理事長のブログ

2018.08.18更新

ちょうど 「デンタルエステ」として、ホワイトエッセンスと契約をしようとしていた頃、2年前
セルフホワイトニングサロンが、となりの吉祥寺に出来てミナ先生と話題になったので、写真を撮っていた。「SIROQ」 シロクするということだろう。
一回1000円で、自分で歯薬液を使用して自分で光を当てて白くする歯のホワイトニング店だ。歯科医師は、そこにはいない。
「値段も格安!」お手軽価格のホワイトニングショップの存在に驚いた事を覚えている。

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となりの看板を見ると分かるが、確かに同じテナントである。今は、変わってしまった。

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セルフサービスのホワイトニングサロン
セルフサービスのガソリンスタンド
セルフサービスのコーヒー
セルフサービスの立ち食いそば屋さん

人件費削減のために、セルフのお店は、増えている。

ホワイトニングは、薬液を使い、歯の表面に化学変化を起こさせて歯の黄ばみを取るという、明らかに医療行為となる。痛みやしみるなどの影響が、あっても自己責任。効果がなくても自己責任。ということか。効果よりも、痛みなどの症状が出ない事を優先するシステムにならざるえない。
それで、効果は、あるのか?

一般人が、自分にメスを入れることは、自殺行為
一般人が、他人にメスを入れることは、殺人行為

自分にも他人にもメスを入れてはならない。
歯を削る行為なら、良いのだろうか?
薬もやはり、ダメだと思う。
イヤ、ダメだ。

自己責任で自ら医療行為を行う人は、いたのだろうか?

当院のホワイトニングは、発熱の少ない、新開発された薬液と専用のライトを使用する。
だから、痛みやしみるなどの悪影響が、出にくい。
むた、ホワイトニングは、人間の感受性によって、薬液の濃度を調整する。そして、毎回 結果を出す。

そう、毎回  結果が、出せる。
それが、ホワイトエッセンスのホワイトニングだ。

業界に出回っているホワイトニング薬やライトは、開業以来 色々使ってみた。名前は、書けないが、効果がすくなくクレーム対応をする日があった。だから、あんまり 勧めていなかった。

今は、自信を持って勧めている。
それだけの効果が得られている。

(ホワイトニングの写真もらってください。)

デンタルエステを計画して、2年間が経過した。ハートフル矯正歯科医院内ホワイトエッセンスは、盛業となった。もちろん、吉祥寺のホワイトエッセンスも健在である。

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吉祥寺の街から「SIROQ 」は、撤退した。
答えは、明瞭となった。

「SIROQ 」には、行ったことないが
吉祥寺の街が、ホワイトエッセンスを選んだ。
僕らの選んだ「ホワイトエッセンス」が、正しいホワイトニングの形なのかもしれないという事が示唆される。

全ては、患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

 

2018.08.06更新

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昨年、「むし歯と歯周病の病因論」という本が発売されて、僕とも6月に出会うことができました。
一般の本屋さんの店頭に並ぶ本とは、異なり、すぐに目に触れることがなかったというのが実態です。
アマゾンなどの通販サイトでも販売されていますが、たまたま、出版元が唾液検査をよく使っている歯科医院ということで送付してくださったので出会うことができました。


ハートフル歯科では、むし歯や歯周病の原因は、お口の中の細菌ですよ!と常々話しています。
新人さんも、4月からの新人研修で口を酸っぱくなるほどに「細菌感染だよ!」と教わります。
その内容を裏付ける本として、この『病因論』が発売されたことを嬉しく思います。


むし歯も歯周病も加齢変化と捉えている方が、多いと思います。
しかし、この本を読むと
『原因と対策を知れば、年をとっても歯は守れる』ということを知ることができます。


「むし歯や歯周病もコントールできる疾患」であると、終始書いてあります。
フロスの必要性、定期的なプロケアなど、その正しい意味を知ることで、他人ごとから自分ごとにお口の中の病気のことを知ることになるでしょう。


70Pほどの読みやすいサイズ、文章も少なめ、イラストを多用して分かりやすく書かれています。


この本は、ハートフル歯科でも推薦図書となり、多くのメンバーで共有されています。
この本こそ、「百聞は、一見にしかず」という意味でしょうか。微妙に違いますけど(笑)
僕が100回講義するよりも、本に書いてる方が説得力あると思います。イラストが頭に情報を定着させることでしょう。
(この本は、学術書でなく、一般書ですのでお間違えなく!)


この本は、アマゾンでも購入できますので、
「30年後も自分の歯を残し、美味しくお食事をしたい方」には、ぜひ 読んで欲しいと思っています。


全ては、全国の笑顔を大切にしたい患者さんのために・・・

 


下田孝義

 

2018.07.30更新

 

 

長野県から紹介で、患者さんがいらっしゃいました。
歯がグラグラで困っていると、またもう一度歯が欲しいと。いう依頼です。


地元では、インプラントが出来ないと言われたので、三鷹まで来てくださいました。

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まず、グラグラの歯を一般的な横長のレントゲン写真(パノラマ)では、良く見えなかった歯牙の形態でしたが、CTスキャンで見てみると根っこの先端から何かが飛び出ているのが見えていました。
 グラグラになった原因の一旦は、この根管治療時の異物の突出かもしれません。もちろん、歯周病由来もあると思います。

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CT診断により、骨吸収像と異物の突出が明確に確認され、納得を得ることが可能になり、「本人の気持ち」の上でも抜歯の選択をすることが可能になりました。

もう少し早くお会いできれば、何か手があったかもと話題には、なりましたが。遠方の方でしたので、当日 抜歯をさせて頂きました。

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奥歯の方は、すでに入れ歯でしたので、パラタルトランスサイナスという、ボストンで7年前より学び続けている特殊な方法でインプラント治療をお勧めしました。
(現在は、その治療方法を日本人の歯科医師の方にも講演でお話をさせて頂いております。)
この方法だと、従来のサイナスリフトよりも治療期間も短くなり、腫れや痛みも少なくなる治療方法です。また、使用する人工骨など材料費もかからなくなるので、従来よりも治療費を低く設定することができるようになりました。


結果的に、インプラント治療を選択されました。


CT診断により、「歯を救う」こと第一の目的にしておりますが、歯の保存が難しいということを説明し「患者さんが納得できる。」ことも目的の一つとなっています。


CTやマイクロなどは、高額な医療機械となりますが、いつもブログでお伝えしている通り


「ハード(機械)が診断を変える。」
「ハードが、納得させる。」
「ハードが、治療を変える。」


「医療の質は、機械が決める!」と思っています。

 


CTやマイクロスコープがあるか!ないか!


「診断や治療のレベル」は、大きく変化してしまいます。もう、ハイテク診断機器のない世界には、戻れません。
 
長野から来た患者さんには、納得し安心して帰宅していただけたと思います。


ハートフル総合歯科グループでは、
「痛くない・削らない・抜かない」予防中心の治療 を目指して、正しい診断、分かりやすい医療を心がけて、これからも診療をやり続けます。


全ては、患者さんの笑顔のために・・・

 


下田孝義

 

2018.07.24更新

合計三回の医療安全委員会を経て、決定事項を全体に周知するために商工会議所の貸し会議室をお借りしてメンバー30名全員で確認しました。

感染症の患者さんへの対応、針刺し防止対策、ハートフル歯科の衛生管理体制の確認などを行いました。曖昧に決まっていたことを書面にし、 全体的に情報公開出来たこと、学校教育を受けていない歯科助手さんに正しいスタンダードプリコーションと言われる、「医療機関における、世界的な滅菌、衛生管理基準」、について話題し、新聞などメディア報道で、ここ数年言われている歯科医院の衛生管理問題について当院では、コンプライアンスを取っています。と話をしました。

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また、余った時間を利用して、むし歯と歯周病の原因は、口腔内の細菌である。という話もしました。

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最近出版された、この本をハートフル歯科の推奨図書として、図書館に置くことになり数週間が、過ぎて、その内容の確認をしました。
ほぼ全員のメンバーが本を読み、今回の講義を経て、その理解を深めてくれたと思います。
本を読み、講義で確認する作業は、記憶に残り、知識を定着させる効果があります。医院全体で共有できたと思います。

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翌日の第四回の安全委員会では、院内ミーティングで決定事項を確認したという内容を議事録にも記載して、医院の軌跡としての記録を残しておきます。

安全委員会の内容を会議の中だけで終わらせることなく全体に周知したり、医院の方向性を示し、知識の共有化を図る取り組みは、今後も続けていきたいと思います。

「模範的な歯科医院」とは、どんな形なのか。
模索し続けます。


全ては、患者さんの笑顔の為に・・・

下田孝義

 

2018.07.17更新

ネットで色々と検索していたら、下記のようなイラストを見つけた。

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幾多の困難の壁は、本を読む事で一歩一歩前に進み解決てしていく様子を描いている。

幾多の困難は、すでに過去の偉人によって解決された事例があるという事だろうか?

パピルスから始まった、紙による文化や科学の伝承!は、今もそのやり方は、ネットの存在など含めて多少変わったが、今も文字によって伝わっていく事には、代わりはない。

本を読む大切さを 改めて感じることが出来た。
今も昔も書物から学んでいる。昨日までは、海の日の連休だった。本読まなかったぁ。
  と反省しきり。

生きている間は、一生 勉強である。
本屋の父親に学んだ。
85才を過ぎた父親は、老眼鏡を覗きながら、今も本を読んでいる。好奇心は、今も続いているのだろう。

僕も「学ぶ力」「知的好奇心」を忘れずに生きていきたい。48才の誕生日を迎えようとしているが、今も 去年の自分よりも成長しているかを自問自答している。学習曲線は、もう ゆっくりしたしか伸びないだろう。12才の息子の一年と比較すると微々たるものだ。しかし、諦めない。
そこに階段がある限り、歯科の山の頂を目指して今日も元気にやっていくつもりだ!

まだまだ、やり残した事は、ある。
デジタル化の歯科の世界に終わりは、ないけれど。もう少し現役でついていきたい。
それが僕の現役で、あり続ける理由となるだろう。

Life and Work Barance  という言葉をよく聞くが、先日読んだ、落合陽一先生のいうとおり

Life "as" Work  という言葉が僕にはしっくりきた。歯医者=人生  ということなのだろうか。
休みの日も夜の時間も歯医者のことを考えている。オンとオフ の切り分けなどあんまりない。
暇あれば、結局 仕事の本を読み、考え事をする。ストレスかと言えば、そうでもない。

子供と遊んでいる時は、そこに集中するが他は、やっぱり  仕事なのか。

休みに、ポルシェの話は、すぐに終わるが
新しいレントゲンの機械の話は、終わりなく続いていた。(笑)

ポルシェよりも、熱弁していたようだ。
同じお金なら新しいレントゲンが、欲しいじゃない。と妻が言う。
(ポルシェの名前が出たが、車の運転そのものが好きではないので車には、興味がない。)

やっぱり
人生は、好きな事をしながら、生きていたいもんだ。

歯科医業の発展のために、これからもやっていこう。
それが、「ライフ ワーク」なのだ。

そんな事を考えさせられた海の日の連休だった。
子供の成長を感じながら、これからも生きていく。

全ては、全国の患者さんの笑顔の為に・・・


下田孝義

 

2018.07.17更新


Web内に下記のような記事を見つけたので話題にしたいと思います。

1.口腔内のアマルガム治療には、50%の水銀が使われている事。
2.今も日本人の口腔内に入っている事を皆さんにもお伝えしたいです。

実際僕の口の中にも、小学校低学年の時、6歳臼歯には、アマルガム充填が、されていました。

口腔内の水銀が有ると、「アルツハイマー病、多発性硬化症、不妊症、不安、うつ病、疲れ」などが、発症すると言われています。

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現在も日本の保険制度の中でアマルガム充填は、存在し、やる先生は、いるのかもしれない?

非健康的な治療法として、国際口腔毒物学会では、使用全面停止を、訴えている。

世界の潮流に逆行する形のアマルガム充填をハートフル歯科では、やんわり説明して除去させてもらっています。本当は、全部積極的に外した方が良いとも思っていますが、保険制度内に現存する治療法そのものを否定することも出来ず、困り果てています。今後もやんわりと除去する事を説明していきたいと思います。

生体親和性が、高いのは、やっばりセラミックだと
思います。しかし、これも自費治療法となります。

皆さんには、キチンと説明します。
「自分の体は、自分で守る!」

その意味を理解してもらい、多くの方を救ってあげたいと思っています。


全ては、患者さんの未来の為に・・・


下田孝義

 

 

2018.07.09更新

先日、歯科技工士学校から依頼されて、歯科技工学生さんの職業体験をしてもらいました。学生さんには、まだ ほとんど未知の世界となる、デジタル技工の世界を、見て、触り、感じてもらいました。
下記の模型は、3Dプリンターを使用して、作られた分割模型です。
咬合器に付着した状態に近くなっています。実際の臨床ケースの3Dプリンター模型です。石膏を使用しないで、口腔内スキャナーだけで作られた模型を触ってもらいます。

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新たな歯科技工士像」を示すべく、チェアサイドCADCAMとラボサイドCADCAM、そして石膏模型が必要なくなるという歯科技工の「次の世界」を体験してもらいたいと思っています。
実際の口腔内を触ることは、出来ませんが3Dプリンターの模型を利用して、口腔内スキャンのやり方、ラボスキャンのやり方から体験は、始まります。
そのデータをそれぞれデザインソフトに入れて実際にデザインしてもらい、セラミックブロックを削り、研磨後、模型試適までを体験してもらうのです。最後には、全てお土産としてお持ち帰りしてもらいます。記念品となることでしょう。
学校に戻ったあと、お友達とみんなで共有してほしいと思っています。

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この写真は、普段は、口腔内でドクターがやるカメラでの撮影作業を、してもらっています。
口腔内で撮影するメリットを感じて欲しくて体験してもらっています。咬合の再現性の高さを知って欲しいと思っています。

また、型取りの違和感や変形などの従来の歯科治療の問題点を改善し、未来の歯科治療の一部となっていくことを知ってもらえたと思います。


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こちらは、ラボサイドCADCAMでの、セラミックの歯の作製をしています。
こちらは、学校で学んでいる従来のワックスを使用した作製とは、異なりマウスを使って作っていきます。歯科医院から届いた模型をラボ用カメラで撮影して、デザイン工程に入ります。
口腔内で撮影したものと、模型を撮影したものと、パソコンでは、異なる世界があり、使用方法なども異なります。
その使い分け、双方のメリット、デメリットまで触りながら理解を深めてもらいました。

技工学校では、ワックスアップ、ロストワックス法による金属治療や入れ歯の作り方を学んでいます。国家試験の勉強には、出てこない 今のデジタル歯科技工の世界を見て、感じてもらいました。

「見る、触る、感じる」歯科技工の未来を感じてもらえたと思います。

歯科技工業界は、デジタル化が遅れています。このCADCAMを使い、効率的な仕事の仕方に変わることによって労働環境や給与体系などよい影響があるはずです。

過去には、年間3000人が国家試験に合格していたのに今では、1000人を切ってきています。まさに「絶滅危惧種」と言われかねない、未曾有の人不足になる事が予想されます。
増え過ぎた歯科医院、激減する歯科技工士。このアンバランスを解消するためにも、若い技工学校の学生さんには、明るい未来を求めているはずです。

この体験を通じて、彼の担任の先生や同級生などにデジタル化された技工の世界から、
「技工士の未来像」
を感じ伝えてもらえたらと思います。

職業体験も通常業務の間で行なっております。
残念ながら、多くの学生さんを受け入れることは、出来ません。
しかし、こういったブログを通じて情報発信をしていきたいと思います。

全ては、全国の患者さんの未来の為に・・・


下田孝義

 

2018.07.06更新

昨年は、外科研修では、抜歯即時埋入と骨移植について深掘りし、ハンズオン実習を交えて行われました。今年は、上顎のオペについて深掘りをする講義、ハンズオンが、行われました。

毎年テーマが変わり、毎年参加するバイコンインプラントのハードユーザーから、初心者まで 多くの方に喜んでもらえるような各種内容を取り揃えています。

今年も全員が満足できる内容を取り揃えて頂き、バイコン社の本社の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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上記の写真は、上顎にドリリングして、鼻の穴につながる薄い膜が、見えた瞬間です。この写真は、実際のオペでも確認しながら行う貴重な瞬間の写真です。
模型ですが、決定的な瞬間が、撮れました。
次回以降の僕がやらせてもらっているバイコンインプラントの際に使わせてもらおうと思います。
この瞬間を写真で撮ることが難しかったのですごく良かったです。
いつも勉強になります。

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最後にモーガン社長、外科担当のシャディ先生、ジャパン社長の平山先生はじめ、参加者の皆さんの集合写真です。
多くの人に支えられ、今回もボストン、バイコン研修は、大盛況に終わりました。

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JAL組は、全員一緒に帰国。
最後に無事に帰国したことをボストン本社に報告する為の写真を撮り研修を終えました。

今年で8回目のバイコン社訪問。
ツアーとして開催するようになり、第四回バイコン研修は、終わりました。
連絡係として関わり、参加者の皆さんが講義の内容を理解し、明日の臨床に役立つように現地でも出来る限りのサポートをしています。現地での備品購入や講義の内容の補足などが、主です。
実際には、平山社長が、主に逐次通訳してくださるので英語に不安があっても問題がありません。

例年参加させてもらっているバイコン研修ですが、いつしか毎年恒例行事となってまいりました。
来年も6月末に、行ってきます。

今後も、若手の育成を継続的に取り組み、ボストンでお世話になっている先生方へのお礼だと思い、ボストンで学んだ内容を日本の歯科医師の先生方にも伝えていきたいと思います。

今年も事故なく無事に終わり ホッとしております。1週間お休みし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。しかし、今回の研修を通じて学びを深めて、今後の診療の発展につながっていくと思います。お許しください。

下田孝義

 

 

 

2018.07.06更新

今年は、同級生の上松先生と一緒に、総勢18名の日本人とボストン研修に行って参りました。

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第四回となり、例年通りの日曜日出国、土曜日帰国というギリギリの企画となっております。

日曜日の夕方から11時間フライト、時差13時間まさに地球の反対側に行きます。8時間の時差が、あるので体が悲鳴を上げます。なんとなーくボーッとします。深夜でも眠い。そんな中の四日間でした。

行きのフライの間に、日本対コロンビア戦がありました。みんな、機内では、ライブが見れないのでじっとガマンをして着陸したらすぐにネットで確認しました。


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日本が勝った事は、皆さんもご存知だと思いますが
その結果も時差は、ありましたが、入国審査の時に 仲間で歓喜しました。ついたら、日本の夕方→ボストンの夕方という事で、着いたらなんとなく食事となります。

到着した日は、いつもの スポーツバーで アメリカンミーツを食します。

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ピザや肉、バーガーまで

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アメリカっぽい食事満載をみんなで、シェアをしながら、自己紹介をしていきます。

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翌日は、今年から 「フリー」の日からスタートすることになりました。朝キチンと起きて、太陽を浴びることで時差を体内時計をリセットする事を目的に設定されました。
時差があると講義が頭に入ってこないんですよ。

今年は、8回目になりますが、水陸両用バスでの観光船?車にのりました。日本語の解説が、イヤホンであり

2018.07.06更新

バイコン研修は、概略から始まります。
30年以上の歴史を持つ、バイコンインプラント研修所兼診療室には、多くの経過症例があります。

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上記の写真は、日本でいうメタルボンド、主に昭和の時代にセラミックと言われていた治療をされた方の経過報告です。見てください、前歯が半分以下にすり減っていますよね。
こういうスライドを見ると、今は患者さんには、使いたくない素材だと思ってしまいます。
今、僕も似たような観点からスライド作りをしています。硬すぎる素材には、いつも一抹の不安を持って診療を行っているからです。

 

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現在、バイコンでは、FO3というシステムが開発されています。まだ、うちでは4本必要ですが将来は、1本少ないインプラントで、総義歯の方にも夢。提供できるかもしれません。
いつも、ボストンで見せられる未来の歯科治療には、夢を感じています。

FO4の新しい作り方を詳細講義を受けることが出来たので次世代の作り方にハートフルも変更していきます。

 

 

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これは、パーティーの様子です。ローマから来てくれた、テクニシャンのパウロと社長のローガンさんが写っています。
バイコンインプラントの生みの親
お父さんが、ローガン社長
お母さんが、テクニシャンのパウロ先生だと伺いました。30年以上に渡り、バイコンインプラントを突きつめ未来を想像してきた2人にお会いして今日のバイコンインプラントに導いてくださったことに感謝の気持ちを述べさせてもらいました。

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講義も順調に進み、今年もメジャー観戦をしました。左手が、グリーンモンスター高さ15mくらいありそうな高いフェンスです。ボストン、フェンウェイパークの象徴です!
いつ見ても打球の速さに驚かされます。

今年は、エンジェルスの試合の日程に合わせて行ったのですが、残念ながら大谷選手は、故障者リストに入ってしまった為に観ることが出来なくて残念です。
来年もこの時期なので、会えるかなぁ?
次回のお楽しみに取っておきます!

なんとか2日間が、終わりました。
2日目は、デジタルデェンティストリーを、バイコンのシステムでどう作るかという講義、受けました。3Dプリンターの使い方が分かったので未来を感じて、帰国後に活かそうと思っています。


下田孝義

 

 

 

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