理事長のブログ

2019.12.15更新

2008年11月にセレック導入から丸11年が経過しました。
時間の経つの早いものです。

 

セレックAE→セレックAC→セレックオムニカム→セレックオムニカムセレクト→トロフィー→トロフィー2台→アイテロ→アイテロエレメント→セレックプライムスキャン まで10台が納品されました。

 

これは、IOS Inter Oral Scanner と言われる口腔内専用の歯型取り用のカメラの種類です。今後もまだまだ最新のマシンは、発売されるでしょう。

 

最新のカメラで最新の機能を追い求める。最新の治療を精度を追求する。
そんな10年を超える日々が続きました。

 

設備投資の山をいくつも乗り越えてきました。
しかし、今回2020年1月より、苦渋の選択として、セラミック治療の一部値上げを実施します。

 

10年間値上げをほとんどしてきていないために、仕入れ費の値上がりを全て内部努力で抑えておりました。しかし、現状では、今の設備の維持が困難なことが予想されます。そこで、料金の一部を変更させていただきます。

 

いずれも税別です。
セラミック(小)  3万円(税別)→ 4万円(税別)
セラミック(中)  4万円(税別)→ 5万円(税別)
セラミックの被せ物 8万円(税別)→ 10万円(税別)

と変更します。なお、前歯の料金12万円(税別)、インプラントの料金は、現状のままとさせていただきます。

 

多くの方にOne Day 治療として、オールセラミック治療(白い歯)は、愛されてきました。2万症例を越える歯の治療に従事させていただき、多大な学びをいただくことができましたことを感謝しております。
その学びを院内に伝え、ハートフルで勤務する歯科医師、歯科技工士は、企業からも信頼され、講演を頼まれたり、テスターとして新製品の情報提供を行わせていただけるようになりました。皆さんのおかげです。感謝しております。

 

今回の値上げは、年内に契約、入金してくださった方には、(予約の都合で来年に治療が延期することになった場合でも)以前の価格のままとさせていただきます。年内に入金された場合は、治療自体は来年でも差額の請求はいたしません。どうしても年内の予定のご都合が合わない方がいらっしゃることへの配慮とさせていただきます。

 

長きに渡り、ハートフル総合歯科グループをご愛顧いただきありがとうございます。

 

2020年も引き続きよろしくお願いします。

 

ハートフル総合歯科グループ 理事長 下田孝義

2019.12.03更新

12月2日発売と記載されている。
何度もブログ中に登場する、歯育て本ですが、12月2日にもこだわりがありました。
(本の記事は、あきてきましたね。そろそろやめておきましょう。ここまでは、書きたかったのですいません。)

 

191202


実際には、11月20日頃アマゾンでも買えたようですが、本の中の発売日は、あくまで12月2日です。
そのこだわりは、祖父の命日だったからです。13年前に12月2日深夜の祖父は、亡くなりました。
その後、医療法人徹心会は、生まれました。
徹心は、祖父の戒名から取りました。不謹慎かと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕なりの気持ちです。いつも見守ってくれていると思うから。
元々は、古本屋の息子として生まれ、両親は、お店と子育てにてんてんこまいな日々。
祖父母も協力してお店を切り盛りする、3ちゃん、4ちゃん経営でした。
昼間は、祖父母によく遊んでもらいました。
もちろん同居です。
1階は、お店とキッチン、風呂、トイレ、急な階段を上がると
2階は、表8畳に祖父母、裏8畳間に家族五人でした。典型的な昭和の商店建築だったようです。駅前だったので、電車の音がうるさかったですね。

 

そんなおじいちゃんには、井の頭動物園に行ったり、山登りなど連れて行ってもらいました。
一緒に毎日のように、水戸黄門とお相撲を見る日々。水飴と落花生、チョコなど「おやつ」をいつももらっていました。とにかく、おじいちゃん子でした。

 

2浪中のある時、私立でも良いから受かった所に行きなさいと言ってくれた、おじいちゃん。
そこで、「松戸歯学部の合格通知がいただけた。」ので歯学部進学が決まった次第です。
当時85歳を越えている明治生まれのおじいちゃんだった。
学費を払ってくれた。
私立の学費って、本当に高いのです。
僕の実家には、重たい支払いだったと思います。

 


そんなことから、徹心会という名前が生まれ、12月2日に本が出版されたのです。
おじいちゃんにも報告しました。

 

祖先を敬う姿勢。
過去があって、未来がある。
祖父母や両親の支えで、自分が存在すること、いつも感謝しております。

 

全ては、人類・未来のために・・・

 


下田孝義

2019.12.02更新

そこで、本屋さんに営業に行くことにしました。
うぉっ!
結構なハードルだ。

 

「飛び込み営業!」ということだ。
やったことないぞ。
ハードルたっかいなぁ。
でも負けないぞぉ〜。

 

19120201

 

飛び込み営業グッツを考えた!
名刺、本の注文書、医院パンフレット、ポップ2種類。ラミネートしてすぐに使えるようになっています。

 

まずは、ちかくの本屋さんに行ってきました。

 

コラルの本屋さんには、なんと(*'▽'*)
既においてあるじゃないですか。
ニンマリ

 

19120202

 

目につくところに。しかも表紙を見せて。うぉ。予定外の高待遇に目を疑いました。

幸先の良いスタート。ありがとうございます!!

 

その後、別の本屋さんに行った。
店長にご挨拶。
すると「なんでしょうか?」とそっけない対応。本を書いたので、もよければ本を店頭に置いていただけないかとお願いして、セットを手渡し。
「患者さんには、ハガキをこれから出すので、近隣の方も買いに来ると思います。」
「よろしくお願いします。」と訴えるも、よろよろと心が萎えていく。
しなぁ〜〜。

廃車になってしまった。(オヤジギャグ)

そんな自分に「活!」

 

tonkatsu

 

という、お昼に豚カツを食べながらヘタれているのだった。

 

せっかく書いた本だから、いろいろな人読んで欲しい。木曜日には、都内の本屋さんにも行ってみよう。ちと恥かしいが、命までは、取られないだろう。
こういうのも人生経験だ。
飛び込み営業をやる方は、偉大だと思いました。

 

全ては、全国の子どもたちの笑顔のために・・・

 

下田孝義

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