より仕事始めとさせていただきます。よろしくお願いします。

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最終日は、急患の方も含めて、大にぎわいです。
11時頃の様子です。
幼児が、年末のお口の中の大掃除をとママと一緒に来てくれました。
地域の皆様に支えられてキッズも10年目になろうとしています。

 

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電動自転車もこのように満開です。
子供の歯医者さんを、開業しても大丈夫かと心配しながら始めたキッズですが、なんとか継続することができました。ありがとうございます。

10年前は、普通の自転車に子供用のイスが標準でしたが、電動自転車が増えて、車輪が小さく、重心の低い子供を乗せやすい、倒れにくいご子供の二人乗り、前ハンドルの形状も変わり、三人乗りを考慮した自転車も登場してきました。
昨年冬くらいから、子供を風から守る、ビニールシートなども見かけています。
「子供は、風の子、元気な子」と半袖、半ズボンの小学生が、昔はよくいましたが、今は、いないですねぇ〜。

僕の小学生の時は、男の子は、半ズボンが、義務だったような?僕は、喘息で病弱なだったので、先生に申請して許可取ってました。

昔とは、違うんですよ!

でも、キッズの中では、元気いっぱい。
子供らしい笑顔をみせてくれています。
それは、今も昔も変わりません。

来年も笑顔いっぱい  見せてください!

 

「働き方改革」が、進む中、どこの企業も有給か取りやすく、残業が減っていると話題になります。
ハートフル歯科でも、終業時間を早め、時短と称して、13年間の時を刻んできました。
初期のメンバーは、9時から9時半まで働き、総支給額17万円だったと思います。
今は、18時半までで、終了。すぐ、帰宅。
終業後の掃除や、片付けの流れを変更して、終業後、すぐに帰宅できる体制を作りました。南口院の、受付の締めの業務が、時間がかかるので自動釣銭機を導入し「お金を数える」という作業を自動化しました。
時代は、変わりました。

有給を取って早期に帰省するメンバー。途中の平日を、休み GWを長期休暇にする人、色々なニーズに対応出来る体制になってきています。
医院は、強くなりました!

結局、社会が、経営者側にそれを支える企業体力を求めています。

そのかいあってか8.9年を越える長期に渡って働いてくれる歯科医師の先生方、メンバーが生まれています。患者さんには、古くからいるメンバーが揃っている事で安心して通うことが出来るんじゃないかと思っています。メンバーには、感謝しています。

少しづつですが、「働き方改革」を進めてきた成果だと思っております。

これは、キッズのドクター用のスツールの座布団です。長く使っているので、ヘタれていたので、買い換えました。

カワイイ動物が書かれています。

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治療に関して、経費削減には、限界があります。そして、患者さんの目に触れる物が不潔感があるようでは、困ります。こういうものは、これからも買い換えていきます。

来年も、メンバー同士も「穏やか」に「助け合い」ながら、働いていきたいと思います。

"よい医療の定義は、30年後にも笑顔で会える医療"

患者さんの笑顔、そのものがハートフルのエネルギーです。なんでも美味しく食べれて、楽しいを過ごす。それが幸せの一つの形だと思うからです。将来に渡って、笑顔で皆さんとは、接していきたいと思っています。

2034年以降は、歯科医院数は、減っていくそうです。減るといっても、半減するわけでもありませんけど。あと16年、64才になる年です。
20年経つと、人口/歯科医院数 の割合で昔のように良くなるらしいですが、疾病構造(むし歯や歯周病が減る)も変わるだろうし、歯科医療を取り巻くあらゆる変化に対応出来る柔軟さが、これからはもっと求められていくんでしょう。
今のデジタル化もその変化の一つだと思っています。

まだまだ、歯科医院にとって厳しい時代が続きますね。気を引き締めて、来年の仕事始めとします。
あと1日 頑張ったらしばし、休息とさせて頂きます。(12/30〜1/4まで。)


年末年始は、来年の事を考えて。
予定の確認と2月以降始まる、講演活動の準備などやっていきます。

全ては、患者さんと一緒に働くメンバーのために・・・

下田孝義

 

2018.12.28更新

帰りの車で、弟との雑談から
(子供達は、夢の中)

1.弟から「昔は、携帯がなかったから、はぐれたら大変に始まり、並んで待つ間もヒマ、ヒマ。
買って入った雑誌を舐めるまわすように読んで、時間が、過ぎるのを待っていた。と 
今は、待つのも、楽になったよね。」
「そんなわけないよぉ〜。」と僕。
「子供達は、2人に吹っ飛んでいって、いつも 1人なんだぁ。待つのは、修行だった」(笑)

弟は、冬空の下。
1時間、パレード待ちで冷たいアスファルトの上にレジャーシート一枚で、座って待っていたらしい。
上の娘は、毎月のように連れて行ってもらい、その余波で、下の娘は、あんまり行っていないそうだ。それは、それは、尻から底冷えする業 ですね。
僕は、今回、そこまで  やってはいない。

というか、出来ない。

2.その帰り道、電車で2人とも寝たら・・・
その苦労を察して、迎えにきてくれた。
優しい弟だ。
ディズニーランドから、三鷹方面に帰宅する途中、東京駅で京葉線から中央線に乗り換えるのが1kmくらいあるんじゃないかという足移動が待っている。
そこの乗り換えが問題と経験しているそうです。
たしかに・・・  ありがたかった。
寝起きでぐずる姪っ子と娘を抱っこしながら歩く僕。

考えただけで、ゾッとする。

3.いや〜。
寒いと思って、行った冬のディズニーランドでしたが、意外と期待はずれに寒くない、晴れ模様の天気。前と後ろに貼ったカイロは、そうそうに剥がす始末。天気予報や最高気温くらい調べておけば良かったと後悔。
マフラーも手袋も荷物になってしまった。
ヒートテックも要らなかった気がする。
行きなれている、姪っ子は、意外と普通の格好で朝は驚いたが、よく考えたらスキー場じゃあるまいし、裏起毛の靴なんて必要なかった。
「そんな靴も履いていたんかい!」
と翌日の僕は、自ら突っ込む!

寒くないところがある意味、
いい意味で期待はずれで良かった。


4.昼間のパレードを人混みの頭越しで見た。
娘を抱っこしながら。(でた・苦行。)
ひたすら行き過ぎるのを待つだけ。
ツライ。しかし、これも父の勤めである。

その合間に、僕もチラ見する。

あれっ?

昔は、ローラースケートだったり、竹馬のようなものを履いた巨人がいた。今は、セグウェイのようなものに乗って踊っている!ウぉ〜。今風と。

抱っこしている父親に、写真を撮る余裕などない。


5.お土産物屋さんで、お買い物。
もうすでに女子の様子。
あれこれ買おうする。
要らんものは、辞めてくれ!と心で叫ぶ。
発する言葉は、「荷物になるから、最後に買おう!」だった。
結局、最後は迎えに来てくれていたのでゆっくり買い物する暇もなく。大して何も買えずに終了。

目論見どおり。(笑)

6.おみやげ物屋でレジを打つ女性。
昔は、フリーターの巣窟、体育会系のバイトとして名を馳せていたディズニーランドも今では、年配の方が多くいた。きっと、昔のような体育会系ではないのだろう。
道路をはいているクリーンキャストも様変わり。掃除しながら。パフォーマンスする様子を見たことがある。パントマイムだったり、なんか色々と。
しかし、腰の曲がったおじいさんがはいてくれていた。もはや、キレの良い動きは、難しく。ビルメンインテナンスの会社の方と遜色ないレベル。
昼間のパレードのダンサーもよーく見るとそれなりの年齢だ。昔、あのダンサーになりたくて、オーディションを受けている女性に会ったことがある。狭き門でした。もちろん、毎年合格する保証なんてなかった。入れ替わりが激しいと話していた事を記憶している。しかし、あの頃のダンサーがそのまま時間軸を進めているのかもと感じられる。

少子高齢化の波を まじまじと感じていた。
まだ、外国人を雇用するまでには、至っていないのが、やっぱり ディズニーランドということだろう。

7.少子高齢化の波とプロジェクションマッピングを始め、アトラクションの中でロボットなどの滑らかな動きを見る。近代的なロボットやデジタルアートの融合があり、35年間の歩みを思い返すと変わってきている。ディズニーランドは、「夢の国」普遍的かとおもっていたが、インバウンドも含めて世相を反映していました。

8.長時間並んでいると前後の親子連れと会話をしたもする。前日は、ディズニーシーに行ったらしい。
別の親子も似たような会話。毎年、年末に家族で東京に遊びに来るらしい。
僕が、列に並び暇している時間帯にディズニーランドいるとFB投稿した。そうしたら、「明後日から、行くよ」とコメントをもらった。
リピーターとなり、大学時代から何回も行っているディズニーランドなはずなのに、家族で毎年の恒例として行くのか?
「びっくりした。」
弟に言ったら、結構 子供の長期休暇に家族旅行の定番だよ。と改めて言われた。
「そうかぁ。」

東京にいると分からない事が、多いなぁ。


9.並び疲れて、ぐうの音もでない 夜の時間帯。
「しばらくは、ゴメンなさい。」というほどの疲れてしまいました。

48才のおじさんには、疲れに行くだけだなぁ。
昔は、満員札止め入場規制の日もあったから、それよりは並んでいないと思う。
スペースマウンテン。2時間待ちだったもん。物価は、デフレでも、値段が入場料が、3900円→7400円  倍くらいになっている。そうそう、記念写真を、買ったんですが  1500円でした。
1000円では、なくなったいた。

強気なディズニーランドには、閉口する。
人気あるなぁ。

値段が上がっても列が短くなるなら、その方が良いということかなぁ。


娘には、受験生の兄を持ち、どこにも行けない、冬休みにならずに良かった。
娘は、1日  めいっぱい楽しんだ様子。
「何が一番楽しかったぁ?」との質問に
「全部なんだから、聞かないで!」と怒られました。それほど、楽しかったようです。

お父さんは、頑張りました。


ディズニーランドにいても、やっぱり  色々とチェックして歩いています。習慣なんですね!

10.ディズニーランド、今昔を思い出して感じた事をブログにしてみました。

35周年のディズニーランドも、飽きさせないように日々変化しています。
ショーの内容だけで、なく。
アトラションも増えています。シーが購入された時には、無理でしょう?と思いましたが。
一泊2日で、日本中から子供を連れた家族がやってきて、修学旅行の子供達で溢れていました。
「夢の国」は、日々の変化しながら時代に合わせていつも裏切らず楽しませてくれます。

ハートフル歯科も14年目を来春迎えます。ディズニーランドに習い、「おもてなしの心」、変化する勇気、最新技術への探究心など学ぶことができました。
少子高齢化社会、ロボットの開発など進化する世の中に対応して、いつも輝きを放っている東京ディズニーリゾートのキャストと言われるスタッフに、感謝して、翌日を迎えています。

休みは、子供達の為に・・・

下田孝義

 

 

2018.12.28更新

ムスメと姪っ子を連れて、ディズニーランドに行ってきました。
メチャクチャ寒いことを想定して、前夜 ユニクロに行き、ヒートテックの下着を購入!

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カイロが、家にある事を確認して就寝。

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娘は、寒いけど何着て行こうかと、前夜から荷造りと、洋服のコーディネート。お母さんとチェックしていました。
カワイイですよ。

凄く楽しみにしているのが伝わってきます。

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やっぱり、ディズニーランドは、人でいっぱいでした。ただ、クリスマスイベントとお正月イベントの合間の日だったので、当日券の販売もあったようで、混むといっても??満員札止めには、なっていませんでした。


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アトラクションも色々増えていました。
子供とあんまり行ったことないんですけど、僕の昔の記憶だとアドベンチャーランドゲートを入って左奥に行った気がします。
しかし、小学生の姪っ子と幼稚園の娘なので、トゥモローランドやトゥーンタウンあたり、ゲート出て右手奥に進んでいきました。

スペースマウント、
ビックサンダーマウンテン、
カリブの海賊とかには、目もくれず。

何やら、歩いているキャラクターにサインをもらったりしていました。昔は、写真撮っていましたが、サインを書いてもらうことで園内でのサインを
収集する楽しみを生み出していました。
ポケモンGOみたいに、収集し「サイン帳を埋める楽しみ」を新たに生み出していました。
全員のキャラに会えるわけもなく、次回続きをやろうとなるわけです。
次回、来園の動機づけ まで、つながります。
サスガ!

僕が見たら、最新ってだけで、皆さん ご存知かもしれません。^_^

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夜になるとプロジェクトマッピングが、ワールドバザールには、展開!
街が華やかに彩られていました。華麗なる映像美でした。子供達は、目にも入っていません。
興味の対象は、コインゲームでした。

これも昔は、なかったなぁ。

やっぱり、アジアの人が多く、アトラクションの建物に入ると中国語で説明をしているシーンを目にしました。

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夜のパレードは、LEDになり以前より更に明るく光っています。時代を感じました。
35周年だそうです。

先日の天皇誕生日が、30年
ディズニーランドが、35年
おー。
先日のブログに続き

13才→48才
中学生→高校生→大学生→社会人→結婚→パパ

変わってきたもんだ。
帰りは、姪っ子のパパ  つまりは、弟が迎えにきてくれました。昼も簡単なもんしか食べずに遊び回っていました。そりゃあ、そうです。ピザ食べようとしていたら、当然、サイン帳を持ってキャラクターに向かって飛び出していくんですから。^_^
カワイイですよ。
しばらく、席に戻ってこないので、休憩していました。しばらくするとウトウト。
子達に起こされる。

8時集合して夜の8時までお茶を少し口にする程度でずーっと走り回っていました。
2人は、帰りにクルクル寿司を食べて、お腹いっぱいになり、電池切れで寝ていました。

それもカワイイ❤️

しっかし、100分待ちとかあるからすごいですね。
みんなよく並ぶなぁ。と僕も並んじゃいました。
ポップコーンを買うのも30分以上待ちます。スーパーとかにあるキャラメルポップコーンなら、あとでいくらでも買ってやるゾォー。とか心で叫びつつ。
子供は、並んでいる途中もあっ「フック船長!」とか走り出す。お父さんは、ひたすら待つ。
携帯いじりながら、ボーっと待っています。


足がボーっとなりました。(親父ギャグ)

今日は、2人の女の子に囲まれて 楽しく1日を過ごしました。

でも結構、疲れました。修行です。

全ても娘と姪っ子のために・・・

下田孝義

 

 

 

2018.12.26更新

芝野先生が、根管治療をしていました。ハートフル歯科に来て、もう3年を経過しています。
このマイクロスコープは、ハートフル歯科に2台目とした納品されたデンタ300という、若干型古のモデルです。10年近く使われています。
壊れる気配なし。
可動域が、狭く 今となっては、使いにくい顕微鏡ですが、LEDライト内臓に変更されて現役で使われています。
レンズが、良いので見えるんですよね。

ハロゲンランプの時は、不満がありましたが
LEDライトに改造されて、息が伸びましたね。

壁付けである事から、処分も大掛かりになり  まだまだ、使う事になるでしょう。

芝野先生が、使っている様子です。

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スゴイ慣れた手つきで取り扱っています。
「石の上にも三年」
マイクロ下で悠々と治療を行っていました。

毎日使えばうまくなる。
一度、身についた技術は、忘れない。

頼もしさを感じました。
彼も成長していますよ!

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

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